「マツコの知らない世界」武井壮さんに学ぶ走るスピードが速くなる方法!

「マツコの知らない世界」では、武井壮さんに学ぶ走るスピードが速くなる方法がご紹介されました。意外と知らなかった人も多い、単純に「速く走る方法」。今回はその方法をわかりやすく、画像と一緒にまとめてみました。自分や、自分の子どものスポーツを上達させたい方は必見です!

武井壮流理論の開幕です

速く走れるようになるには、力技ではダメってことで話が始まりますb

武井壮さんは、金メダルを獲って帰ってきましたよねwwすごっww

実はあのウサイン・ボルト選手も、ヤッてたんですww

①足は地面についたら、すぐ蹴り上げる!

足の裏を全部地面につけてから蹴り出すと、全体重がかかって効率が悪いそうです。

②走るときに振る腕は、実は…

走るときに振っている腕は、実は…

×腕を振る
◎腕は体重を軽くするために振っている

腕を振るだけで身体が軽く上がるーー

ーーということだそうです。
知らなかったですよね。

③スタート、中間、ゴール前での体重移動

3つの重さのボールでkwsk解説ですb

スタート時は、
×足に力を入れて強く蹴る、のではなく、
◎体重を前に移動して走り出す。

④中間は、体重移動&腕振りで

前半に力だけで走っていると、後半バテてくるのは、この理由だそうです。
足が後半、もつれてくるのも、これが理由。

いかに体重移動で前半加速し、その際に腕を振って体重を軽く出来るかーーが重要だそうです。

⑤最後の最後でようやく力技b

ゴール前、トップスピードになってきた時に、初めて足に力を入れて精一杯走るんですね。

①スタートは体重移動で
②中間は体重移動と腕振りで重さを軽くし
③ゴール前のトップスピードで初めて力で走る

ちなみに、それをもっとやってる人がハンマー投げの室伏広治さんだそうです。
だろすると、納得できますよね。

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