目次

  1. 全米 2015年10月2日公開。日本 2016年2月公開。
  2. 原作はアンディ・ウィアーのベストセラー小説
  3. 火星にひとり残された宇宙飛行士が生き延びる為に悪戦苦闘
  4. 原作に沿った展開
  5. 俳優陣も演技派揃い
  6. 日本での公開が待ち遠しい

全米 2015年10月2日公開。日本 2016年2月公開。

引用元:You Tube

原作はアンディ・ウィアーのベストセラー小説

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この映画の原作は2011年に出版された「火星の人」(作者:アンディ・ウィアー)。日本ではハヤカワ文庫から出版されています。

火星にひとり残された宇宙飛行士が生き延びる為に悪戦苦闘

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本作の舞台は火星。有人探査の最中、宇宙飛行士のマーク・ワトニーは猛烈な嵐に巻き込まれ、死亡したと推測され、残りの乗組員は火星を去ってしまう。しかし、生き延びていたワトニーは、厳しい環境の惑星でたった一人取り残されたことに気づく…というストーリー。

空気も水も通信手段も無く、わずかな食料しかない状況で、彼は知恵と精神力、創意工夫の才能を発揮して、4年後のNASAの救出まで生き延びようとするワトニー。一方で2億2,530万km離れた地球では、NASAと各国から集められた科学者たちが、宇宙ではワトニーのチーム乗務員は不可能と言われる大胆な救出劇に挑む。火星に取り残されたマット・デイモンのどのような状況でも、ユーモアと希望を失わず、決してあきらめない姿も見どころとなりそうだ。

出典: WWW.FASHION-PRESS.NET

原作に沿った展開

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ストーリーは原作に沿って展開されているようです。
ベストセラーとなったこの小説は、とにかく途中で止めるのが難しいくらいに面白い。
空気も水も食料も、迎えが来る4年後まで全てが足らないという絶望的な状況で、主人公のマーク・ワトニー飛行士が知識を総動員して切り抜けてゆく様子がログ(日誌)の形で綴られていきます。
なにしろ火星の地表にはたった一人の人間しかおらず、会話も無い。そんな中でひたすら生還する為に黙々と作業をこなすというストーリーは映像にすると酷く地味になってしまう危険があります。これを全く飽きさせず、しかもスリリングな展開に仕上げることが出来るのは、やはり演技派のマット・デイモンの力量とリドリー・スコット監督の手腕でしょう。

俳優陣も演技派揃い

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宇宙船の船長ルイス役には「ジェシカ・チャステイン」、テディ・サンダース役に「ジェフ・ダニエルズ」、リック・マルティネス役に「マイケル・ペーニャ」、ミッチ・ヘンダーソン役に「ショーン・ビーン」と実力派俳優が名を連ねています。

日本での公開が待ち遠しい

俳優陣の演技もさることながら、今の驚異の撮影技術を駆使した火星の地表や宇宙船の特撮映像も楽しみのひとつです。
日本公開が来年というのがもどかしいくらいの期待作ですね。