【路上生活者の街】大阪の「あいりん地区」の悲惨な現状まとめ【非常事態】

大阪府に「あいりん地区」という場所があるのをご存知でしょうか。住所不定の日雇い労働者やホームレスなどが集まる土地として知られ、かつては暴動・不法投棄・違法露店など、様々な問題を抱えていました。橋下徹市長(当時)の改革により現在ではかなり住みやすくはなったようですが、一度ついた怖いイメージはなかなか払拭できませんよね。この記事にはかなり衝撃的な画像も載っているので、閲覧にはご注意ください。

あいりん地区とは?

あいりん地区(あいりんちく)は、大阪府大阪市西成区萩之茶屋周辺のJR大阪環状線新今宮駅より南に位置するドヤ街・寄せ場(日雇労働者の就労する場所)となっている地区の愛称である。旧来からの地名である釜ヶ崎とも呼ばれる。

あいりん地区には路上生活者が数多く居住し(大阪市内の路上生活者は4,069人[1])、約20ha(半径300m)の面積に3万人の人口があると言われる。そのため治安が悪い。この地域は住所不定の日雇労働者が多いため、人口統計は国勢調査でもはっきりつかめていない。身分証明証がなくても宿泊、就労、銀行口座開設ができるため、治安が悪化し統計を取ることが難しい。そのため無法の地になりやすい。

ja.wikipedia.org

あいりん地区のすさまじい現状-結核 罹患(りかん)率が全国一

大阪市の人口10万人あたりの結核罹患率は2010年で47.4人にのぼり、政令指定市では40年連続で最悪。あいりん地区に限ると516.7人で、国平均の28倍に達する。高齢化した日雇い労働者や路上生活者が多く、免疫力の低下などが指摘されている。

www.asahi.com

画像で見るあいりん地区の現状

あいりん地区の中で警察官は敵ではないが、その存在が救いになるわけではない。

大阪以外の出身の方も多い

ホームレスの方は悲しいほど低姿勢。私達との相違点などさほどないのに。

生活保護さえも受けられない現状

冬は寒さから倒れ込む人が続出

気が狂いそうになるほどの生活

道に瀕死の人がいる事も多々ある。

命を繋ぐ事がぎりぎりの生活。

方や路上で死ぬ人がいて、その横を素通りせざるおえない現状。

かといってあいりん地区以外に行く場所はない。しかし退去を求める行政。

まだまだ若いがホームレスの方たちもいる。

日雇労働とは都合よく搾取され働けなくなれば放置。それがまかり通っている現状。

あいりん地区の炊き出しの様子

出典: ameblo.jp

足元を見て危険な仕事を進める行政

出典: vipvipnews.com

あいりん地区ではホームレスの方が道端に寝ているのは日常茶飯事。

あいりん地区に対して行政だけでなく、私達が何が出来るのかが問われている。行政のフットワークよりも早くこのあいりん地区という場所をまずは多くの人々が知る事が先決の様に思える。

a_holly_anna
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