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hachisyuのレビュー・評価・感想

Shadow Tower Abyss
7

ダークな雰囲気の探索ゲー

数々のダンジョンRPGを生み出したフロムソフトウェアの中でも、ダークな雰囲気を醸し出しているダンジョンRPGで、シャドウタワーの続編である。
仲間といった存在は特になく、モンスターの鳴き声がこだまする薄暗い闇の中をひたすら一人孤立した状態で探索していくようなゲーム。モンスターや異形達の住む世界に人間は自分一人だけという、孤立感と未知の世界をひたすら開拓していく冒険心をくすぐられる要素がプレイヤーをドキドキさせていく。
前作と比べて追加されたシステムは部位破壊システムというもので、これは武器を持っている手を切り離して戦力を低下させたり、銃で頭部を撃つと頭がぶっとんで一撃死させたりと戦闘面ではかなり戦略性の高い要素が詰まってます。このゲームはかなりアイテムが豊富ですね。装備品の数は尋常じゃない。数にして約一万種類ほどのアイテムが存在する。特に武器の種類は群を抜いて多く、短剣やレイピア、ヘカート、アックス、銃など古代兵器から近代兵器まで何でも揃っている。アイテムリストを埋めるのが好きな収集物コレクターなゲーマーならハマる要素が高いゲームかもしれない。隠し通路の数も前作よりもかなり増えて探索要素が増えているのも冒険心をそそる。

あはれ!名作くん
9

ビッドワールドの最大ヒット。

Eテレのビッドワールド内のアニメ。名作になるための学校に通う名作くんをはじめ、クラスメイトらが毎回とある名作をもじった事件に巻き込まれる学園ものです。
声をなすなかにし、うしろシティなどお笑い芸人があてていて、ツッコミなどがさすが芸人!て感じで面白いです。ゲストにもお笑い芸人が使われたりするので、エンドクレジットで驚きがあります。
話はふざけたものが多くて、見ていて面白いし、5分程度の短いものなんだけど、他の話が見たくなります。
脚本が素晴らしいことと、よく知ってる話のパロディというのも人気の秘密だろうけど、やっぱり一番の魅力はキャラクターだと思います。名作くんは自分が地味であることが悩みなんだけど、濃いキャラに的確なツッコミを入れるし、スウィーツていう桃太郎の桃のキャラはバカでかわいいし、むすび、おむすびころりんのおむすび、は金が好きなとことかいい味だしてるし、ノキオ、ピノキオ、はロボットて言い張ってるし、ボルト、ウサギとカメのカメ、は筋肉バカだし、とにかくキャラがいい。なんだかんだで何年も続いていて、小学8年生くらいになってしまって、名作くんらが卒業できません。それだけ人気の作品です。

SSSS.GRIDMAN / グリッドマン
10

時代が追い付いた!知る人ぞ知る名作特撮タイトルの続編

「電光超人グリッドマン」という作品をご存知だろうか。IT革命以前、平成初期に放送された特撮ドラマである。この「電光超人グリッドマン」はコンピュータやサイバー攻撃等の(当時からすれば)近未来的な要素をピックアップしているのが大きな特徴で、放送当時こそあまり注目されなかったものの、21世紀に入ると時代を先取りした内容が高く評価されるようになっていった。
SSSS.GRIDMANは、そうした背景のもとに2018年に製作されたアニメ作品で、リメイクではなく続編的な立ち位置にある。小道具やギミックなどに多数のリスペクトやオマージュが見られ、旧作を蔑ろにするような要素もない。とはいえ最大の特徴だったサイバー要素の色は薄く、あくまで思春期の少年少女たちの心情に深く寄り添ったヒューマンドラマとしての色が濃い。特に日常を描くシーンではBGMがほとんど使われていないのが特徴的で、アニメでありながら写実的な描写・演出に目を惹かれる。その一方でヒーローと怪獣のバトルシーンは外連味の利いたド派手な演出、ダイナミックなアクション、緊迫感と躍動感に溢れたBGMと、一転してエンタメとしての色が濃くなり、それがより怪獣登場という非日常性を引き立てている。
元となった作品を知る人にも、そうでない人にもお勧めできる傑作である。全13話と短い内容にも拘らず見所が凝縮されているので、是非何週もして楽しんでいただきたい。

しろくまカフェ / Shirokuma Cafe
10

「ペンギンにもいろいろあるよ」

しろくまくんとパンダくんとぺんぎんさんは休日の日にウォーターランドで遊ぶ予定でした。ぺんぎんさんが来ると、皇帝ぺんぎんのひなも登場しました。その後、皇帝ぺんぎんと似たペンギンも登場しましたが、皇帝ではなく、キングぺんぎんでした。皇帝とキングは仲が悪く、いつも険悪でした。逆にひなの方は、「ふわふわ、もこもこ」というセリフを言いながら、すぐ仲良くなりました。その後、ウォーターランドでぺんぎんさんは「最近、飲みすぎでメタボぎみだから、今日はいっぱい泳ごう」と言うと、後ろにペン子さん達が。すると、ペン子さん達に追いかけられて、逃げ出すぺんぎんさんでした。しばらくすると、今度はアデリーぺんぎん・アゴヒモぺんぎん・ジェンツーぺんぎんが登場しました。そこで、3羽はパンダくんにぺんぎんの名前の由来について語ります。その語りの後、3羽は本部で作っている「ぺんぎんカード」を提供しました。観てぺんぎんの種類を覚えられるカードです。ですが、カードゲームではありません。すると、キングぺんぎんは、皇帝が最強カードと聞いて腹を立て、パンダくんに八つ当たりして、あちこち忙しい回でした。この回は特に、皇帝とキングぺんぎんのひながモフモフしているところがかわいくて、よく注目していました。後から登場したアデリーぺんぎん達が提供した、「ぺんぎんカード」は覚えるというより、カードゲームにした方が少しは売れるではないかと思いました。

パフューム ある人殺しの物語
10

シュールで美しいサイコパス殺人犯の物語

天才的な調香師が一目惚れした女性をうっかり殺してしまい、その女性の匂いを再現した香水を作るために連続殺人を犯す物語です。

中世のフランスが舞台ということもあり、建築物や衣装のディテールが凝っていて見ているだけでもため息が出るくらいの映像美があります。香水の作り方も作中で説明されており、花のオイルを抽出するシーンや香料を混ぜ合わせるシーンなどが鮮やかに描かれています。
それだけの美しさがありながら、登場人物が本当にしょうもないといいますか…。主人公の才能に目をつけて金儲けをしようとする老人や、貧民を奴隷のように扱う雇用主、主人公を産んだはいいものの自分が生きるために切り捨てようとする母親など、映像の美しさとは対比的に人間の醜さが表れています。そんな中で主人公も自分の欲求を満たすためだけに何人もの女性を手にかけるわけですが、動機が動機なだけに怖い!殺した女性から抽出した香料をうっとりとした顔で嗅ぐ主人公、俳優さんもすごかったです…。明らかに主人公が悪いのに、あまりに純粋な変態性を見せつけてくるため逆に応援したくなる、こんな映画は初めてでした(笑)
エンディングはかなりシュールなことになっています。ぜひこの物語の結末はご自身の目で確かめてみてください。

イナズマイレブン アレスの天秤
10

パラレルワールドで展開される円堂世代

超次元サッカーで有名なイナズマイレブンですが、「アレスの天秤」は初期主人公円堂守のフットボールフロンティア優勝後のパラレルワールドで物語が展開されています。
初期では事故で命を落としてしまったキャラクターがアレスの天秤では無事にサッカープレイヤーとして生存していて、言わば別ルートを楽しむことが出来ます。フットボールフロンティア優勝後、日本のサッカー強化委員として元雷門イレブンは各チームに所属することになります。以前は同じチームでプレイしていた仲間たちが、別々のチームでその個性を発揮し熱すぎる超次元サッカーを繰り広げます。
イナズマイレブンの醍醐味である必殺技も、アレスの天秤では更にかっこいいものやユニークなものが登場します。一番のおすすめは炎のエースストライカーとして有名な豪炎寺修也くんの「爆熱ストーム」という必殺技です。この必殺技は、豪炎寺くんとかつての雷門イレブン司令塔である天才ゲームメイカーの鬼道が繰り広げる、木戸川清修対星章学園の一戦で出される必殺技です。
チームメイト同士の戦いも楽しめますし、何より技がかっこよく、またBGMやオープニング曲もとっても熱いものになっていて見て絶対に損はしないアニメだと思います。

おどるメイド イン ワリオ
6

印象がいい訳じゃないワリオだけど、欠かせない存在と思えた。

このゲームは、2006年12月にWiiソフトとしてリリースされたメイドインワリオシリーズです。
このゲームの特徴は、5秒でクリアするミニゲームが満載というところです。この本作のワリオはマリオシリーズに出ているときとは衣装が異なります。ミニゲームの内容は小学生が喜びそうなちょっとお下品な感じ。お笑いを軸としたシステムで、プレイ中にクスッと笑える人には向いてます。人を選ぶソフトかもしれませんが自分はそれなりに楽しめました。次々とテンポよくゲームができるのはスキマ時間にプレイするのに適していますし、ちょっとしたストレス発散になります。確かにワリオは悪役なので人気とは言えないですが、ワリオがいなければメイドインワリオは存在しないし、スピンオフが定期的に発売されているのは単純にすごいことだなあと思います。
それにしてもワリオファンってどれくらいいるのでしょうか?スマブラシリーズにも出演していますし、これからも活躍が期待できますね。彼のキャラクター性から考えて万人向けではない点を踏まえると任天堂の作品は流行るソフトと流行らないソフトがあるということも学びました。そういう意味でもワリオってまさに絶妙な立ち位置のキャラだと思います。

ドランクモンキー 酔拳
8

若かりし頃のジャッキーの激しいアクションを堪能できる

1978年に公開されたジャッキー・チェン主演のカンフー映画で、ジャッキーの名を広めるきっかけになった記念碑的な作品とも言えます。
正義感はあるもののチンピラ崩れの青年ウォン・フェイフォンはそのあまりの自堕落ぶりを見かねた父から酔拳の名手・ソウ・ハッイーに修行を課せられ、徹底的にしごかれながらも酔拳を会得していく流れです。
初期のカンフー映画を象徴する映画だけあって、ストーリーに関しては完全に添え物程度で(よくよく考えれば無銭飲食などジャッキーの方に非がある展開も多かったり)、数分に1回の割合で戦闘シーン、または修行シーンが繰り広げられている印象になっています。
最もカンフーを見せる映画なので、その趣旨に関しては間違ておらず、むしろ20代の若かりし頃のジャッキーの激しいアクションを堪能できる作品となっています。タイトルにもある酔拳の伝授が始まるのが開始1時間くらい経ったぐらいでやっとという感じですが、その間も格闘シーンや修行シーンが十分すぎるほど盛り込まれていて気にならないかも?
今の目で見ると中華料理店のゴツイ用心棒や鉄頭のギャンブラーや棒術使いの先生とか、最後の敵の暗殺者はともかく不自然なくらい武術の使い手に遭遇する率が高かったり、1年の修行をやり遂げたフェイフォンに師匠のソウが別れを告げた約5分くらいに最終決戦に興味をもってあっさり帰ってきたりと、ツッコミ所も満載ですが(笑)逆にそれらを指摘しながら見ても楽しい映画だと思います。

六畳間の侵略者!?
9

侵略者が目白押しで同じ場所なのに理由が皆違うって

高校入学で一人暮らしをする事になった里見孝太郎は格安アパート月5千円、敷金礼金を無しの格安物件、コロナ荘106号室に住む事になる。
106号室は、幽霊が出るらしく、前の住人は長く住めなていなかった。そして、孝太郎の前にも幽霊の早苗が現れる。しかし、その幽霊は明るく、悲壮感がない女子高生だった。
早苗は自分が106号室に先に居たと先住権を主張し、孝太郎に出ていく様に脅してくる。
次の日に窓を突き破り、自称魔法少女・ゆりかがやって来て、106号室に溜まる魔力を悪用する魔法少女達から部屋を守らなければならないと主張。
翌々日には畳の下から地底人と名乗る、巫女さんの格好の少女キリハが、ハニワの従者コラマとカラマを引き連れ現れ、古代文明である、地底の人達を神聖なる106号室から地上に導く為に部屋が必要と主張する
また翌日には、106号室の壁に宇宙からのゲートが、現れ、銀河帝国代7公女ティアが現れ、自分に忠誠を違えと迫る、公女の試練の様な試験があり、それに選ばれたのが孝太郎だったのだ。
そして、この面々で106号室の争奪戦が始まるが一時は、地球崩壊を招く戦争になる所を、コロナ荘の大家にして、孝太郎の同級生の静香が106号室の荒れ果てた姿を見て激怒、静香は何よりコロナ荘を愛し、守ろうとするし強い。
そこで、静香からの提案で「コロナ陸戦規定」を設け、皆に同意させ、トランプやじゃんけんなどのゲームによりポイント制として部屋の領域を奪い合う、仕組みで戦う事となるが、皆それぞれに事情を抱えての106号室争奪なので、次第に孝太郎自身がみんなの事情を理解して、和解と協力に変わる共同生活の様に変わって行くが、それぞれの事情はおかまい無しに106号室を狙って争い事が巻き起こるが、みんなで解決していく。
突拍子がなく楽しいです。

ヒナまつり / Hinamatsuri
9

タイトルなし

ドタバタSFコメディーアクション?...コメディーですね。主人公の若手のヤクザが、本当は良い奴で、バカで、とてもアホで優しい。そこにやってきた地球外生命体(ヒナ)となぜか共同生活がはじまります。
親子のような...兄弟のような友達のような不思議な関係です。見ているとほのぼのします。出てくるキャラクターもみんな濃いです。
ヒナはすごい強い!人外の力発揮して、抗争してるヤクザ瞬殺してしまったりします笑。力を上手く発散しないと爆発してしまうので、たまに森を伐採するお手伝いをして力を解放したり、主人公のヤクザ関係のお仕事を片付けたりしています。
イクラが大好物でイクラさえあれば大抵事はやってくれます。
力をコントロール出来るようになったヒナは学校に興味を持ち、学校に通うようになりました。
同級生のひとみはあらゆる面で器用で才能があるので、色んな方面のお仕事の人からスカウト受けて、真面目で断れない性格なので、まだ中学生なのにBARで働いていたりします。
そこにヒナとは違う地球外生命体のあんずが現れてヒナを元いた星に連れて帰ろうとします。ヒナとあんずの勝負はひなの勝ち、あんずは乗ってきた飛行船が壊れてしまい、星に帰れなくなってしまいます。帰れなくなったあんずはホームレスになり、色んな事を学んでいきます。この3人だけでも濃いのですが他にも魅力的なキャラクターが沢山いるのでぜひ、ヒナまつりを見て欲しいです。

ファイナルファンタジーXI / FINAL FANTASY XI / FFXI / FF11
8

新しい世界ができれば、復活したい!

FFXI(ファイナルファンタジーXI)はオンラインロールプレイングゲームです。
昔からあるファイナルファンタジーの初オンライン版です。私はファイナルファンタジー派ではなくドラゴンクエスト派だったんですが、XIオンラインロールプレイングをやって、2年はまりました。
リアルに近いキャラクター作成やキャラクター設定。ジョブも色々色々あり、自分の専門ジョブを育てて戦い方も工夫したり、ただレベル上げるだけのゲームじゃありません!いろいろな特徴の装備をいろんな方法でゲットしたり。お手軽なクエストからオンラインならではのオンラインの仲間とのパーティーバトル、これはそれぞれのジョブの仕事があってそれをみんなで考えながらモンスターを倒すのが面白かったです(開幕はモンスターを動けなくする呪文をかけて。とか、モンスターがどでかい攻撃する兆候を見逃さず、攻撃を中断させるとか)。モンスターやキャラクターも大昔からいるものから、新しいものまで出てきます。
そして、結構な頻度で楽しめるアニメーションムービー、ストーリー性があってゲームで使われている何気ない音楽もオーケストラだったりオペラだったり。最高です!
ミッションストーリーなども定期的に追加され飽きませんでした。一人でも複数でもその時の気分で楽しめました。本当に楽しかったです。
FFXIはまだ現存してますが、新しいミッションは追加されなくなってしまったそうです。オンラインの人も減っていき、私もフェイドアウトしました。でも、あれから数年経った今もFFXIの世界は存在してるそうです。一度世界を抜けたけど、また戻ってる人もいるそう。スクウェア・エニックスさんFFXIの世界をもう一度広げていって欲しいなぁ。

Acid Black Cherry / アシッド・ブラック・チェリー
10

私の大好きなアーティスト

私がacid black cherryのyasuさん好きとして一番好きなDVD作品はBLACK LISTっていう作品です。このDVDは作詞、作曲、アレンジ、プロデュースして、yasuさんの才能全開の見事な作品だと思います。全部、飽きることなく、様々な歌があり、ハズレなしの曲だと思います。このライブはいけなかったのですが、DVDだけでも、yasuさんの凄さが伝わってきます。特に私好みの衣装や黒髪、髪型、ファンの私にはとてもたまりません。私はこのDVDをみていたらjannedaarcのyasuさんをみたくなりました。どこか、jannedaarcっぽく感じたりもしました。また、オープニングからyasuさんの世界観が溢れていて、とても魅力される作品だとおもいます。MCがバッサリカットされているのが寂しいですが、OFFSHOTか入っていて楽しかったのでよかったです。CDとは違った熱っぽさが伝わってくる演出て、活き活きとした表情にドキドキさせられした。また、たまにみせてくる笑顔はたまりません。その場にいられなかった人間として、もっと映像がみたかったですが、いい作品だとおもいます。すごく音楽を楽しんでいる感じがしてみているこっちも笑顔になる作品だと思います。

メタリックガーディアンRPG
10

自由度の高いロボット物のTRPG

ロボット物のRPGは数あれど、その多くが絶版やサポート終了しています。或いは海外製のRPGは独特の雰囲気があって、馴染めない方が多くいるとは思いますが、その点はご安心。F.E.A.R社から出されている『メタリックガーディアンRPG』ならば、その問題も解決します。
ガンダムやパトレイバーとか、最近のものですと、エウレカといった作品のロボットを自分で動かしたいという気持ちにならない男子はいません。その願いを叶えてくれる。
基本ルールブックを購入し、キャラクター作成の手順さえ踏めば、誰でも憧れのロボットに乗ることが出来ますし、自分が考えたロボットに乗ることも出来ます。
その簡単な手順について説明します。
ロボットの能力値や攻撃方法について大まかに設定することが出来ます。リンケージクラス(ストライカー:攻撃型、コンダクター:支援型、スイーパー:妨害型)の3種類から基本的なロボットの役割を決定します。次に、ガーディアンクラス(このゲームではロボットの事をガーディアンと呼びます)これを決めることで、更に具体的なロボット像を想像することが出来ます。クラスを決めると、スキルを決める作業に入ります。クラスによって、習得できるスキルは異なります。スキルの中には、自分のロボットの方向性を決めるものや武器の種類といったものも含まれています。
もし、ロボットを創造している最中、「自分が作りたいロボットはこんなんじゃない」と感じられる方、いらっしゃると思います。そんなときに、用いるのが、サプリメントと呼ばれる―簡単に言えば、拡張ルールブックと呼ばれるもの。これを買うことで、自分が作りたいロボットに更に近づくことが出来るかと思います。

『フルメタルパニックRPG』をご存知でしょうか。『フルメタルパニック』の名を冠したこのRPGは、同作品中で用いられた兵器やロボットを『メタリックガーディアンRPG』のゲームシステムで遊べるようにしたもので、互換性が、両者にはあります。

このゲームの致命的な欠点を挙げるとするならば、TRPG特有の問題になるでしょう。それは、一人では遊ぶことが出来ないゲームである。と言うことです。確かに、ゲームのキャラクターを作るだけならば、一人でも十分に楽しめるものですが、実際にそのロボットを動かすためには、少なくとも、数名の同じ考えを持った同志が必要になります。
最近ではSNS上やその他ツールで、TRPGのメンバーを集めることは容易になりつつあります。この『メタリックガーディアンRPG』もまた、比較的メジャーなタイトルなので、メンバーを探せば、簡単に遊べるゲームだと思います。
皆さん、よきロボットライフをお送りください。

Just Because!
10

高校3年生には特におすすめ!それ以外の人も楽しめる高校最後の日常青春ストーリー

この作品は高校三年生の後期の男女の日常青春ストーリーを描いています。
主人公は中学生の途中まで神奈川に住んでいて親の転勤で途中に福岡に引っ越します。しかし高校三年生の後期に神奈川に親の転勤で戻ってきます。そしてこの物語は主人公が神奈川に戻ってきたことによって進展していきます。中学の同級生との再会、新しい高校の後輩との出会い。どこか懐かしげのある学生なら経験したことあるような日常も交えながら話が進んでいくので、見ていて親近感が沸きます。
自分がこの作品を見たのが作品と同じ高校三年生の冬あたりだったので、作品にでてくるキャラクターの言動などが非常に共感出来たり、自分と比べたり当てはめたりと楽しめました。更に作品の舞台が神奈川県の藤沢、湘南あたりだったので知っている場所も多く、神奈川に住んでいる人は見てみると知っている場所が出てきて楽しめるかもしれません。また、物語の途中に使われているサウンドトラックは非常に季節を感じさせたり、その場面にあっているものが多く、作品をよりよく仕上げています。何気ない日常も交えながら出てくる登場キャラクター達の恋愛物語も進展していくのでスラスラと全12話見れます。青春、恋愛、日常物などが好きな人にはおすすめです!

新米姉妹のふたりごはん
8

ゆるふわ癒し系のグルメ漫画です。

親の再婚で義理の姉妹になった女子高生2人が、最初はギクシャクしながらも料理を通して徐々に仲良くなっていくという日常系の可愛い漫画です。
明るくて活発な姉と、人見知りでクールな妹、正反対な性格の姉妹が相手のことを理解しようと頑張る姿が思わず応援したくなります。
女の子達の絵がとても可愛いのにも惹かれましたが、料理の絵の描写が想像していたよりすごく丁寧で、「うわ~これ食べたいっ!」と思うような絵柄です。それと作中に出てくる料理が手作りすると楽しいタイプや、インスタ映えしそうなアレンジを加えたものが結構あるので、ただ美味しそうってだけじゃなく読者のことも考えてるのかなという感じです。
なので可愛い女の子達の漫画が好きという人にも、グルメ漫画が好きという人にも、お子さんや主婦の方でも楽しめる昨品だと思います。
もちろんレシピも載っています。

ただ、たまに「その食材どこで売ってるの?」「その調理器具高いよね?」と思うこともあります。
グルメ漫画ではよくあることですが、インパクトを重視するとどうしてもそうなってしまうみたいです。
でもこの漫画の場合、今まで知らなかった調理器具を学べたり、手頃な価格で手に入るものも紹介されています。

料理も良いですが、作品の雰囲気がとにかくゆるふわなので、癒されたいな~という方にも向いている漫画だと思います。

ポポロクロイス物語
10

少年少女たちのピュアな恋心を描いたRPG

20年以上前の作品ですが今でもプレイしています。
ドットがとてもきれいです。キャラクターも全員個性的で魅力的です。
一番私が気に入っていた理由は音楽です。
BGMが本当に良いです。メインテーマはもちろん、マップで流れている曲、敵キャラのテーマなど今のゲーム音楽にはあまりないような耳に残るBGMになっています。
メインテーマ、四天王のテーマ、後期のマップ音楽が好きです。

登場するキャラクターはピエトロ、ナルシア、ガミガミ魔王、白騎士の4人です。(第一作目は)
第一作はピエトロ、ナルシアは子供です。ただただまっすぐに立ち向かう子供たちです。
そんな2人を大人としてしっかり支える優しくも厳しい大人の白騎士、最初は敵として出てきたが結局は協力してくれるちょっとツンデレなガミガミ魔王。
非常にいいバランスです。

1作目だけでも十分楽しめるのですが、2作目では衝撃の事実が次々と!!
魅力的なキャラクターも新しく登場します!
私はジルバが好きです。お姫様でありながら武術ゴリゴリのおてんば娘です。
多分シリーズの中で一番強いキャラクターではないでしょうか(笑)
敵を足で踏みつけるというお姫様らしからぬ必殺技も持っています。

2作目は登場キャラクターがとても多いので、終盤は自分で好きなキャラクターを選んでストーリーを進めていきます。
最終ダンジョンでは4人のパーティーが分裂してしまい、1人ずつダンジョンを進めて合流するという進め方です。
最終ダンジョンはラスボスの見た目がとてつもなく怖いです。トラウマ必須です!!
ゾンビになったラスボスの顔の怖いこと怖いこと…。

気になった方はぜひプレイしてみてくださいね!

はたらく細胞 / Cells at Work!
10

おすすめの作品です

この作品は人の体内で働いている細胞たちの話で、主に花澤香菜演じる赤血球と、前野智昭演じる白血球が中心で話が展開していきます。この作品のいいところは、アニメを見ながら体のことや、病気のことを学ぶことができることです。
1話では肺炎球菌のことをとりあげています。テレビやネットでちらっと聞いたことがある肺炎球菌ですが、体内に菌が入ったらどうなるのか?などを一部着色されているところはありつつも知ることができます。
この作品で特に注目されているキャラと言えば、長縄まりあが演じる血小板でしょうか?他の作品でも脳内がとろけてしまうような声を聞かせてくれる長縄まりあですが、血小板はその声動きを含めて最高に可愛いです。私は数年間変えていなかったスマホの壁紙を血小板に変えました。
他の声優陣も豪華でキラーT細胞に小野大輔、マクロファージに井上喜久子、ヘルパーT細胞に櫻井孝宏など本当に豪華です。
夏に怖い熱中症や日本人の死因の上位であるガン細胞との激しい戦いなど、この作品は本当に面白く勉強になる話が多くあります。自分の体にもいて常に働いてくれている細胞達の話をぜひ見てみてください。

エボラシンドローム~悪魔の殺人ウイルス~
8

エボラシンドロームはやばすぎる映画

今や香港映画の世界を代表するスターになったアンソニー・ウォン。
インファナルアンフェアなどでダンディなイメージが強い映画ファンの方も多いのではないでしょうか?しかし中国に返還される前の香港映画は今では想像できないほどキレキレであり、ハリウッドでは到底やれないような映画をやっていました。本作エボラ・シンドロームがその典型例だといえるでしょう。当時ダスティン・ホフマンの映画「アウトブレイク」が流行していた時期で世界的に伝染病に対する脅威が改めて浸透していた時代でした。そんな時代に作られた本作。エボラウィルスに感染し抗体ができてしまった男が引き起こす騒動と凶行にふるえるホラーコメディになっています。ホラーといえば、幽霊や怪物を意識しますがこの映画での恐怖の対象はなんと「人間」そして「病原菌」です。女性を平気でレイプし子供を平気で殺し、さらに殺した相手をレイプするというとんでもない男でこの男が破壊活動を行えば行うほどエボラウィルスが充満していく悪循環に陥ります。ちなみにこの悪人には天誅が下るので安心してください。今中国映画は世界最大の市場になりましたが、残念ながら制作されるほとんどの映画はハリウッド映画未満の出来です。今こそこういうかつての香港映画のノリをとりもどしてほしいものです。

ダイヤのA
8

主人公について

沢村栄純という高校生の物語。沢村が中学生の試合で負けるところから物語が始まる。その試合で青道高校のスカウト担当の人に見込まれ青道高校に見学に行く。そこで捕手の御幸一也と出会う。高校の練習を見学していた沢村が上級生の挑発に乗り捕手御幸と一時的なバッテリーを組みその上級生と対戦をすることになった。そこで天才捕手と言われている御幸のリードで何とか上級生を打ち取ることに成功する。見学を終え東京から地元に帰った沢村は御幸と御幸のミットの音が忘れられないでいた。沢村は地元の高校に進学するつもりだったが仲間に押され東京にある青道高校に進学することを決意する。そして春になり入学後の初練習に沢村は寝坊して遅刻してしまう、そこに偶然御幸も居合わせ、御幸の口車に乗せられ監督の怒られてしまう。最悪なスタートとなった沢村たが持ち前の根性で練習を続ける。その後努力を重ね一軍に入ることになる、一軍に昇格後持ち前のナチュラルムービングボールで相手チームを翻弄していく。調子がいいように思えた沢村だがある試合が原因でイップスになってしまう。それでも沢村は根性で克服し成長して戻ってくる。克服後の試合で沢村は覚醒し三者連続三振を打ち出す。その後も仲間と成長しながら甲子園を目指すスポーツ漫画となっている。

テイルズ オブ ジ アビス
10

生まれた意味を知るRPG

小さい頃に敵国に誘拐をされ記憶喪失で発見されてから、ずっと屋敷の中に7年間軟禁されていた主人公ルーク・フォン・ファブレ。彼の唯一の楽しみは剣の師匠であるヴァン師匠と特訓をする事だ。ある日、いつも通り庭で剣の特訓をしていた時、ヴァンの命を狙う為屋敷に侵入したティア・グランツに出くわす。ヴァンを庇おうと間に入ったルークはティアと『擬似超振動』を起こし2人は屋敷の外に飛ばされてしまう。
軟禁されてから初めて見た外の景色。ティアはルークを屋敷まで送ることを約束した。
その旅でルークは色んな人と出会い、世界の事を知り『自分の生まれた意味』を知っていく事となる。

テイルズオブジアビスは2005年発売のPS2のゲームなのですがキャラデザイン、シナリオ、声優、OPと全てが文句無しだと思います。
OPはBUMP OF CHICKENさんが歌う『カルマ』です。
OPのアニメーションも綺麗に描かれていて
ストーリーを進むに連れてもアニメーションを幾つか見ることが出来ます。
キャラクターは3Dになっており顔の表情や動き等もよく作られていると思います。
キャッチフレーズは『生まれた意味を知るRPG』
ゲームにしてはなかなか重い内容ではありますがとても感動します。また、ヒロインと主人公の距離の縮まり方にも注目して欲しいです。

7

アンドレイ・タルコフスキー監督の精神世界を覗く

この「鏡」と言うか作品はアンドレイ・タルコフスキー監督自身の精神的な世界観を映像で表現したかの様だ。僕たちは眠っている間に夢を見る。その夢の内容はというと、一貫した物語がある訳ではなく、いくつかのシーンの断片が寄せ集まってまとまりがあるようでないような、そんな不思議な印象の夢だったりする。この「鏡」と言うか作品も具体的な物語などはなく、監督の夢の中を覗き見ているような感覚に包まれる。その世界観が何とも静謐であり、芸術性が高く、いつまでも没入していたくなるような穏やかさをたたえた空間なのだ。先ず、自然を上手く使った描写が多い。草原を吹き抜ける風の音、木々を濡らす雨粒、草木が風によって擦れ奏でるメロディー、そのどれもが見ていてとても静かで心地がいい。タルコフスキー監督の作品は見ていると眠くなってしまう、と一部では言われてるらしいが、なるほどそれにも納得出来る。それはつまらないから眠気が襲って来るのではなく、心地よい眠気への誘いであるのだ。二度目の鑑賞の際は、睡眠前にこの「鏡」を小さなボリュームで流し、何となしにその静かな世界観を眺めながらまどろみ、心地よい眠りに誘われてみようと考えている。あわよくば鏡の様な夢を見れたらいいなと願う

ジャガーン
8

私欲交わる自称ヒーローたちの進む道は…

キチガエルと呼ばれるカエルに壊人(カイジン)化される人間社会
壊人として殺戮を繰り返す者
壊人から人間を守り、ヒーローを自称する者
自らの欲求のために壊人の能力を利用する者
色々な人物が登場してきます。
戦闘シーンも面白いですが、たまにあるエロシーンもなかなか面白いと思います。
おすすめキャラクターはロバ
普段は根暗で陰キャラなのですが、とある女の子に恋をします。
しかし、恋をしていた女の子には好きな男性がいてフラれてしまいます。
その男性は複数の女の子と関係を持つ、いわゆるチャラ男
そんな男に負けたことで精神的ダメージを負うロバですが、キチガエルの能力により、女の子を虜にすることができるようになります。
まずは恋をしていた女の子に手を出し、犯してしまいます。
そして、チャラ男の妹も犯して、挙句の果てには電車で出会った女性にまで手を出すようになります。
AVの世界観を感じるところもあり、普通のアクション漫画とは違った面白さも感じました。

このようにキチガエルの能力を私欲のために使ってしまう登場人物もいる一方で、主人公のように正義・平和のために能力を使う人物もいるため、飽きることなく読み続けることができる漫画です。

レディ・プレイヤー1 / レディプレ / Ready Player One / ゲームウォーズ
9

映画「レディ・プレイヤー1」にこめられたスピルバーグのサブカル愛は最高だ!

映画「レディ・プレイヤー1」を観て「最高!」以外の言葉が出ませんでした。

物語は主人公が楽しむVRゲームの3大クエストに挑戦することを主軸に組み立てられていて、世界2位のIT企業を敵役にどちらが先にゲームクリアするかという単純な構図で分かりやすい。ある意味このセンテンスだけでは「何が面白いの?」となるのだが、そうさせない映像を作るスピルバーグはさすがです。

まず驚いたのが最初のクエストであるカーレース。
単純な疾走感もさることながら、主人公はデロリアン(バック・トゥ・ザ・フューチャー)に乗っていたり、ヒロインがAKIRAの金田のバイクに乗っていたりと興奮することだらけだ。
他にも細かいがストリートファイターのリュウも出ているし、キングコングやジュラシックパークの恐竜がコースの障害物になって邪魔してくるのも見ごたえがあった。
私は4DXで鑑賞したのだが、まるでアトラクションに乗っているかのような迫力でした。

第2のクエストは映画「シャイニング」を観ているとさらに楽しめるパロディネタ満載です。
双子のシーン…老婆のシーン…どれも思い出すだに大迫力で怖かったし、シュールな面白さがありました笑。

最後のクエストをはさんだ戦闘シーンでは「波動拳」や「サマーソルトキック」で戦う主人公が熱かったです。
ただ、一番最後に主人公がヒロインと結ばれて「やっぱりリアルはリアルだからね」とゲーム<現実の構図をみせてしまうのがなんだか手のひら返しを食らうようで個人的には少し残念なオチでした。

全体的には大満足!2018年上期最高の作品です!(個人的には笑)

VALSHE
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少年のようなカッコ良い歌声が魅力のデジタルロックシンガー

大手動画サイト・ニコニコ動画からメジャーデビューしたデジタルロックシンガーVALSHE。
メジャーデビュー前から、「歌ってみた」というジャンルで高い歌唱力と歌声に注目を集め多くのファンを獲得していました。少年のようなハスキーボイスが魅力で、男性か女性かという性別でも議論が起きていた程です。ともすれば可憐な少女のような声も披露され、男声女声の両方を操る「両声類」というタグも浸透しました。
動画サイトという特性上、デビュー前は元よりビューしてからもしばらくは容姿を明かしておらず、CDジャケットやMVもイラストで出演していました。自身の名前の由来となったアニメ「名探偵コナン」の主題歌に決まった頃、初めて風貌が明らかになり、声やイラストから連想されてきた期待を裏切らない男装の麗人のような出で立ちは、改めてファンの熱をかきたてました。ロックな曲を好む傾向もあり、本人のファッションも男性的でロックな印象です。
ファン想いなことにかけても有名で、ライブの舞台演出やグッズの監修も一手に引き受け、いつもファンを喜ばせる事に積極的です。顔を明かしていなかった時期は当然ライブ活動もできなかった為、顔を明かした現在、直接ファンと交流できる今の状況をとても喜んでいるそうで、店舗イベントなどの交流イベントも精力的に行っています。

風貌だけについ目が行きがちですが、魅力は歌声です。
デジタルロックシンガーという肩書にもあるように、多くはバンド演奏ではなく打ち込みでの楽曲が多く、そのほとんどがクールなロックであることが多いです。メジャーデビュー後はもっぱら男声寄りな曲が多くなりました。アップテンポなロックでは、パワフルな歌声と圧倒的な歌唱力がいかんなく発揮されます。その一方ゆったりとしたバラードも切なげに歌い上げる表現力はお見事です。
安定した歌唱力はライブでも衰えることが無く、今後も引き続き活躍が楽しみなアーティストです。