目次

  1. 第三話『史上最大の夜』
  2. 梢の妄想
  3. 相馬さんの大笑い
  4. 「八千代、それで帰れ、じゃな」
  5. 第三話のまとめと感想

第三話『史上最大の夜』

今回は佐藤さんと八千代さんの話がメインですね。遂に遂に遂に佐藤さんと八千代さんが二人っきりで出かけましたよ!二人の展開も気になる第三話の個人的に気になったシーンまとめはこちらです!

梢の妄想

Wo1

小鳥遊家三女の梢が佐藤さんに口説きのレクチャー(強制参加)をしていくと、一人で勝手に暴走して佐藤さんと八千代さんのイチャイチャ姿を妄想します。
飲みに誘いますと言っておきながら、妄想の中の二人の服装がワグナリアの制服だったので気になりました。原作でも私服なので、もしかしたら作画的なミスなのかもしれません。しかし制服姿なので余計に背徳感は増しましたね。この後のシーンと被らないためにも制服にしたと考えられそうです。

相馬さんの大笑い

Wo2

八千代さんが初めての飲み会でどうすれば良いか悩み、梢に相談します。その際に下着が大事と教わります。それを間違った知識とも知らず真面目に考える八千代さんを見て、相馬さんは大笑いしています。
気になったのは思いのほか大笑いしていた点です。厨房のテーブルをバンバン叩いて笑います。その叩く音が結構大きかったのが印象に残りました。

「八千代、それで帰れ、じゃな」

Wo3

飲み会帰りに佐藤くんが八千代さんのためにタクシーを呼んであげるシーンです。その直前に佐藤くんは思わず八千代さんを抱きしめてしまいます。そのことを追及されたくなくてすぐに帰ろうとしたのに、一度戻ってきて呼んであげてます。
小声で、早口で、動きも早かったです。佐藤くんのその場から早く立ち去りたい思いがよくわかりますね。視聴者からすれば、抱きしめるところまでいったらもう告白もしろよ!と言いたくなるシーンですね。

第三話のまとめと感想

原作だと9巻収録の160話から164話のお話でした。佐藤くんと八千代さんのお話がほとんどですね。
ようやくこの話がアニメ化して、原作を読んでいる人からするとかなり楽しみな回だったと思います。自分もかなり楽しんでました。
果たしてこの二人の進展がどこまでアニメ化されるか、楽しみになってきました!