目次

  1. 主人公、前田慶次
  2. 誰の前でも流儀を曲げない慶次
  3. 愛の男、直江兼続
  4. 慶次の莫逆の友、奥村助右衛門
  5. 不遇の豪傑、真田幸村
  6. 後はキャラ入り乱れて喋ってもらいましょう
  7. いかがだったでしょうか

主人公、前田慶次

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コミックス 2巻より

佐々成正:「わが首ひとつで一国一城の主なれたものを 慶次・・・意地を通すのは不便なものよな。」

慶次:「だがそれがいい!!」

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慶次:「父上・・・月はいいなぁ 月がなければおれなど とうに闇夜に迷い果てておった・・・」

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コミックス 8巻より

慶次:「ふふ・・・馬鹿だなあ 戦ってやつは 負け戦こそおもしろいのよ!!」

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コミックス 8巻より

慶次:「ふふ 運があれば毒を盛られても生きのびる 見放されれば瓦が落ちてきても人は死ぬ
これは遊びですよ 遊びは危険な程楽しくはござらんか」

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コミックス 13巻より

慶次:「人は日に米は三合畳は一畳あれば十分 そんなことより一献くれまいか?」

秀吉:「ふっ 強情な奴め 心して飲め 百万石の酒ぞ」

誰の前でも流儀を曲げない慶次

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たとえ天下人の前でも自分の流儀を変えなかった慶次。

誰に対しても態度を変えなかったからこそ、言葉が生きているのかもしれませんね

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コミックス 1巻より

慶次:「敵の本陣に敵が乗り込む 敵将の首をとること以外なにがあるというのかね」

愛の男、直江兼続

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慶次の盟友、直江兼続

上杉家の重鎮。文武両道、長身で美しい顔立ち。

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コミックス 9巻

兼続:「わが藩士に死んでも惜しくない者など一人もおりませぬ!!」

慶次の莫逆の友、奥村助右衛門

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人物像~引用~
””慶次とは莫逆の友で、誠実で争いが起きても彼がそこに現れるだけで争いは鎮まるという。

また、寡兵で佐々軍1万5千から末森城を死守、その時昇り来る敵兵に慶次と共に小便をかけるなど豪勇さをも併せ持つ文武両道の傑物。””

コミックス 9巻

助右衛門:「年来の友を斬るなど生涯に一度のことだ やり直すことなどできぬ」

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コミックス 5巻

助右衛門:「傾くなら傾き通せ」

不遇の豪傑、真田幸村

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真田幸村~引用~

“”松風を欲して慶次と親しくなり、慶次は彼の初陣の時に、
秀吉から拝領した名馬・野風を譲った。

大道寺との戦いに参戦後、伊達政宗を小田原陣に参戦させるための交渉を任せられた慶次に同行する””

コミックス 11巻

幸村:「いつまで奴隷根性なんだ!おまえは人なんだぞ!!」

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幸村:「いいかキサマら 人間には触れちゃならん傷みがあるんだ!! 其処に触れたら後はもう生命のやり取りしか残らんのだ!!」

後はキャラ入り乱れて喋ってもらいましょう

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名将、石田光成の名言です