目次

  1. All Time Lowとは
  2. All Time Lowの魅力
  3. All Time Lowのこれから

All Time Lowとは

■メンバー
・Alex Gaskarth(ギター、ボーカル)
・Jack Barakat(ギター、ボーカル)
・Zack Merrick(ベース、ボーカル)
・Rian Dawson(ドラム)

AlexとJackを中心に結成。05年1stアルバム「The Party Scene」をリリースした。
07年に2ndアルバム「So Wrong, It's Right」をリリースし。
そのアルバムからのシングル「Dear Maria, Count Me In」がヒット。彼らの名前を全米に知らせることになった。

オール・タイム・ロー (All Time Low) は、アメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア出身のポップ・パンクバンドである。
グリーン・デイやブリンク 182からの影響が感じられる典型的な青春ポップ・パンクであるが、そのとびきりキャッチーなメロディー、高いパフォーマンス性、端正なルックス等に全米から注目が集まり、インディーズアーティストながら着実にファンを増やしていった。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

All Time Lowの魅力

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アイドル性が強すぎて音楽そのものの評価を正当に受けていないバンドは多く、一発屋で終わる。
なんてことはこれまでのロックバンドではありきたりなことだった。
All Time Lowもそのアイドル性を大いに含んだバンドであることは否定できない。
しかし、彼らは一発屋で終わることはなかった。
そもそも彼らはぽっと出のバンドではない。地元のレーベルからEPを出し、ライブなどをこなし、下積みを経ている。
彼らはそういった中で確実にライブパフォーマンスの凄みを増していったのである。
甘いマスクだけではない。
ギターをかき鳴らし、飛び跳ねる。
何よりキャッチーなメロディがリスナーのハートを掴むのだ。

■ディスコグラフィ

・The Party Scene(2005年7月)
・So Wrong, It's Right(2007年9月)
・Nothing Personal(2009年7月)
・Dirty Work(2011年6月)
・Don't Panic(2012年10月)
・Future Hearts(2015年4月)

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All Time Low/Dear Maria, Count Me In

キャッチーなメロディと激しいパフォーマンスが魅力。

All Time Lowのこれから

All Time Lowは精力的にアルバム制作とツアーをこなしている。
2015年8月にはロックフェス、サマーソニックにて来日しており、
日本のファンにとっても遠い国のバンドではない。
これまでのバンドが辿った道を歩みながらも彼らは独自のシーンを築いている。
単なるポップなサウンドで終わらない彼らの「これから」に注目せざるを得ないだろう。

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