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akko8717のレビュー・評価・感想

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- / るろ剣 / Samurai X / Rurouni Kenshin
8

おススメ

私が小学生の時に少年ジャンプで連載していた。子ども達の間ですごい流行った。真剣勝負が多く、マネしてよく友達同士で技をかけあったりしていた。近くに道場がなかったので通わなかったが、主人公の剣心に憧れて剣道を学びたいと一時期思っていた。

キャラクターそれぞれにしっかり個性があり、キャラの深みがある。最後の終わり方は少し物足りない部分もあったが、少年ジャンプの黄金期に携わった作品の一つだと思う。

以後、作者の作品は数回少年ジャンプで連載されているが、今でも読むべき作品だ!!!!と人におススメできるのはこの作品のみだ。

実写映画化もされているため、映画から本作を知った人も多いのではないだろうか。映画では漫画が原案になっており、ところどころツッコミどころもあるが、世界観をよく表現出来ているのではないかと思う。
リアリティが足りない、演技は微妙だったなぁ…等、欲を言えばキリがないが、それらを差し引いてもかなり面白かった。

映像や編集のお蔭もあると思うが、殺陣はスピード感も迫力もあり見事だった。

脇を固める役者陣も豪華で、それほど目立った役ではなかったが、綾野剛さんや須藤元気さんも良い感じだった。
それなりの年齢の高い方もいたが、全くそのようなものもを感じさせず、とても魅力的だった。
続編も楽しみだ。

範馬刃牙
7

最強の格闘漫画!

地球上最強の生物になることを目標にする少年、「範馬刃牙」の生き様を追ったような漫画です。主人公は範馬刃牙なのですが、東京ドームをモチーフにした建物の地下に存在すると言われる地下闘技場で行われるトーナメントでの様々な戦い(ルール無用のケンカ)を実況していくか、戦っている者の目線で描かれているので、様々な人物の凄さが語られていきます。医師の知識を身につけていることで身体を診る(視診)、触る(触診)だけで、相手の弱点をついて戦う鎬紅葉(しのぎ くれは)。世界最大の規模を誇る空手団体の総帥を務め、腹筋を操作し、睾丸を収納する金的への対抗技や、左右の目の動きをそれぞれ操り相手の攻撃を防ぐ、散眼など空手道を極めたゆえに使える技術を持っている愚地独歩。身長155センチ、体重40キロ台でありながら合気道の達人で、身体の力の流れで行う手刀はビンを綺麗にたたっ切れる渋川剛気。20代という若さでありながら極道のトップに君臨し、500円玉を2本の指で折り曲げる程の人並み外れた握力を持つ花山薫など、化け物揃いのトーナメントで少年範馬刃牙がいかにして勝ち上がっていくのかが面白いです。人間離れし過ぎる技のオンパレードに酔いしることが出来る唯一無二の漫画だと思います。

HUNTER×HUNTER / ハンター×ハンター
7

ネン能力最高です!

私は元々友人からの紹介でハンターハンターを知りました。
最初はただの漫画だと思い読み始めたのですが、いつの間にか無茶苦茶はまってしまいました。登場する人物に魅了され、読むことが楽しくなっていったのです。そして、その友人から借りていたのですが、気がつけばいつの間にか自ら購入するぐらいまでにはまっていたのです。また、街に出掛ければ必ずと言っていいほどアニメグッズが売っているお店などに立ち寄りハンターハンターのグッズなどを探したりしていました。勿論、時には好きなキャラクターのTシャツであったり、フィギアなどがあれば買うこともありました。個人的にはヒソカと言うキャラクターがいるのですが、特に私が大好きなのでよく購入したりしていました。
また、蜘蛛の旅団と言うハンターハンターならではのグループキャラクター達もいるのですが、それも私は大好きなので漫画に登場するたびに興奮してしまいます。それぞれにネン能力と言うのを操るのですが、それがまた個性があり見ていて実に面白いのです。人を操ったり、人の能力を奪ったりと様々でついつい自分も使えたらと思ってしまうのです。これからも大好きなハンターハンターです。

LUNA SEA
8

これから先もまだまだ活躍し続ける!

個性の塊である5人のメンバーで活動している彼らは、1992年に2ndアルバム「IMAGE」メジャーデビューし、その後も活躍し続けている。
1997年にはメンバーの5人はソロ活動の期間に突入する。彼らはここでも個性を爆発させる。
1998年に1年間のソロ活動期間を経て、復帰後1枚目となる「SHINE」を発表するとオリコン初登場1位。
その後、ドラマの主題歌にアニメ映画のイメージソングを務めたりと活躍の場を広げ、海外でも多くのファンを獲得する。
彼らは、1999年の東京ビッグサイトで行われたオープンステージの野外ライブでは強風の影響でステージセットがライブ3日前にして倒壊してしまうものの、ライブに対する熱い思いをパワーに変え崩壊したセットをあえてみせるというかたちでライブを決行。
その後2000年11月には終幕を発表し12月26.27日のライブをもって活動に幕を降ろすこととなる。
解散後の彼らは、ソロ活動のシーンでより輝いていた。
この時、メンバーの一人からは再結成の可能性は無いという旨の発言があったらしいが、オフィシャルサイトでは2007年の皆既月食の日までのカウントダウンが…そう、可能性は無いといわれて
いたであろう「再結成」の日だった。一夜限りではあるがどれだけのファンが胸を震わせ喜んだだろう。
これをきっかけに一夜限りではなく、本格的な再結成をLUNA SEAは果たす。
活躍し続けるからこそ、ライブ会場には親子での参加や若い年齢のファンも目立ってきた。
これからのLUNA SEAはもっともっと今まで以上に大きくなるだろう。

水瀬いのり
8

今来てる!最高の声優アーティスト水瀬いのりとは!?

2018年度女性声優ランキング1位を獲得した水瀬いのりさん。彼女はアーティストとしても活動を拡大中で、2019年4月には3枚目のアルバム「Catch the Rainbow!」のリリースも決定しています。また、「キリンレモン」のCMに出演したことでも大きな話題となっている人物です。
水瀬さんのアーティストとしての魅力は何といってもギャップ。声優としては「ご注文はウサギですか?」のチノ役、「Re:ゼロから始める異世界生活」のレム役など、比較的おっとりとしたかわいらしい役を演じられることが多いですが、いざ歌を歌うとなると圧倒的な声量と張りのある歌声で聴き手を圧倒してくれます。そのエネルギッシュさは歌詞にも表れており、恋愛を基調とした曲調でありながらも、仕事や勉強、日々の生活においても私たちを励まし、背中を押してくれるメッセージがたくさん込められています。また、それ以外にもポップな曲やキャッチ―な曲、少しメロウで寂し気な曲も絶妙に歌い上げており、年月を重ねるごとにどんどん成長していっているアーティストだと思います。
今や声優がアーティストとしても活動するのは珍しくありません。2つの業界でトップをひたはしる水瀬さんの歌声をぜひ聞いてみてください!

ドラえもん / Doraemon
10

様々なひみつ道具

未来から来たネコ型ロボットドラえもんと、のび太くん、その仲間たちの物語。
毎回毎回、おもしろいひみつ道具が出て来てあきません。昔のアニメのドラえもんはちょっと大人て感じだったけど、漫画の方はのび太くんと一緒にわるだくみする回があったり、猫に夢中になったりポンコツロボットぽくていいです。中には感動するものもあり、気楽に読めるものもあり、のび太がひどいもの、ジャイアンがひどいもの、いろいろバリエーションがあるのであきません。
子供の漫画だと思っていましたが、大人になって読んでも見劣りしません。さすが不二子F不二雄さんという感じです。単行本は40冊ぐらいありますし、それ以外にも長編ドラえもんもあります。長編ドラエもんはいろいろな世界にのび太たちがいく話で、地底世界や海底など、冒険したいなと思えますし、そこに住む人々の地球に対する環境破壊への蔑視とかを見ると考えさせられます。ドラえもんを知らない人はいないでしょうが、知らないひみつ道具はたくさんあると思います。漫画を読んでみると、知らない道具が出て来て、ドラエもんの道具で何が好き話にも奥深さが出るし、ドラえもんフリークの人は結構いるので、読んで損はないでしょう。

MAR
10

特に少年漫画が好きな方にオススメ!

原作(漫画)は全15巻と少なめですが、アニメは全102話と長めです。原作は週刊少年サンデーで連載、アニメは2005年から約2年間放送されていました。
主人公がある日、突然現れた怪物に誘われ、メルヘヴンという異世界に行きます。その世界ではチェスのコマという敵が暴れ、争いが行われていました。主人公は元々メルヘンの国に憧れており、平和なメルヘンの国のためにチェスのコマを倒すと決意し、メルヘヴンで出会った仲間たちと共に、ウォーゲームと呼ばれる戦いに挑みます。
原作、アニメ共にチェスのコマとの戦いが描かれていますが、アニメはオリジナルストーリーが多く、原作が好きな人でも倍楽しめます。仲間ひとりひとりのサイドストーリー(敵との因縁など)は原作より充実しています。平和のために仲間と共に成長しながら戦う、敵のボスの正体、行方不明だった主人公の父、仲間の秘密…などなど、少年漫画の王道といわれる展開、設定がいくつもあります。ですので、特に少年漫画が好きな方にはオススメなんです。
キャラクターもひとりひとり個性があり、魅力的です。美男美女も多いです。敵であるチェスのコマのメンバーも全員が本当に悪いやつというわけではありません。敵だけど憎めないやつが沢山います。この作品は男女関係なく、観たことがない方にはぜひ一度観ていただきたいです。

金色のコルダ / La Corda d'oro
6

クラシック音楽を楽しみつつあり得ない恋愛展開ではなく、普通の女子高生目線で楽しめる良作です

通常の恋愛アニメと異なるのは、主人公がいい子すぎたり、特殊能力を持っていたり、天才的だったりする点が無い点でしょう。だからこそ共感できる、だからこそ楽しめる内容です。
主人公は今までクラシック音楽に接点も無かった普通の普通科に通う女子高生。彼女は突然、音楽の妖精の姿が見え、それがきっかけで音楽の世界に入っていきます。当然、今まで楽器を弾いた経験も無かった主人公ですが、音楽の妖精に与えられた魔法のヴァイオリンで、周囲が驚くほどの演奏を披露。ただ、彼女が周囲を惹き付けたのは、技術ではなく、何故か心惹かれるその演奏。そして、そんな彼女の演奏を通じ、音楽家の生徒達も彼女に興味を示し始める、そんな物語です。
普通の女子高生が突然音楽の世界に入っていく、それは誰もが憧れるシチュエーションではあるでしょうが、普通の女子高生だからこそ、音楽の世界に惹き付けられていったあとの、葛藤や苦悩が垣間見えます、魔法のヴァイオリンに頼らず自分の力で表現したい、魔法のヴァイオリンに頼って周りを騙している自分が苦しい、もっと表現したい、もっと皆のように演奏したい。そんな苦悩が、とても美しく表現されています。また、彼女に興味を示しつつ、自分の技量を上げようと努力する個々のキャラクターの努力や葛藤も見所です。クラシック音楽に興味の無かった方も、「ああ、この曲はそんな意味が込められていたのか」「演奏者はこんな苦悩をいつも抱えているのか」と感嘆し、クラシック音楽に興味を持てるきっかけになるのではないでしょうか。ゲーム版では、攻略するキャラクターを選び、攻略に向けて悩み楽しめる一面があり、アニメ版では、それぞれのキャラクターとの「どうなるの?」といったドキドキ感が楽しめる、素敵な物語展開です。

アドベンチャー・タイム / Adventure Time
8

不思議な世界観

アドベンチャータイムは海外のアニメで、世界中で人気のアニメであり、人間の主人公フィンとその親友の犬のジェイクが架空の世界「ウー大陸」で冒険を繰り広げるファンタジーコメディです。
この世界では、架空の生物や魔物が出てきて、現実世界では考えられないようなことが日常的に起こります。その中で、世界最後の人間といわれている「フィン」と親友の犬のジェイクは、今の現実世界での人間のリアルな思考を持ちながら様々な困難に立ち向かっていきます。フィンは、人間的思考で、犬のジェイクは、自分の体を自由自在に変形させることができその能力を使って、どのように困難を乗り越えていくかという点も見どころになります。他にも様々な変わったキャラクターがでてきますが、人間ではないのに人間的思考でどこか他人事とは思えない不思議な感覚に陥ります。独特なキャラクターが多くインパクトのあるアニメなので、一度ハマるとやみつきになること間違いなしです。
また作品内では、現代の人間に向けてのメッセージ性を感じさせるような非常に意味深い回もあるので、時にはコミカルに、時にはシリアスにと、とても幅広く色んな感情を刺激してくれるため、非常に考えさせられるアニメです。

時計じかけのオレンジ / A Clockwork Orange
8

映画でもあり芸術作品でもある

スタンリーキューブリック監督作品の中では個人的に最高傑作です。もう40年以上も前に制作されているのに全く古さを感じません。

思春期真っ盛りの15歳不良少年アレックスは毎晩、ドラッグ、暴力、セックスに溺れる日々。そんなある日、一緒に連んでいた仲間に裏切られ、逮捕されてしまいます。一人囚われの身になったアレックスは更生のためにある人体実験を受けます。実験台にされたアレックスが心身崩壊していく姿に注目…といった内容。

非常に残忍で胸糞悪い場面もありますが、それ以上に映像と音楽が素晴らしいです。
時折流れるクラシックの音楽が残酷さを掻き消してしまいます。特に主人公アレックスが「雨に唄えば」を口ずさみながら、老人に暴行を加えるシーンはなぜかユーモラスな?画にさせてしまいます。
それから劇中に出てくる不思議なオブジェやセット、奇抜な衣装やメイク、音楽、全てにおいてスタンリーキューブリックの世界観が溢れてます。
映像を見てるだけでも楽しめますし、これは映画でもあり芸術作品でもあります。
暴力やレイプなど非常に残忍なシーンも多々あるので見るなら絶対成人以上、家族や恋人同士で見る映画ではありませんね。

コブクロ / Kobukuro
8

人気フォークデュオ コブクロ

コブクロは小渕健太郎さんと黒田俊介さんからなる人気フォークデュオです。
楽曲のほとんどが小渕健太郎さんにより作詞作曲されています。元も評価が高いのは、その歌詞です。恋愛系で中学生の時感じた胸が焦げるようなものから夢を追う若者に「頑張れ!」と背中を押してくれるものまで幅広く、国内では若者に圧倒的な人気を誇っています。2006年9月27日に発売された初のベストアルバムは350万枚以上売れたといわれています。
主なボーカルを担当する黒田俊介さんは身長が193cmと外国人なみで、太く男らしい歌声ですごく魅了されます。R&B直結なその歌声を聞いたあのサザンオールスターズの桑田佳祐が自身のラジオで「日本のオーティスレディングだよ。あれは」と絶賛したほどです。
小渕健太郎さんの歌声は、黒田さんとは対照的に細く女性のような繊細さで黒田さんの歌にコーラスを加えていきます。
コブクロの魅力は音楽だけではなく、ライブの半分以上の時間を使ってしまうそのトークの面白さです。ラジオに出れば大爆笑をとり、テレビに出れば芸人さん並みのトーク力とエピソードでたくさん楽しませてくれます。テレビなどでは十分笑いをとったあと、壮大で感動的なラブソングを披露して視聴者に感動をくれます。

バイオハザード RE:2 / Biohazard RE:2
9

20年の時を超えて蘇る、珠玉のサバイバルホラーゲーム!

この作品は俗にいうサバイバルホラーなのですが、作品によってはゲームの難易度が理不尽なのものがありクリアまでが大変なものがあります。
そういった部分については非常によく作りこまれており、一度失敗しても何度かトライ&エラーを繰り返しているうちに必ず先に進めるようになっています。難易度も三段階に分かれており、一番簡単なものを選べばこのようなジャンルの作品を初めてプレイされる方でも詰まることなく、最大限世界観を楽しみながらクリアすることができます。
また、ゲーム本編のボリュームも程よく一度クリアしたあとでも今度は違うキャラクターでもう一度プレイしてみようと気軽にできる内容になっています。
かといって内容が薄いといったわけではなく、一つのステージに様々な要素をバランスよく組み入れ一回一回のプレイごとに毎回違ったものを発見できるゲーム性となっています。

ゲーム本編が終わったあとのお楽しみ要素もたくさんあり、例えば本編中は常に弾薬や回復アイテム等の限られたリソースの管理に悩みながらのプレイになるのですが(それが今作の醍醐味でもありますが)
一転クリア後に、ある条件を満たすと弾薬無限の武器が手に入り今までさんざん怖がらされてきたゾンビやクリーチャーへのお礼参りプレイもできるといった非常に幅のあるプレイスタイルが可能となっています。

この作品・RE2は間違いなく傑作であるといえます。
少ないリソースを管理しながら強大かつ残忍な存在がうごめく世界をプレイヤー自身の手で生き残った時、きっと感じたことのない達成感を感じることが出来るはずです!

きせかえユカちゃん
8

東村アキコ先生デビュー作

オシャレ大好きな小学生ユカちゃんとその家族や友人、大人達を巻き込んだラブコメディ。「海月姫」「タラレバ娘」で有名な東村アキコ先生のデビュー作です。
身長163cm、顔良し、スタイル良しなモデル並みに可愛いユカちゃんは、中身も実年齢も小学6年生。純粋すぎて少しおバカなユカちゃんですが、その外見と中身のギャップの虜になること間違いなしです!美大出身の東村アキコ先生らしい、個性的で可愛いファッションも見どころ。
主人公のユカちゃんを筆頭に登場人物は個性的でぶっ飛んだキャラばかり。デビュー作らしいフレッシュさと、当時バイトを掛け持ちしながら徹夜で書いたというテンションの高さは多分東村アキコ作品の中で1番ぶっ飛んでるんじゃないかと私は思っています。
しかしぶっ飛んだギャグだけでなく大人達の複雑な恋愛模様もあり、笑い有り涙有りな作品。子供の純粋さに叶うものはないと改めて考えさせられます。
単行本の合間の短編も本編のギャグとは打って変わって情緒的でとても素敵です。東村アキコ作品が好きな人にはぜひおすすめの作品です!
しかし最後の方は出版社と揉めたらしく強制終了感があって少し残念。一応完結というわけではないそうですが、おそらく続編が描かれることはないと思います。

オフスプリング
8

ノリのいいアーティストの代表格

ノリの良い音楽を聴きたいという方にはとてもおすすめしたいバンドです。
どのアルバムを購入しても失敗はないと思われます。メロディックパンクバンドの先駆者的といえ、素晴らしい曲がたくさん詰まっています。有名な曲は「pretty fly」というamericanaというアルバムに入っている曲なのですが、なぜあの曲が毎回有線などで流されているのかがわかりません。彼らの曲で最大のアピール力を発揮するのは「starring at the sun」です。あの曲をもっと大々的に広告や地上波でアピールしていればオフスプリングが日本国内でもっとメジャーになっていたはずなのです。完全にリサーチというかアピール不足でした。私は武道経験者ですが、オフスプリングの曲をながしながらよくシャドーボクシングの練習をしておりますが、気持ちが高ぶって調子がいい状態で明日の稽古に臨むことができます。モチベーションがおちることがありません。格闘技にかぎらずノリのよいスポーツには非常にあっているであろうアーティストとしてはトップに君臨するのではないでしょうか。ぜひおすすめです。

Re:ゼロから始める異世界生活 / リゼロ / Re:Zero
10

タイトルなし

Re:ゼロは、ナツキ・スバルと言う主人公がいきなり異世界に飛ばされるところから始まります。スバルはニートをしていて、コンビニでから帰る途中で異世界に飛ばされます。そこで、出会うのはエミリアというハーフエルフの女の子です。その子はとても可愛くスバルの心を一瞬で掴みます。いわいるスバルの一目惚れでした(笑)そのエミリアとスバルそしてエミリアの後ろ楯になっている。ロズワール伯爵の屋敷のメイドレムとラム、その書庫に住んでいるベアトリスそんななかで起きる事件を次々と解決していくスバルはいつしかこの人たちは自分がいないとダメだ!!と思い始めるようになり、どこか優越感を覚えてしまい、エミリアに「お前らは俺がいないとダメなんだ」と言ってしまい、エミリアは怒ってしまう。そして、レムと二人だけになり、また事件が起きてしまう。その事件を解決しようとするのですが全く解決の糸口が見つからず途方にくれてレムと一緒に逃げようとスバルはレムに提案をしますが、レムはスバルなら出来ると断言し、スバルは立ち上がります。自分はこのシーンが一番好きで何回も見ましたー(笑)何回も失敗して立ち上がっていくスバルの姿を見ると自分もへこたれてはいけないと思い奮い立ちます!!なので、このアニメは自分の一押しです!!是非見てください!!

バニシングin60″
7

カーチェイス映画の最高峰!?

この映画は前半と後半がハッキリ分かれていて、前半は車泥棒の手練手管を見せ、後半はカーチェイスに終始するといった構成です。なんでも監督のH・B・ハリッキーという人はスタントマン出身だそうで、スタントマンならではの視点がかなり取り入れられているようです。約40分間パトカー相手にマスタングで疾走する後半は車好きならずとも興奮させられます。私がこの映画を観たのは確か小学2年生だったと記憶していますがかなりエキサイトしたのを覚えています。同じ時期にピーター・フォンダ、ウォーレン・オーツ出演の「悪魔の追跡」という映画も観たのですがこれはこれでクライマックスシーンのカーチェイスが印象に残っていました。勿論、今のアメリカ映画にもカーチェイスシーンはよくあるのですが、延々と40分間にもわたってというのは他にちょっとありません。この映画のあとハリッキーは「ジャンクマン」というこれまた派手なカーアクションが満載の作品を撮りました。やはりこの70年代は車をモチーフにした映画がありスピルバーグの「激突!」や無人の車が人々に襲いかかる「ザ・カー」などがありこれらの作品はどちらかというと恐怖映画の側面からもみることが出来る作品のようです。

東京ゲゲゲイ
10

変わり種を聞きたいならコレ!

MIKEY、BOW、MARIE、MIKU、YUYUの5人組からなるアーティスト集団。
MIKEYさんは男性、あとのメンバーは女性のグループです。名前の通り、MIKEYさんがゲイのことからこの名前がつけられたようです。
みなさんダンサーなのですが、MIKEYさんのダンススクールから今のメンバーが選抜され、活動をしている様です。

リーダーのMIKEYさんはボーカル兼ダンスを担当していますが、見た目はまさに妖艶な女性!歌声もとてもセクシーで魅了されること間違いなしです。男性の姿でも活動されてますが、中性的な顔をされていてとても美しいです。
キレッキレのダンスとセクシーな歌声、不思議な世界観で一回聞いたら絶対ハマってしまいます。ファッションやメイクもとても奇抜で、PVやステージがとても華やかで見ていてとてもワクワクして楽しいです!
テレビにはあまり出ているイメージはありませんが、日本エレキテル連合やSMAPともコラボしたことがあり、ジャンルを問わず活躍されているようです。YouTubeでもグループのチャンネルがあり、PVやステージなどアップされています。
個人的にはBOWちゃんが、すごくおもしろくてかわいいので好きです。見た目とは想像できない動きするので毎回驚かされますw

湘南乃風
9

湘南乃風のバブルは最高に気持ちが入ります。

私は湘南乃風の10年前からのファンです。本域でファンになったのは2015年くらいからです。特に好きになったのは「Z俺ら的逆襲」「バブル」を聴いて桁違いにファンになりました。

龍が如く0の主題歌になった「バブル」は気持ちが低くなっている時には本当に大きく気持ちが入ってきます。

湘南乃風はレゲエなんですが、本当に偽善なんかではなく、「今のお前は正直に生きてるのか」って湘南乃風側の気持ちが入ってきます。本当に背水の陣で生きていくことができるようになります。
また「Z 俺ら的逆襲」は品川祐が監督をした「Zアイランド」の主題歌です。この主題歌に感化されて私は湘南乃風の宗教に入りました。本格的なファンクラブに「風の軍団」に入会しました。
この曲に関しては「今ある悲しい自分、今非常に寂しい身分でいる自分」を逆襲する。自分への、自分の過去への逆襲が伝わってきます。「怖くはねー」って気持ちが伝わってきます。

どんな時も「逆境こそがエンターテイメント」って遊び半分で客観的に人生を捉えることができるようになります。彼らの曲には、曲調、フレーズにはパワーを感じる為に非常に私の人生に共感を与えてくれます。是非、湘南乃風の曲、今回私が紹介した2曲を聴いてみてください。

弱虫ペダル / 弱ペダ / Yowamushi Pedal
10

最高の自転車アニメ

私が初めて弱虫ペダルを知ったのは、友達からおススメと言われたときです。その時は、スポーツのアニメが好きではないし、とくに自転車となると地味だし、見なくていいやと思って見ませんでした。しかし、ある暇な日にネットをみていると、広告で出てきて、そういえばおススメされたから見てみようかなと思って見ました。1話で飽きるだろうと思ってたんですが、あまりの面白さに全話見てしまいました。

内容はアニメオタクの「小野田坂道」が高校入学でアニメ部に入ろうと思ってたが、アニメ部が存在しなくて、自転車部に入るという内容です。ざっと説明してしまったんですが、もっと入部までに物語があります。
ここで主人公の小野田坂道ってアニメオタクでしょ!?と思うかもしれません。しかし、ただのアニメオタクではないのです。小学生の時から毎週土日にママチャリで直線距離にして41キロの秋葉原まで通っていたという、鉄人です。笑小学生からですよ笑しかも、夏休みなどの長期休みは毎日通っていたそうです。
そんなアニメオタクだった小野田坂道が競技用の自転車に乗ったら、だいたい想像はつきますよね。めちゃくちゃ早いんです。
1年生のロードレース大会で優勝しちゃったりと、すごい力を発揮しちゃいます。小野田坂道のことだけでなく、ほかの個性豊かなキャラクターたちのストーリーも面白かったりと、楽しめることは多いです。
ぜひ、弱虫ペダル観てみてください。

はたらく細胞 / Cells at Work!
10

楽しくアニメ・漫画を見ながら勉強も出来る素晴らしい作品

はたらく細胞は、通常の漫画・アニメという感覚でも楽しめますが、一番のポイントは楽しみながら勉強が出来る所。
登場人物のメインは赤血球・白血球ですが、体内に生存するその他免疫細胞等も沢山登場します。私自身最初はキャストに好きな声優さんが居るからという理由で、ただ楽しむ為に1クールを全て見終えました。終わった後にDVDやファンブック等の制作秘話を読んでいく上で、例えば赤血球のジャケットはリバーシブルになっていて、静脈と動脈を通っている時の色が違う等、実際の体内システムをきちんと取り入れて作りこまれている事に驚き、再度アニメを見返しました。
アニメには擦り傷や花粉症、インフルエンザや熱中症等の普段から自分にも起り得るテーマが多く、このアニメを観るまでは何とも思っていなかった些細な事も、体内システムを擬人化として見る事によって、自分の身体を大切にしなければという気持ちになれました。
身体の中で起こっている事なので、小さな子供から大人まで楽しめると思います。実際に私自身家族皆ではまってしまいました。
教材に使えるアニメといっても、例えば歴史系の物になってくると時代が経つにつれ新しい発見があり歴史が改定されたり、世代によっては勉強をしなくなるという可能性もありますが、体内については新しい細胞の発見はあれど赤血球や白血球、酸素の循環など基礎的な部分は変わりない部分だと思います。勿論テレビに出ているようなAI搭載のアンドロイドが闊歩する街になったら別の話ですがね。楽しめるだけでなく、見ておいて損はないアニメだと思います。

ソードアート・オンライン / Sword Art Online / SAO
9

SAOの魅力

この作品はライトノベル作品から始まった作品である。今では、アニメ化、ゲーム化、グッズ化と幅広い分野で活躍しており、その熱狂ぶりは日本だけでおさまらず海外でも人気となっている。

主人公キリトこと桐ヶ谷和人が、VRMMORPGというゲームをプレイするところからこの物語は始まる。このゲームは仮想現実空間によるゲームで多大な人気となるゲームのはずだったが、ゲームマスターにしてSAO開発者である茅場晶彦がプレイヤーたちの前に現れ、このゲームからログアウトつまり現実世界へは戻れないことを告げる。戻る方法はただ一つ。このゲームの舞台となっている浮遊城アインクラッドの最上部100階にいるボスを倒すしかない、しかもこのゲームの中で死んでしまえば現実世界の自分も死ぬことになると告げられプレイヤーたちは動揺する。そんな中、このデスゲームを1人でも立ち向かおうと決意し始まりの街からキリトが旅立っていくところから子の物語は始まった。その後もキリトはクリアするのだが彼の戦いはここだけではなくいろんな舞台においてたくさんの敵に立ち向かいそれは今現在も続いている。SAOは映画化もされ今はアニメ3期も放送中でその勢いがとどまることを知らない。

ヲタクに恋は難しい
10

ギャグラブコメ

ヲタクで幼馴染である桃瀬成海と二藤宏嵩。桃瀬成海が転職し、会社で二人が再開する場面から物語は始まる。
この作品はただのラブコメのようだが、普通のラブコメとは少し違う。主にヲタクの世界を中心に展開される会話、行動などヲタクの知識がなくてもくすっと笑ってしまうようなシーンだったり、見ているこっちが恥ずかしくなってしまうような正統派ラブコメのようなシーンも存在している。ギャグ要素を含んだラブコメはこの作品以外にもたくさん存在しているがこの作品は、女性目線と男性目線両方を兼ね備えた作品なので女性でも男性でもどちらでも楽しむことができる作品となっている。また、会話などで出てくるネットスラングなどには作品内で説明がないので、インターネットなどで元ネタを調べたりするのがこの作品のもう一つの楽しみ方だ。また、このヲタクに恋は難しいという作品は2018年の4月からアニメの放送もしていた。さらに山崎賢人主演の実写映画化も決定しており、原作漫画、テレビアニメ、そして実写映画とヲタクに恋は難しいはこれからより多くの人に知られていく作品なので是非ともこの作品を知っていただきたいと思う。

じゃりン子チエ
9

このアニメのキャラが本当にいるんじゃないかと思える

じゃりン子チエはとにかく冒頭から笑えるのですが、なぜかせつない気持ちになる不思議な作品です。
主人公のチエちゃんの父親のテツは働かないし、喧嘩するしギャンブルもするし、家族を困らせる。もうどうしようもない奴なのですが、どこか憎めない愛嬌があります。父親のテツのせいで母親が家を出てしまったり、時々チエちゃんが不遇すぎて可愛そうでもやもやするところもありますが、チエちゃんの明るい性格でそんな気持ちを跳ね返してくれるので、見ていて安心します。
声優さんもみんなはまり役で、演技がとても素晴らしいです。特に主人公のチエちゃんのしゃべり方や、父親のテツのしゃべり方がすごいです。方言もきついのですが違和感なく、このアニメのキャラが本当にいるんじゃないかと思えるほどです。ただ、チエちゃんが小学生なのに勉強もできず、生活のために働かされていたり、お酒を進められてお酒を飲んだり、放送禁止用語もたびたびでてくるので、その辺が気になるかたにはおすすめできません。しかし、かわいいアニメキャラやとにかくきれいな映像のアニメがたくさんある昨今、こちらのアニメを見ないのはとてももったいないと思うので、アニメ好きの方に強くおすすめしたい作品の一つです。

LOUDNESS
8

80年代ヘビーメタル代表

高校生の頃、ハードロック&ヘビーメタルの一大ブームが来た。
皆下手なりにバンド組んだりしてコピーして楽しんだものだ。
当時は欧米中心だったが和製バンド代表がラウドネスだった。
演奏レベルが高くてコピーもままならなくて、コピーしてるアマバンドはレベルが高くて、憧れの的で人気でたものだ。
特にギターの高崎はライトハンド奏法を世界に知らしめた第一人者だ。
皆、バンヘイレンって言うが実は高崎なのだ。

何故今さら?って感じだが、ふとギターを再開したい気持ちになり珍しく某レンタルビデオ屋に行くと、ハードロック&ヘビーメタルコーナーが結構あるのに驚いた。
ブームの再来か?人に聞いたらベビーメタルってアイドルバンドが売れてるからだとか。興味なし。コーナーを見ると、欧米が殆どで和製は少ないのが残念だった。でもラウドネスはあった。
嬉しかった。昔の同級生に会った気分で見ていた。新しいアルバムも出しているので借りた。

彼らは現役だ。かなりの年だが、演奏に陰りはなかった。
残念なのは初期ドラムが亡くなった事だが、初期ボーカルが復帰している。
彼らの奏でる音楽はヘビーメタルの枠内だけではもったいないし、高崎はラウドネスをロックバンドと言っているらしい(笑)
そしてスピード感ある演奏は一聴の価値はある。死ぬまで頑張って欲しい。応援してます。