目次

  1. 「響け!ユーフォ二アム」とは?
  2. ドロドロすぎる上下関係トラブルやレギュラーの奪い合い!
  3. 最終回の演奏シーン、映画と見間違えるほど素晴らしい
  4. 「響け!ユーフォ二アム」の魅力とは?

※多少ネタバレ要素が含まれていますのでご注意ください。

「響け!ユーフォ二アム」とは?

燦き、高らかに鳴り響く管楽器たち。期待を胸に、主人公・久美子は北宇治高校の門をくぐる。しかし、登校初日の入学式で久美子が目にしたのは、今にも萎れそうな朝顔のような楽器の演奏。そんな中、久美子は生来の性格より北宇治高校吹奏楽部に入部することになるが、彼女に待ち受けていたのは想像だにしないかつての強豪校であった吹部の凋残。生徒たちは、「全国大会に行く」という目標を掲げ、新顧問である滝昇の指導のもと日々練習に明け暮れるが、その実際はトラブルの連続であった。これは、そんな少女たちの青春や葛藤模様を描いた物語である。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

ドロドロすぎる上下関係トラブルやレギュラーの奪い合い!

制作さんは京アニでしたし、けいおん!みたいな感じだと思っていましたが、
かなり現実味がある描写があって「ゆるふわアニメじゃないじゃん…」と思ってガックリしましたが
途中で気づきました。
「このドロドロな感じがいいんじゃないか!」
もちろん日常アニメも好きなのですが、現実味のある描写って一番私たちの心を動かすものだと私は思います。
そんなドロドロとしたトラブルを乗り越えた先の達成感に満ち溢れている少女たちの姿がこの作品を好きになった理由ですね。

最終回の演奏シーン、映画と見間違えるほど素晴らしい

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私は既にアニメ版「響け!ユーフォ二アム」全話を視聴済みなのですが、最終回は作画も演出もどれも素晴らしいものだと思いました。
ですが私が一番好評価したいのは演奏シーンなのです!
演奏ももちろん素晴らしいのですがキャラクターの視線や表情などにも心打たれましたね。

「響け!ユーフォ二アム」の魅力とは?

先ほども書いたようにキャラクターの視線や表情も細かくて私たち視聴者の心を動かすシーンが沢山ありました。
最終回の演奏シーンで高坂麗奈がトランペットを吹くシーン、あそこの中世古先輩のあの表情は凄いと思いました。

もちろんドロドロとした上下関係やレギュラーの奪い合いもこのアニメの魅力の一つだと私は感じています。
当初は「けいおん!みたいなアニメじゃないのか」と思っていた私でしたが、その頃の私はなぜ早くこのアニメの魅力に気づかなかったのか不思議でなりませんね。

もしこの記事で興味を持っていただけたら嬉しい限りです。
ここまで読んで頂きありがとうございました。