うらら迷路帖

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うらら迷路帖
9

美少女4人が占い師を目指す

私は以前よりまんがタイムきららで連載されていた、「うらら迷路帖」を読んでいたのですが、2017年の春にアニメ化された同作品が、原作のどの部分まで放送するのだろうと気になっていました。
物語の概要は占い師の「一番占」を目指す、千矢、紺、小梅、ノノの4人の少女が日々ドタバタ劇を繰り広げながら成長する様を描いた、所謂、日常系アニメです。主人公の千矢をはじめとした女の子たちのやりとりがとても可愛らしく、萌えることのできる作品に仕上がっています。きららアニメらしく、男性が殆ど出てこないというのもこの作品の魅力の一つだと思います。また、脇を固める、佐久隊長やニナといったキャラクターも魅力的で、とても良いと思います。
ストーリーは千矢達「十番占」の生徒達が「九番占」の試験に挑み、無事合格するというところでラストを迎えるのですが、あまり重い展開はなく、終始ほのぼのとして見られる日常系アニメとして仕上がっていると思います。私はこの作品を強くオススメします。最近人気が再燃してきている作品なので、アニメ2期の放送も期待できるのではないでしょうか。特に仕事に疲れた男性のサラリーマンなどが見るととても癒やされる作品なのではないでしょうか。