目次

  1. 第二巻の流れ
  2. "「頑張れ!!」って感じのデク"だ!!
  3. 「動くなあれは敵(ヴィラン)だ!!!!」
  4. 第二巻まとめと感想

第二巻の流れ

第二巻はまず戦闘訓練から始まります。二対二のチームで対決をし、屋内でのテロを想定して競います。戦闘訓練後は学級委員を決める話を挟み、敵(ヴィラン)襲撃事件へと進んでいきます。
戦闘訓練でも襲撃事件でも出久は活躍するので見どころ満点です。それでは第二巻のまとめをどうぞ。

"「頑張れ!!」って感じのデク"だ!!

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模擬戦闘で遂に出久は、同級生で憧れの爆豪勝己と戦うことになります。二人は家も近くて幼馴染なのですが、決して仲良しではありません。爆豪は出久を「デク」と呼んでバカにしています。それを蔑称と出久は捉えていましたが、雄英で知り合った女子の麗日お茶子にデクという呼び方が好きと言われて気に入ります。このセリフ自体は出久が発していますが、””で括ったセリフはお茶子のものです。
これを爆豪に向けて叫ぶ姿が印象的です。無個性だった時はただただ羨ましくて憧れの存在だった爆豪。その憧れの存在と対等に戦って勝とうとする出久の姿はかなりかっこいいです。

「動くなあれは敵(ヴィラン)だ!!!!」

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レスキュー訓練をするべくUSJ(嘘の、災害や、事故ルーム)に集まった出久たちヒーロー科A組。しかしそこにオールマイトを抹殺せんとする敵(ヴィラン)の大群がやってきます。果たしてヒーローの卵たちはこの窮地を脱出できるのかといった感じになります。
第二巻の終わりはそのUSJにオールマイトが駆けつけてきたところで終わります。出久たちのピンチに颯爽と駆けつける姿はさすナンバー1ヒーローといった感じでした。

第二巻まとめと感想

僕がジャンプで読んでいた時に「この漫画面白いな」と強く思わされた回が収録されている第二巻です。上記でも説明したデクのシーンです。
この巻から出久以外のA組のキャラクターが紹介されていきます。それぞれ別々の個性を持っていて、自分だったらこの個性が良いなとか考えてしまいました。
第三巻で襲撃事件がどう収束していくのかが楽しみです。