ONE PIECE / ワンピース

ONE PIECE / ワンピースのレビュー・評価・感想

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ONE PIECE / ワンピース
10

最高に面白い大人も楽しめて泣けるアニメ

最初はたかがアニメと思い観なかったのですが成人している私の子供が絶対面白いから観てみろというので観てみました。そして最高に面白かったです。見事にはまりました。世界観も素晴らしいし明るく楽しいだけでなく感動する場面まで満載です。毎週のものだけでなく映画漫画も子供の所有しているものを借りてみました。出てくる人物に実在の方がいるっぽいのも面白いし登場人物が皆魅力たっぷりで私はゾロ・サンジ・青キジ・冥王レイリー・ボアハンコック・などまだまだ沢山いますが大好きな人物がいっぱいで皆それぞれ魅力たっぷり良い所だけでなく弱点もあったりと(ゾロなら三刀流の達人なのに信じられないくらいの超方向音痴だとか…)面白さ満載です。
良く書けている漫画ですしアニメ化しようと考えた編集さんのお目の高さに頭が下がります。映画版ではすべて観ましたが一番感動したのは「フィルムZ」です。ストリーの良さなど感心しましたしZの死に場所を青キジが作った場面では涙が止まらず困ったほどでした。Zの声優さんも大塚さんで大ファンなので嬉しかったです。ワンピースはすべての声優さんが名だたる方ばかりですが声優さんも好きなのでサンジの声優さんがジョニー・デップの吹き替えの平田さん立ったときはとても嬉しかったです。もうすぐ次の映画版が出ます今から楽しみです。皆にも是非観て楽しんでもらいたいです。はまる事間違いなしです。

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ワンピースをこれから見たいと思ってる人、興味がある人

まだワンピースを見たこと無い人や、興味がある人は見て後悔の無い作品だと思います。私も初めから見てた訳でもなく、興味はあったけどきっかけが無く見逃してきてましたが、友人や他の人からもススメられ1話から全て見ました。私はそれほどアニメに興味は無かったけれど、ワンピースの魅力にひかれて大好きになりました。
ワンピースは一言では感想が表せないけれど、笑い、涙と感動で、とても深い作品だと思いました。主人公のルフィーの人間性や生き様に私はとても惹かれました。海を旅してルフィーの仲間や関わりのある人物の過去の話や登場人物達の生い立ち、繋がり、夢などがすごく面白く感動させられる場面が沢山出てきます。子供から大人、老若男女問わず楽しめると私は思います。
海賊って聞くと一見子供がみてあまり教育的に良くないのかなぁって思うけれど全く逆だと私は思います。仲間との絆や思いやりなど、主人公のルフィーを通して勉強にもなるし、ワンピースを見終わった時にはアニメの世界にドップリ入り込んでいる自分に気がつき不思議な気持ちになると思います。確かに他のアニメなどと比べると沢山の登場人物が出てきたり、一度見逃すと展開が早かったりとあるのですが、それでも私はこの長いストーリーのアニメ、ワンピースを飽きることなく次のストーリーを楽しみにしているだけではなく過去のストーリーも繰り返しみて新たな楽しみがあります。見て後悔はしないしとてもおススメです。

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全世界で愛されている漫画

読んだことのない方に是非お勧めしたい1作です。自分が幼少期のころから連載がスタートした作品で、現在に至るまで、今なお読み続けている作品です。
ONE PIECEの良さを一言で表現させていただくとすれば、とにかくかっこいい!男の子ならば求めてしまうカッコよさ!このカッコよさが幾度となく登場します。登場人物が話す言葉や、敵を倒す描写に、あらゆる名言や名場面が存在します。そんな数あるかっこいいいシーンの中で、自分が一番気に入っているシーンは、エニエスロビー編です。主人公ルフィの仲間、ニコ・ロビンを助けるために、麦わらの一味全員で、あろうことか、世界政府の島に突撃します。常人ならば受付で追い返されてしまうところですが、ONE PIECEでは関係ありません。殴りこみます!仲間一人を救うため人、全世界を敵に回しても助け出そうとする、ルフィたち。ニコ・ロビンはその壮絶な過去により、助け出されることを何度も拒否しますが、それでもルフィたちは助け出すのをやめません。そこまできたルフィたちに対してなお、ニコ・ロビンは、もう死にたいんだと叫びます。その言葉に対してルフィは、そういうことは俺たちのそばでいえ!とあきらめません。そこでニコ・ロビンの過去を聞いたルフィたちは、世界政府の旗を撃ち抜き、世界政府に対して、宣戦布告します。そして言います。「生きたいと言え!」ついにニコ・ロビンの心の闇は晴れ、仲間たちの光が差し込みます。そしてニコ・ロビンの心の叫びが「生きたい!」と初めて仲間たちに告げるのです!そして物語は、世界政府との全面対決に発展していきます。このシーンが自分的には一番好きなシーンです。このエニエスロビー編では、ほかにもかっこいいシーンや、新しい技が続々と登場します。ONEPIECEを読むうえでは、欠かせない物語でしょう。ONEPIECEは老若男女問わず、全世界で愛されている漫画です。読んだことがない方は是非読んでみてください。一度読み始めてしまえば、きっと読み進める手が止まらなくなることでしょう。

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鳥肌必至

尾田栄一郎の作品で、大人気のジャンプ漫画、ONE PIECE. 主人公のモンキー・D・ルフィという青年が幼少期にあこがれた海賊を目指して、その人との約束を守るべく、世界一の海賊、つまり海賊王になるまでの冒険を描く。
はじめは小さな村から一人で出港し、徐々に島をめぐって仲間を増やしていく。道中には他の海賊や海軍、世界政府などの敵が登場し、戦闘が繰り広げられる。ここでは特に、感動して泣けるシーンと物語の構成の深さを述べたいと思う。

この作品は読者をその世界へといざない、登場人物たちの気持ちに入り込ませてしまう。特に仲間に関するシーンでは号泣が避けられない。自分もいまだに展開が予測できても涙を抑えることができなかったり、人物の行動に圧倒されたりすることがある。
主人公ルフィのまっすぐな気持ちと、それにこたえようとして真剣に気持ちをぶつけ合う仲間たちのやり取りは目を見張るものがある。自分も本音で語り合える仲間がほしいと素直に思わされる。
また、尾田さんの思慮の深さにも脱帽するばかりである。途中から物語がつまらなくなる作品とは異なり、この作品には読者を飽きさせる部分がない。フラグを立てたり、伏線を回収したり、どの巻でも早く続きを知りたくなるのだ。
まだ完結はしていないが、インタビューなどで尾田さんはもうエンディングは頭の中にあると述べている。そこまでの構成力に終始圧倒され、新しく読む方は一気読みコース間違いなしの作品になっている。

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漫画ONE PIECE毎回楽しみすぎる

おそらく日本に住んでいてONE PIECEを知らないっていう人はいないんじゃないかと思ってるんですけど、内容は知らないまでも聞いたことあるとかチョッパーは見たことあるって人はいますよね。
僕が小学生の頃に連載が始まってもう20年くらいになりますが、今でも物語は続いています。
もはや世界的に有名になってしまいましたが、連載当初の頃からの大ファンでして単行本の発売日が毎日楽しみで仕方ありません。
ジャンプで毎週読んでいたのですが、単行本で一気読みした方がボリュームがあり、読み応えあるので途中から単行本に移行しました。
主人公ルフィが海賊王を目指すストーリーでその過程で仲間が増えていきます。
登場人物が皆魅力的なんです。
敵キャラだったのが一時的に同盟を組んだり、味方だと思ってたらスパイだったり、でもそれが二重スパイだったり。
感動シーンや名シーンもたくさんあります。
仲間と一緒に切磋琢磨して物事を進めていくっていうのが素晴らしいなって思える素晴らしい漫画です。
努力の素晴らしさも学べます。
ストーリー自体も楽しいのでいくらでも読めるのですが、学べることも実はたくさんあるんですよね。
自信を持ってお勧めできる漫画です。
知ってるけど読んだことなかったり、見たことあるけどちゃんと読んだことなかったり、映画は見たことあるけどっていう人も漫画を見て欲しいです。
映画やアニメとはまた違って、漫画には漫画の楽しさがあります。
ONE PIECE好きの僕ですが漫画のONE PIECEが一番好きです。
これからも読み続けていくこと間違いないです。

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9

読んで損はない

ワンピースはとは、一人の青年が海賊王になるために小さな島から旅をはじめていく話になっている。

町を進んでいくと周りでは問題が起こりその問題を解決していくことにより、仲間が増えたり、ライバルができたり、友情が芽生えたりしてくるしいて言うなら少年ジャンプの大堂ともいう物語になっている。
最初は一人で旅に出ていたが、町で捕らえられていた剣士と知り合い、その剣士の男気に惚れた主人公が無理やりにでも仲間にしていくことから仲間集めが始まっていく。主人公の仲間選びは誰でもいいのではなく、その仲間になる人の心に触れ自分が気に入った人を仲間にしていくのが爽快で、読んでいる人も共感してしまう。仲間に誘われた人には毎回断られるが、ほしいと思った仲間は無理やりにでも仲間にしようと誘いをかけるそのやり取りがまた面白い。
仲間になる者たちにもその者たちの悩みや問題を抱えている。主人公は仲間の問題や悩みを自分も一緒に解決していこうと仲間に寄り添いまたは、爽快に悩みをぶっ飛ばしてくれて見ている人も仲間も爽快な気分にさせる。
物語の中にはいろいろな謎が隠されていて話が進むにつれてその謎がつながってきてまた別の楽しみにもつながる。何度か読み返すことで毎回違うことに気が付くことが出来て楽しめると思う。

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8

定番なんですが!

私は大人になってから、このワンピースを知って読むようになったのですが、今では欠かせない物になっています。
主人公であるルフィとその仲間達が「ひとつなぎの財宝・ワンピース」を目指して冒険する物語です。その冒険によって、色々なキャラと出会い また悪キャラなら戦ったりします。
特に印象に残っているのは、やはり頂上戦争です。主人公であるルフィの兄・エースを助けるべく、海軍に戦いを挑むところです。ルフィはまだ海賊としてルーキーなのでたいして強くないのですが、数々の仲間達に助けられて エースを救出するのです。しかし、その後 結局エースは殺されてしまいます。その頂上戦争は基本的には海軍と海賊との戦いなのですが、その中には様々な能力を持った個性溢れるキャラが沢山登場するので、しっかり見ていないと覚えていられないくらいです。その中でも私がオススメなのは最後に登場するシャンクスというキャラです。このシャンクスはその主人公であるルフィを海賊に導いたキャラなんです。ですので、ルフィのピンチに最後に助けに来たのです。凄く、感動的で興奮しました。とにかく、まだまだ他にもエピソードはあるので語りつくせません。是非、見てない人にもオススメです。

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伏線がすごいです

ONE PIECEは悪魔の実というものが存在する世界で、ゴムゴムの実を食べ全身ゴム人間になったルフィが海賊王を目指すという物語です。
ONE PIECEの面白いところは悪魔の実の種類が豊富であり、氷人間やマグマ人間、雷人間など強い敵キャラを倒していく点だと思います。また、作中に伏線が張り巡らされております。例えばラブーンというクジラが登場します。初登場は単行本12巻ですが、実はラブーンは50巻に出てくるキャラクターにかなり重要な意味合いをもっており、12巻ではまだ謎だった部分が50巻になって明かされていくといったように、ONE PIECEの最初の方に出てきたキャラや謎が後々重要な意味を持つということがよくあります。
ONE PIECEファンは何度も読み返すことで、"この伏線はここで回収されている"などといったように1度読むだけでなく何度も楽しめる作品となっております。現在はワノクニ編という部分に差し掛かっており、鎖国中の日本が舞台となっております。ワノクニ編は物語の最終回に繋がる重要な部分であると予想されており、またワノクニ編は作者が昔から書きたかった編であり作画もかなりキレイなので是非オススメです!

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誰でも楽しめる漫画!

主人公が海賊王を目指し、仲間を増やしながら旅をして行くストーリー。
この世界の中には不思議な木の実「悪魔の実」と称される実が存在する。ストーリーの所々でこの実を食した「能力者」と呼ばれる不思議な力を持つ人物が多く登場する。悪魔の実は人間に限らず動物、武器等も力を得ることが可能らしいが、本編でもこの能力の詳しい伝達方法はまだ記されていない。
主人公であるモンキーDルフィもこの能力者の1人である。彼はゴムゴムの実の能力者であり、全身がゴムでできており、伸び縮みすることによって相手を攻撃したり、銃弾を跳ね返したりすることが可能である。
現在はこの能力を巧みに扱い鍛え、レベルアップすることで、ギア4という新しい進化を遂げた。姿形も変化するが、技も全て一段階進化し、スピードと威力が追加された。現在はこれに加え覇気と言われる物も状況に応じて扱え、覇気は全部で3種類もある。WCI編ではシャーロットカタクリという強敵相手に、敵を倒すだけでなく自分自身の覇気を戦う中で強化してしまうという読者も読んでいて爽快な気分にさせられた!このような戦いシーンの中でも毎回読者をワクワクさせられる展開はONE PIECEならではの魅力である。

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漫画界のトップに君臨する理由

この漫画を知らない人は今やほとんどいないのではないでしょうか。私も小さい頃からONE PIECEのファンです!

海賊や海軍本部など、多彩なキャラとかなり細かな裏設定やストーリーが組み込まれていて、ストーリーの途中に散りばめられている多くの伏線も魅力の一つです。
特に、ストーリーが進んでいく中で伏線が回収されるのがたまりません!!

また、この漫画は海賊という世間一般としては悪者と位置づけられている人々が主人公として描かれているのが特徴だと言えます。現実世界では正義である海軍がこの漫画では敵であるのでOnePieceを知らない人からすれば何故このようなテーマの漫画が人気になっているのか分からないかもしれませんが、海賊の中でも主人公となっている麦わら海賊団は海賊の中でも特例で、とても思いやりがあり仲間思いで善良な市民や王国に対して決して攻撃をしないようなやさしい海賊です。この麦わら海賊団の性格に人々は魅了されているのだと思います。

個人的にわたしは海軍本部に所属しているたしぎという女剣士が大好きです!まさに才色兼備といった感じで、戦う時はかっこよく、性格もとても真面目で優しく、それであって可愛いというとても魅力的なキャラです。

みなさんも思い思いのお気に入りのキャラを見つけてみては?

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面白すぎるさすが大ヒット漫画

主人公のモンキー・D・ルフィとその仲間を主に描いたものですが、内容は海賊たちの冒険です。一人一人に違った良さがあって、敵キャラもユニークで面白い方々ばかりです。悪魔の実という、たべると海水に弱くなる代わりにすごいパワーを得られるものがあります。多くのツワモノたちはそれを食べています。ちなみに心臓一つにつき一つしか食べることができず、主人公のモンキー・D・ルフィも食べています。悪魔の実に同じ力は同時期に存在することはなく、例えば、火を操ることのできる人間がいれば、その人が死ぬまでは絶対に同じ能力者はいないということです。ちなみに、主人公のモンキー・D・ルフィはゴムゴムの実を食べたゴム人間です。ゴムゆえに電気が効かず、雷を操る能力者の攻撃が効いていないシーンがあります。また、打撃も効かず、銃弾も効きません。また自分の腕や足などをのばしてその反動で攻撃するのが彼の主なやり方です。こうやってきくと最強に見えるかもしれませんが、そうでもありません。先ほど挙げた火を操る能力者は、体が火であり触ることすらできないからです。こっちのほうがよっぽど強いです。このようにほかにも様々な能力があり、様々な戦い方がある。また、能力者でもないのに最強の者もいる。笑いや感動のシーンもある。そして一番の見どころといっても過言ではないのは、1巻からずっと、徹底したつながり、裏設定が施されていて、2週目、3週目をすると新たな発見や面白さに出会うことができます。まだまだ見どころはありますが、それはぜひご自分の目でご覧になってください。読んで絶対に後悔のしない、ファンも世界規模でたくさんいる最強漫画です。

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読んだことない人いるの?

生きていれば一回は読んだことあるんじゃない?というくらいメジャーな漫画。
出会いは中学生でした。男子がいきいきしながら回し読みしている漫画。何をそんなに楽しそうに読んでいるんだろうと思って、ちょっと貸してと、休み時間に軽い気持ちで読んだのが始まりでした。
ほんとに中途半端な11巻でしたが、笑、その一巻でもめちゃくちゃ面白くて、もう回し読みでは待ちきれず、一巻から自分で買い集めだしました。
一巻の主人公ルフィや他のメンバーの絵のタッチは今ほど上手くないですが、今ほど文字数も少なくてとても入りやすく読みやすいです。
はじめはメンバー一人一人の過去を遡り、過去と戦う、そして強くなっていく、というストーリーで、敵も少なくて、メンバーも少なくてとても読みやすいです。
ただ、24巻をすぎたころぐらいから、いきなり登場人物が増えます。そしてあらゆるストーリーに繋がるであろう伏線があちこちに出てきます。
この辺りから、文字を読むこと覚えることが苦手な人は離脱していきます(笑)。私は学生だったので何度も読み返して内容を理解しながら順調に現在の最新刊まで読むことができました。
でも当時24巻で離脱した人たちはがんばってリベンジしてほしいです。そしたらもっともっと面白い展開と、毎週の楽しみが待っています♪

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ルフィの仲間への気持ち

ワンピースが長い間、好かれ続けている理由として、よく言われているのが
1、夢と希望が詰まっているから
2、仲間の固い絆に感動するから
3、仲間の大切さを教えてくれるから
4、ワクワクするから
5、勇気が持てるから
など他にも多々ありますが、私も見ていて気持ちが前向きになるのは確かです。
ワンピースそのものは壮大な物語ですが、ルフィ達の行動は実にシンプルで『自分の夢のため』であり『仲間・友人を助けるため』です。
『世界の平和のため』とか『巨悪を打倒する』なんて事をルフィは言いません。
現代の読者はおそらくそういう大げさなスローガンが、嘘臭いとか、白々しいと思うんでしょうね。
あくまで自己中心的であっても、それぞれの個人を尊重する作風が今の時代にあっているんだと思います。

信頼するから信頼される。人から好かれたい、信頼されたいと思うならまずは自分が人を好きになり、信頼できるようになることが大事だと知らされます。
ワンピースを見て、普段消極的で受け身な人も『与える』という点においてはきっと積極的でアクティブな自分に変われるはずです。

他にもいい所を上げるとしたら、
ワンピースは名シーンが多く、泣けるシーンや面白いシーンもあり話にまとまりがある
キャラクターも数多く登場し、個性豊かなキャラクターにファンを釘付けになるのでしょう
などです。ぜひワンピースをご覧ください

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テーマ的には少女漫画的でもある

『ONE PIECE』がどこか少年漫画的でないのは、「スーパーヒーロー」が登場しない点だろう。
ルフィは料理も作れないし、嘘もつけないし、人も治せない。どちらかと言うと「何もできない」人間である。ルフィの仲間たちはみな、できないなりに協力し合って強くなって生きている。それは、ちょっと「有り得ない」ことでもある。なぜなら現実では、このように上手いこと「仲間」を見つけることはできない。人は相手の「できる面」ばかりに気を取られて、「できない面」があるとただ「落胆」し、できる面のことを忘れてしまったりする。人は人を一面的な評価でしか考えることができないのだ。だから、このように、できるところを任せて、できないところは「自分が能動的に助ける」という仲間を得るには、できるところ、できないところを同時にPRし、なおかつそれを受け入れてもらえるだけの「優しさ」と「頭の柔軟さ」が相手にもないといけないのだ。僕が思うにそのような人間は100人中5%くらいでしかなく、まぁそれだけルフィが「仲間になろう」とオファーをしているのかもしれないが、ここまで1年足らずで仲間ができるというのは「有り得ない」ところでもある。そのような運頼りなところが、少女漫画的ではあるだろう。要するに『ONE PIECE』は、少女漫画と少年漫画の中間にある作品である。

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人生で大切なことを教わる

中学生のときから読んでおり、もう気づけば15年以上の月日を共に過ごしている漫画になりました。何と言っても私はルフィが大好きなのですが、ルフィの真っ直ぐで純粋な姿にはいつも学ばされます。仲間や誰かを真剣に思うことで、自分のすべきことが自ずと見えてきたり、己の信じる道を突き進むことの素晴らしさを学びます。そこには立ちはだかる強敵がいたり、時には敵わなかったりしながら成長する姿に毎度のことながらぐっときます。登場人物ひとりひとりに物語があり、味方はもちろん、敵でさえも愛おしくさせる尾田先生の心意気も好きです。
物語としては、似ていることの繰り返しであったり、巻を増すごとに描写がごちゃごちゃしてくるところに多少の読みづらさはあるものの、少しずつ、でも着実に終わりに向かっているONE PIECEはもはや見届けるほかありません。
初期のお話が今に繋がっていたり、実は扉絵に重要な物語が込められていたりと、伏線が多く、突拍子もないタイミングでそれらを浮き彫りにされたときの爽快感は半端ないものがあります。また、この物語は実生活においても、活かせることがたくさんあります。私が大切にするようになったことは、大切な人には素直でいることです。これからも展開が楽しみです。

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ワンピース スーパー面白い!

ワンピースを知らない人はいないだろう!
ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、その他の魅力的なキャラクター、あまりにも魅力的なキャラクターがいすぎて、全部書くと、このレビュー欄が崩壊してしまう。そのぐらい、半端ないキャラクターばかりなのだ!
頭の中に一人、君の友人を想像してほしい、その友人、実はワンピースの中にいるのだ!あまりにも無限にキャラクターがいるので、ほぼすべての人に、似たキャラクターが探し出せるww それほど、キャラクターオーシャンが崩壊している!
そして、ルフィの兄、エースのシーンは泣いた!感動させられるのだ、これだけ面白いのに、感動も入ってるなんて、ずるいww 泣き、笑い、悲しみ、苦しみ、喜び、怒り、裏切り、すべて入っている、感情の大爆発だ!
そして、ワンピースのもうひとつ凄いところは、いろいろな伏線が張られているところだ、これは、百科辞典なみの知識をとにかく詰め込むことによって、あたかも尾田栄一郎さんが、計算して、伏線を張っているんじゃないかと、誤解させられる!違うぞ!あの人は、何も考えていない!ただ言葉を置いていくことで、つじつまを合わせているのだ!そう、それを、天才という!ドンッ!
それがそれがワンピースの超天才たるゆえん、超最高に面白いマンガの真髄なのである!
ワンピースを読め!

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大人になってもおもしろいワンピース

自分がワンピースを初めて見たのは少年ジャンプでした。
ルフィの真っ直ぐで仲間を大事に思う姿に惹かれ、社会人になってもジャンプを毎週楽しみに買い続けていましたが、結婚を機にジャンプを買うのを辞め、それ以来ワンピースを見ることもなくなってしまいました。
そのうち子供たちが成長していき、今まで見ていた戦隊ものや、仮面ライダーから、段々と妖怪ウォッチなどのアニメに興味をもつようになり、いつの間にかワンピースを見るようになりました。一緒に見ているうちに自分もまたはまってしまい、自分が知らない仲間が増えていたり、キャラクターの雰囲気が変わっているのがどうしても気になってしまい、今まで見ていなかった期間のアニメをレンタルDVDで全て見ました。
特にインペルダウン編はもすごく印象に残っています。二転三転の展開にドキドキが止まりませんでした。そして最後にはまさかの結末が待っていて涙が止まりませんでした。
それからはテレビアニメで毎週見るようになり、今では子供たちよりも自分の方が夢中になってしまっています。これから先、また新しい敵との対戦や、新しい仲間との出会いがあると思うと、楽しみで仕方ありません、いつか終わりがくるのでしょうけど、最後まで楽しませてくれると思います。

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ワンピースの面白さ

ワンピースの魅力を挙げるとするならば、キャラクターの濃さ、ストーリーの緻密さ、そして感動ポイントの多さ、この三つだと考えます。
ワンピースにはキャラクターがとてもたくさん出ています。その一人一人にストーリーがあり、読んでいて驚愕します。
次に、ストーリーの緻密さですね。ワンピースのストーリーは、読み進めていくうちに様々な場所に伏線が仕掛けられています。先を知ることで、前のストーリーの捉え方が変わったり、謎が解けたりする爽快感があります。
最後に感動ポイントの多さです。これはよく言われている部分だとは思いますが、本当に多いです。さらに、一つ一つが本当に感動する内容になっており、読み返しても胸が熱くなるシーンが多いです。よくどこのシーンがお気に入りなのか、という話題で盛り上がったりします。他にも細かい魅力はたくさんありますが、書き出すときりがないのでこのくらいにしておきます。ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

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ワンピース最高!

今、日本で一番人気で勢いのある作品と言えばワンピースではないでしょうか??
週刊少年ジャンプの作品で、努力!友情!勝利!をまさに体現したような作品です。
僕がワンピースを好きな理由としましては、やはり爽快なアクション!
主人公のモンキー・D・ルフィは、悪魔の実を食べた全身ゴム人間という、体のどこでもゴムのように伸ばせる人間で、その能力を駆使して闘うのですが、奇想天外な発想で繰り広げるゴムアクションがたまりません。
あとはストーリー。主人公のルフィの夢は海賊王になること。海賊王・ゴールドロジャーが遺したと言われるひとつなぎの財宝「ワンピース」を見つけ出すのが旅の目的です。
ストーリーの中にいくつもの伏線が張り巡らされ、ストーリーが進むごとにどんどん伏線が回収されていきます。
時には10年前位の伏線(キャラクター同士の何気ない会話)が最近になって回収されたりとかも珍しくはありません。
なので、隅々までしっかり読んでしまいますし、読み返してみても「あ、ここはこういう事だったのか」という発見もあります。
仲間たちも魅力的で、キャラクターもかっこいいし技もかっこいいですし、キャラクター毎の設定もしっかりしています。
なにより女性キャラが可愛いので男性は必見です。

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ワンピースまだ読んでいない人がいるの?

海賊王になることを夢見る主人公のモンキー・D・ルフィが大秘宝ワンピースを求める冒険を描いた作品です。
この作品を読まない人はもったいないと思います。この作品の一番いいところはストーリー、キャラクターの設定などに一切の矛盾がないことです。他のマンガだと、連載を長くするために、作者が無理やりストーリーを長くしたり、新しいキャラクターを登場させたりするなど、読者が「あそこで終わらせればよかったのに」とがっかりすることがあります。しかしワンピースは、作者の尾田栄一郎が連載が始まる前からストーリーを最初から終わりまで作っているため、89巻発売されているにもかかわらず矛盾が有りません。
とても長いストーリー構成で、まだ読んだことない人にはめんどくさいと感じるかも知れませんが、飽きずに、むしろ続きが読みたくてワクワクできます。さらにワンピースの最終話でルフィがどのような海賊王になるのが全く予想が付きません。

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ワンピースは最高!!

私が小学生3年生から読み出してもう20年…今でも毎週楽しみに読んでいます。
読み出した時にこの歳になっても読んでいるとは思ってもおりませんでした。
性別、年齢、住んでいる国、関係なしに全世界の人が熱中している漫画だと思います。
主人公・モンキー・D・ルフィは、どんな事にもまっすぐで、自分の信念は絶対に曲げずにやり遂げる性格で、頼りになる男で凄くかっこいいのですが、それ以外にもルフィの仲間達もそれぞれ個性があり魅力的です。仲間だけではなく、同じく海賊王を目指すライバル達もかっこいい人ばかりです。いい歳してもワンピースを読んでいますと自分も海賊の世界に行きたいなぁなんて思ってしまうこともあります。
読んでる方はみんなそれぞれ好きなキャラクターなどがいると思いますが、私が特に好きなキャラクターはルフィの兄のポートガス・D・エースですね。血は繋がっていない義理の兄弟なのですが、血が繋がっている以上の絆を感じます。
残念ながらエースは海軍に捕まってしまい、死んでしまうのですが、捕まってしまったエースをルフィが助けに行く話は様々なストーリーがある中で一番面白い話でした。そして一番切ない話でもありました。
まだ読んでない寄って方はぜひ読んでもらいたいです。

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超大作です。

20代男性ですが、小学校の頃、テレビでのアニメ放送を見たのをきっかけに漫画を集め始めました。
主人公はゴムゴムの実を食べた、モンキー・D・ルフィという主人公を中心に物語が進んで行き、仲間が徐々増えて行きます。
仲間と決別するシーンや、兄をなくすシーンなどは、長年見てきた人達からしたら、きっと涙ものだったと思います。もちろん、私もそのシーンは涙しました。
一番印象に残っているシーンは、グランドラインに入る前から乗っていた、ゴーイングメリー号という船と離別するときです。メリー号は、ウソップが合流する島「シロップ村」でカヤというお嬢様から譲り受けたものです。それから、メリー号とは様々な島を旅します。大海賊時代の始まりを作った町のローグタウンをはじめ、砂の国アラバスタ、時には海の上だけでなく、空島に行くこともありました。しかし、ウォーターセブンの船大工より、走行不能の診断を受けてしまいます。ルフィは苦渋の決断の結果、メリー号を降りることを決意します。
その後、司法の島エニエス・ロビーでニコ・ロビンを決死の覚悟で救出後、帰る手段がないときに、自走してきたのはメリー号でした。しかし、メリー号の船体はもう走行不能の診断の通り、一波事に崩壊していきます。その時、聞こえるはずのない、メリー号の声が聞こえます。もうその時は涙ものでした。ぜひ、涙あり、笑いあり、はまってしまう作品ですので一度読んでみてはいかがでしょうか。