【八幡の藪知らず】関東地方の都市伝説・妖怪・怖い民間伝承まとめ【きさらぎ駅】

関東地方に伝わる都市伝説・妖怪・怖い民間伝承をまとめました。千葉県にある立ち入ることができない禁足地「八幡の藪知らず」の逸話や、ネットでも有名な静岡県の怖い話「きさらぎ駅」の噂などを掲載。不思議な話からゾッとする怖い話まで、関東地方で語り継がれている噂を紹介していきます。

群馬県 白いソアラ(首ちょんソアラ)

白いソアラ(首ちょんソアラ)

白いソアラ(首ちょんソアラ)

群馬県の国道沿いにある中古車販売店で
白いソアラが数万円という安価で売っていて、
そのソアラを購入したものは、必ず交通事故に遭い、
首を切断されて死んでしまうという都市伝説がある。

その話を聞いた友人の友達が実際に白いソアラを探しに行ったが
既に購入されており、店頭にはもうなくなっていた。

それもそのはずである。
ソアラといえば、1980年発売当時トヨタの高級車の部類に
位置付けられ、爆発的な人気を誇った車で、
噂を抜きにしても数万円で購入出来るわけがない代物だ。

しかしその友人の友達が1カ月後に
たまたま中古車販売店の前を通り過ぎた時、
また白いソアラが数万円という安価で売られていたのである。

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群馬県 三夜沢赤城神社の神隠し

三夜沢赤城神社の神隠し

三夜沢赤城神社の神隠し

群馬県前橋市三夜沢町にある赤城神社は、
その創建年代がわからないぐらい古い神社で、
関東一円に存在する赤城神社の本宮と目されている
由緒正しい神社である。

神社のすぐ近くには「櫃石」と呼ばれる
古代の祭祀の跡が残っていて、
ここが古くからパワースポットとして
知られていたことがよくわかる。

この神社に1998年の初夏、ある一家7人
(夫・妻・娘・孫・叔父・叔母・義母)が
車でツツジ見物へ訪れた。

しかしその日は雨で、駐車場で車を止め、
神社へ参拝に行く夫と叔父以外は、
車内で雨がやむのを待っていた。

待つうちに妻が「お賽銭をあげてくる」と言い出し、
財布から101円へ取り出し、
赤い傘を差して参道へ向かった。

しらばくして車の中に残っていた娘は、
境内とは別の場所でたたずんでいる
母親の姿を目にしている。

そしてそれを最後にこの妻は
こつぜんと姿を消してしまった。

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群馬県 県立つつじヶ丘公園「悲しき松」

県立つつじヶ丘公園「悲しき松」

県立つつじヶ丘公園「悲しき松」

毎年5月のゴールデンウィークに見頃を迎える花、ツツジ。
群馬県館林市には名勝、県立つつじが丘公園がある。

行ったことのない方でも、満開のつつじヶ丘公園の様子は、
テレビでニュースとして伝えられたり、
天気予報と一緒に映るバック映像として流れたりして、
見たことがあるだろう。

県立つつじヶ丘公園には約10,000株のツツジが植栽されており、
地元では「花山」と呼ばれ愛されているのだが、
この山に一本だけ松の木がある。

この松の木には、
真夜中に「お辻」という女性の人魂が出ると、
大正生まれの祖母に聞いたことがある。

時は江戸時代。お辻は館林城主、
榊原康政の側室だった。

美人で気立ても良く、優しいお辻は、
康政の寵愛を一身に受け、
正室にうらやましがられていた。

お辻は正室の妬みと自分だけが
康政の寵愛を受けることに気がとがめ、
「自分がいなくなれば…」と
城沼に身を投げ死んでしまう。

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茨城県 つくば市 あの世とこの世の間にある場所「きさらぎ駅」

あの世とこの世の間にある場所「きさらぎ駅」

あの世とこの世の間にある場所「きさらぎ駅」

いつもの通り見知った電車に乗っている。
ふと気がつくと、何分間も電車が止まらない。

乗客は自分以外はみんな寝ている。

そして電車は見知らぬ駅で停車。その駅は真っ暗で、
時間を確認するとなんと3時間以上経過している。

信じられない気持ちで駅名を確認すると、
「きさらぎ駅」とある。

改札も開かず、人の気配はない。
写真は撮ることができない。

使われている文字は日本語なのに日本語ではない。

そして「きさらぎ駅」にたどり着いた人は鈴の音や、
太鼓の音といった「音」を聞いているのが特徴である。

これを聞いただけでも不気味な場所であることがわかる。

この駅についての特徴を踏まえて考察した結果、
ある一説が出来上がった。

それは、「きさらぎ駅」は
あの世とこの世の間にある場所ではないか、
ということだ。

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茨城県 鬼怒川「累ヶ淵の怪談」

鬼怒川「累ヶ淵の怪談」

鬼怒川「累ヶ淵の怪談」

江戸時代には、怪談が流行し
沢山の怪談話が生まれました。

特に皿屋敷や四谷怪談など
著名な作家が作り上げた怪談が広まる中で、
同時代に起きた奇妙な実話が
人々の間に広まり怪談となった話があります。

「累ヶ淵の怪談」がそれです。

「累ヶ淵(かさねがふち)」とは
利根川の支流、鬼怒川の下流域、
茨城県常総市羽生町辺りの、
川が大きく蛇行し淵を作っている場所を指す地名です。

ですがその名称は、
地名であると同時にこの淵で非業の死を遂げ、
悪霊となった少女「累(るい)」の
名前でもあるのです。

累の存在はその当時、
そこに住んでいた村人達でさえ
忘れていたほどの過去の人でした。

そんな時、村に住む菊という名の少女が
ある日突然「口走り」を始めます。

口走りとは、人に「何か」が憑き、
意味不明なことを喋り始める事を指します。

菊に憑いた何かは

「私は菊の父親によって、
川に捨て殺された累である」

と言うのです。

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茨城県 牛久沼河童伝説

牛久沼河童伝説

牛久沼河童伝説

茨城県の牛久市にある牛久沼には、
昔から河童が棲むと言われています。

牛久沼の由来は諸説あるようですが、
その昔、新田氏の菩提寺・金竜寺というところの修行僧が、
食っちゃ寝の自堕落な生活を繰り返しているうちに、
牛になってしまい、沼に棲んでいた河童に引きずり込まれ、
「牛喰い沼」→「牛久沼」になったという言い伝えがあります。

牛久沼に限らず、牛久市全体が
河童のキャラクターなどを看板などに使用してますが、
牛久市の近くにある土浦市というところでも、
夏になると、盆踊りで河童に関する音頭があったりします。

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