目次

  1. #1 「アトランチスの謎」
  2. #2 「チャレンジャー」
  3. #3 「魔界村」
  4. #4 「コナミワイワイワールド」
  5. #5 「メトロイド」
  6. #6 「ソロモンの鍵」
  7. #7 #8 「プリンス オブ ペルシャ」
  8. #9 「ロックマン2」
  9. #10 「スーパーマリオブラザーズ3」
  10. まとめ

#1 「アトランチスの謎」

174000018

記念すべき第一回はアトランチスの謎。けっこうなクソゲーとしても有名なこのゲームに、課長はしょっぱなから大苦戦。
このころはまだまだ使えた攻略本と、AD東島の助けも借りて、苦々しくもクリアしました。ラストにいっきの人が出てくる理由は謎。というか何がアトランチスの謎なのかが謎。

#2 「チャレンジャー」

G05 challenger

あまり知名度がないゲーム、チャレンジャー。内容はシンプルなアクションですが、なかなかな難易度を誇っています。
当然課長は大苦戦。攻略本や裏技を駆使して、なんとかかんとかゲームをクリア。しかし、番組の最後を占めるエンディング画面は現れず。
アーケードゲームを意識していた当時のFCにありがちな、いわゆる連続の二周目というやつですね。第二回目からお約束を破るというものすごい番組です。

#3 「魔界村」

34c4a78a

鬼畜難易度でお馴染み、あの魔界村にも早々に挑戦。何年間もの間苦戦することになるレッドアリーマーとの初の出会い。
しかし課長、諦めない心だけは誰にも負けない。なんとかゲームを進めていき、ついにゲームクリア。しかし、魔界村は二周しないと真のエンドは迎えられません。時間もないため、真のエンドが見られずに挑戦は失敗に。
難しいゲームと理不尽なゲームは境が難しいですが、魔界村は理不尽ではない、難しく整ったバランスだと思いますね。

#4 「コナミワイワイワールド」

C676d026

FC時代から存在したクロスオーバーゲーム、コナミワイワイワールド。当時のコナミの看板キャラクターたちが集まったアクションゲームです。
ゲームの難易度か、それとも課長の実力か、わりとサクサクと進めていき、仲間は勢揃い。
しかし、ラストの局面で苦手なシューティング面が現れて大慌て。苦しみながらクリアし、ラスボスも撃破しましたが、メトロイドのような脱出の場面になってなんと失敗。そして、シューティングからやり直し……。その後なんとか挑戦には成功しました。

#5 「メトロイド」

Img

これまた結構な難易度の探索ゲーム、メトロイドに挑戦。しかし、此度も割りとサクッとゲームを進めていきます。
何度も苦戦する場面は見せますが、それでも突破。ラスボスも撃破し、本家脱出シーン。コナミワイワイワールドからの経験からか、今回は一発で成功。
ちなみに、この回の目標はサムスを脱がすこと。エンディングでのサムスの脱ぎっぷりを目にしようとして……あえなく失敗。ゲームはクリアしましたが、目標は果たせないと微妙な結果でした。

#6 「ソロモンの鍵」

160000310

パズル課長と名高い課長のパズルゲーム初挑戦。
その異名はこの頃から発揮されていて、パズル要素では確かに今までと見違えるようなひらめきっぷりを見せます。しかし、このソロモンの鍵はアクション要素も混ざっているため、そちらの方では苦戦。課長は課長ということです。しかし、ADの助けもあって見事にクリアしました。

#7 #8 「プリンス オブ ペルシャ」

6800000006484

挑戦初のSFCは、プリンスオブペルシャという異色ゲーム。当時にしてはかなり美麗なドット絵は、それだけでも驚きです。
しかし、ゲームは美しいだけではない。難易度も高く、また独特な操作性から課長も苦戦。史上初、二周にわたってプレイすることになりました。その甲斐あってかゲームは見事クリア。二周も掛けて失敗とはやってられませんからね。

#9 「ロックマン2」

Gcmatome

ロックマンに初挑戦は屈指の出来を誇るロックマン2から。難易度も1よりは低く、ちょうどいいため妥当ではないでしょうか。
しかし、アクション苦手、ゴリ押し好きの課長は結構な苦戦っぷりを見せます。特に後半ワイリーステージは大苦戦。それでもラスボスワイリーまで辿り着いた課長ですが、ワイリーには勝てずに挑戦は失敗。……残念です。
しかも、ラスボスかと思っていたワイリーにはまだ、残った形態があった、という結局ラストまで進めなかったという失態でした。