【アート】国内外で人気沸騰中!前衛美術家・草間彌生のコラボ作品まとめ

前衛美術家・草間彌生。その圧倒的な作品の存在感は、国際的に高い評価を受け、半世紀以上にも渡って、アート界の第一線で勢力的な活動を続けています。近年では、アート界に留まらず、他業種とのコラボレーション活動でもよく知られ、世界中にファンを増やし続けています。そこで本日は、国内外で人気沸騰中のトップアーティスト、草間彌生の過去のコラボレーション作品にフォーカスし、その魅力を改めて振り返ります!

日本最古の温泉街・道後温泉エリアに、前衛芸術家・草間彌生さんとのコラボレーションによる、ひときわアバンギャルドな客室が生まれました。

体験型アートフェスティバル「道後オンセナート2014」の一環として、宝荘ホテル(愛媛県松山市)は、一室限定で「わが魂の記憶。そしてさまざまな幸福を求めて」をテーマとする和洋室をオープン。

草間彌生さんの独創的な空間を心ゆくまで堪能できる、世界にひとつだけの部屋です。

とりわけ、この客室で強烈なインパクトを放っているのが、和室の床の間に鎮座している巨大な南瓜。ふすまや壁紙も、黄色と黒のツートーンカラーで統一され、南瓜と水玉模様で埋め尽くされています。

一方、ツインベッドがしつらえられた洋室は、赤と白からなるラブリーな雰囲気。 シルバーの水玉模様のおかげで、どこか無機質なシャープさも感じられます。

出典: www.roomie.jp

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は、前衛美術家・草間彌生が過去に行ったコラボレーション活動のまとめを紹介しました。どのプロジェクトでも、トレードマークの花柄とドット柄が強烈なインパクトを放っていて、欲しくなりますよね!

27歳で単身ニューヨークに渡ってからというもの、50年以上にも渡って、その独特な世界観でファンを魅了し続ける草間氏。1960年代は、ニューヨークで盛んに行われていたハプニング活動を精力的に行い、ミニマリズムの旗手、ドナルド・ジャッドもその才能をいち早く評価していたといわれています。それから半世紀を経た2012年に行われた氏の個展は、テート・モダン(英)、ホイットニー美術館(米)、ソフィア王立センター(西)など世界有数の著名な美術館を巡回し、国際的に高い評価を受けました。国内でも香川県直島のパブリックアート作品、青森県十和田市現代美術館の屋外恒久展示作品、あいちトリエンナーレ、六本木アートナイトへの参加など、勢力的に大小様々なプロジェクトや展覧会に参加しています。アート界のトップをひた走る草間彌生、個人活動はもちろんのこと、今後のコラボレーション活動にも目が離せそうにありません!

abcde
abcde
@abcde

目次 - Contents