目次

  1. 「ノラガミ」とは?
  2. 主な登場人物

「ノラガミ」とは?

社を持たない無名の神、夜ト。たった5円の賽銭で水道管修理やらコンビニのアルバイトなどなんでも引き受けるデリバリーゴッド。とある依頼を遂行中だった夜トは不注意から、壱岐 ひよりを交通事故に遭わせてしまう。ひよりは一命を取り留めたが、幽体離脱しやすい体質になってしまい、その体質改善のために夜トと関わるようになる。

彼岸の世界に関わるようになったひよりは、たびたび邪悪な妖に襲われるようになる。彼女を助けるため、夜トは武器として仕えてくれる死霊が必要となり、わずか14歳で死んだ少年霊を見出す。夜トに「雪音」の名を与えられた少年霊は、ひよりを慕い、神らしからぬ夜トに反発し、此岸への未練からやがて万引きなどの盗みを犯し始め、夜トの体に消えない穢れを植えつけていく。そして雪音の心の穢れは遂に、夜トの命を脅かし、雪音自身まで妖に変えかけるほどのものとなるが、「若くして落命した雪音に人として生きるチャンスを与えたい」と言う夜トの真意を知ると、雪音は激しい苦痛を伴う「禊」に耐えて心を清め、ようやく夜トを主として認めるのだった。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

幽体離脱しやすい体質って面倒な体質ですね…
クルマの運転中とか自転車乗ってる時とかに幽体離脱したら危ないですね…
怖い怖い…
確かに、この体質は絶対に治したいですね…
そんな、ひよりの体質を改善するために夜トと行動を共にするんですね。

しかし、夜トと関わるということは今までの日常ではありえないことが起きるということです…
そう…妖に襲われることも…
夜トは、ひよりを助けるために武器が必要になる…

主な登場人物

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夜ト

本作の主人公。「デリバリーゴッド」を名乗る、八百万の神の中でも末端の末端の存在であり、祀られる社もないマイナー無名神。武神としてあらゆるものを斬る能力を持つ。また戦闘能力も非常に高く神器を持っていない状態でも、相手が一線を引ける程度の神器なら棒切れ1本で圧倒できる実力を持つ。神器の名前には「音」の一文字を入れる。
かなりガサツ、気分屋、ヘタレな性格で口もかなり悪い。その上手汗が多く手に持たれるタイプの神器はかなり苦痛を感じる。しかし、命を全うできなかった神器を思うがゆえに命を粗末にする人間を許せないといった一面や、自らの不注意で半妖になったひよりや、自らの神器になった雪音を気に掛ける面倒見の良さを見せることもある。ちなみに女子力も妙に高い。
「知名度を上げ自分の社を持ち、将来あらゆる人々に求め敬われる日本一の神になる」という野望を持つが、現実は上述の性格のため人気は皆無で知名度ゼロであり、また神器からも「生理的に嫌」という理由でことごとく関係を長続きできない有様であった。
布教活動としては、あらゆる所に困っている人にしか見えない自分の携帯電話の番号を書いたり、SNSを使って「5円の料金(賽銭)でお悩み解決します」と依頼を募っているがほとんどが雑用。しかし長年そういった便利屋まがいの地道な活動をしているため、様々な仕事(パンク修理、ゴムパッキンの交換、おむつ替えなど)のスキルをかなり持っている。依頼の際は前金で受け取り、受けた時に「あなたにご縁があらんことを」という決め台詞がある。信者がほとんど一見さんのためこの本業だけでは生計が成り立たず、副業として毘沙門をモデルにした同人誌を書いている(ペンネームは「とぉや」で、絵がかなり上手い)。
客に覚えてもらうため、現在は黒いジャージ姿で首に手拭いをまくという服装(本人曰く「ゆるふわ」)で統一しているが、売り方にブレがあったらしく頻繁に装いを変えているらしい。また、「自称神だと名乗る住所不定無職のジャージの人」と怪しがられたりなじられたりすることもあり、そのたびにショックを受ける。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

神の中で一番低い身分?なのに戦闘能力が高いのか…
そこら辺の妖なら棒切れ一本でも倒せるんですかね?
夜トは口が悪いが、面倒見がいい…お母さんタイプですね。
夜トは日本一の神になるため、SNSなどを使って布教しています。
意外に効率的な事をしていますね。

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壱岐 ひより

本作のヒロイン兼語り部。物語開始時点では、15歳の中学3年生(のちに高校1年生)。発想にまだ子供っぽさがあるものの、優しくしっかりした性格の少女だが、隠れ格闘技マニアという一面があり、蟷野(声 - 高橋伸也)という選手のファン。彼女自身も彼の決め技でもあるジャングルソバットが得意技で、半妖になった際夜トと自らを襲った妖に見舞ったことがある。良家の令嬢で家族関係は医者の父親に、古風でやや口うるさいが酔っていても狭間の存在に気付く鋭さを持っている母親、年の離れた兄(ひより談)となっている。
依頼で探していた猫を追って道路に飛び出した夜トを助けようとして自分がバスにひかれてしまい、幸い命に別状はなかったものの半妖となり、魂が抜けやすい生霊として中途半端な狭間の存在になってしまった(夜ト曰く「体をよく落とす」)。そのため、頻繁に眠り込むようになって幽体離脱してしまい、しかも自分の意思では体に戻れなくなってしまう。この体質を治してもらうよう夜トに依頼し、何かと夜トに付きまとうようになる。後に夜トに小福を紹介され世話を焼いてもらうようになるが、彼女に危機に陥った夜トを助けてもらうように頼んだため、100万円の借金を背負うことになる(それでも学割で9割安くなっている)。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

ひよりは、幽体離脱しやすい体質になってしまい、半妖になれるのですが…いやなってしまうのですが
半妖になると戦闘力が高くなるのでしょうか?
妖に格闘技(ジャングルソバット)を食らわせるのですが、すごい効いてましたよね。

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雪音

本作の準主人公。名は「雪」。14歳で死んだ少年(初期設定時は、小6~中1)。死霊となって漂っていたところを神器として夜トに拾い上げられ、彼の神器となった。神器としての形状は柄も鍔も無い白銀の刀で、茎は晒のような細長い白布で覆われている。夜トからは「斬れすぎる」と評されるほどの凄まじい切れ味を持つ。
当初はかなりわがままかつ生意気な性格で、最初は自らの主である夜トに対しても敬おうという気持ちは微塵もなく反抗的であり、強気に心をえぐる言葉やツッコミを入れているため口論が絶えなかった。夜トの「破門せず、人として鍛え彼を成長させる」狙いから禊を受けた後は改心し、素直な性格になり反抗的な様子は見せなくなったが、夜トに辛辣なツッコミを入れるところは変わらない。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

夜トは棒切れ一本でも戦えそうですが、いつどんな妖が襲ってくるか分からないので、死霊の雪音を拾ったのですね。
雪音は最初はかなり生意気な性格で盗みなどの悪事を働いていました。
ですが上記の通り、禊を終えた後は素直な性格になっていましたね。