目次

  1. 第三話『あのとき』
  2. 「めぐねぇと一緒にいるのは、そんなに嫌いじゃないよ」
  3. シーンの隙間隙間に入るノイズ
  4. 「チョップ!」
  5. 第三話まとめと感想

第三話『あのとき』

巡ヶ丘学院高校の国語教師の佐倉慈(さくらめぐみ、通称めぐねぇ)先生が事件の事を綴っているシーンから始まりました。第三話は事件直前~事件発生までをめぐねぇの視点で見せています。それでは個人的に気になったシーンをどうぞ。

「めぐねぇと一緒にいるのは、そんなに嫌いじゃないよ」

Ga2

テストの点が悪く、めぐねぇに補習を見てもらっているゆきちゃんのセリフです。直前にめぐねぇから「私がそばにいると集中できない?」と聞かれています。
第三話でゆきちゃんがクラスに馴染めていなかったような描写がありました。その上でこのセリフとあと第一話で最近学校が楽しいと言っていたことも含めると、かなり重い言葉に聞こえてきます。そうなるとゆきちゃんはクラスに単に馴染めなかったというより、いじめられていた可能性もありそうですね。

シーンの隙間隙間に入るノイズ

Ga3

シーンの合間に入るノイズです。
第三話のほとんどは事件前後のお話です。めぐねぇが嫌な過去を思い出しているという意味で、このノイズが入るのかもしれません。正直このノイズにも何か意味があるんじゃないかと思ってしまうくらい第三話にはこれが入ってきます。

「チョップ!」

Ga4

学校でキャンプをしようというゆきちゃんの提案で、学園生活部の部室にテントを張ってそこで寝泊まりします。その夜にりーさんが怪談を始めようとしてそれを止めるくるみのセリフです。
それまでの暗い雰囲気を一気に吹き飛ばすくらいの軽快なツッコミだったので笑いました。りーさんのこの太郎丸を抱えている姿がかわいいですよね!もうずっとこういうシーンだけにして!(切実)

第三話まとめと感想

Ga5

第三話は事件前後の話とほんの少しの日常回でした。新しい情報がいくつか増えたんですが、そのせいで余計に色んな考察ができますね。
まず今回の主役のめぐねぇですね。第一話からなんですが、めぐねぇはもう死んでいる説が結構あるんですよね。調べるとゆきちゃんがいないシーンには出てこないんですよ。
第三話のラストのシーンでめぐねぇが謎の部屋で何かを書いていました。まあ顔が出ていないのでめぐねぇかどうかも微妙ですし、これがいつの時間なのかも不明なので何とも言えません。
しかし原作とかなり違うようなので、今後の展開も楽しみになってきました!