黄金の風 / VENTO AUREO / Golden Wind

黄金の風 / VENTO AUREO / Golden Windのレビュー・評価・感想

レビューを書く
黄金の風 / VENTO AUREO / Golden Wind
10

男らしくてかっこいい

『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』は、ジョジョの奇妙な冒険シリーズで第五部のストーリーになります。
第五部は主人公のジョルノがギャングスターを目指してボスと戦う話です。ただ、ギャングスターを目指しているだけなら話は少し薄く感じてしまうのですが、主人公ジョルノたちは街から麻薬を無くすためにボスと戦うのです。その姿がすごくかっこいいし見ていて応援したくなります。

主人公ジョルノたちをまとめるリーダーはブローノブチャラティというのですが、ブチャラティがもの凄くかっこよくて、一番好きなキャラクターです。20歳という若さなのにグループのみんなをしっかりとまとめている姿がすごくかっこいいなと思います。
またブチャラティのスタンド、スティッキーフィンガーズは見た目も能力ももの凄くかっこよくて強いです。ブチャラティは最終的には仲間のために死んでしまうのですが、最後までかっこいいリーダーだったなと感じました。ブチャラティ、ジョルノの他にもあと4人メンバーがいてみんなそれぞれに個性的なメンバーです。皆強くて仲間思いでとても良いグループだなと感じます。本当は最後までみんなに生きていてほしかったけど、皆それぞれ仲間のために死んでいく姿は悲しいけど、男らしくてかっこいいなとも思いました。

黄金の風 / VENTO AUREO / Golden Wind
9

シリーズの中でも1番面白い

ジョジョの奇妙な冒険は沢山の部があります。私はその中でも5部の黄金の風というシリーズが1番好きです。話の内容を簡単に説明すると、麻薬を街から無くすためにボスや敵と戦うという話です。主人公のジョルノは、街の子供たちなどに麻薬を流すギャングのボスに自分がなって、街から麻薬を無くそうとしています。戦っていく中で色々な敵と出会います。その戦いが私はすごく好きです。
ジョジョの奇妙な冒険シリーズの中でも1番熱い戦いなのが5部なんじゃないかというくらいかっこいいです。そのかわり仲間のために死んでいくメンバーもかなり多いです。しかしみんな必ず死ぬ前に仲間にメッセージを届けたり、仲間を救って死んでいきます。そういうところもすごくかっこいいなと思います。
私は黄金の風のなかで1番好きなキャラクターはブチャラティです。ブチャラティはジョルノのチームのリーダーです。まだ20歳で非常に若いのに大人っぽい考え方や仲間思いの性格が私は大好きです。見た目もかっこよくてお洒落です。ブチャラティは最終的にはボスに倒されて死んでしまうのですがブチャラティはジョルノたちを救うために犠牲になりました。でもブチャラティのおかげでジョルノはボスを倒すことが出来たのでブチャラティの死は決して無駄ではなかったのです。ジョルノはギャングのボスになって麻薬を街から無くことが出来て本当によかったです。きっとブチャラティやほかのメンバーも喜んでいると思います。

黄金の風 / VENTO AUREO / Golden Wind
10

シリーズの中でも一番戦いが激しい

ジョジョの奇妙な冒険は各部事に話が違うのですが、私はその中でも黄金の風が大好きな部です。
話の内容を簡単に説明すると、麻薬を街から無くすためにギャングに入って、最終的にギャングのボスになって街から麻薬を無くすという話になっています。主人公は15歳の男の子なのですが、とってもまじめで仲間思いの良い子です。またとっても強くてメンバーの誰かがピンチの時には必ず助けに来てくれます。メンバーは主人公のジョルノ・ジョバーナとブローノ・ブチャラティ、レオーネ・アバッキオ、グイード・ミスタ、ナランチャ・ギルガ、パンナコッタ・フーゴの6人です。皆とても個性的なメンバーで会話などを読んでいてもすごく面白くて笑ってしまいます。
そのメンバーみんなで街に麻薬を流す裏切り物のボスを倒すのですが、その間に何人かのメンバーが命を落とします。もしかしたらジョジョの奇妙な冒険シリーズの中でも一番戦いが激しくて、命を落とすキャラクターが多い部かもしれません。メンバーが死んでしまったシーンはいつ読んでも涙が止まらなくなります。しかし死んでいったメンバーも仲間を助けて死んだり、最後には仲間のためにメッセージを残して死んでいきます。仲間の絆かすごく素敵な物語になっています。しかし最終的にはボスを倒してジョルノがギャングのボスになって街から麻薬を無くせたので良かったなと思います。

黄金の風 / VENTO AUREO / Golden Wind
8

ジョジョの奇妙な冒険第5部第15話

ミスタとプロシュートが戦う回となりましたが、作画としても原作に極力忠実に再現されており、30年来のファンである自分としましては良い内容だったのではないかと思います。プロシュートの男前な感じとペッシの弟分としての雰囲気は、敵であるものの少し愛着がもてるような内容となっていました。能力であるグレイトフルデッドについてもかなり強力な能力であるため、1部2部時代の残虐さの描写がでており、戦いの場である列車内の何の罪もない一般客がどんどん老化していき死亡に危機ににさらされるという、現代のアニメーションでは地上波では放送不可能なグロテスクな内容をみて、初めてみる中学生や高校生にとってはショッキングかつ印象的な回ではないでしょうか。なによりここがジョジョの奇妙な冒険本来の持ち味であると思います。私自信小学校の頃が第3部が放送されていたときもエンヤとポルナレフ戦を当時みていた私は恐怖を感じました。プロシュートのスタンドについてはそれを彷彿とさせるものを感じました。本人も男前なので人気のでるキャラクターではあるもののクールな残虐性といった意味では長くファンに愛されるキャラクターになりえるのはないでしょうか。

黄金の風 / VENTO AUREO / Golden Wind
9

話題のアニメ化作品!

「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第5部がアニメ化されました。私はコミックスから読んでいる人間でしたのでアニメ化がとても嬉しいです!
『ジョジョの奇妙な冒険』とは、荒木飛呂彦先生の何十年と続く少年漫画シリーズです。その第5部は、シリーズ通しての宿命のライバル、ディオ・ブランドーの息子にの息子であるジョルノ・ジョバーナが主人公です。舞台はイタリア。今までのジョジョと違い、外国が舞台であり、更に主人公がイタリアマフィアの一員となり、マフィアの抗争を繰り広げる作品となっており、ジョジョシリーズとしてはかなり異色の作品となっております。
第三部よりスタンドバトルが主になっており、第五部もスタンドでのバトルが繰り広げられています。今回のボスは最後までなかなか正体を表さず、主人公ジョルノのチームを暗殺チームに迎え撃たせたりなど、最後まで謎の人物として動いていました。そしてラストバトルですが、この五部は少し時間の流れ、時系列が難しく、哲学的な部分も多いので初見では「?」となるかと思いますがわかったときの衝撃はとんでもないので、ぜひくじけず最後までよんでいただきたいです。

黄金の風 / VENTO AUREO / Golden Wind
10

タイトルなし

ジョジョの漫画は、5部と3部くらいしか読んだ事がまだないのですが、パッと見の印象が非常におしゃれな感じでした、ミラノコレクションの衣装のような華やかな服を着たおしゃれなギャングの印象で、実にファッショナブル。しかしながら、話はそんな華やかなものとは程遠く、かなり血なまぐさい内容でした。
敵から仲間まで、見境なくバタバタ倒れていく。しかし、主人公達ブチャラティチームは絶対諦めずにギリギリまで食らいついて相手をねじ伏せていく。まさに荒野に道を切り開く意思の強さを見せつけられる、見た目からは想像もつかないタフガイのマンガだと思いました。
主人公であるジョルノの父が三部のボスであるDIOの息子だったという始まりだったので、悪い方に転げていってしまうのでは無いかとも不安を感じましたが、パッショーネという悪の組織の中での立ち回り方を見て、悪を制するための悪もあるんだ!というのはかなり衝撃的でした。警察でも裁けない闇に仲間たちと立ち向かい、王座を奪取する様は読みが耐え抜群です。是非機会がありましたら読んでみてください。