目次

  1. 第四話『ハート・ノッカー』
  2. 八千代さんの困惑具合がわかるシーン
  3. 佐藤さんと八千代さんの元気がない事を心配するメンバー
  4. 「かわいいって何だよ!」
  5. 第四話まとめと感想

第四話『ハート・ノッカー』

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第三話の終わりが中々に気になる展開でしたね。第四話はその佐藤さんと八千代さんの話の続きと、小鳥遊君と伊波さんのお二人の話になります。三期はガンガン恋愛事情が進んでいきますので、毎回ニヤニヤさせられますね。それでは第四話のまとめをどうぞ。

八千代さんの困惑具合がわかるシーン

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パフェを作っていると思いきや…

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コーヒーカップに作ってます。

飲み会の時のギュッとされた理由を八千代さんは佐藤さんに聞き出します。しかし佐藤さんは答えないせいで、八千代さんはそのことが気掛かりで仕事に身が入りません。それが良くわかるシーンです。他にもお客様のコーヒーを飲んだりもします。
パフェ自体の完成が高いだけにかなりシュールな図になってますね。八千代さんの仕事の調子が悪いため、種島さんが頑張って皆に指示を出して店を回します。種島さんの有能さもわかる回になっています。こんなかわいい上司が欲しい(切実)。

佐藤さんと八千代さんの元気がない事を心配するメンバー

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種島さんが店の事を頑張ろうと決意するきっかけのシーンです。
個人的に気になったのが、相馬さんと伊波さんが普通に一緒にいる所です。伊波さんの男嫌いもかなり緩和されていたとは思うけど、それでも相馬さんは伊波さんに近づかないようにしていたと思ったんですよ。
まあこの後の展開を考えて、あえて伊波さんを入れていると考えることも出来ます。

「かわいいって何だよ!」

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小鳥遊君が伊波さんをかわいいと思ってしまったことに驚きを隠せないシーンです。伊波さんが最近普通に接しているから、かわいいと思ってしまったようです。さっきの相馬さんと一緒にいるシーンがあると、小鳥遊君が余計に伊波さんが成長していると思うようになりますね。
小さいもの好きである小鳥遊君の信条が揺らいでいますね。ここから小鳥遊君の長い葛藤が始まります。原作を知っている身としては今後の小鳥遊君の迷走っぷりがアニメでどう表現されるか楽しみです。

第四話まとめと感想

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佐藤さんと八千代さんの関係は一旦落ち着きますが、今度は小鳥遊君と伊波さんの間に問題が発生します。予告の映像を見た限りでは、おそらく次回か間違いなく次々回には伊波さんが被り物をします。
原作だと165~168と176、177回になります。第四話だけで6話分使いました。ようやく成長したかと思ったら安定のへたれ佐藤さんが見れる第四話でした。
冷静に計算するとやはり三期で最後までやれそうですね。1話で原作6話分進むなら後10話で原作60話分です。原作最終話は252話ですが、ストーリーとは直接関係ない話もあるのでおそらく最後までやるでしょう。そうなると俄然今後の展開が楽しみになってきます。