【殺人鬼美化】comico『保留荘の奴ら』の炎上問題をまとめてみた【差別発言】

comicoの連載漫画である『保留荘の奴ら』に批判が集まっている。死後、天国にも地獄にも行けない者たちが住まう「保留荘」で繰り広げられるドタバタを描いたコメディ作品だが、登場人物たちが実在の殺人鬼をモデルにしていることが明らかとなり、「まだ生きている遺族もいるのに不謹慎だ」との指摘が相次いだのである。
ここでは、そんな『保留荘の奴ら』への批判や問題提起意見をまとめて紹介する。

カニバリズム描写に関しては2014年6月にも物議を醸していました。

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安易にグロいもの見せろだの、このぐらいのグロさ平気とか、主張するところが本当に子どもっぽい。そういう幼稚な人はそういったグロいものを1番見るべきじゃない。グロいものは本来アングラなもので公に見せるものじゃないから。そういった人が多数いるここでは修正して正解だと思いました。

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流石に人肉を食べたいと思う人も食べようとする人もいないだろうけども。これを見て不快になる人がいるのも考えられずに、内容が差し替えられたことに文句を垂れるコメントが上位に多いことをみると、悪影響が出ていると思う

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ほんとボーダーラインわからない。人だから気持ち悪いの?なら牛肉や豚肉はどうなの?同じ生き物でしょ。人肉になった瞬間無理なの?

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カニバリズム描写のため差し替え後のファンのコメント

■2015年1月23日、単行本発売。書籍を手に取った人のAmazonレビュー

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『評価が高くない』有用性のあるレビュー

正直、こんな内容の書籍がよく出せたなと感じています。

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この作品は殺人鬼を美化し萌化させているだけの自己満足の様な作品かなと思いました。

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正確な事実が中途はんぱにしか載せられてないし、加害者の心身的問題も軽視されている。わざわざこれをテーマにし、加害者の過去のストーリーもいれているのに伝わったのは曲解したストーリーと、加害者の美化であった。

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殺人鬼がモデルのキャラが出るのはいいんだけど、それを美化するのはいかんでしょ。被害者の遺族もいるんだし。作者は一度倫理を学び直したほうがいい。

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これが高校生か中学生ならまだ納得もしたのですが、専門卒の大学生…。作者には道徳などから勉強をし直していただきたいものです。

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巻末には不妊の方が不愉快な気分になるかもしれない表現もあります。

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批判されて然るべき作品。絶対におすすめは出来ません。

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この不謹慎な内容の漫画を見て何も思わない、むしろ楽しいと感じる、登場する殺人鬼をかっこいいと感じると言った神経を持つ読者を、多数生み出してしまってる時点で多大な悪影響だろう。

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確かにこのような犯罪者を扱う作品はこの世にたくさんある。しかし、それらの作品とこの作品を決して一緒にしてはいけない。なぜなら、先人達の作品は大抵が犯罪者を「悪」として描いているからだ。この作品では、ただただ犯罪者をあの世で遊ばせている印象しかない。モデルの人物を考えれば、お咎め無しなどあり得ない人物ばかり。しかも作者は、過去の事件やモデルを上辺だけでキャラクター化している節があり、見ていて不快になる場面も多々。

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「イケメンな鬼畜」が出てくる作品は山ほどありますが、どこかで良識担当キャラの糾弾、あるいは贖罪や悔恨などの描写があるのが一般的です。報いを受けずに満足して死んだりまんまと逃走しおおせた場合でも、そのことへの憎悪や悔しさ、あるいは外道が野放し状態である恐怖や後味の悪さなどの描写などのどれかは必ず入っています。少なくとも「作品」と呼ぶに足る均衡を持つ創作物には。

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自分で0からキャラ作れない、メッセージ性もない、技量もない。個人サイトに引っ込んでてほしい。

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内容に関して不謹慎というのは恐らく出版側が狙った炎上商法でしょうが、せめて作者様が単なるカッコつけで殺人や死というテーマに手を出したのではない事を祈ります。

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『評価が高い』有用性のあるレビュー

dsukedyc
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