目次

  1. ルネ・ラリックとは
  2. ルネ・ラリックの作品
  3. ラリックの作品に出会える美術館

ルネ・ラリックとは

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ルネ・ラリック(René Lalique、 1860年4月6日 - 1945年5月1日)は、19世紀~20世紀のフランスのガラス工芸家、宝飾(ジュエリー)デザイナー。
アール・ヌーヴォー、アール・デコの両時代にわたって活躍した作家。

前半生はアール・ヌーヴォー様式の宝飾(ジュエリー)デザイナーとして活躍し、その分野で名声を得ていた。宝飾デザイナー時代から、ガラスをパーツに用いていたが、ガラス工場の経営者に転進するのは50歳を過ぎてからである。

ラリックのガラス工芸品には、動物、女性像、花などアール・ヌーヴォー時代に好まれたモチーフが多く見られる。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

作品の主なテーマとなったのは自然の美でした。花や樹木、昆虫、動物、そして神秘的な女性像。卓越したデッサン力と構成力によりデザインされたモチーフは、世界最高の技を誇る多彩なサティナージュ(フロスト加工)をはじめ、あらゆる装飾の技法を駆使してニュアンス豊かに表現されます。
現在でも多くのコレクターを抱えるルネ・ラリックの創造性は、ラリックのアイデンティティとして受け継がれています。

出典: WWW.GK-CRYSTAL.COM

ルネ・ラリックの作品

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「トンボの精」ラリックの最高傑作。
不気味さと妖艶さ、豪華さが共存しているところに魅かれます。

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蝶と女性の優雅さが美しい曲線で表現されています。

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ラリックは人生の後半からはガラス工芸品を多く作り、このようなガラス皿の作品も数多く残されています。

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香水瓶の美しさからラリックの存在を知りハマる女性も多いはず。

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ラリックの作品に出会える美術館

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===箱根ラリック美術館===
1500点のコレクションの中から選び抜かれた約230点を常設展示するほか、企画展示室、ショップなどもある。

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===トヨタ博物館===
常時展示室として全29種類32点のカーマスコットが展示されている。
日本国内に限らず海外でも全種類をそろえ常設展示しているところはないといわれているそう。

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===大村美術館===
ルネ・ラリックのガラス作品と、同時代のアール・デコ様式のコレクションの作品展示に特化したシンプルなプライベート・ミュージアム。