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yoshidayoshioooのレビュー・評価・感想

アラジン / Aladdin
9

アラジン4DX最高

この作品で初めて4DXで映画を見ました。見る前に友人から4DXで映画を見ると内容が頭に入ってこないという話を聞いており、少し不安でした。しかし、アラジンに、4DXの演出はとてもぴったりだと感じました。まず、とても有名な魔法の絨毯に乗り、空を飛ぶ場面では、風が吹き椅子が揺れ映像が飛び出てきて本当に魔法の絨毯に乗っているようでした。アラジンの世界観にとても引き込まれました。
また、映画中の曲もとてもよかったです。私はそもそもアラジンを見ることが初めてで、アニメを見ていた訳ではありませんでした。それでも十分楽しめるほどリズミカルな曲やキャッチーな曲が多かったです。
ストーリーとしても、十分だと感じました。社会で問題視されている女性の権利についても触れてあり、子どもから大人まで楽しみ、考えながら見ることができるだろうと思いました。ただ、アラジンという題名なのですが、あまりにも女性の権利を主張しているためか、ジャスミンが目立っていたように感じました。アラジンのキャラクターがもう少し目立つものでもよいかもしれないと思いました。
時代設定はとても忠実になされていると感じました。そのため、映画の世界の中に入り込むことができました。
是非、子どもにも大人にも見てほしい作品です。

ほんとうにあった!呪いのビデオ
10

フェイクか本物か?

1999年に1巻が発売され現在91巻までありspecialやmovieも合わせると数多く発売されていて、第二次心霊ブームの火付け役にもなりました。最初の頃はホームビデオの投稿が主流でのちにデジタルカメラの投稿、携帯電話のカメラ機能が発達して携帯のムービーと移行していき、最近では防犯カメラの普及で防犯カメラシリーズも増えてきました。
魅力としては全ての映像が一般投稿で、投稿された人にインタビューしていく形であり、中には赤の他人同士の投稿が同じような霊を撮影しており、だんだん話が繋がるような前編後編になっていたりと何年も前の映像が変化していくなど、ひとくくりに心霊映像とできないドキュメントになっています。1巻から見ていく中で嘘くさいものやCGで作ってるような物もあり、それを判別していくのも違った角度からになりますが楽しみの一つです。ですが夏の暑い夜に一人で部屋を暗くして観ていると、少しの物音でも”ビクッ!”として背筋に冷たいものを感じるはずです。ナレーションを第1巻から続けている中村義洋さんの声も怖さを引き立て“ゾクゾク”させてくれます。シーズンを重ねるごとに検証を行うスタッフが変わり、一人一人個性があり楽しませてもらえます。もっとも幽霊を証明することは難しいですが、この作品を見てもらえれば少しはいる気がするはずです。

卍LINE
10

卍LINEは最高

卍LINEは窪塚洋介さんのレゲエミュージシャンとしての名前です。
窪塚洋介さんはストリートカルチャーを受けレゲエミュージックにハマっていきました。独特な声と歌詞を武器に色々な歌を出していきます。
そんな中マンション転落事故があり生死を彷徨いましたが、自分はライブをやらなければ人として腐ってしまうと思い歩けるかどうかわからなかった状態から見事に完治しました。そしてその事故のことを歌ったIKIROという曲を出します。たくさんの人に支えられ自分はこの場にいると仲間や家族に感謝の気持ちを忘れずにミュージシャンとして活動しています。
また卍LINEはたくさんの人とも歌でコラボをしておりとてもかっこいいです。今まで様々なアルバムを出してきましたがどれも最高すぎて一番をつけられません。曲ごとに自分の思いを乗せているため心にすごく響きます。感性も豊かで頭もいいため語彙力もありためになる言葉もすごくあります。またユーモアもありファンの人に対しても優しく気さくな方で人としても完璧です。日本を代表するレゲエミュージシャンの1人だと私は思います。
レゲエミュージックを聴いている人もそうでない人も卍LINEの歌を聴いてみてはいかがでしょうか?

キース・リチャーズ
9

影響を受けました

言わずと知れた世界的有名なロックバンドのギタリストです。
もともと現在の年季の入ったそれこそ、百戦錬磨のモンスターバンドのギタリストのイメージしか、個人的な印象がなかったのですが、最近になって何故か興味がわき、いろいろと調べました。
60年代後半から70年代初頭にかけての、ルックスや雰囲気が好きです。68年の悪魔を憐れむ歌のギター演奏がクールで、71年のマーキー・クラブでギターを弾く彼の姿が、ワイルドです。
若いデビューしたての頃は、なんというか初々しくちょっとヤンチャで、斜に構えた若者といった感じですが、そこからわずか数年の間に、ワイルドで鋭い眼光、印象的でクールなギターリフを奏でる、バンドの中の中心人物へと変化していきます。おそらくリードボーカルのミック・ジャガーと共に、曲作りを始めた辺りから、人間的な成長と変化があったのでしょう。
また成功するに従って、後からついてくる巨額な富や、ドラッグでの逮捕、元リーダーのブライアン・ジョーンズとの不仲による亀裂など、いろいろな問題がキースに直面したであろうと思われます。それらを乗り越えてきたからこそ、放つ彼のオーラーが、ライブの映像や、プロモビデオからも伝わってきます。
成功とは一見、幸せをつかみ自分の目的を達成させる事だと思いますし、成功をつかみとる事は非常に重要だと思います。“成功”にたどり着くまでの道のりも、平坦ではなく険しいでしょう。
しかし本当に大変なのは、いかに成功した状態から、次の成功(あるいは目的)の為に、努力し切磋琢磨できるかだと、彼を見て感じました。

天使にラブ・ソングを2 / Sister Act 2: Back in the Habit
10

音楽の力で周りを変えていく

忙しい毎日を送っているデロリスの元に、修道院で出会った友人達が訪れる。社会奉仕先の高校の悪ガキ達が手に負えないから援助して欲しいという話であった。デロリスは援助する事に決めて、シスター・メアリー・クラレンスという名で聖フランシス高校へ向かった。音楽クラスの担任となったが、予想以上の悪ガキ達に頭を悩ませる。しかし、彼女は偶然に学校が今季で閉鎖される事を聞き、その話が無くなるように改革を進める。それは、音楽クラスの生徒達だけの聖歌隊を結成する事である。最初生徒達はあまりやる気を出さなかったが、学校が閉鎖される事を知ってからは真面目に聖歌隊の活動に取り組むようになる。しかし、リタという生徒だけは授業を放棄し周りから孤立してしまう。デロリスは、彼女がなぜ自分に反抗的な態度を取っていたのか理由を知り、少しずつ彼女に接して良い関係を築く。そして、全員揃った聖歌隊はサンフランシスコで行われるコンテストに向け練習を重ねる。コンテストの日を迎え、生徒達が他の聖歌隊のレベルの高さを知って怖がっている事に気づいたデロリスは、生徒達を叱咤激励する。そして、彼らは自分達にしか出来ない音楽を表現し優勝を果たす。この結果により閉鎖の話は無くなったが、デロリスの正体が生徒達に伝わってしまう。生徒達に真義を聞かれた彼女は、「ショーガールではなくスターよ」と言って物語は終わる。

ザ・クロマニヨンズ
8

最高の原点回帰

ザ・クロマニヨンズは、元ブルーハーツ、ハイロウズの甲本ヒロト、真島昌利が中心になって、2006年に結成されたバンドです。
日清のカップヌードルのCMソングとして使用された「ナンバーワン野郎!」、ドラマ「ど根性ガエル」の主題歌の「エルビス(仮)」、ドラマ「3年A組-今から皆さんは人質です」の主題歌の「生きる」等、タイアップも多いので、一度は耳にしたことがあるかと思います。
バンドとしての最大の特徴は、音の少なさだと思います。ブルーハーツの楽曲の多くは愚直な、あまりにもストレートで、いかにも青春パンクらしいものでした。解散後に結成したハイロウズは、一転、パンクロックとしての色彩を保ちながらも、実験的な曲など、凝った楽曲が多くなります。
そして、クロマニヨンズでは、ブルーハーツのようなストレートな楽曲に回帰しています。50歳を超えたおっさんバンドですが、若々しさがあり、時には妙な可愛らしさがあります。
しかし、デビュー当初の若々しさにただ回帰しただけではありません。比べると、音の数はより少なく、洗練されています。どの楽曲の聞けば聞くほど、これだけ音が少ないのに、どうしてこんなにも厚みがあるのだろうと感動すらできます。熟練という表現がこれほどしっくりくるバンドもないと思います。
ロックバンドは、ボーカル、ギター、ベース、ドラムだけで十分という感覚をお持ちなら、絶対に気に入るバンドです。

ONE PIECE / ワンピース
10

鳥肌必至

尾田栄一郎の作品で、大人気のジャンプ漫画、ONE PIECE. 主人公のモンキー・D・ルフィという青年が幼少期にあこがれた海賊を目指して、その人との約束を守るべく、世界一の海賊、つまり海賊王になるまでの冒険を描く。
はじめは小さな村から一人で出港し、徐々に島をめぐって仲間を増やしていく。道中には他の海賊や海軍、世界政府などの敵が登場し、戦闘が繰り広げられる。ここでは特に、感動して泣けるシーンと物語の構成の深さを述べたいと思う。

この作品は読者をその世界へといざない、登場人物たちの気持ちに入り込ませてしまう。特に仲間に関するシーンでは号泣が避けられない。自分もいまだに展開が予測できても涙を抑えることができなかったり、人物の行動に圧倒されたりすることがある。
主人公ルフィのまっすぐな気持ちと、それにこたえようとして真剣に気持ちをぶつけ合う仲間たちのやり取りは目を見張るものがある。自分も本音で語り合える仲間がほしいと素直に思わされる。
また、尾田さんの思慮の深さにも脱帽するばかりである。途中から物語がつまらなくなる作品とは異なり、この作品には読者を飽きさせる部分がない。フラグを立てたり、伏線を回収したり、どの巻でも早く続きを知りたくなるのだ。
まだ完結はしていないが、インタビューなどで尾田さんはもうエンディングは頭の中にあると述べている。そこまでの構成力に終始圧倒され、新しく読む方は一気読みコース間違いなしの作品になっている。

パッセンジャー
10

時間を忘れて見入ってしまった傑作SF映画

予告編を観ただけでもワクワクした映画。「120年をかけての人類移住プロジェクト。乗客5000人。ひとりの男が目覚めてしまった。…90年も早く。」…この事実の意味するところは何か。つまり暗黒の宇宙を旅する巨大宇宙船の中で、他の誰(人間)とも話すこともなく、生涯たったひとりで老い、死んでいかなくてはいけないということ。…想像しただけで、計り知れない虚無感が襲う設定だ。…そこで彼はついにそれに耐えられず、ひとりの好みの女性の安眠装置を壊し、彼女を目覚めさせてしまう。自分の孤独を埋めるために。彼女の運命を犠牲にしたのだ。当然彼女はその真実を知らないから、いつしか彼らは恋に落ちる。例え、不幸な運命であっても、愛する人が常に傍にいるのであれば、この環境においても、きっと楽しく人生を終えられるかもしれない。しかし現実はむごい。ふとしたキッカケで彼女は真実を知ってしまう。彼女を目覚めさせたのは彼であることを。もうこうなると最悪だ。自分を弄んだ犯罪者と一緒に生涯を終えなくてはいけないのだ。まさに天国から地獄。…果たしてこれからの彼らに待ち受ける運命は?。

単に映画設定だけでなく、俳優さんがほぼこの二人だけで、これだけ面白い映画が作れることに驚嘆すると共に、モルテン・ティルドゥム監督に心から拍手を贈りたい。SF映画は沢山観てきたが、その中でも5本の指に入る傑作だと思う。

スーパー マリオパーティ
8

年齢層幅広く楽しめる

任天堂スイッチを購入して初めてのソフトでした。子供がメインで使う用として購入したため、すぐ飽きてしまうかと思っておりましたが、意外や意外、大人もかなり長く楽しめます。ミニゲームがかなり種類が多く、友人が集まった際にとても盛り上がります。もちろん子供も友達と毎回盛り上がっています。一緒にやったことのある方々の年齢層は3歳~51歳となかなか幅広いものです。
3歳の子は頭を使うミニゲームなどは難しそうだったものの、一応操作はできたので本人は満足気でした(ただほとんどビリになってしまいますが…汗)。リズムゲームなどは大人より子供の方が強いものもあり、3世代集まってやる時も、子供の機嫌をとるために大人がわざと負けるなどする必要がなく、全員が心から楽しめます。
シークレットキャラが数体いるなど、隠し攻略要素があるのですが、大人がやってしまえば割とすぐに解放できてしまいました。攻略要素がもっと増えるとさらに大人も飽きにくくなると思います。プレイ人数が4人までなのですが、スマッシュブラザーズの様に8人まで動じプレイ可だとますますうれしいです。画面の分割的に難しいとは思いますが、ミニゲームの種類によっては可能かと思います。

ハンドレッド
10

アメリカの10代・20代に人気の海外ドラマ「The100」全6シーズン!一気に見たくなるスピーディーな展開!

海外ドラマThe100は、現地の若者に人気のシリーズである。
2014年にシーズン1がNetflixで公開されて以降、日本でもDVDのレンタルなど若者世代に浸透していった。

舞台は、地球上の生命をほとんど絶滅させてしまった核戦争から約100年後。
宇宙へ逃げた人間たちが住む宇宙ステーションから物語は始まる。
12個の宇宙ステーションが連結して一つの大きなステーションになり2400人が暮らしていた。
18歳以上の犯罪者は罪の重さに関わらず、宇宙空間に放り出される、未成年の犯罪者達は更生施設に監禁される。
家族、友人、政治、資源不足、様々な問題を抱える中、主人公のクラークを含めた未成年の犯罪者を100年経って放射能の影響、環境の回復を確認させる為、地球へ送り込む。

資源不足が問題になって未成年の犯罪者を回復しているかも分からない地球へ送り込むシーズン1では
実は地下施設で生き残っていた人間たちとの戦争が描かれており、恋愛模様もある。
そして、話の展開が早く、1話、2話で見るのをやめる人も中にはいるそうだが、継続して見続けると、気になって仕方ない。

人間同士の政治、恋愛、師弟関係、部族間の対立が、生々しく武力戦争で描かれているのでグロいのが苦手な人は要注意です。

2014年に始まったシーズン1から2018年のシーズン5までシーズン毎に目まぐるしく「あれ?宇宙が舞台の話じゃなかったっけ…」と思ってしまうぐらい大幅に話の肝が変わる。
宇宙から来た人間と地球で生き延びた人間の戦い、人工知能と人間の戦い、部族間の戦い、様々な戦いが描かれている中、衝撃を受けたのは、再び核ミサイルが発射され、地球が崩壊してしまうという部分がシーズンを進めて行く中にある。そして、主人公のクラークは地球に残り、生き残る。

そこで終わるのかと思いきや…100年前に宇宙船で銀河の果てに送られた極悪犯罪者たちが地球に帰って来てコールドスリープから目覚める。そして地球の取合い。仲間との再会。

シーズン5で第1章完結と表記されており、後半の展開の早さに全く理解ができなかったので3回ほど見直したのも事実。

そして2019年春にThe100シリーズが放送されるということも発覚したので期待しております。
第2章なのか、スピンオフ的なことなのか、内容は明かされていませんが…。SNSに公開された新しい画像には主人公たちの顔がありました。シーズン5まで一気に見るのをお勧めします。

前半は「え?メインの君が死ぬの?」とか「え?死んだ!!」とか展開の早さと生々しさが非常にお勧めです。何話か見てやめると損します。The100全5シーズン、是非ご覧ください

たまこまーけっと
8

キュートでカラフルで可愛いアニメ

アニメ「たまこまーけっと」は、とっても楽しくて、素敵なアニメです。
絵がとっても可愛らしくて、物語の舞台になっている商店街の風景が、とってもカラフルで可愛らしいデザインで、いろんなお店があって、見ていると、とってもわくわくとした楽しい気持ちになります。
お花屋さんや、おもちゃ屋さん、落ち着いた雰囲気の喫茶店などなど、どのお店もすごく素敵です。
そして、その商店街の人たちも、とっても素敵なキャラクターで、主人公の女の子と一緒にお話ししているなど、一緒に毎日を過ごしているシーンは、家族のような、ほっこりとした素敵な雰囲気と、楽しくて明るい雰囲気が見られるので、ほんわかした温かい気持ちで見ることが出来ます。
ふんわりとした可愛らしいギャグっぽさと、キュンとする淡い恋の物語など、可愛いがいっぱいつまったキュートな作品で、すごくおすすめのアニメです。
そして、この作品に登場する鳥のキャラクターがすごく面白いです。
オープニングや、エンディングの映像も、とても可愛いです。
主人公の女の子が、バトンを持ち、商店街の人達を一緒に歩くシーンがすっごく可愛いです。
そして、皆の笑顔に見守られて、主人公の女の子がくるくる回るシーンも、可愛くてほっこりします。

ドラゴンボール超 ブロリー
10

やっぱり最高!ドラゴンボール!

ドラゴンボール超ブロリーを観に行きました。
私の人生のバイブルと言えるドラゴンボール。原作はもちろん、映画やアニメオリジナルストーリーなど、全てが頭の中に入っているフリークです。

久しぶりのブロリー登場!予告されていた、ゴジータブルー!フリーザはどう絡む!?予告編に出てきた、幼き頃の悟空・ベジータ・ブロリー、過去作までとの関連は!?

様々な見所たくさんで、ウキウキして映画館に向かいました。
序盤の幼き頃のサイヤ人達。可愛かったですね〜(笑)でも、3人それぞれが背負う親の期待や願い。
今までのドラゴンボールには見られないテイストで、新鮮でした。

中盤以降の、ドラゴンボールをめぐる争奪戦から始まるバトルシーン。見応えたっぷりで、迫力あるシーンがたくさん!これは映画館で観ないと損です!あの大きなスクリーンで見てこそ、真価を発揮します!
ただ1つ、ドラゴンボール使う理由が可愛い!そして、くだらない(笑)

とある2人が、それぞれの願いを持ってドラゴンボールを探しています。どんな願いで、誰の願いなのか、そして理由は!?これは見て是非確認してください!
ドラゴンボール、そして生みの親である鳥山明、らしさ満点です(笑)
また、ブロリーの覚醒、ゴジータブルーの登場、フリーザの取り扱い方。それぞれがある意味ドラゴンボールらしさ満点の展開でした。
そして、最後にはとある2人が大ファインプレーを見せます!
バトルシーンだけでなく、ストーリー展開も必見です!

ドラゴンボール大好きな方も!名前だけは知ってるけど…という方も!是非必見です!!

銀河英雄伝説 / 銀英伝 / Legend of the Galactic Heroes
9

かなり昔の名作

作家・田中芳樹の代表作の銀河英雄伝説。昔アニメ化された時には設定やストーリーが難しそうなのと、キャラデザがイマイチ好みではなかったので見てはいませんでしたが、最近再放送をきっかけに物のためしに見てみましたが一気見するほどでした。
ストーリーがその名の通り宇宙が舞台なのでとにかくスケールが大きいです。帝国、同盟、中立のフェザーンと3か国を中心が舞台でそれぞれにメインキャラが居ます。
帝国がラインハルトとキルヒアイス、同盟がヤンとそれぞれ信念があり、お互い敵として対立を続けます。
キャラクターが沢山出るわ、名前がカタカナばかりなので正直最終回まで見ても名前と顔が一致しないキャラがちらほらいます。ですがキャラそれぞれがとても魅力あり必ずお気に入りのキャラクターが居ると思います。
またストーリーは戦争を軸なのでとても重いです。上の権力者の屑っぷりが容赦なく描かれているのでとても現実的で対抗するヤン達の心情がとても共感します。
4部作で1部でキルヒアイスがラインハルトを守りあまりに早い退場に驚愕。その後キルヒアイスの存在の大きさが痛感される展開で、3部ではとうとうヤンも命を失い最終回ではラインハルトも亡くなります。
容赦なく人がバンバン亡くなり精神的にもきついですが、見る価値は十分ですので、見ていない方は是非最後まで見て下さい。

リズと青い鳥
9

タイトルなし

ジャンルはアニメ、上映時間は90分。
短くしっかりまとまっていてとても見やすいです。

内容としては、高校で全国を狙える吹奏楽部で活動してる二人の3年生が主人公。
オーボエを担当する主人公の鎧塚みぞれと、フルートを担当する傘木希美。二人がフルートとオーボエの掛け合いソロに選ばれてだんだん互いの表現が食い違っていく。
みぞれは、永遠性を願って変化を望まない。このまま二人の関係が続けばいいと祈っている。そのためなら自分が犠牲になろうとする献身すらある。だが、希美はみぞれの気持ちに気づかずに、ただ残酷に『好き』と投げかける。活発な女の子、おとなしめの女の子、相反する二人はただ、意味あいの違う好きという気持ちだけでつながっていた。
周りがみぞれのやさしさに気づき始めてからが見ててものすごい切なかったです。このままいくとバッドエンドもありえると思ったときは、全力でラストよハッピーエンドあれと願いました(笑)。途中まで見た人なら必ずかなり感情移入してしまってきっとラストを悪く終わらせてほしくないと思ったはず。日常ではよくあるいつか崩れる永遠性。少女達の精神的なつながりやあいまいな好きの関係性、見てて心のおくを少しくすぐられるような感じがしました。

マギー
9

切ないゾンビ映画

アーノルド・シュワルツェネッガー主演作品のゾンビ映画。

それだけ聞くとガッツリバトル系のゾンビ映画に思えますが、これは全く違い、ウワー!ギャー!のザ・ゾンビではなく、ゾンビという題材通し親子の愛を描いたヒューマンドラマとなっております。

これはゾンビウイルスにかかった娘マギー、そしてそんな娘を最期まで守り抜きたい父親の物語で、娘の目線で見ても、父親の目線で見ても、終始切ない内容となっております。
徐々にマギーのゾンビ化が進行し、悲しくも少しずつ少しずつ、人間性が失われて行く。行く先には絶望しかない、しかし、娘を収容所に送る事も殺すこ事も出来ない。

肉体派でアクティブな演技をしてきたシュワちゃんが、眼差しや仕草といった微かな演技で父親の混乱や不安、そして悲しみを表す、非常に珍しい作品ともなっております。

しかし、悲しい事にこの映画は評価が低く、シュワちゃんの主演作の中でも珍作とまで言われているものとなっております。
それはゾンビ=バトル&血しぶきという古典的なイメージがこびりついているせいでしょう。
なのでスプラッタなゾンビ映画を期待していた方には「単調で盛り上がりに欠ける」となるようです。

派手な音楽もなくグロテスクな表現もなく、フランス映画のように淡々とストーリーは流れてゆきます。しかしそれがこの映画の切なさを倍増させる要因ともなっているのです。
ゾンビにならないで欲しい。しかし時は静かに容赦なく流れてゆく。父と娘に残された時間はあとどれくらいなのか。
親側の気持ち、そしてゾンビ化していく自分を見つめる娘の気持ち、双方の心情をとらえながら見ていくと、決して駄作ではないことが分かります。
すべてのシーンが切なく、ラストには、心に悲しくも暖かいものが残る。
素晴らしい作品でした。

Warframe
9

WARFRAMEで宇宙でニンジャ

WARFRAMEとは、Digital Extremesというカナダの会社が開発運営しているF2P(Free to Play/基本プレイ無料)のTPSアクションゲームである。
本作品を端的言い表した場合、宇宙ニンジャと呼ぶべきかと思っている。

WARFRAMEの世界は我々が知る時代より遥か遠い未来の太陽系だ。そこではクローンによる強大な軍事国家であるグリニア帝国と、財を崇めながら高い技術を持つ商業宗教集団コーパスが支配している。
それだけではなくテクノサイトウィルスと呼ばれる古の疫病によって怪物に変身した感染体が蔓延し、太陽系は混乱に満ちている時代。
そこにプレイヤーたる、古代の戦士TENNOが何者かによって長いコールドスリープから目覚めさせられ、強化外骨格「WARFRAME」と様々な武器を手に取り戦いに挑む、というものだ。

ゲーム内容としてはミッションクリア形式であり、かなりスピード感を重視した操作性になっている。
凄まじいジャンプで障害物を飛び越えたり、滑空してマップの端から端までひとっ飛びしたりと、アクションに慣れてくると動きの自由度も合わさり爽快感も高い。
そしてタイトルにもなっているプレイヤーが操作する強化外骨格WARFRAMEは(外国人が勘違いした)忍者をモチーフにされており、このWARFRAMEが独特の世界観と雰囲気を生み出している。

ゲームの触りに触れたが基本無料ゲームと聞いて気になる方もいるだろう、このゲーム課金要素は?
課金要素は当然ながらある、が本作品はこの課金要素がなかなか特殊になっていて、その気になれば無課金でも相当に遊べてしまう。
というのも、ゲーム内取引で課金通貨での取引が行われているので、他PLとの交渉などで課金通貨が入手なのだ。
そしてその課金要素もゲーム上必須だったりするものが殆ど無く、遊ぶだけだったら本当に無課金で遊ぶことが可能だ。

もし信じられないと思ったならばWARFRAMEを是非、プレイしてみて欲しい。そして少しでも面白そうと思ったならば…ようこそTENNO、太陽系はあなたを待っていた。

そんなWARFRAMEはマルチプラットフォームで展開しており、PC、PS4、XBOX ONE、そしてつい最近になってNintendo switchでも配信されていので、是非。

ドラえもん のび太の宝島
9

ドラえもん映画の中では最高におススメ!

ジャイアンとスネ夫に「宝島を発見する!」と宣言したのび太は、ドラえもんの道具で宝島を見つけ、ドラえもんとしずかちゃんとともに船で宝島に向かいます。ですが、あと少しで島に到着するというところで海賊に襲われ、しずかちゃんが連れ去られてしまいます。自分の非力さに涙するのび太ですが、謎の少年フロックと出会い、しずかちゃんを助けるためにもう一度島を目指そうとします。

はじめはお約束通り、ジャイアンやスネ夫に馬鹿にされるのび太ですが、しずかちゃんを助けるために決してあきらめない姿や、フロックを励まそうとする姿に、のび太の心の強さを見ることができます。島の住民や海賊たちの会話もテンポよく進み、ストーリーにどんどんひきこまれます。最後の方は「ちょっとスケールが大きすぎるのでは…」と思える展開になってきますが、のび太がドラえもんを助けるために勇気をふりしぼるシーンや、ジャイアンとスネ夫が血路を開くためにおとりになるシーンなど、泣かせる場面も盛りだくさんです。お互いを思い合う友情と、決してあきらめない力、そして大切な人を助けるための勇気など、たくさんのことを教えてくれる作品です。子どもだけでなく、ぜひ大人にもおススメしたい映画です!

DAYS / デイズ
8

サッカー好きな人にオススメ!

小学校、中学校の実力者が集まる強豪「聖蹟高校」のサッカー部に一人の少年が入部した。
彼は今までサッカーの経験がなかったが、高校入学前に同い年のサッカーの天才少年と出会い運命が大きく変わり始める。
始めから誰だってうまくいかない。でも「好きだから続けられ、仲間がいるから頑張れる」。そんな一人の主人公の成長物語..。

主人公である「柄本 つくし」は中学時代はいじめられっ子。そんな自分を変えるきっかけがサッカー天才少年「風間陣」だった。出会いは偶然だったが初めてのサッカーは風間陣に誘われたフットサルの試合。つくしはボールを止めることも、また蹴ることもうまくはない。もちろん今まで経験がないのだから仕方がない。
しかし、その試合に出場した選手の中で誰よりも「走り」「諦めない気持ち」を表現し、誰よりも楽しそうにサッカーをする。そのひたむきなプレーで次第に周囲の評価は変わっていきその試合で下手ではあったが人生で初ゴールを挙げる。
サッカーを何年も経験をしていくと忘れてしまうことがある。「走ることが好き」「ボールを蹴ることが好き」「仲間と一緒にプレーするのが好き」。そんなサッカーを始めたての人が一番サッカーをしていて楽しかった時を思い出させてくれるサッカー漫画です。

back number
9

切なくて泣きたいときに おすすめ。深い男心を知りたいときにも。切ない女心も得意な歌手。

back number は2011年デビューの男性3人組アーティストです。男性ってそんなこと思ってるの?そんなに難しいものなんだ?と歌詞をきくと へぇ!!と感心してしまったことも多々あります。
上手に生きていけない、不器用な男性の気持ちを歌った歌が多いです。不器用な私はとても共感できます。私が初めてきいて衝撃をうけた曲は「わたがし」です。好きな子を花火大会に誘って、手をつなぎたいけど、どのきっかけでつないだらいいのかわからず戸惑っている歌詞にやられてしまいました。男性ってどこまで悩んだり、困ったりするもんなの?!と驚きました。
「高嶺の花子さん」では、気になる子に彼氏がいるんじゃないかと妄想しはじめて、「相手は年上でモデルみたいにかっこよくて洋楽好きな人だ。何一つ自分は勝てない!」とそこまで妄想してから、「いや待てよそいつ誰だ」と現実に戻ります。
クリスマスソングで初めて知った人も多いと思いますが、あの曲はさわやかすぎます。back muberはもうちょっとどこか影のある歌詞が特に良いと思っています。
その集大成が「ハッピーエンド」です。これぞ!!back number!!「さよならが喉の奥につっかえてしまって 咳をするみたいにありがとうって言ったの 次の言葉はどこかとポケットを探しても 見つかるのはあなたを好きな私だけ」冒頭から泣けてきます。さわやかなラブソングは誰にでも歌えますが、切なさを歌わせたらback nuberの右に出る者はいないと自信を持って言えます。

もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド
10

一風変わったRPG

ゼルダの伝説の派生のゲームらしいのですが、私はゼルダの伝説を未プレイでこのゲームをやりました。それでもめちゃめちゃ面白く、自分の中での神ゲートップ3に入るレベルでした。
どんなゲームかと言うと、お金が全ての世界でのお話です。何をするにもお金を必要とされ、しかも値段は自分で決めろと言われます。その値段が低ければ交渉は失敗。その分のお金だけ取られて話をすることすら拒否されます。また、アクションパートですがなんとHPもお金となっております。ダメージを受けるとお金が減ります。なんと斬新なゲームだと私は思いました。そのシステムに合った少しダークでシュールな絵柄のキャラクター達がすごくいい味を出しています。基本は奇妙な感じの世界観で進みますが、途中途中に感動するところもあります。
また、この作品の大好きなところがもう一つあり、それは中ボスやラスボスとの戦闘のシステムです。普通のRPGのように戦い方が固定されておらず、説明はしづらいのですがさまざまな形での戦いになっています。
中ボスを倒すと、沢山のお金を手に入れられステージを進めることができるのですが、泉にお金を投げ入れるとタワーが高くなり、そこから遠くへ飛べるようになることで遠くのステージに進める、というシステムもなんかワクワクして楽しいです。とにかくやってみてほしいです!

BUCK-TICK
10

darker than darkness

93年発表
BUCK-TICKの音楽性が確率されて
現在における孤高の存在、音楽性になっていく第一歩の作品

前作「狂った太陽」とそこで得た手法で再録した「殺しの調べ」を得て発表された作品
凝り性のため当初の発売日からはズレてしまい
結局発売されていないアルバムのツアーが先にスタートしたという
最初のほうのツアー参加者は貴重な体験もしているかと

オーバーダブがメインになるかと思いきや
逆に削ぎ落していき、今に繋がるノイジーな音が構築されていったアルバム

1曲目からフワフワしたリバースディレイからの
歪んだドラム、歪んだ叫び声、ドッシリとしたベース
ゆったりとしたテンポ感で進む曲調
前作まであったような8ビートなどの疾走感は
殆ど見られない

それでも当時少しずつ音楽を齧りだした
中2の少年には全てが衝撃的
J-POPから少しずつロックとは?というものを
学びだした少年には、J-POPなんかと思うぐらい
振り切ったアルバム、音楽性でした

10曲(+ノイズ2曲とおまけ1曲)
全部が歪んでいる
自分のノイズ好きはこのアルバム
そしてスペシャルサンクスに集まったアーティストによって
成り立っていると思われます

今思うと20代後半でこのアルバムを作り上げてることが恐ろしい

刺激がほしいならこのアルバムを

Mr.Children / ミスター・チルドレン / ミスチル
10

おしつけがましくない歌詞にハマる!

初めて聞いたのは大学生の時。すでに"HOME"というアルバムが発売されている頃です。
友人にすすめられて聞き始めました。それまでに売れていた有名な曲は数曲知ってはいましたが、ちゃんと歌詞を見たり、ましてやライブに行くということはありませんでした。
当時、友人にオススメのMr.Childrenの曲を数曲MDに録音してもらい、聞いていました。
歌詞もちゃんと調べて、どんな歌なのかじっくり聞いていました。
すると今まで聞いていた、単純なj-popの歌詞とは全然違っていて、おしつけがましくなく、でも深いメッセージ性もあり、聞けばきくほど、あーこういうことか!と知る部分もあって、聞けば聞くほどMr.Childrenにハマっていました。
好きになるうちに、彼らのライブへ行く機会がありました。初めて行ったMr.Childrenのライブは、大画面に、曲とあった不思議でかっこいい映像が流れ、それにもぐっと惹きつけられ、CDでしか聞いたことのないボーカルの櫻井さんの歌がライブバージョンにアレンジされ、なんてかっこいいんだ!とさらにどはまりしました!
ライブの曲順は昔の曲から新曲とバランスよく並び、終始テンション高く見ることができます。
すでにたくさんの人が聞いているバンドですが、もっともっと多くの人に聞いてもらいたいバンドです。

Rei
10

武装JKを思わせる本格ギタリスト女子

見た目はかわいらしい女の子、ポップな印象であり、幼くも見えるのですが、身につけている音楽テクニックは、百戦錬磨の様相です。武装JKを思わせるそのギャップにハマること間違いなしです!
ギターはクラシックから入ったそうです。アメリカ育ちで、さまざまなジャンルの音楽の影響を受け、中でもブルースが大好きと言うように、彼女の演奏は非常にブルージー。エレキギターの演奏も、もちろんいいですが、え?これアコースティックギターでやってるの?と思わせるアコギの演奏は圧巻です。
動画配信サイトやSNSで、ビートルズやチャックベリー、ジョニーウィンターをカバーしており、その動画を見れば彼女に惚れてしまうことでしょう。彼女の曲中のギターリフはかっこよくて、それでいてお茶目なので、弾いてみたい!と思いやってみるんです、やってみるんですが、難しいんです。そんな難しい演奏をしながら平気な顔して歌えちゃっているところも彼女の魅力です。長岡亮介や押尾コータローをはじめ、日本の名だたるギタリストからも注目されています。すでに海外の大きなフェスにも出ていますが、世界に通用する逸材だと、彼女の曲を聴いた皆が感じることと思います。

Sea of Thieves
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コミカルな海賊ゲーム

本製品は英語版であり日本語には対応していない。オンライン専用のゲーム。X box one と PCでのみ発売中。
オンライン協力プレイができ最大4人で遊べる。海賊となり島や洞窟で財宝を見つける、というゲーム。まずはプレイするキャラクターを選ぶ、海賊だからなのか、あまり良いキャラクターはいない。そして船も選ぶ、ガレオンという大きな船から、スループという小さな船も選べる。小さな船でも4人で遊ぶには十分な大きさ。服や武器や道具はゲーム内通貨で購入でき、課金要素もある。他のプレイヤーもいるので、集めた財宝を奪われると悔しい思いをすることもある。
良かった点は海が綺麗で波に揺られてのんびりプレイできる。特に大した物語があるわけでもないのでストーリーなどは気にせずプレイできる。宝の地図があり、その地図の財宝は地中に埋ってるので、掘り当てた時はテンションが上がる。財宝の中にも価値の高いのと、そこまで高くないのがあり、良い財宝の時はもっと掘り当ててやろうという気持ちになる。骸骨の敵が出てくるが怖くない可愛い感じなので、ホラーが苦手な人でもプレイできる。酒を飲みながら音楽を演奏したりする事ができ、皆でワイワイできる。
悪かった点は、手に入れた財宝は商人に売りお金に変えるのだが、価値の高い財宝でも思ったほどお金にならない。そのわりに武器や装備品の金額は高めに感じ、なかなか欲しいものが買えない。なので財宝を何回も掘り当てる事になり作業になってくる。