とある魔術の禁書目録 / A Certain Magical Index

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とある魔術の禁書目録 / A Certain Magical Index
8

なかなかの良作

もともとラノベで知名度もあり、シリーズものなのですが、今更見ました。
感想としては絵がきれいで、キャラも個性があり面白い。なんでも語尾でキャラ分けされていて、映像を見なくてもセリフでわかるようになっているらしい。それに声優陣もかなり豪華。このシリーズの見どころは、やはり中2病みたいな通り名というのか、イマジンブレイカーってなんだよと。凄いかっこいい。
主人公の上条当麻は、不幸体質といいながらカミジョー属性というラッキースケベも持っているらしく、ちょこちょこお色気シーンも入れてくる。普段はあまりはっきりしないが困っている人は放っておけないらしく、トラブルメーカーみたく事件に巻き込まれていく。不器用ながらも真っすぐ敵に突き進んでいく姿を見たら、だれでも上条当麻を応援したくなってしまうだろう。
上条当麻の周りにもいろんな属性を持ったキャラがいて、それぞれがスピンオフの主人公になってしまうほど人気があるほどだ。その中の一人レベル5の超電磁砲こと御坂美琴だ。中2らしい。only my railganはあまりにも有名で、私もこのシリーズに注目したきっかけだった。俗にいうツンデレだと思われる。
これだけではなく本当にモブキャラがいないほど個性的なキャラがたくさんいるこのとある魔術の禁書目録Ⅲは今期の覇権アニメ候補だ

とある魔術の禁書目録 / A Certain Magical Index
10

世界観が広い

このアニメは主人公が異能の力を使って悪キャラを倒していくアニメです。
簡単に内容を説明すると、世界が科学側と魔術側にわかれており、メイン主人公はヒロインキャラのインデックスなどをはじめ、様々なキャラを助けていきます。

メイン主人公の上条当麻は異能の力を全て打ち消す右手「イマジンブレイカー」というこのアニメではチート級の技を持っています。科学側では、学園都市に暮らしている学生がレベル0の無能力者たちから7人しかいないレベル5までにわけられていて、キャラ達によって様々な異能の力を使用します。魔術側ではイギリス聖教やローマ聖教などのキャラたちが魔術を使ってバトルをします。上条当麻はこの両サイドをまたけかけて様々なキャラを救ったり倒したりします。
このバトルが面白いのはもちろんなのですが、上条当麻以外にも様々な主人公がいて、それぞれの視点で描かれていて面白いです。例えば、上条当麻が倒した学園都市最強のレベル5アクセラレータというキャラを視点にしている話もあります。様々なキャラ視点があるのでアニメの内容は濃いです。でも、内容が濃い分自分である程度考察したりといった面白さもあります。他にも過去のキャラが登場して手を組んだり敵キャラとの再戦もあったりして面白いです。