ラストベガス

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ラストベガス
8

豪華な「おじいちゃん」共演

幼馴染みの4人は、58年後唯一の独身だったビリーのバチェラパーティーを開くために、式をやるラスベガスに行きます。ビリーと仲の悪いパディだけが渋りそうますが、アーチーとサムが強引に連れて行きます。ホテルの予約を忘れてしまい、カジノ立ち寄ると、アーチーが持ち金を10万ドルにします。ホテルは慌てて部屋を用意し、損失を補填しようとします。ホテルのバーで歌っているダイアナと知り合い、パディとビリーは惹かれていきます。パディは4人のマドンナ的存在のソフィーと結婚しましたが亡くしてから偏屈になっていて、更に葬式にビリーだけがこなかった事を根に持っています。しかし、ダイアナにあって前に進める気持ちになったのです。バチェラパーティー当日、パディはビリーに本当に結婚したいのか?今なら引き返せると、伝えます。パディがダイアナを好きだと言った時、初めてビリーは自分の気持ちを自覚します。ダイアナはビリーに告白していましたが、ビリーはやっと立ち直ったパディを選んでくれと、ダイアナに話します。ダイアナはソフィーを譲ったように、また、私のことも譲るのか?と言っているのをパディに見られます。翌朝、パディはビリーの若い婚約者にビリーは結婚出来ない事を話します。結婚は破談となり、それぞれ帰宅してから58日目、ビリーがダイアナと結婚したと連絡が入ります。なんと言っても、マイケル・ダグラス、ロバート・デニーロ、モーガン・フリーマン、ケヴィン・クラインの安定の演技に裏打ちされた、豪華なコメディ映画です。老人のあるある話しから楽しめます。