【ユタの修行場所】沖縄地方の都市伝説・妖怪・怖い民間伝承まとめ【キジムナー】

沖縄地方に伝わる都市伝説・妖怪・怖い民間伝承をまとめました。見てはいけない「ユタの修行場所」や、キャプテン・キッドの財宝が眠る「大神島」に関する噂、キジムナーなど沖縄に伝わる妖怪の話などを掲載。怖くて不思議な伝説の数々を紹介していきます。

沖縄県 見てはいけない「ユタの修行場所(ウタキ)」

見てはいけない「ユタの修行場所(ウタキ)」

見てはいけない「ユタの修行場所(ウタキ)」

沖縄県には、古くから「ユタ」という占い師の様な職があります。

琉球王朝時代から、民間の巫女の様な存在で「ユタ」からのアドバイスで物事を決めたりと言うこともあったようです。

誰でも「ユタ」になれるという訳ではなく、当たり前ですが霊感の様な第六感がないとなれないそうです。

やはり第六感と言うのは誰にでもあるわけではなく「家系」で遺伝ということが、一番多いそうです。

そして「ユタ」になるためには「第六感」でけでなく「カミダーリ(神障り)」と呼ばれる、神様からの啓示を受けて初めて、修行を受けることとなります。

その修行場所と言うのが
「ウタキ(御獄=祈祷所)」です。

ウタキは沖縄に何か所もあります。三大ウタキなる場所もあるそうです。

ユタはそのウタキで修行します。

修行中に誰かに見られたら修行を見た人を殺さなければならいないそうです。

ただ場所によっては「これより先の立ち入りを禁止します。」や「ここは霊域につき、この先に立ち入る方は、命の保証が出来ません」という意味深な赤い看板が立てられています。

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沖縄県 キャプテン・キッドの財宝が眠る「大神島」

キャプテン・キッドの財宝が眠る「大神島」

キャプテン・キッドの財宝が眠る「大神島」

沖縄県の宮古島の北に、大神島という珊瑚礁に囲まれた小さな島があります。

ここは古くから琉球の人々の信仰の対象になっており、島の多くは聖域として立ち入り禁止となっています。

島の人口はわずかに50人。そのほとんどが、神に仕える人とその関係者だといわれています。

島の祭りである祖神祭(ウヤガン)は、神降ろしの祭りといわれ、宮古島と大神島の女性達だけで秘密裏に執り行われます。

この祭りは島外の人間は見ることができません。男性に至っては、例え島の人間であっても立ち入ることはできません。

こんな神秘的な島ですが、実はこの島にはもう一つ面白い伝説が残っています。

この伝説を語るためには一人の男の話をしなくてはいけません。

男の名はウィリアム=キッド。

スコットランド出身の船乗りで、海賊船アドベンチャー・ギャリー号を船長でした。

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沖縄県 パナリの秘祭

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パナリの秘祭

パナリの秘祭

沖縄の八重山諸島にあるパナリと呼ばれる新城島(あらぐすくじま)では、7月に神をもてなす儀式がおこなわれていて、新城島には多くの遺跡や、人魚伝説が伝っていることから観光が主要産業です。

しかし、祭りの間は島外の人間を拒絶して、新城島出身者が全国から集って来ると言われています。

新城島の住人とその関係者だけで行われる秘密の儀式は「パナリの秘祭」と呼ばれ、島外の人間に「パナリの秘祭」が明かされることはありません。

「パナリの秘祭」は、八重山諸島でおこなわれている、アカマタ・クロマタと呼ばれる2柱の来訪神をもてなす豊年祭のことなのですが、

・人魚の肉として生まれたばかりの赤子を神に捧げている

・アカマタ・クロマタに扮した男衆が、女性を輪姦している

・儀式を隠れ蓑に、反社会組織が大きな取引をしている

など、「パナリの秘祭」だけ、知られてはいけない秘密があると噂されています。

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沖縄県 ガジュマルの木には「きじむなー」が住む

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ガジュマルの木には「きじむなー」が住む

ガジュマルの木には「きじむなー」が住む

沖縄県では大きな長寿のガジュマルの木には、きじむなーが住むと言われている。

普段は見えることはないのだが、ごくまれに見えることがある。

主に子供が多いのだが、一緒に遊んでくれるそうだ。

だが、もしも遊ぶ約束などをしてしまうと絶対には破ってはいけないと言われる。

そもそも次の約束を取り付けなければいいのだが、もしも取り付けてしまうと、きじむなーとの約束は破ってはならない。

約束を守っている間は家も裕福になり、色々なことが上手くいくようになるが、破ってしまうと目玉をくり抜かれてしまうという。

きじむなーは目玉が大好きなのだ。

それは昔ばなしにもなっているが、実際にきじむなーを見たというものも多い。

それを回避するためには魚の目玉を自分の代わりにおくのがいいと聞く。

だが、その後はそのガジュマルの木に近寄ってはならない。

きじむなーに見つかってしまうからだ。

魚の目玉で誤魔化しているのでもちろんきじむなーは激怒している。

次に出くわしてしまうともうだめだ。

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沖縄県 沖縄のヤシガニが大きい理由

沖縄のヤシガニが大きい理由

沖縄のヤシガニが大きい理由

旅行で沖縄に行ったのに天気は曇りと雨で、南国の色鮮やかな沖縄を期待していただけに、灰色の景色がとても重かったです。

海岸に近い通りを歩いていた時に、数メートル先を犬ぐらいの大きさの甲羅に覆われた、カニに似た謎の生き物が歩いていて、全身に鳥肌が立って急いで近くのお店に逃げ込みました。

この時に私が目撃した生き物がヤシガニで、ハサミでヤシの実の堅い皮をやぶるくらいに力が強く、土を掘ってそこを住処にして日中はそこにいるのですが、雨などで気温が下がった時には移動する姿を見ることができると、逃げ込んだお店の人に教えて貰いました。

ヤシガニの寿命はだいたい50年で、名前からヤシの実を食べるように思いますが実は雑食で、時には家庭から出る残飯を漁る姿を目撃することがあるようです。

ヤシガニは亜熱帯地方に広く生息していて、日本では沖縄が主な生息地なのですが、沖縄のヤシガニにはあるウワサがあります。

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沖縄県 クブラバリ(久部良割)を跳び越える理由

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クブラバリ(久部良割)を跳び越える理由

クブラバリ(久部良割)を跳び越える理由

沖縄の与那国島(ヨナクニシマ)は、古い言葉で最果ての島という名称で、海鳥の島と言われるような人の少ない島でした。

潮の流れが悪く他の島との交流が難しいこともあり、全ての物資を島内で賄うために、時に残酷な行為がおこなわれました。

与那国島では15世紀くらいに人口が増え、3万人を越える人が生活するようになります。

疫病等の流行もなく平穏に暮らしていたのですが、人が減ることなく増えていくと食料が不足していきます。

「あの裂け目を跳び越した強い女だけ、子供を産むことを許そうではないか」

人口を何とか抑制したい権力者が思いついたのが、久部良(クブラ)地方の岩場にある大きな割れ目を飛び越えた、強い女性だけが子供を産んでいいということでした。

与那国島で人口増加が問題になっていた時に、税制の変更があったのが後押しになります。

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