怖すぎて寝られない!?オカルト・ホラー・都市伝説エピソードまとめ

古くから日本に伝わる幽霊や妖怪の目撃譚。時代が移り変わっても、いつの間にか新しい幽霊話や恐怖の都市伝説が続々と誕生しており、インターネットやツイッターなどのSNSを通じて急速に広まっていく。本記事では「怖すぎて夜中に読めない!」と話題になった、ホラーやオカルト話、都市伝説をまとめて紹介する。

絵画

1年ほど前、絵画の研究をしていたKという男がいた

ルネサンス時代の無名画家の絵の復元のためにCGを使うことになった

そして、復元する為の絵をX線で調査すると

絵のうしろにもう一つ絵が隠されていたのが発見された

絵の復元作業に入って一週間後、助手のTと2人で作業を続けていた

モニターに復元される瞬間

部屋の電源が落ち、モニターの中から絵画に描かれていた謎の男が蘇った

KとTは倉庫へ逃げ込んだが、そこはあの絵の原画が置かれている場所であった

程なく倉庫の空気が青白く光り出すと、絵画の中にいた男が現れ

Tは殺された

Kも死を覚悟したが、足元にあった例の絵の原画を男にかざすと

絵に描かれていた婦人が現れ

男の腕を引っ張り、絵の中に引きづりこんで消えた

絵を見ると、そこにはさきほどの男女が描かれていた

カメラ

大学の映画サークルのメンバーで海の生物に関する映画を制作することになった

T達サークルのメンバーは沖縄の海へ向かった

撮影は途中までは順調に進んでいたが、急に天候が悪くなり

荒れた大波にのまれてメンバーのYが行方不明になってしまった

遺体はまだ発見されていないがあの大波にのまれてはおそらく無事ではないであろう

Yが行方不明になったと知って、一番ショックをうけていたのはWであった

Wは1年年下の後輩で、Yのことをお兄さんのように慕っていた

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