目次

  1. 基本はアクション
  2. ボス戦はまさかの・・・
  3. こんなのも、ありまぁす
  4. 初代は2種類

基本はアクション

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基本的にはひげの配管工の様なアクションで進んでいきます。
画像は最初の難関すべり台ステージ。
その昔ここがなかなか越えられませんでした。

ボス戦はまさかの・・・

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「しりとりでしょうぶだ!」

・・・初めて見たときは衝撃を受けました。
しりとりするんだ・・・と。

ちなみにこのしりとり、文字は無く画像で判断するので最初はかなり難しいです。
しかし、通常の意図している読み方で全て上手く進めると全パネルを取りきりパーフェクトにすることが出来ます。
しかし「裏読み」とかいうチートみたいな読みが存在します。
例えば画像一番下の段右から3番目の絵、あなたならなんと読みますか?
・・・たぶんほとんどの方が「たぬき」かと思います。

しかし裏読みで「レッサーパンダ」や「しがらきやき」と読むことも可能です。
もちろん、相手も使ってくるので一度裏読みが入ったが最後パーフェクトを狙うことは難しくなります。

こんなのも、ありまぁす

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「シンケイスイジャクでしょうぶだ!」

こちらは裏読みなどはありません。
しかも、神経衰弱のパネル配置には一定の法則があるのでそれさえ知っていれば簡単です。
知らない、気づかないと敵はかなりの確率で「ラッキー!」とか言いつつ初見のパネルをそろえたりするのでなかなか勝てないかもしれません。
特に後半は顕著なので、それまでになんとなくパネル配置の傾向をつかんでおくと良いですね。

初代は2種類

いかがでしょうか?
レトロゲームはミニゲーム系のボス戦を採用しているソフトは意外と多いですが、ワギャンランドはこれ以降もずっとボス戦はこのようなスタイルです。
シリーズが進むにつれ他の種類のボス戦も増えています。
興味があれば是非シリーズを通してプレイしてみてください。

意外と難しいですよ?