ONE PIECE / ワンピース

ONE PIECE / ワンピースのレビュー・評価・感想

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大人気漫画ONE PIECE

日本国内だけにとどまらず、海外でも絶大な人気を誇るONE PIECE。
中学生のころからはまり、中年になってもこれのために週刊少年ジャンプを読み続けるぐらい大はまり。
ただのバトル漫画ではなく、登場キャラクターの過去には感動のエピソードが多々あり、涙なくしては見れないシーンもあるところも魅力の一つ。

また、敵・味方問わずちょっとしかでてこないキャラクターにも個性が強く、曲がったことが大嫌いな海軍大佐だったり、うっかり口を閉じてしゃべるもんだからしゃべれていない敵キャラだったり。そして笑い方一つをとっても個性豊か。デレシシシとか、マーハッハッとか、思わずそんな笑い方あるのかと突っ込みたくなるものもあるが…。

なかでも伏線の数の多さに関してはこの漫画を超えるのはないのではないだろうかと思うぐらいで、ファンのyoutuberやサイトでは数々の考察や謎解きが行われるぐらいである。伏線の潜伏期間も長く、コミックス8巻で名前だけが出てきたとある大物海賊の初登場シーンがなんと54巻と約10年も寝かせているところにもびっくりです。そろそろ物語も終盤を迎えてこのあとものすごい戦いが行われるとのことなので、ぜひ今からでも見るべき漫画の一つです。

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知る人ぞ知る、国民的少年漫画!

この作品は、主人公『モンキー・D・ルフィ』が、海賊王を夢見て世界中を冒険をする物語です。
ルフィは冒険をする中で、仲間を増やしていきます。
作中では登場人物の家族や仲間との絆について描かれる場面が多く、また、「意志を受け継ぐ者」の存在が所々で明らかになります。
例えば、主人公『モンキー・D・ルフィ』は海賊王『ゴール・D・ロジャー』の意志を受け継いでいるような描写があり、他にもかつて海賊王のクルーであった『光月おでん』の意志は、『ヤマト』が受け継いでいます。
誰かが死んでも、他の誰かがその人の意志を受け継いでいくのです。
また、作品中には数多くの伏線が存在し、何年も前の伏線が、ある日突然回収されることはよくあることです。
例えば、第72巻でルフィを崇拝する『バルトロメオ』というキャラが登場しますが、彼は第11巻でルフィが処刑されそうになった際の観衆の中に写っていました。
その際に、ルフィの「死を恐れない姿」に感動し、彼を崇拝するようになったそうです。
また第12巻では、50年間ある海賊の帰りを待つ『ラブーン』という大きなクジラが登場するのですが、それだけ長い間帰ってこないということはもう死んでいるだろう、と思われていました。
しかし、その海賊のメンバーの一人がのちにルフィの仲間となる『ブルック』という人物だったのです。
彼は第47巻で登場し、再びラブーンに会うためにルフィとともに冒険に出るのです。
このように、何気ないシーンや会話が重要な意味を持っていることが多いため、見落とさないように読むととても楽しいです。

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ONE PIECEのここが面白い

誰もが1度は聞いたことのあるワンピース。しかし、見たことがない人もいると思います。「なんか海賊の話なんだよね〜」などあやふやな印象を持たれていては、もったいないです!!ワンピースは仲間の大切さや世の中の正義など、あらゆる教訓が学べます。道徳の教科書と言ってもいいレベルです。さて、そんな仁義溢れるワンピースですが、特におすすめしたいのが空島編です。この章では、ルフィ(主人公)の海賊団が空の上にある島に行き、そこにいるエネル(神)と戦うという話です。エネルは雷を使うため、誰も太刀打ちできずみんな次々と倒れていきます。しかし、ルフィはゴム人間であるためエネルの雷が聞きません。そんなルフィとエネルの戦いの最中で仲間がやられていき、怒りをあらわにしているルフィの描写がとても印象的でした。サンジ(ルフィの仲間)がエネルと戦った時は、サンジがエネルの雷にうたれて焼け焦げてしまった時に言ったセリフが「ちょうどタバコの火が欲しかったとこだ」ですよ!なんと男らしい!エネルの圧倒的な強さを前にしても、サンジは怯えることなく最後まで戦い抜きました。空島編の他にもいろいろな話があります。少しでも気になった方は是非読んでみてください。

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数多くの名言が心に残る。

1997年から連載が始まって、数多くの島で沢山の冒険をしてきた麦わらの一味。
圧巻のバトルシーンはかっこいいのは勿論ですが、やっぱり一番心に残るのは、主人公ルフィをはじめとした数多くの魅力あるキャラクター達の心に残る名言です。例えば誰もが一度は耳にした事がある「海賊王に俺はなる‼」も名言の一つです。ルフィが故郷のフーシャ村から船出するときに言ったセリフです。沢山の名言がありますが、なかでも多くの読者の心に残っているんじゃないかと思うセリフは、やはりマリンフォード頂上決戦でのあのセリフだと思います。ルフィの兄・エースが黒ひげの手によって海軍に捕まり処刑をされると新聞で発表され、それを知ったルフィは大監獄インペルダウンで沢山の仲間と出会い、一緒に海軍本拠地マリンフォードに乗りこみ白髭海賊と共に海軍と全面戦争が始まるという話です。沢山の敵味方が倒れ、海軍最高戦力大将にも行く手を阻まれながらやっとの思いで兄エースのもとにたどりつき、助かったと思った矢先大将赤犬の一言にエースは激怒。エースVS赤犬の戦いが始まります。その戦いのなかで、動けないルフィをかばってエースが致命傷を負い、そこでエースがルフィに言った一言「今までこんな俺を、この鬼の血をひく俺を…愛してくれてありがとう」というセリフに涙が止まりません。本編でエースの出生の秘密を知ると、更にグッとくるものがあります。ONE PIECEのキャラクター達の名言を聞いたら、もっとそのキャラクター達を好きになること間違いなしです。

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一生のうちで一度は読んでほしい作品

主人公ルフィが、海賊王になる夢を抱き、その夢に向かって冒険をするストーリー。
簡単に言えば冒険の物語ですが、一言では言い表すことのできないくらい、感動あり涙ありのストーリーです。
子供にも一度は読んでほしい。仲間、家族を大切にし、決して裏切らない、信じ続ける思いが強く心優しいルフィが、初めはたった一人で海に出て、あてもなく仲間集めに出発します。
純粋な気持ちで、自分の信念を強くもつことは簡単なようで難しいことです。
ルフィは、夢のために、仲間を守るために強くなり続けます。
仲間一人一人も自分の夢を持ち、自分のため仲間のためにぞれぞれが行動していきます。
周りのことは関係なく、自分のしたいように、やりたいように、常に楽しいことを追求していくことは、誰もが思い描いていることだと思います。
人は誰でも自由や楽しいことを求めていきますが、なかなか行動に移す事ができません。しかし、ワンピースを読むと自分もやってみようかなと思えてきます。
なかなか自分より強い相手に挑むことはできませんが、ルフィは常に強い相手に挑み自分を強く磨いて、海賊の中の頂点に立てる男を目指しています。
その夢は一度もぶれることなく、挑み続けています。
海賊というのは現実とはかけ離れていますが、仲間を思い、夢に向かって挑み続ける姿は、大人も子供も楽しめる内容だと思います。

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個性的で魅力的なキャラクターがおすすめ!

結論から言うと、とても面白い漫画です!この漫画は、海賊王を目指す主人公ルフィとその仲間たちの大冒険の物語で、上陸する一つ一つの島に物語があり、また全てのストーリーも繋がっています。一度読んでみても、絶対後悔しないと思います!ストーリーはもちろん最高に面白いのですが、私がおすすめしたいのは個性豊かなキャラクターたちです!特にルフィ率いる麦わらの一味は、どのキャラクターも魅力的で私も大好きです。自由に生きるところ、仲間を大切にするところ、野望を持っているところ。麦わらの一味はいつも私に元気をくれます!それとその、絵柄。扉絵がいつも、素敵なのです!『ONE PIECE』の絵を集めた『COLORWALK』というイラスト集では、扉絵をより大きく、カラーで観ることが出来るのでおすすめです。また、何回か読んでいるといくつも細かい発見があります。扉絵にひとつのストーリーがあったり、あの時のあのキャラクターが実は重要キャラだったり。読んで後悔しない漫画だと思います!

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ONE PIECEを読んで

ONE PIECE週刊少年ジャンプの人気漫画です。
大海賊時代、主人公の『モンキー・D・ルフィ』が海賊王を目指し、冒険に出るこの物語は、知っている人も多いのではないでしょうか。
1997年に連載スタート。
なんとあの、ギネス世界記録にも『最も多く発行された、単一作者によるコミックシリーズ』として認定されています。
僕がこの作品で一番オススメなところは、この作品の世界観です。
ONE PIECEの世界観は、読んでいてとてもワクワクさせられます。
僕が一番好きな話は、24~32巻に掲載されている、『空島編』。
上空一万メートルにある空島で、黄金探しをするという話で、スケールがとても大きく、ワクワクさせられます。
今このレビューを書いているときも思い出し、読み返してしまったほど、とても面白く、印象的です。
他にも、『悪魔の実』というものがあり、食べると様々な能力を得られるという設定が好きです。
主人公のルフィは、体がゴムになる『ゴムゴムの実』の他に、体が火になる『メラメラの実』など、様々な能力を持っていて、それらを駆使した迫力満点のバトルも面白いところです。

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20年以上続くこれ以上ない傑作!!

ワンピースは連載当初から人気の作品で、今でもジャンプになくてはならない作品です!
初期のルフィは割とテンション高めで、元気な感じですが、2年の修行を終えた後はなんだかちょっと大人になっています。
話のひとつひとつにテーマが設定されているらしく、初期のクリークの話では戦争がテーマらしいです。
これは私の予想ですが、ホールケーキアイランド編は「いじめ」、パンクハザード編は「薬物」なのでは…と思っています。

どの話も手を抜いておらず、必ず盛り上がりがあり、いつも次が気になります。

おススメの話は、最初のイーストブルー編、マリンフォード編です。
イーストブルー編では仲間の目的が明確に書かれているので、知らない人には特に読んでほしいです!
かなり泣けます。
マリンフォード編はワンピース史上かなり人気の話で、ルフィの兄弟エースの話が泣けます。
物語で重要人物、黒ひげが有名になる原点がわかります。

他にも、ワンピースはキャラクターデザインでもセンスがよく、「ああ、こんなキャラいるよな」という感じではなく、いつも斜め上をいくキャラクターばかりで先が予測できず読んでいて楽しいです。
女性キャラも男性キャラもかわいい、かっこいいキャラばかりで割とメジャーなキャラでもファンが多く、フィギュアも充実しているので集めがいがあります。クオリティも高いです。

マンガ好き、アニメ好きなら一度は見ておくべき作品です!

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ワンピース

海賊王 ゴールド・ロジャーの処刑が執行され、時は大海賊時代。その引き金となったのはゴールド・ロジャーの最期の一言葉、「おれの財宝か?欲しけりゃくれてやるぜ…探してみろ、この世の全てをそこに置いてきた」。この言葉で、世界の荒くれ者から、冒険者や興味を持った者たちが、世界の海に飛び立つという内容になっています。
主人公である、ルフィはフーシャ村の海賊に憧れる少年。ルフィと村に滞留していた海賊シャンクスがいました。
山賊に襲われて海に落とされてしまったルフィを助けた代償に、シャンクスは片腕を失ってしまうのです。そして、また海に出航する際にシャンクスは自身の大事にしている宝物の様な麦わら帽子をルフィに預けたのです。
預かった麦わら帽子を、いつか必ず返すとルフィはシャンクスと約束するのです。
その後10年の月日が流れ、ルフィも強くなり、海に飛び立つのですが、そこでシャンクスの腕を噛みちぎった海の主と遭遇し、ゴムゴムの実を食べたルフィのパンチで倒します。そこからルフィの冒険は始まります。何度も強い敵と遭遇するも、ルフィの負けん気で次々に敵を倒します。
その中で、新たな仲間たちを出会い、信頼できる仲間との海の冒険を楽しむところがすごく好きです。

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最高にロマンある海賊物語!

小学生〜高校生の頃に好きだったアニメで、最近Netflixで見直していますが、やはり最高に良いです。笑って、泣けて、胸熱くなるアニメです。
主人公の男ルフィが、仲間を集めつつ海賊王を目指す物語です。主人公を含む仲間達には、それぞれ泣ける辛い過去があるにも関わらず、底抜けに明るく笑えるシーン満載の作品です。
仲間たちは色んなタイプがいるので、必ず自分とリンクするキャラクターに出会えるはずです。例えば、ストイックな剣士、ずる賢いキュートな女、女好きのナンパ料理人、臆病な医者、見栄っ張りなウソつき、親分肌なアニキ、影のある美しいお姉さん。一人一人に主役レベルのストーリーがあり、挙げていけばキリがないほど、魅力的なキャラクターばかり。でも一番の魅力は、やはり主人公の男、ルフィです。実は彼の心中の描写はほとんどなく、発した言葉が彼の印象を作っています。よく笑い、よく食べ、よく寝る。仲間を傷つける相手には全力で立ち向かうその姿は、実に気持ちいいものです。またバトルシーンは、迫力満点で爽快です。仲間のためなら、死を恐れない戦いっぷりに、心を打たれない人はいないでしょう。人だけならず、動物含め、人種を超えたピースフルでロマンある作品です。

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子供も大人も楽しめるアニメ

キャラクターが個性的で、ストーリーが深い。起承転結がはっきりしているので子供にもわかりやすい。たまに入るギャグもわかりやすいと思う。
主人公自身が強くなるというよりは、他のキャラクターとのかかわりを持って、目標を達成する点、友情・努力という部分にフォーカスし、友情・チームワーク・仲間を大切にする点は、子供にも大人にも共感できる部分である。
感動する名シーン、例えば有名な「もしまた会えたらもう一度仲間と呼んでくれますか」というキャラクターへ、言葉ではなく、麦わらの一味全員が片手を挙げて示す、このワンシーンは、友情や絆といった、現代社会に不可欠かつ必須な要素ではないだろうか。
他にも、このアニメの原作はジャンプ連載の漫画だが、原作に忠実にアニメ化されている点は、漫画ファンにとって喜ばしいことである。
現実の歴史をそれなりに反映させている点も、親が子供に見せてもよいと思うアニメのひとつに掲げられている理由だ。現在放送中のシリーズ「ワノ国」は、日本の江戸時代後期を舞台に、花魁道中、鎖国と開国、登場人物の衣装も当然江戸が感じられる。
また、漫画の扉絵の中にストーリーの伏線が組み込まれていて、漫画でもアニメでも伏線までもしっかりと描かれている。

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漫画ワンピースのレビュー

大人気の漫画なので、ほとんどの方が題名や大体のストーリーはご存知であると思います。海賊ルフィが、海賊王を目指して仲間とともに様々な島を冒険しながら、ワンピースという世界にひとつの財宝を探すストーリーです。
ワンピースの魅力は、個性的なキャラクター達と、島ごとの様々なストーリーです。ワンピースには登場人物が沢山いますが、どのキャラクターも個性が強くとても面白いです。また、ルフィ達が旅をする島ごとに感動や笑いなど、とても深いストーリーがあります。なので島が変わる度に、次はどんなストーリーなのかとてもわくわくします。まだ読んだことのない方でも、ストーリーに入り込みやすく、あっという間に読むことができるので今からでも追いつけます。なので是非読んで欲しいです。
私の一番好きな場面は、ドレスローザという島で、ルフィが兄のサボに再会する場面です。サボは昔もう死んでしまっていたと思われていたので、そのサボとの再会はとても感動的でした。サボと再会した時のルフィの驚いた顔がとても印象的です。ワンピースは読んでいる方が多いので、色んな方と好きな場面などについて会話が広がります。是非今から読んで沢山の人とワンピースの魅力について語り合っていただきたいと思います。

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最高に面白い大人も楽しめて泣けるアニメ

最初はたかがアニメと思い観なかったのですが成人している私の子供が絶対面白いから観てみろというので観てみました。そして最高に面白かったです。見事にはまりました。世界観も素晴らしいし明るく楽しいだけでなく感動する場面まで満載です。毎週のものだけでなく映画漫画も子供の所有しているものを借りてみました。出てくる人物に実在の方がいるっぽいのも面白いし登場人物が皆魅力たっぷりで私はゾロ・サンジ・青キジ・冥王レイリー・ボアハンコック・などまだまだ沢山いますが大好きな人物がいっぱいで皆それぞれ魅力たっぷり良い所だけでなく弱点もあったりと(ゾロなら三刀流の達人なのに信じられないくらいの超方向音痴だとか…)面白さ満載です。
良く書けている漫画ですしアニメ化しようと考えた編集さんのお目の高さに頭が下がります。映画版ではすべて観ましたが一番感動したのは「フィルムZ」です。ストリーの良さなど感心しましたしZの死に場所を青キジが作った場面では涙が止まらず困ったほどでした。Zの声優さんも大塚さんで大ファンなので嬉しかったです。ワンピースはすべての声優さんが名だたる方ばかりですが声優さんも好きなのでサンジの声優さんがジョニー・デップの吹き替えの平田さん立ったときはとても嬉しかったです。もうすぐ次の映画版が出ます今から楽しみです。皆にも是非観て楽しんでもらいたいです。はまる事間違いなしです。

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ワンピースをこれから見たいと思ってる人、興味がある人

まだワンピースを見たこと無い人や、興味がある人は見て後悔の無い作品だと思います。私も初めから見てた訳でもなく、興味はあったけどきっかけが無く見逃してきてましたが、友人や他の人からもススメられ1話から全て見ました。私はそれほどアニメに興味は無かったけれど、ワンピースの魅力にひかれて大好きになりました。
ワンピースは一言では感想が表せないけれど、笑い、涙と感動で、とても深い作品だと思いました。主人公のルフィーの人間性や生き様に私はとても惹かれました。海を旅してルフィーの仲間や関わりのある人物の過去の話や登場人物達の生い立ち、繋がり、夢などがすごく面白く感動させられる場面が沢山出てきます。子供から大人、老若男女問わず楽しめると私は思います。
海賊って聞くと一見子供がみてあまり教育的に良くないのかなぁって思うけれど全く逆だと私は思います。仲間との絆や思いやりなど、主人公のルフィーを通して勉強にもなるし、ワンピースを見終わった時にはアニメの世界にドップリ入り込んでいる自分に気がつき不思議な気持ちになると思います。確かに他のアニメなどと比べると沢山の登場人物が出てきたり、一度見逃すと展開が早かったりとあるのですが、それでも私はこの長いストーリーのアニメ、ワンピースを飽きることなく次のストーリーを楽しみにしているだけではなく過去のストーリーも繰り返しみて新たな楽しみがあります。見て後悔はしないしとてもおススメです。

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全世界で愛されている漫画

読んだことのない方に是非お勧めしたい1作です。自分が幼少期のころから連載がスタートした作品で、現在に至るまで、今なお読み続けている作品です。
ONE PIECEの良さを一言で表現させていただくとすれば、とにかくかっこいい!男の子ならば求めてしまうカッコよさ!このカッコよさが幾度となく登場します。登場人物が話す言葉や、敵を倒す描写に、あらゆる名言や名場面が存在します。そんな数あるかっこいいいシーンの中で、自分が一番気に入っているシーンは、エニエスロビー編です。主人公ルフィの仲間、ニコ・ロビンを助けるために、麦わらの一味全員で、あろうことか、世界政府の島に突撃します。常人ならば受付で追い返されてしまうところですが、ONE PIECEでは関係ありません。殴りこみます!仲間一人を救うため人、全世界を敵に回しても助け出そうとする、ルフィたち。ニコ・ロビンはその壮絶な過去により、助け出されることを何度も拒否しますが、それでもルフィたちは助け出すのをやめません。そこまできたルフィたちに対してなお、ニコ・ロビンは、もう死にたいんだと叫びます。その言葉に対してルフィは、そういうことは俺たちのそばでいえ!とあきらめません。そこでニコ・ロビンの過去を聞いたルフィたちは、世界政府の旗を撃ち抜き、世界政府に対して、宣戦布告します。そして言います。「生きたいと言え!」ついにニコ・ロビンの心の闇は晴れ、仲間たちの光が差し込みます。そしてニコ・ロビンの心の叫びが「生きたい!」と初めて仲間たちに告げるのです!そして物語は、世界政府との全面対決に発展していきます。このシーンが自分的には一番好きなシーンです。このエニエスロビー編では、ほかにもかっこいいシーンや、新しい技が続々と登場します。ONEPIECEを読むうえでは、欠かせない物語でしょう。ONEPIECEは老若男女問わず、全世界で愛されている漫画です。読んだことがない方は是非読んでみてください。一度読み始めてしまえば、きっと読み進める手が止まらなくなることでしょう。

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鳥肌必至

尾田栄一郎の作品で、大人気のジャンプ漫画、ONE PIECE. 主人公のモンキー・D・ルフィという青年が幼少期にあこがれた海賊を目指して、その人との約束を守るべく、世界一の海賊、つまり海賊王になるまでの冒険を描く。
はじめは小さな村から一人で出港し、徐々に島をめぐって仲間を増やしていく。道中には他の海賊や海軍、世界政府などの敵が登場し、戦闘が繰り広げられる。ここでは特に、感動して泣けるシーンと物語の構成の深さを述べたいと思う。

この作品は読者をその世界へといざない、登場人物たちの気持ちに入り込ませてしまう。特に仲間に関するシーンでは号泣が避けられない。自分もいまだに展開が予測できても涙を抑えることができなかったり、人物の行動に圧倒されたりすることがある。
主人公ルフィのまっすぐな気持ちと、それにこたえようとして真剣に気持ちをぶつけ合う仲間たちのやり取りは目を見張るものがある。自分も本音で語り合える仲間がほしいと素直に思わされる。
また、尾田さんの思慮の深さにも脱帽するばかりである。途中から物語がつまらなくなる作品とは異なり、この作品には読者を飽きさせる部分がない。フラグを立てたり、伏線を回収したり、どの巻でも早く続きを知りたくなるのだ。
まだ完結はしていないが、インタビューなどで尾田さんはもうエンディングは頭の中にあると述べている。そこまでの構成力に終始圧倒され、新しく読む方は一気読みコース間違いなしの作品になっている。

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漫画ONE PIECE毎回楽しみすぎる

おそらく日本に住んでいてONE PIECEを知らないっていう人はいないんじゃないかと思ってるんですけど、内容は知らないまでも聞いたことあるとかチョッパーは見たことあるって人はいますよね。
僕が小学生の頃に連載が始まってもう20年くらいになりますが、今でも物語は続いています。
もはや世界的に有名になってしまいましたが、連載当初の頃からの大ファンでして単行本の発売日が毎日楽しみで仕方ありません。
ジャンプで毎週読んでいたのですが、単行本で一気読みした方がボリュームがあり、読み応えあるので途中から単行本に移行しました。
主人公ルフィが海賊王を目指すストーリーでその過程で仲間が増えていきます。
登場人物が皆魅力的なんです。
敵キャラだったのが一時的に同盟を組んだり、味方だと思ってたらスパイだったり、でもそれが二重スパイだったり。
感動シーンや名シーンもたくさんあります。
仲間と一緒に切磋琢磨して物事を進めていくっていうのが素晴らしいなって思える素晴らしい漫画です。
努力の素晴らしさも学べます。
ストーリー自体も楽しいのでいくらでも読めるのですが、学べることも実はたくさんあるんですよね。
自信を持ってお勧めできる漫画です。
知ってるけど読んだことなかったり、見たことあるけどちゃんと読んだことなかったり、映画は見たことあるけどっていう人も漫画を見て欲しいです。
映画やアニメとはまた違って、漫画には漫画の楽しさがあります。
ONE PIECE好きの僕ですが漫画のONE PIECEが一番好きです。
これからも読み続けていくこと間違いないです。

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読んで損はない

ワンピースはとは、一人の青年が海賊王になるために小さな島から旅をはじめていく話になっている。

町を進んでいくと周りでは問題が起こりその問題を解決していくことにより、仲間が増えたり、ライバルができたり、友情が芽生えたりしてくるしいて言うなら少年ジャンプの大堂ともいう物語になっている。
最初は一人で旅に出ていたが、町で捕らえられていた剣士と知り合い、その剣士の男気に惚れた主人公が無理やりにでも仲間にしていくことから仲間集めが始まっていく。主人公の仲間選びは誰でもいいのではなく、その仲間になる人の心に触れ自分が気に入った人を仲間にしていくのが爽快で、読んでいる人も共感してしまう。仲間に誘われた人には毎回断られるが、ほしいと思った仲間は無理やりにでも仲間にしようと誘いをかけるそのやり取りがまた面白い。
仲間になる者たちにもその者たちの悩みや問題を抱えている。主人公は仲間の問題や悩みを自分も一緒に解決していこうと仲間に寄り添いまたは、爽快に悩みをぶっ飛ばしてくれて見ている人も仲間も爽快な気分にさせる。
物語の中にはいろいろな謎が隠されていて話が進むにつれてその謎がつながってきてまた別の楽しみにもつながる。何度か読み返すことで毎回違うことに気が付くことが出来て楽しめると思う。

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定番なんですが!

私は大人になってから、このワンピースを知って読むようになったのですが、今では欠かせない物になっています。
主人公であるルフィとその仲間達が「ひとつなぎの財宝・ワンピース」を目指して冒険する物語です。その冒険によって、色々なキャラと出会い また悪キャラなら戦ったりします。
特に印象に残っているのは、やはり頂上戦争です。主人公であるルフィの兄・エースを助けるべく、海軍に戦いを挑むところです。ルフィはまだ海賊としてルーキーなのでたいして強くないのですが、数々の仲間達に助けられて エースを救出するのです。しかし、その後 結局エースは殺されてしまいます。その頂上戦争は基本的には海軍と海賊との戦いなのですが、その中には様々な能力を持った個性溢れるキャラが沢山登場するので、しっかり見ていないと覚えていられないくらいです。その中でも私がオススメなのは最後に登場するシャンクスというキャラです。このシャンクスはその主人公であるルフィを海賊に導いたキャラなんです。ですので、ルフィのピンチに最後に助けに来たのです。凄く、感動的で興奮しました。とにかく、まだまだ他にもエピソードはあるので語りつくせません。是非、見てない人にもオススメです。

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伏線がすごいです

ONE PIECEは悪魔の実というものが存在する世界で、ゴムゴムの実を食べ全身ゴム人間になったルフィが海賊王を目指すという物語です。
ONE PIECEの面白いところは悪魔の実の種類が豊富であり、氷人間やマグマ人間、雷人間など強い敵キャラを倒していく点だと思います。また、作中に伏線が張り巡らされております。例えばラブーンというクジラが登場します。初登場は単行本12巻ですが、実はラブーンは50巻に出てくるキャラクターにかなり重要な意味合いをもっており、12巻ではまだ謎だった部分が50巻になって明かされていくといったように、ONE PIECEの最初の方に出てきたキャラや謎が後々重要な意味を持つということがよくあります。
ONE PIECEファンは何度も読み返すことで、"この伏線はここで回収されている"などといったように1度読むだけでなく何度も楽しめる作品となっております。現在はワノクニ編という部分に差し掛かっており、鎖国中の日本が舞台となっております。ワノクニ編は物語の最終回に繋がる重要な部分であると予想されており、またワノクニ編は作者が昔から書きたかった編であり作画もかなりキレイなので是非オススメです!

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誰でも楽しめる漫画!

主人公が海賊王を目指し、仲間を増やしながら旅をして行くストーリー。
この世界の中には不思議な木の実「悪魔の実」と称される実が存在する。ストーリーの所々でこの実を食した「能力者」と呼ばれる不思議な力を持つ人物が多く登場する。悪魔の実は人間に限らず動物、武器等も力を得ることが可能らしいが、本編でもこの能力の詳しい伝達方法はまだ記されていない。
主人公であるモンキーDルフィもこの能力者の1人である。彼はゴムゴムの実の能力者であり、全身がゴムでできており、伸び縮みすることによって相手を攻撃したり、銃弾を跳ね返したりすることが可能である。
現在はこの能力を巧みに扱い鍛え、レベルアップすることで、ギア4という新しい進化を遂げた。姿形も変化するが、技も全て一段階進化し、スピードと威力が追加された。現在はこれに加え覇気と言われる物も状況に応じて扱え、覇気は全部で3種類もある。WCI編ではシャーロットカタクリという強敵相手に、敵を倒すだけでなく自分自身の覇気を戦う中で強化してしまうという読者も読んでいて爽快な気分にさせられた!このような戦いシーンの中でも毎回読者をワクワクさせられる展開はONE PIECEならではの魅力である。

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漫画界のトップに君臨する理由

この漫画を知らない人は今やほとんどいないのではないでしょうか。私も小さい頃からONE PIECEのファンです!

海賊や海軍本部など、多彩なキャラとかなり細かな裏設定やストーリーが組み込まれていて、ストーリーの途中に散りばめられている多くの伏線も魅力の一つです。
特に、ストーリーが進んでいく中で伏線が回収されるのがたまりません!!

また、この漫画は海賊という世間一般としては悪者と位置づけられている人々が主人公として描かれているのが特徴だと言えます。現実世界では正義である海軍がこの漫画では敵であるのでOnePieceを知らない人からすれば何故このようなテーマの漫画が人気になっているのか分からないかもしれませんが、海賊の中でも主人公となっている麦わら海賊団は海賊の中でも特例で、とても思いやりがあり仲間思いで善良な市民や王国に対して決して攻撃をしないようなやさしい海賊です。この麦わら海賊団の性格に人々は魅了されているのだと思います。

個人的にわたしは海軍本部に所属しているたしぎという女剣士が大好きです!まさに才色兼備といった感じで、戦う時はかっこよく、性格もとても真面目で優しく、それであって可愛いというとても魅力的なキャラです。

みなさんも思い思いのお気に入りのキャラを見つけてみては?

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面白すぎるさすが大ヒット漫画

主人公のモンキー・D・ルフィとその仲間を主に描いたものですが、内容は海賊たちの冒険です。一人一人に違った良さがあって、敵キャラもユニークで面白い方々ばかりです。悪魔の実という、たべると海水に弱くなる代わりにすごいパワーを得られるものがあります。多くのツワモノたちはそれを食べています。ちなみに心臓一つにつき一つしか食べることができず、主人公のモンキー・D・ルフィも食べています。悪魔の実に同じ力は同時期に存在することはなく、例えば、火を操ることのできる人間がいれば、その人が死ぬまでは絶対に同じ能力者はいないということです。ちなみに、主人公のモンキー・D・ルフィはゴムゴムの実を食べたゴム人間です。ゴムゆえに電気が効かず、雷を操る能力者の攻撃が効いていないシーンがあります。また、打撃も効かず、銃弾も効きません。また自分の腕や足などをのばしてその反動で攻撃するのが彼の主なやり方です。こうやってきくと最強に見えるかもしれませんが、そうでもありません。先ほど挙げた火を操る能力者は、体が火であり触ることすらできないからです。こっちのほうがよっぽど強いです。このようにほかにも様々な能力があり、様々な戦い方がある。また、能力者でもないのに最強の者もいる。笑いや感動のシーンもある。そして一番の見どころといっても過言ではないのは、1巻からずっと、徹底したつながり、裏設定が施されていて、2週目、3週目をすると新たな発見や面白さに出会うことができます。まだまだ見どころはありますが、それはぜひご自分の目でご覧になってください。読んで絶対に後悔のしない、ファンも世界規模でたくさんいる最強漫画です。

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読んだことない人いるの?

生きていれば一回は読んだことあるんじゃない?というくらいメジャーな漫画。
出会いは中学生でした。男子がいきいきしながら回し読みしている漫画。何をそんなに楽しそうに読んでいるんだろうと思って、ちょっと貸してと、休み時間に軽い気持ちで読んだのが始まりでした。
ほんとに中途半端な11巻でしたが、笑、その一巻でもめちゃくちゃ面白くて、もう回し読みでは待ちきれず、一巻から自分で買い集めだしました。
一巻の主人公ルフィや他のメンバーの絵のタッチは今ほど上手くないですが、今ほど文字数も少なくてとても入りやすく読みやすいです。
はじめはメンバー一人一人の過去を遡り、過去と戦う、そして強くなっていく、というストーリーで、敵も少なくて、メンバーも少なくてとても読みやすいです。
ただ、24巻をすぎたころぐらいから、いきなり登場人物が増えます。そしてあらゆるストーリーに繋がるであろう伏線があちこちに出てきます。
この辺りから、文字を読むこと覚えることが苦手な人は離脱していきます(笑)。私は学生だったので何度も読み返して内容を理解しながら順調に現在の最新刊まで読むことができました。
でも当時24巻で離脱した人たちはがんばってリベンジしてほしいです。そしたらもっともっと面白い展開と、毎週の楽しみが待っています♪