「グラビアアイドルの呪縛」に悩まされる三津谷葉子が『欲動』で女優として開花!彼女を導いたのはマネージャーだった

三津谷葉子は映画『欲動』で斎藤工と共に主演を務め、一糸まとわぬ姿で大胆な演技を披露した。元々彼女はグラビアアイドルとして活躍していたが、演技の仕事になかなか巡り合えず悩んでいた。そんな彼女を導いたのはマネージャーだったという。

三津谷葉子

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ホリプロスカウトキャラバンをきっかけに芸能界入りし、98年、カネボウのCMでデビューを果たす。

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グラビアアイドルとして週刊少年漫画誌の4誌で表紙を飾るなど、人気を博した。

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バラエティ番組「ろみひー」「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」などでタレントとして活躍。

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元々女優志望だった三津谷葉子は引退を考えた事も...

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芸能界に入った当時からお芝居をしたいという思いがありました。

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水着の仕事ばかりで女優へのシフトが遅々として進まない事から事務所と軋轢が生じ、一時期は引退を考えた。

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20歳になった時に「お芝居がしたいです」と事務所にお願いはしたが、当時のマネージャーからは「仕事無くなるかもよ」と言われた。

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20代になって、芝居の仕事が増えるも...

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2006年に主演を務めた映画『東京大学物語』で注目を集めた。

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女優に絞って仕事を始めたら、グラビアアイドルの印象がついて回り、なかなか次の段階に進めない感じがして。それが悔しかった

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グラビアが邪魔だって思い続けてきたこともあったし、「やってないじゃん、グラビア!」「どこのイメージなの!」って悩むこともあった。

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24歳の時に事務所に再度、演技への想いを伝える

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24歳の時に、どうしてもお芝居の世界にいたいという強い思いを事務所に伝えました。

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2010年から舞台『100LIFEワンハンドレッドライフ』『母の桜が散った夜』『悲しき天使』『心は孤独なアトム』に立て続けに出演。

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演技の世界に入ると、それまで自分が積んできた経験って何だったんだろうって思ってしまうこともありました。

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100LIFE DVD予告編

マネージャーが変わったことが転機になった

ここ2年は新しいマネージャーさんになって、この人が私に新しい世界を教えてくれたんです。

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