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sy_0102のレビュー・評価・感想

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL / スマブラSP / Super Smash Bros. Ultimate
7

今まででのシリーズと比べたら? Switchのスマブラをレビュー!

ステージやアイテムは豊富にあり、今までのスマブラの集大成と言える。
プレイアブルキャラクター(ファイター)も過去作からの参戦が多い。
また、新ファイターも続々と登場しており、発売後も課金要素ではあるが増え続けている。

追加課金をしなくても十分に楽しめるが、ハードがSwitchである特性上今までと違ってオンライン対戦にはプラン購入が必要である。(アカウントごとの購入になる)

過去作のスマブラ、お馴染みの雰囲気に幅が広がった印象。
大きな違いはストーリーモードだと思われる。

たとえば64やWiiのハードだった時のスマブラは、ステージ上をアクションをこなしながら進んでいく形式のモードがあった。
しかし今作でそれに相当するものはなく、マップ上を進みポイントに到達すれば対戦形式でのバトルが始まる。

道中でのアクションや、出会い頭に襲ってくる敵がいないのだ。
難易度が著しく下がったわけではないが、やはり単純な作りにはなっている。

こういったところから、プレイに適した年齢層が広がったのを感じた。

今までと違う形式に好みは分かれるところだが、根幹の大乱闘システムはキャラクターが増えた分面白さが増している。

初心者から長年のファンまで、安定した評価を得られる作品ではないだろうか。

呪術廻戦 / Jujutsu Kaisen
9

第二の鬼滅の刃!?大人気マンガ呪術廻戦の魅力

コロナ過で、大人気かつ大きな話題を集めた鬼滅の刃。
その鬼滅の刃に続き、人気となっている呪術廻戦。その魅力について語っていきます。

魅力1. 「ダークファンタジー」+王道のストーリー展開
まず呪術廻戦の魅力を語るうえで外せないのがストーリー展開です。
呪術廻戦は「呪い」という負の感情をテーマとしている作品です。人間の嫉妬や怒り悲しみなど負の感情から生まれる「呪い」との戦いを描いています。
そんな「呪い」がテーマになっている「ダークファンタジー」的な要素が呪術廻戦にはあります。

そして呪術廻戦は従来の少年誌的王道展開も持ち合わせています。
週刊少年ジャンプには「友情・努力・勝利」という3大原則が存在しています。この3大原則がいわゆる少年誌の王道展開を作り出しているといえます。
例えば、呪術廻戦では主人公の虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は「呪い」に対抗するため呪術専門学校に入学し「呪い」に対抗する術を学んでいきます。
その中で同級生との出会い・友情や呪術を会得する努力「呪い」との戦いと勝利など3大原則に当てはまる要素が数多く見られます。
以上の通り、少年誌らしくない「ダークファンタジー」+王道のストーリー展開が大きな呪術廻戦の魅力と言えます。

魅力2. 漫画を読んでいる人も飽きないアニメのクオリティー
次にあげられる魅力がアニメのクオリティーです。
アニメのクオリティー高ければ、アニメから漫画を読み始める人が増えたりなど好影響をもたらします。
昨年大人気で話題を呼んだ鬼滅の刃は、アニメのクオリティーが高く、話題を呼びアニメ終了後から漫画が大量に売れ一時期本屋では買えないという事態になったほどです。
そして、呪術廻戦もアニメ放送と同時に漫画の売れ行きも向上しました。私もアニメ放送を見てドハマりして、放送終了後漫画を買いました。
そんなアニメのクオリティーも呪術廻戦の魅力です。

まとめ
・呪術廻戦は大人向けな「ダークファンタジー」的要素と子供が大好き「少年誌的王道展開」がミックスされた作品で大人・子どもどちらも楽しめる。
・アニメのクオリティーが高く、原作漫画を読んだ人でも飽きずに楽しめ、原作未読の人でもアニメから呪術廻戦の世界を楽しめる。

呪術廻戦の入り口としてアニメから入るのがおすすめです。
あなたも是非アニメから呪術廻戦の魅力を感じてみましょう。