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inuatamaのレビュー・評価・感想

ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ / スマブラ64 / Super Smash Bros.
9

大雑把だが緊迫感溢れる対戦のゲーム性

このゲームは対戦相手にダメージを与えて画面外に吹っ飛ばし、画面外に吹っ飛ばした回数と吹っ飛ばされた回数からスコアを計算する形で勝敗を決するゲームですが、発売から丸20年が経過した2019年の時点でも定期的に対戦オフ会が開かれるほどの、ニンテンドウ64作品屈指の人気作品です。
一度吹っ飛ぶとそのまま撃墜されるまでコンボが続くことがざらという即死性がこの作品の根底にあり、その即死性と言えば6作存在する大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの作品中でも最高のものとなっています。反面、操作キャラの速度は抑え目なので、隙を見つければ連続攻撃を受けてからの一発逆転も有り得ます。
技のリーチや判定、キャラの間合い管理の重みを実際の格闘技に例えると、ちょうど初期のUFCと一致するでしょう。一度転ばせればサッカーボールキックでKOできる初期のUFCと、一度技が当たると相手を倒すまで当てた側の攻撃が連続するこの作品は、どうも共通点があるように思えてなりません。
競技性は低いようでいて高い、そんな作品である、という見解が愛好家界隈では一般的となっています。立ち回り、勝負勘によってキャラクターごとの性能の差、相性関係を克服できる良作でもあります。

3D彼女 / リアルガール / Real Girl / 3D Kanojo
10

オタクと美女の恋がうまくいくのかドキドキ

つっつんと色葉の恋模様を見ることができ、胸キュンシーンがたくさん詰まっているのがおすすめの映画になっています。
色葉はすごく美人でビッチという変な噂まで立てられてしまっているのですが、そんな色葉のことを最初は振ってしまうつっつんに驚いてしまいます。つっつんはオタクで、自分に好意を持ってくれるわけがないと鼻から思っているため、最初に色葉に告白されたとき、思わず勘違いして振ってしまった姿はとてもおかしくて笑ってしまいました。すぐに取消しに行ったつっつんに微笑んだ色葉が、1年だけ付き合おうと言った色葉の言葉がすごく不思議でしたが、その意味が分かったとき切なさと悲しさが込み上げてきました。
なぜ色葉は1年だけ付き合おうといったのか、色葉にはなぜ時間がないのか、その理由を知ったときはすごく寂しかったです。色葉の記憶が消えてしまい、つっつんではなく違う男性と結婚しそうになったシーンはとてもハラハラしてしまいました。色葉は記憶が消えてしまっていたのですが、記憶を取り戻すことができ、「つっつん」と言ったときはすごく嬉しくて涙が出てしまいました。感動のストーリーになっているので、すごく見どころ満載のおすすめです。

アオアシ
10

ユースが舞台のサッカー漫画

キャプテン翼やシュートなどサッカー漫画は沢山ありますが、是非アオアシを読んで欲しいと思います。
今までのサッカー漫画とは色々と異なる点から描かれています。まず異なるのは、今までのサッカー漫画は中学、高校の部活、プロになってからが舞台となっていますが、アオアシはこれまでにないユースが舞台となっています。
その舞台裏や、実際に入った時にユースでかかる金額などリアルに描かれているので、サッカーをしている子供のお母さんが読んでもとても参考になると思います。
他に異なる点といえば、大抵の場合、FWと呼ばれる点取り屋が主役なんですが、この漫画では、サイドバックと呼ばれる、ディフェンスの選手が主人公となっています(正確に言うと、元々はFWだったが、視野の広さからSBに転向させられる)。
現実世界だと、鹿島アントラーズで今シーズンキャプテンとしてプレイしている内田篤人選手がこのポジションにあたります。
一見目立たないポジションですが、広い視野を持ち、きちんと周りを統率する支持の出来る人しか与えられないポジションなので、たまには角度を変えてディフェンダー目線からサッカー漫画を楽しんでみてもいいかもしれません。

聲の形
9

人って色々だなって思う

最近聲の形っていうアニメをテレビで放送された時に録画しました。最近と言っても一昨年くらい?だったかな。15回以上録画を見て、何度も何度も涙しました。
いじめの話で、簡単にいうと、いじめた人は自分がいつかはいじめられる側になるという話です。
主人公の石田しょうやが転校してきた西宮硝子にいじめをはじめます。聴覚障害の西宮はそれでも、しょうやと仲良くなろうと必死に訴えます。でもしょうやにはつたわりません。西宮のいじめを原因に今度はしょうやがいじめの対象になります。そして西宮はその間に転校になります。5年後2人が高校生になって再会します。将也はいじめで孤立し、心を閉ざしていたが、西宮との再会で少しずつ変わり始めます。自分でした事を深く反省し、反省しても取り返しのできないことをしたとを自覚しており、なかなか前に進めない話です。でもそのとんでもないことをしてしまった反省している姿がとても泣けます。西宮もまた、死にたいと思っていた自分を頑張って変えていきます。
とにかくとても感動する話です。小学生、中学生には是非みて欲しいと思うストーリーでした。先生方にもいいかもしれません。とても勉強になる話だと思います。

名探偵コナン 戦慄の楽譜
9

まるで、コンサートへ行ったような気分になれる作品

アニメーション映画「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」は、音楽をテーマにした作品です。
この映画のおすすめなところは、まるで、コンサートへ行ったような気分になれる素敵で美しい歌を歌うシーンや、いろいろな楽器の音が流れるシーンを、たくさん見られるということです。
大切な人へ想いを込めて歌うシーン、子どもたちが元気いっぱいに歌うシーン、音楽ホールとコンサートに来てくれたお客さんを守るために歌うシーン、2人で力を合わせて、「あー」と綺麗な声をそろえて助けを呼ぶシーンなどなど、いろいろなシーンで、いろんな歌のシーンを見ることが出来ます。
歌のシーンで、一番お気に入りのシーンは、物語の後半で、主人公の男の子と女の子の中学生時代の思い出のシーンです。
桜が舞う中、映画の物語の重要な女性のキャラクターが大切な人のために歌う姿を見て、喧嘩していた二人が仲直りをするシーンは、とても素敵で、優しくて、心温まるシーンでした。
大切な人を想う姿を、いろんなシーンで描かれた、とても良い映画です。
そして、物語の一番最後の、主人公の男の子が弾くバイオリンの音色が聞こえてきて、女の子が探して、そして、男の子が自分の気持ちを伝えているシーンも素敵です。

不安の種
8

季節外れでもホラー漫画

私は通学・通勤がてら、電子書籍で漫画を読み漁ることが大好きですが、最近は特にホラー漫画に耽る毎日です。そこで私がおすすめしたいタイトルが不安の種です。このタイトルにピンと来なくてももしかしたら「オチョナンさん」という言葉ならば聞いたことがあるかもしれません。
この漫画全体に関して言えることは、一つのホラー的事象に対して全編を通して主人公が関わっていく従来の漫画、ではなく、ほとんどの内容は各話ごとに話も時代も違うモノなので、一話一話新鮮な気持ちで作品に没頭できるはずです。
この漫画の雰囲気という面での感想は「不気味」です。ホラーなんだから当然と思われるかもしれませんが、絵のクオリティーはさる事ながら、自分の身近に潜んでいるかもしれないと思わせる構図や話のまとめ方が、より一層怖さを生み出しているため、そういった演出が非常にうまい作品です。補足になりますが、過去に実写映画でも不安の種は作られましたが、これに関しては別に視聴する必要はないと思います。むしろ見るべきではないと思います(笑)中々の低クオリティーでした。また、こちらの作者様は不安の種以外にももう一つホラー作品を執筆されていまして、「後遺症ラジオ」という作品がありますが、こちらも遜色ないクオリティーの作品です。ぜひどちらも購読していただくことをお勧めいたします。

エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー
9

美麗に蘇る名作!

エースコンバットシリーズの最新作、エースコンバット7の早期購入特典としてダウンロードができる「エースコンバット5」は、リメイクでこそないものの、PS4のハイスペックなキレイな映像で往時の名作を楽しめる移植版です。
もとはPS2で出ていた古い作品だとあなどるなかれ。ストーリーには声優のボイスがこれでもかと収録され、音楽は緊迫して気持ちが盛り上がるものばかり。今でこそ粗く感じる3Dの映像もよく見ると繊細に大事につくられているのがわかるし、大空を自由に飛ぶ爽快感や浮遊感、そして完璧に飛行機を乗りこなすまで苦労する不自由さまでが楽しめます。
リアルすぎず、シンプルだからこそ標的をみつけやすかったり、地平線や水平線を視認しやすかったりする利点もあります。
また、意外とオススメしたいのがPSVRでのプレイ。最新作の7ではVR専用モードも存在しますが、通常のシネマティックモードでプレイする5も、意外にも酔います。落ちてしまいそうになると怖いです。スピード感も抜群で、敵戦闘機とすれ違う一瞬には身震いします。実際にヘルメットをかぶって戦闘機を操作しているような感覚にもなるのでオススメです。ストーリーも面白く、7そっちのけで遊んでしまう名作です。

アイシールド21 / Eyeshield 21
7

スポーツ漫画ならコレ!!

まじで面白い。スポーツ漫画ってルールわかんないから読む気なくなるとかそういうの多いけど、この漫画はそうじゃない。青春?とはまた違うけど熱い漫画。心からお勧めできる一作です。
自分もアメフトは知らなかったですが、この作品を読んでどんどん引き込まれていきました。友情あり、笑いあり、涙ありです。
そしてなんとアニメ版の主要キャラの1人の声優はなんと、あのロンドンブーツの田村淳さんが担当しています。私は個人的にはアニメで見るよりも漫画で一気に読みたいですね。スピード感があっていいですね!ただ、スポーツ漫画特有の、試合ばっかりでストーリーが、頭に入りにくい面はあるかもしれないですね。途中から見たらつまんないと、感じてしまうかもですね。その辺はギャグ漫画ではないのでご愛嬌を。
とにかく!スポーツ漫画好きなら、ジャンプ好きなら一度は読んでいただきたい漫画ですね。これまで私も沢山のスポーツ漫画を読んできましたが、なぜこの本がおススメなのか、ストーリー性さることながら、一番の魅力は絵ですね。何よりリアルが求められるスポーツ漫画でこの絵は素晴らしく綺麗です。この作画の人は他にもジャンプで作画担当していた作品があるのですがそちらもおすすめです。ぜひ見てみてください。、惚れ惚れします。

フレッシュプリキュア!
8

タイトルなし

以前、休職をして休んでいたときにプリキュアを観てました。
その時、放送されていたのがフレッシュプリキュアでした。
フレッシュプリキュアは、過去のプリキュアの中でも人思いの主人公や、妖精を育てるだけでなく、敵から味方のプリキュアになるという斬新さがありました。
いつもいくドーナツ屋さんのカオルちゃんは、故前田健さんでした。明るいカオルちゃんのキャラクターも好きでしたし、前田さんは、振り付け師でしたからエンディングの振り付けも、可愛くて好きでした。
作品の劇中でも 、主人公以外のキャラクターで、ダンスが、苦手目立ちたくない子に、「大丈夫!できるよ!やってみようよ!」と励ます主人公説得もあって、ダンスを続けるようになったり。実は、桃園ラブのことを好きな男の子もでてきてほんのりラブコメみたいなシーンもあったり、そこも好きでした。
敵だったイースとふたりっきりの戦い。意外にもスッキリするふたり。イースが、寿命おわり倒れたときにアカルンがやってきてキュアパッションになった話では泣けました。
普段泣けるシーンは少ないけど、うるうるきたんです。

Eve
8

今後の活躍も期待されるアーティスト

Eve(イヴ)という男性アーティスト。
彼は元々歌い手として活動していて、次第に自身で曲を作るようになり、ボカロPとしても有名になっていった、と認識しているのですが、間違っていたらすみません。
正直私がEveさんを知ったのは、「ドラマツルギー」という曲からで、それ以前の活動については後追いなのでさほど詳しくはないのです。
それでも「ドラマツルギー」というMVを初めて観た時、その世界観の素晴らしさに一瞬で惹きこまれました。
曲だけでなく映像(これはMahさんという方が手がけている)も独特の世界観で、これまで見たことがない作品だと多くの人は感じるはずです。
また、「ナンセンス文学」「ドラマツルギー」「アウトサイダー」「ドラマツルギー」「ラストダンス」は登場キャラクターだったり内容が直接的ではないにしてもどこか繋がっているような雰囲気を感じられると思うので(いずれもMahさんが映像を手がけているからというのもありますが、意図的に世界が繋がっているように創られているのも伝わってきます)、ぜひ全てのMVを辿ってほしいと思います。
もちろん、それ以外の曲もとても魅力的で、Eveさん自身の柔らかそうでいて黒い部分も曲に表現されているのを感じられると思います。

リリーのすべて
8

エディレッドメインの美しさが凄かった!

1926年、デンマーク・コペンハーゲンに暮らす肖像画家ゲルダと風景画家アイナーの話。
夫のアイナーは美術界でも少しずつ評価は上がってきてますが、妻ゲルダはなかなか認めてもらえず苦戦しつつも夫婦仲はとても良好!
ある日、ゲルダが描きかけていたバレリーナのモデルが来れず急遽、夫・アイナーに頼むことに。
拒否しつつも衣装を合わせるだけで良いというゲルダに、レースの広がった綺麗な衣装を手に取ったアイナーはその瞬間、言い知れぬ感情が自分の中に目覚めた事に戸惑います。
そこへ遅れてやってきたモデルのバレリーナは、衣装を合わせてポーズを取るアイナーを見て「リリー」と面白がって名付けました。
そして妻ゲルダもそんな夫を冗談で女装させて友人のパーティーに出席させた事から、アイナーの中でどんどん「リリー」が目覚めてきます。
ちょっとした冗談から恐らくずっとアイナーの中で眠っていた「リリー」を目覚めさせてしまった事で、アイナーは「リリー」になるべく、世界で初めて性転換手術を受けます。

アイナー役のエディ・レッドメインが後半は本当の女性のように美しいリリーになっていく変化が素晴らしく、そして彼を最初から最後まで、最後はもう夫という存在ではなくなったのに深い愛で支えた妻ゲルダを演じたアリシア・ヴィキャンデルの画面から滲み出る愛情に涙しました。
この時代に性転換手術という未知の医療に踏み切った2人の物語を、コペンハーゲンの寂しげな風景、パリの華やかな背景に載せてとてもとても丁寧に綴られた作品です。

ボヘミアン・ラプソディ / Bohemian Rhapsody
10

最後の20分

クイーンのリードボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描いた作品。フレディの孤独や葛藤、レコーデイングの妙、コールアンドレスポンスなどが描かれていてめっちゃ面白い。映画全体に流れるクイーン曲がどれもかっこよく、日本ではCMとかでよく使われていたのでら、懐かしいし、役者陣はもうクイーン本人てほど似てるし、最高でした。
ラスト20分はライブエイド-チャリティーコンサートのライブシーンが延々と流れるのですが、そこがもう圧巻です。フレディの声、ライブパフォーマンス、ステージに立つ直前のメンバーの高揚、もう鳥肌モノでした。
フレディは、自分のセクシャリティに悩み、エイズにもなってしまい、フレディの伝記映画なら後半はお涙頂戴の感傷的な感じにも作れたと思いますが、そういうふうにはせず、ライブを最後に持ってきたこと、そのあとのエンドクレジット前のドントストップミーナウの爽快な感じで終わるのがすごく心地よかった。それでいて、涙目は溢れてくるという不思議な感覚を味わいました。このえいがをみて、クイーン熱が再燃しました。ファンはまたハマり、クイーンを知らなかった人もクイーンのファンに、なること、必須です。ただ、伝記映画といっても事実と違う改変部分もあるのでその点は了承して見ないといけません。

ミュータント・タートルズ
7

タイトルなし

アメコミを原作とする遺伝子操作で人間のような知能とパワーを手に入れた4人の亀達の活躍を描くヒーローアクションものの実写映画化作品で、90年代にも3部作が制作されましたが、2010年代に入り、トランスフォーマーでお馴染みのマイケル・ベイ監督の手により新生され2015年に公開されました。
かつての実写版では技術的な面からタートルズは着ぐるみで表現されましたが、本作ではモーション・キャプチャーで描写され、皮膚などがよりリアルになっていますが、映画を観てみるとあまり生々しさは感じず、ティーン・エイジャーのタートルズの愉快な掛け合いから実に親近感がわく形で描かれていて、好感が持てます。
また、90年代の作品としては対照的にタートルズの4人の個性を明確に表現し、改めて対立や絆を強調していたのも印象深いです(特にムードメーカーのミケランジェロのお喋りが楽しい笑)。
本作最大のヴィランにしてタートルズの敵でも有名なフット軍団の首領・シュレッダーは日本人で驚きましたが、アーマーを着込んだ姿が監督効果か、ちょっとディセプティコンを思い出させました(笑)。
本作はストーリー的にはシンプルで他のアメコミ作品よりもやや深みを欠く印象がありますが、全編に渡って繰り広げられるド派手なアクションやタートルズのキャラクターなどシンプルな楽しみ方が向いてると思います。

銀魂2 掟は破るためにこそある
8

アニメファンですがクオリティー高すぎて…

元々銀魂アニメファンで実写版とかあまり好きじゃなく、また前回の1が微妙だったので見るか迷いましたが、今回は好きな俳優さんの一人である窪田正孝さんが出ていたので見に行くことにしました、結果すごくよかったです、一部アニメや原作と違う部分はありましたが、キャラに関しては忠実に再現されていました、特に柳楽さん演じる土方のヲタクバージョンのトッシーのへたれっぷりは最高でした。坂田氏って言ってるシーンとかはもろアニメのトッシーに近かったです。そして一番クオリティーが高かったのは、吉沢亮さん演じる沖田総悟。顔もキャラもそっくりで、まさに二次元から飛び出してきたって感じで美形だし、アニメのセリフにもあった「死んじまいなァ」が忠実に再現されていてしびれました、普段映画一回みたら満足なんですが沖田を見たくて3回も見に行きました(笑)
窪田正孝さんもまた河上万斉にそっくりで、主人公の坂田銀時との戦闘シーンはしびれましたね、素敵だしアニメ版の声優さんも素晴らしいのですがまた違った感じがしてよかったです。
そして伊東鴨太郎役の三浦春馬さんも同じくキャラと合っていて、伊東鴨太郎のいじわるな感じとかも忠実に再現されていて、伊東鴨太郎は幼少期に神童と呼ばれていたのに周りが認めてくれなくて唯一認めてくれたのが真選組だけど、その真選組を潰して自分が上に立つという野望があってなんかすごく悲しい人間で、最後にライバルでもある土方十四郎と戦って勝ったつもりでいたけどその戦闘で片腕が無くなってしまってさらに電車が傾いて死にそうになってたのを結局真選組や万事屋のメンバーに助けられて最後は仲間を裏切った罪で処罰されるのですが、真選組メンバーは彼を悪人のまま逝かせてしまうのはよくないとのことで土方さんと戦った末死んでしまうというオチでそのシーンは本当に感動しました。何度見てもこのシーンは泣けます。アニメも最高ですが本当に映画も最高で実写化した作品で一番大好きです。
ぜひ3もやってほしいくらいです。

仮面ライダージオウ / Kamen Rider Zi-O
10

平成最後のライダー・ジオウの面白さ

仮面ライダークウガから始まり、30年に渡り続いてきた平成仮面ライダーシリーズ最後の作品となるこの仮面ライダージオウは、主人公のソウゴが史上最強のライダーとなるべく過去のライダーたちの力を受け継ぐ物語です。
以前に放送していた仮面ライダーディケイドを彷彿とさせるような設定で、シリーズを見てきたファンならば思わずニヤリとする場面やセリフ、アクションが多いはずです。また、過去作のライダーを演じる役者の方々が、ほとんど当時と同じキャストで出演しているのもポイント。年を重ねたライダーの姿は、懐かしさを感じること間違いなしです。そういった意味でも、子供向けではなく大人に見てほしい作品でもあります。
平成の終わりに、自分たちが子供だった頃のヒーローの姿をもう一度見て、童心に帰ることができる素晴らしい作品になっていると思います。そして、今まで仮面ライダーを見たことがないという人も、仮面ライダージオウには平成全てのライダーが登場するので、新しく視聴を始めるきっかけになるかもしれません。ただ単純に世界の平和を守るだけのヒーローではなく、主人公の信念や葛藤などの様々な要素が折り重なっている非常に濃密なストーリーなので、とてもおすすめの一本です。

Destiny 2
4

タイトルなし

この作品は前作「destiny」の続編に当たります。

この作品特有の
・他のFPSより派手で多数の敵をバンバン倒していく爽快感
・一定レベルになると顕著になるハック&スラッシュ要素によるレアアイテムの収集欲
・もちろんプレイヤー同士で対戦するクルーシブルやレイドバトル、マップ上に突如出現する公開イベントによるマルチプレイ要素
は健在です。
特にハック&スラッシュ制度によるランダム性のあるシステムは
一部の層からは絶大な人気があります。
要するにガチャガチャみたいなものですね。

またダウンロードコンテンツにより、改悪されていた部分も徐々に良くなってきています。

しかし、1からの改悪が多く、ダウンロードコンテンツによる改善も追いつかず、前作が好きだった人には残念に感じる部分が多い、とインターネットではよく書かれています。事実私自身も細かな調整部分では少し残念な気持ちになりました。
また、強くなるのにクラン制度がほぼ必須になり、外部サイトや直接メッセージを送ったりボイスチャットが必須だったりとかなり敷居が高くなっています。

前作が面白かっただけに改悪部分が目立ってしまう、悲しい作品ですがファンはかなり多い作品です。

ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団「ボクと秘密の地図」
9

夏がくるとやりたくなるゲーム

ゲームぼくのなつやすみシリーズの4作目で、2009年発売のPSP用ゲームソフト。
前作同様主人公のボクくんが田舎で、泳ぐ・釣りをする等様々な冒険をするゲーム。

今回は広島県尾道市が舞台となっており、ボクくんは島波家に8月中の1ヶ月間預けられる。
朝から晩まで自由に過ごして遊ぶことができるが、日によってさまざまなイベントがありそれをこなしていけば日記に書く出来事を増やすことができる。
午後6時になると島波家のおじちゃんがあらゆるなポイントで、待ち伏せて迎えに来るので時間には気を付けて遊んでほしい。
たとえ別に島にいようが絶対に探し出して迎えに来てくれる。これはぼくなつ全シリーズ統一のイベントである。

従妹のキミコや太陽など6人の友達ができ、秘密基地で虫相撲やモン消し(海におちている消しゴム)の勝負などが行える。
最後には虫相撲大会が開催されるので、それに向けて強い虫を捕まえたり育てていかなければならない。
日記・捕まえた虫・釣った魚の記録の完成度によってボクくんの夏休みのエンディングが少し変わるので是非コンプリートを目指してほしい。

前作に比べて行ける島・海等マップが広くなったり、日記の文章をかんたん・しっかり・ぽえむから選んで記入する等新しい機能も満載だ。
島で出会う個性豊かなキャラクターや新しい友だちとふれあい、昭和の懐かしい夏休みを思い出しながらプレイしてほしい。

FLOWER KNIGHT GIRL
9

花と美少女のオンラインゲーム『FLOWER KNIGHT GIRL』

『FLOWER KNIGHT GIRL』はDMMGAMESが配信しているオンラインゲームです。基本無料でガチャ課金もありますが、イベントやお詫び石などで頻繁に課金石が配られるので一円も使わずともガチャができる機会は結構多いです。イベントで配布されるキャラを育成するだけでも十分楽しく遊べます。
サービス開始から1000日以上経過して尚DMMGAMESのオンラインゲームでトップクラスの人気を誇っています。R18版と一般向けがありますが、ストーリーはほとんど同じです。好感度を100にすることで見られるエッチシーン以外は何も変わりません。それ以外の部分に人気の理由があるので特に気にする必要も無いでしょう。
このゲームが長く愛される理由は、個性的な多種多様のキャラクターとコミカルな技の数々にあるとおもいます。シリアスで真面目なキャラクターストーリーが語られることもありますが、基本はめでたしめでたしで終わるので陰鬱な気分で終わる心配がないのも良いところです。
イベントキャラを入手するために同じマップを何周もしなければなりませんが、毎日ログインして適当に遊んでいても何とかなるレベルです。高難易度コンテンツに挑戦するにはかなり戦力を整える必要がありますが、そこまで鍛え上げようとする楽しみが残されているとも言えるでしょう。
攻略ウィキの中には、花関連の豆知識が事細かに記述されているものもあり見ていて飽きません。多くのプレイヤーに支えられた良いゲームだと思います。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / The Legend of Zelda: Breath of the Wild
10

神ゲーランキング1位

今までたくさんのゲームをしてきたが、こんなに素晴らしいゲームに出会ったのは初めて。最高なゲームは今までにもたくさんあったが、おすすめのゲームを教えてと言われたら私は迷わずこの作品をすすめる。
まずプレイ開始してすぐ感動したのがグラフィック。最初見たときは綺麗すぎて言葉が出なかった。この作品の一番好きなところは、オープンワールドで自由度が高く、やることがたくさんあるところ。最初のこれから冒険が始まるというワクワク感は忘れられない。オープンワールドであるため、一番最初にボスのガノンドロフを倒しに行っても良いし、ストーリーに沿ったことをしなくてもよい。何をしても良いという楽しさが最高。
私が驚いたことはこんなところ登れるわけないだろうなと思って試しに山を登ってみたらどこまでも登れたことだ。道に沿って行きたい方向に行くか、山を登って行きたい方向に行くかそれを悩むだけで楽しい。まだプレイしたことない方からすれば、なんでそんなことが楽しいんだと思うかもしれないが、プレイすればこの楽しさは分かってもらえると思う。

ボスを倒す、120か所ある祠をクリアする、コログの実を集める、ミニゲームをクリアする、武器を集めてみる、いろんな料理を作ってみる、やることがありすぎて最高に楽しい。私の中の神ゲーランキング1位が「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」だ。

学園ベビーシッターズ / School Babysitters
9

ちっちゃい子好きにはたまらないホッコリするアニメです。

全12話で毎回、登場人物に心を癒されます。主人公の鹿島竜一、虎太郎兄弟は飛行機事故で両親を亡くしているなど重い設定があるのですが、それ以上にその2人や周りの人々の優しさ暖かさ、かわいさにほっこりします。

無口で感情をあまり表に見せないけど竜一兄ちゃんが大好きな虎太郎、やんちゃで泣き虫でよく隼兄ちゃんに怒られている鷹くん、おませで好奇心旺盛でお母さんが大好きな奇凛ちゃん、母親に似ていつも笑っている拓馬くんと父親に似ていつも泣いているのが数馬くんでこの2人は双子、兎田さんに懐いている保育ルームの最年少である美鳥ちゃん、それぞれ性格が全然違いますが、みんなかわいい保育ルームの子供たちです。世間的には鷹くんみたいな弟や奇凛ちゃんみたいな妹が多いのかなーとアニメを見てて思いました。弟に好かれてすぎている竜一は健気でしっかり者のお兄ちゃん、隼は無愛想で我がままを言う弟の鷹くんをいつも叩いている泣かせていますが、なんだかんだ鷹くんが好きなお兄ちゃん、この2人もタイプの違うお兄ちゃんです。理想のお兄ちゃんは優しい竜一ですが実際に多いのは隼みたいなタイプのお兄ちゃんですよね。

お兄ちゃんの気持ちや弟の気持ち、親の気持ち、子供の気持ちなど様々な視点から見れるので、それぞれの頑張りや苦労がわかります。幼児のかわいさが爆発しているアニメです。これを見ると弟や妹が欲しくなります。

ACIDMAN
10

結成20年越えの3ピースバンドが届ける唯一無二の存在感と歌! 知っていて損は無い!

結構物心ついた時から音楽は聴いていました。でも耳に流れてくるものはどれも聞いたことのあるメロディー、歌詞ばかりでした。だから、少しばかりどこか自分の中でつまらないなとも感じていました。
ある時、youtubeでflumpoolを聴いていた時の事です。それがちょうど10年前ぐらいでしょうか、あなたへのおすすめと括られその動画は表示されました。その動画を視聴した瞬間、衝撃が走りました。こんなバンドがいるのかと。
イントロの印象的なやまびこのような鐘の音色(当時は何の音だろうと疑問に思っていました)、バックで流れるリードメロディー、リズム隊(ドラム、ベース)の安定感。そして一番衝撃的だったのがサビです。それまで神秘的でギターのオーバーダビングも全くなかったのに、サビに突入した瞬間世界が変わりました。それがファンタジアという曲でした。自分が好きになったアーティストとしてはこれが初めてでした。そこからドはまりしました。
ACIDMANはライブバンドと呼ばれるくらい演奏能力が極めて高く、本人達もテレビで見るよりライブに来てほしいと言っているくらいファンと自分たちの音楽を大事にしています。
おすすめの曲はある証明、ALMA、造花が笑う、your song、最後の星です。
特にある証明はライブで必ずと言ってもいいほど演奏してくれますし、めちゃめちゃ盛り上がります。ぜひ、興味のある方はライブ、CDを聞いてみてください。

サカナクション / Sakanaction
10

こんなアーティストを待っていた!

初めて私がサカナクションに出会ったのは、何年前だろう。
もともと好きだったフィッシュマンズがイベントで再結成すると言うので、そのイベントに参加することにしたのがきっかけ。対バンイベントで、フィッシュマンズの相手はサカナクションと言った。今でこそ有名だが、その頃は知る人ぞ知る存在だった気がする。せっかく行くのだから、サカナクションの音楽も聞いておこうとTUTAYAに行きCDをレンタルした。たった1曲で胸を鷲づかみにされた。小さい頃からダンスが好きだった私は、あっという間にサカナクションのとりこになった。1枚しか借りなかったCDを3枚全部借りた。どれもみんなよかった。

心待ちにしたライブ。一番の目的だったフィッシュマンズもよかったが、それよりもサカナクションのライブに圧倒された。パフォーマンスの完成度は素晴らしい!あっという間の時間だった。また見に行きたいと思った。
それから間もなく、ドラマの主題歌に起用されたり、CMでも聞くようになった。色々なフェスにも参加しているので、芸能ニュースなどで見かけることも多くなった。常に新しいことを模索し続け、それにチャレンジしていく姿は素敵で、いつも彼らに驚かされる。これからもずっと応援していきたいバンドです。

THE ORAL CIGARETTES / ジ オーラル シガレッツ
9

中毒性にご注意

まず、バンド名の読み方がわからずに調べた私…。「ジ・オーラル・シガレッツ」と読むらしく、ファンの間では「オーラル」と略されてるらしい。
2014年のメジャーデビュー以降テレビアニメのタイアップもあり、佐藤健・綾野剛共演で話題になった実写映画「亜人」の主題歌だったと言えばピンとくる人もいるかも?
音楽的には、正直好みの分かれるタイプかも知れないけど、J-POP系のバントにちょっと飽きてきた、ポップで聞きやすいだけのバンドはもう聞き飽きた、もう少しトガったバンドサウンドが聞きたい!みたいな人は聞いてみる価値あり。
作詞と作曲の全てをしてる、ボーカルの山中拓也は帰国子女で、楽曲内の英詩と日本語歌詞のバランスがかっこいい。
メロディーもなかなかふり幅があって、アルバムもヘビロテしても聞いていられる。
PVもかっこいいのでYouTubeの公式チャンネルでついついエンドレスリピートしがち(笑)
そしてなにより推したいのがライブ!
メンバー全員の個性が爆発する圧倒的なライブパフォーマンスは実物を見ないと絶対に伝わらない。
曲もまだ詳しくないし…って人も、フェスとかでも良いからとりあえず生のパフォーマンスを味わって欲しい。
今後のタイアップやリリース、ライブスケジュールの発表が今、一番楽しみなバンド。

ラディカル・ホスピタル
10

笑えて楽しい病院での日常

ラディカルホスピタルは、1998年、まんがタイムオリジナルで連載を開始した、名前の通り病院内での日常を描いた4コマ漫画である。
普通の病院の漫画だと切羽詰まっていたり、話自体が重い話が多かったりしますが、この漫画はとても笑える漫画となっています。
まず主人公となる外科医の榊忠嗣と同僚や後輩やナースのやり取りがとても楽しいです。
本当にこういう病院があったらとても楽しいんだろうなと思います。
病院と言うと暗いイメージや硬いイメージがありますが、それを本当に忘れられるくらいの読んでいと笑えるお話が満載です。
主人公の周りの話だけではなく、病棟のナースの話、また他の小児科や内科などの他の科の話など、内容もボリュームも満載です。
コミック数も数も多いですがどの巻から読んでもわかる内容になっているから途中から読んでもとても楽しいです。そういった点でもオススメ出来る漫画だと思います。
ドラマCD化もされているので、それを聞きながら読むのもまた新たに楽しいかもしれません。
シリアスばかりの医療系の漫画よりきっと楽しめると思うので是非、病院系の漫画が好きな方はオススメしたい作品です。