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teketen039のレビュー・評価・感想

GACKT / ガクト / 神威楽斗 / Gackt Camui
10

嘘のない音楽を聴きたいならオススメ!

初めてGACKTさんの曲を認識したのは「Last Song」という曲を紅白歌合戦で聴いてからでした。高校2年生の時の事で進路についてや価値観の違いに耐えられなくなってお付き合いしていた人と別れ、悲しんだことも苦しんだことにも蓋をして学業とバイトに明け暮れていた年の末に、周囲の音が聞こえないくらい「Last Song」の歌詞がよく聴こえました。自然と涙が出て「歌を聴いて泣く事って本当にあるんだ」とぼんやりおもいながらただただ聴いていました。疲れが溜まっていたこともあり心も身体もギリギリだったことを「Last Song」の歌詞に同調した事で理解しました。「私は強がっていただけで傷ついたし今も好きなんだ」と強く感じました。こんなにも正確に私の心情に合う歌詞に出会ったことが無くまた感情の激しさを抑えることもない曲との出会いは初めてでした。正直ビジュアルバンドに偏見をもっていたので驚きました。翌日開いているCDショップを探し「Last Song」を購入しました。その後新旧関係なく全ての曲を購入しました。ライブにも行くようになりました。好きな曲は「鶺鴒」「12月のLove song」(日本語版)「届かない愛と知っているのに」「君に逢いたくて」「暁夜」です!是非聴いてみてください。

十二国記 / The Twelve Kingdoms
9

面白い。最高

十二国記を読んでみて、最初に思ったのが面白い!でした。陽子という少女が、突然、異世界に連れていかれ王になるというのが最初の巻のお話でした。陽子が迷いながら傷つきながら自分の道や信念を見つけ王となる過程が苦しく、かっこいいと思うのです。特別な力を持たない人が異世界で生きていくには厳しいと思うのですが、彼女は見事に達成してしまうのです。
白銀の~シリーズは、今までの作品と違い、ミステリーの要素が強かったと思います。麒麟の常識を破る泰麒。通常の麒麟は、角を切られれば麒麟ではいられない。麒麟としての力を失った泰麒が、どうやって自国を救うのかと気になっていました。麒麟の言葉は天の意思という人々の常識に付け入り、裏切り者の阿選に「あなたが王です」と言ってのける。もちろん、違いますけど、嘘でだまします。実際に、麒麟は人を傷つけることはできないはずですが、気の持ちようで傷つけることができます。ただし、代償なしではありません。そこまでしてでも、己が王と定めた男を救いたかったし、自国の民も救いたかったのです。阿選が裏切った理由は、なんとなく察しはつきますが、言葉にはできないのです。読んでみて、理由を探ってみてください。

女神降臨
10

メイクで変われる自信がつく

最初は不細工で生まれ持った顔から変身をとげる女性の話。最近整形が、とても身近で手軽な存在だけど、メイクだけでもこんなにも変われるんだということを再確認させられる。その中でも女の子がすっぴんをさらしても、寄り添ってくれる優しい男の子、のちに彼氏になっていくが、三角関係も勃発!とても面白く、そしてキュンキュンさせられる漫画になっている。また、ファッションセンスもよく、真似たくなるような服装がたくさん出てきます。しかも、今現在のトレンドも交えていて、漫画だけど雑誌感覚で読めるのもいいところだと思う。真似できそうでできなさそうな感じが惹かれる。あとはかわいいだけではなく、ギャグセンスがあり、変顔のパターンが毎回変わるのでそこも見どころだと思う。メイクで変化をしたとしても、本人(主人公)の性格は変わらないことろも、好感をもてる。漫画の絵もカラーなのでとにかく見やすく、さらさらと読めて、気が付くとあっという間に読み終わっています。女の子は不細工から美人に変化をするけれど、男の子はもとからイケメンが多く登場するので、毎回次はどんなイケメンが登場するのか楽しめるところもポイントです。

境界の彼方 / Beyond the Boundary
6

アニメ 境界の彼方

この作品の良いところはとにかく絵がきれいなところだ。京都アニメーションが制作していて、さすが京アニといったところだろう。
空や風の動きはもちろんだが、天気と海の描写が特に綺麗だ。作中では朝焼け、晴天、夕焼け、星空など多くの風景が描かれているが、どれも光の透け具合や反射がとても丁寧で美しい。
またストーリーの良いところとして、伏線の回収が丁寧な点があげられる。本作品のヒロイン・栗谷未来は主人公・神原秋人に対して序盤、冷たい態度をとり距離を置こうとするが、その回収を物語の終盤の回想シーンで時間軸を分かりやすくしながら回収していく。
しかし個人的には、この作品に対してよくないと感じたところがいくつかある。
まずは専門用語の解説が遅かったり、少ない点だ。物語の序盤から妖夢や異界士といったこの作品の中だけの用語が多く出てくるにもかかわらず、その説明や意味が分かるのは3話や4話と少し遅く、それまで見ている人が少し置いてけぼりになってしまう。
また物語の締め方があまりにもありきたりだなと感じた。オチとして予想を裏切られることはなく、平凡な終わり方をしたように感じ少し残念だった。また、作中のネタ・ギャグもそんなに面白くなく滑っていると思う。

翔んで埼玉 / Fly Me to the Saitama
8

埼玉対千葉

地上波での放映で鑑賞した。
最も虐げられしものが埼玉であるという映画だ。東京に入るには通行手形が必要であり、強制送還される!とパルチザンを髣髴とさせる。何に追われ何と戦っているのか考え込んでしまうような映画である。ダサイタマ!イナカクサイタマ!クサイタマ!アホクサイタマ!と罵られ、埼玉特有の熱病サイタマラリヤにかかってしまったら重症である。対するのは千葉半島。「半島を出よ」と村上龍に大作を書かしめた恐怖の地である。ようこそ千葉へとクールに決めているのが伊勢谷友介。面白半島と千葉を呼んだことで、さては埼玉県人だな!と言い当てられ、草加煎餅を踏みつけられるか!?という茶番に発展した。麻布在住のはずの麻実麗は、なにゆえ埼玉を庇い通行手形制撤廃をかけて戦うのか?郷土愛はあるか?社長排出率は?漁獲量、経験率、夏や冬に行きたい場所などのテーマにおいてことごとくworst1である埼玉。貧乳No.1という。埼玉解放運動の首謀者であることがバレた麻実麗に地位や未来を投げ捨ててついていくという生徒会長の百美。二人の逃亡を邪魔するのが、千葉の解放戦線で戦う阿久津翔であった。虐げられし埼玉は解放されたのか?郷土愛やいかに!?

ふしぎの国のバード / Isabella Bird in Wonderland
9

明治初頭の東北庶民の暮らしぶりが学べる!

1878年(明治11年)、イギリスの女流冒険家イザベラ・バードは、横浜で通訳として雇った伊藤鶴吉と、陸路で蝦夷地を目指す前人未到の旅に出る。イザベラ・バードは実在する人物で、史実をベースに物語は進んでいく。
東北の西海岸ルートを行く旅がバードの視点から描かれており、日本人の話す言葉は全て記号のような理解不能な文字で表現されていたり、バードを好奇心から容赦ない視線で見る日本人たちの目が不気味で恐怖を感じたり、と私たちも海外旅行で感じるような異国でのあの独特な不安を、バードを通して感じることができる。
庶民の暮らしや文化が、物語に数多く描写されており、異国人のバードには理解しがたい習慣(例えば混浴)や、同じ日本に住む私たちでもギョッとするような知恵(石を股間に擦り付けて剃毛をする)などを知る民俗資料としても楽しめる。
明治初期の偉人を主人公にした作品は映画やドラマ、小説、漫画で目にすることは多いが、この「ふしぎの国のバード」はその頃の地方の庶民の暮らしぶり、都市によって生活水準にかなり差があること、さらにはそれを異国人からの視点を通してみることができる作品で、冒険漫画としても歴史漫画としても民俗資料としても何通りもの楽しみ方ができる。

ヤリチン☆ビッチ部
9

最悪な下ネタのなかに最高の純愛?

タイトルを見てわかる通り下ネタオンパレードな作品!
う、うわぁこんなやついる?と思うような人間は多いし、現実にはあり得ないような設定。でもどこかリアルでむねがきゅんとするお話です。

東京から山奥の全寮制男子校に転入してきた主人公遠野。
一年間は絶対に部活に所属しなくてはならないこの学校。運動などのきつい部活はいや…楽な文化部をと思い一番楽そうな写真部に見学にいくと、そこは写真部の皮をかぶったヤリチンビッチ部(校内の生徒の性欲を発散させる大事?な部活!)だった!

あらすじだけみると、なんともありがち。
というか、短編の8割がた濡れ場のBL漫画にありがち…でも絵がかわいい!よんでもみよ!と思うと予想を裏切る笑える濡れ場満載下ネタも満載これは、ギャグ漫画だ!ボーイズのラブじゃない!
そう思いつつもにやにやしながら読み進めるとチラタチラと綺麗な青春の一ページがでてきておやおや…?とおもいはじめるととまらない。
キャラに愛着もわいてきて、大胆な行動ばかりとるくせに言葉になかなか本音を出せないやきもき感!
性欲下ネタはばりばりなのに純愛しまくりな彼らに目が離せなくなってしまいます!

BLが好きな人も!まだまだBL初心者でねっとしたものはまだみれない!というかたも!
楽しくきゅんきゅんできるとっっってもおすすめな漫画です。
是非是非読んでみてください!

スプラトゥーン2 / Splatoon 2
10

知らない人から友達まで色んな人とオンラインで遊べる飽きのこない最高のゲーム

遊び方色々!ナワバリバトルは4vs4に別れて陣地取り合戦!塗って塗って塗りまくれ!敵に会ったらどちらが強いか対面勝負!ラスト30秒が決め手!押して押して押しまくれ!フレンドとナワバリ合流も出来て敵になるか味方になるかは運次第!?ガチマッチは自分の腕試し!腕前C-からどこまで行けるか挑戦してみよう。目指すは腕前Xランク!ガチな奴らの集まりは白熱したバトルで自分も熱くなること間違い無し!ガチマッチばかりじゃつまらない?そんな時は2人or4人でチームを組みガチマッチルールで遊べるリーグマッチ!通話しながらも良し。戦略を練りながらチームで勝ちを掴み取とれ!上位100名のチームは毎ルール毎にランキングに載るのでランクインを目指してやってみよう!対人対戦ばかりじゃない。オンライン対戦以外にもサーモンランで4人チームを組みアルバイトも楽しめる!!雑魚シャケや大物シャケを倒して金イクラ納品してノルマ達成を目指して協力しよう。野良で知らない人とアルバイトしていてもいつの間にか絆が生まれることも!?もちろんフレンドのみでのサーモンランも可能。4人でフォローしあいながらノルマクリアを目指すサーモンランは人気の高いルールの1つ。どのルールをとっても勝って楽しい!負けて悔しい!次はどうしたな良いか?どう動くと上手くいくか?戦略を練りながら成長していける面白いゲームだ。自信を持ってオススメしたい。

天使な小生意気 / 天こな
10

「絶世の美少女ヒロイン」に食われないバイプレイヤー達が魅力

天使な小生意気は、「幼少期、不思議な本によって絶世の美少女に変えられてしまった少年」が主人公の少年漫画です。
その設定だけ見れば何でもありのファンタジーものに感じられますが、開いてみれば王道的ともいえる学園もの。絶世の美少女であるヒロインと、その陰に隠れがちだけど実はかわいい親友、「西森漫画といえば」な印象のヤンキー主人公、そのヤンキーと対をなす寡黙な美青年にモブらしい男二人、という間違いないバランスのメンツが物語を紡いでいきます。
ここで凄いのは、普通の漫画ならヒロイン&主人公以外は添え物になりがちなメンツなのに、「全員主人公」といっても差し支えないくらいのキャラクターの深さがあり、読み手の胸を熱くする活躍を見せてくれるところです。
特に終盤、ヒロインの親友がヒロイン役となり、元少年設定のヒロインがヒーロー役を担うストーリーでは、女の細腕一つでは担い切れないヒーロー的部分を他の登場人物全員で補うシーンひとつひとつに感動してしまいます。

「天使な小生意気」についてひとつ主張したいのは、絵柄の味です。一見ヘタウマ系の絵なので、表紙に手が伸びづらいという人もいるでしょう。しかし、読んでいけば「このヒロインはまさに絶世の美少女だ」としか感じられなくなるでしょう。

ポプテピピック / Pop Team Epic
8

神アニメかそれともクソアニメなのか ポプテピピックという作品の真面目すぎるクソ具合

メディアにも多く露出している作品で、なんか見たことあるなって人は少なくないであろう。ポプテピピックとは、中学校2年生、14歳の女の子のポプ子とピピ美が繰り広げる「どうあがいてもクソ」と言われるアニメである。
原作は大川ぶくぶ氏の四コママンガである。さてこのアニメ。30分枠で放送されていてAパートBパートに別れているが…世界一速い再放送と銘打っていてAパートもBパートもアニメーションは同じ。もう一度いう。アニメーションは同じ!では何が違うかっていうと声優陣が変わる。AパートとBパートでポプ子とピピ美の声が変わる。その声優陣の組み合わせはサブカルチャー好きにはたまらないものである。例えばとある回のポプ子とピピ美は三ツ矢雄二氏と日高のり子女史である。この二人はあだち充氏原作のタッチのたっちゃんと南ちゃんなのである。またとある回は古川登志夫氏と千葉繁氏であったりする。この二人は人気アニメワンピースでは緋炎のエースと道化のバギーである。
声優の世界では大御所と呼ばれている方々を次々とクソ四コマアニメに起用してしまう情熱がすごい。また、同時間4ヶ所でのアニメスペシャルでは全部声優が違うという事をやり遂げて、アニメファンは阿鼻叫喚した。アルタビジョン放送の時は野沢雅子女史と田中真弓女史、池田秀一氏と古谷徹氏がが起用されていたというデマが流れたほどである。クソアニメなのか、神アニメなのかそれは見た瞬間に感じられるであろう。細かい描写の違いはある。それを探すのも面白い。野沢雅子女史(ドラゴンボールの悟空・悟飯・悟天他)田中真弓女史(ワンピースのルフィ、ドラゴンボールのクリリン他)池田秀一氏(機動戦士ガンダムのシャア他)古谷徹氏(機動戦士ガンダムのアムロ、名探偵コナンの安室透、ドラゴンボールのヤムチャ他)声優陣の経歴を見ればデマが現実にならないかと思うほどのキャスティングである。

ラブライブ! / Love Live!
7

スクールアイドル達の物語

この作品は廃校寸前の学校を存続させるためにスクールアイドルとなって奮闘する物語です。
初めは部員が足りずにスクールアイドル部の申請に失敗してしまうのですが、主人公高坂穂乃果の不思議なカリスマ性もあり、徐々に部員を集めていきます。そして最後の一人を勧誘しにいくのですが、これがなかなか曲者なのでした。
現生徒会長の絢瀬絵里は過去にトラウマがあり、本当はスクールアイドルをやりたい気持ちはあるけど「自分には資格がない」と思い込んでいます。それに対してひたすらまっすぐに勧誘を続けてくる穂乃果に絵里は心を動かされ、ついにみんなと共にスクールアイドルをすることを決心します。これで9人揃い、ここからラブライブという大きな大会を目指して練習していくことになります。
この作品は一人一人にスポートを当てて、過去のトラウマを引き合いに出して行動に説得力を持たせているている点が良いと思います。毎回一人一人にそれぞれの人生があるのだと実感させられます。主人公が最初の方で「観客が0人でも私たちはやる」というセリフを言うのですが、これは彼女の決意の表れでもあると思います。学園感動アニメを見たい方なら是非この作品に触れてみてください。

椎名林檎
8

椎名林檎というジャンルの音楽について。

林檎の曲を初めて聴いたのは『ギブス』が流行っている頃でした。アルバムでいうと『勝訴ストリップ』が出た頃ですね。彼女自身がリスペクトしているようにニルヴァーナの傑作である『ネバーマインド』と『インユーテロ』のように、林檎の場合も1stの『無罪モラトリアム』と2ndの『勝訴ストリップ』が間違いなく最高傑作だと僕も思います。簡単に言えば、この二枚のアルバムを聴き込めば十分だと言えます。曲なら最近、よく弾き語りをする人の多い『丸の内サディスティック』が有名ですが、個人的にはシングル盤の『幸福論』が好きですね。ちょうど同じ頃に宇多田ヒカルがデビューしたけど、当時はまだ良さがほとんどわからなかったです。全く違う個性を持つ二人の天才が同時期に存在するって凄いことだと思います。林檎に話を戻すと、キャッチ―な売れ線を並べた『無罪モラトリアム』に対して、自分の音楽的趣味を大きく反映した『勝訴ストリップ』。その辺もニルヴァーナと見事に重なります。『勝訴ストリップ』の二曲目の『浴室』という曲があまりにもセンセーショナルな内容なので、あの曲に関しては僕は何も言えないくらいに理想の音楽です。三時間ずっとリピートして聴き続けても全く飽きないくらいに好きですね。兎にも角にも、椎名林檎という昭和歌謡から生まれた事件があったことを忘れないで戴きたいと思います。

真・女神転生
9

悪魔を使役して戦うRPG

本作は東京が舞台のRPGです。
ある日を境に東京に悪魔が現れ、人に襲いかかってくるようになります。そこに主人公のPCに1通のメールとプログラムが送られてきます。それが「悪魔召喚プログラム」で、これを駆使して主人公は生き延びていきながら様々な登場人物たちと会い、自分のスタンスを決めていきます。
最大の特徴はこのスタンスを決めていくという所で「神の名の下に完全管理社会を目指すロウ」と「悪魔と人間の共存を目指すカオス」、そしてその中間といってもいい調和を大切にするニュートラルのいずれかに属して戦っていくことになります。
この作品が素晴らしい点は他のRPGにありがちな勧善懲悪を廃したところだと思っています。単純に悪魔が悪いから倒さなければならない、神に従うのが良い事であるといったことではなく、プレイヤー自身が何が正しいのかを考えそれを反映させていく事ができます。
人間の生き方、世界の在り方を問うてくる非常に重たいタイトルを突きつけてくるのがこのゲームです。シナリオ以外にも悪魔会話で仲間にした悪魔を合体させて新たな悪魔を仲間とすることができるので非常に奥が深くて面白いです。RPGが好きな方には是非オススメしたい作品です。

しろくまカフェ / Shirokuma Cafe
10

「クリスマス計画」

今日は、12月24日のクリスマス・イブ。パンダくんは今日もだらだらしているところ、パンダママに掃除機で吸われていました。妹のパンダ妹こと「メイメイ」は、半田さんに自分のかわいい写真をプレゼントしようと、浮かれていました。ところが、パンダくんに自分の写真の方がいいと提案されてしまいます。メイメイが却下して喧嘩になったところ、パンダママが「喧嘩するくらいなら、お母さんの写真を送っておきなさい」と…。パンダくんとメイメイが「えー、お母さんはかわいくないよ」と言うと、とうとうパンダくんとメイメイが同時に掃除機で吸われてしまいました。メイメイが掃除機で吸われたのは初めてです。パンダくんがしろくまカフェに行くと、しろくまカフェはクリスマスの飾りでいっぱいでした。テーブルではラマさんと初登場のアルパカさんが、自分の毛でマフラーや靴下などを作っていました。ところが、パンダくんはアルパカウールの方しか興味が無かったようでした。とほほのラマさんです。この回の見所は、掃除機で吸われるメイメイの「あー、吸わないでー」という展開がとてもかわいいので、オススメです。この回を観ていた自分は、パンダくんが掃除機で吸われている様子が好きなので、いつも注目しています。観ただけで癒やされてしまって…もうたまりません。