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4_naのレビュー・評価・感想

バンブルビー / Bumblebee
8

バンブルビーの可愛さ満載

映画「バンブルビー」は「トランスフォーマー」シリーズに出てくる人気キャラクターバンブルビーを主人公に描かれている「トランスフォーマー」のスピンオフ作品です。

まず前置きとして、トランスフォーマーは地球外の星からきたオートボットというロボットが地球に来て様々な戦いを繰り広げるSFアクション作品です。
ディセプティコンという悪のトランスフォーマーも地球に降り立ち闘っていきます。オートボットはディセプティコンと戦い地球を守ってくれましたが、その後人間と対立することもあり、オートボット、ディセプティコン、人間の三つ巴の様相へ発展していきます。そこでバンブルビーもオートボットの一員として活躍します。

バンブルビーは可愛いムードメーカーであり、ここぞというタイミングで現れてその場を救うこともあります。そんなバンブルビーがこの映画では主人公になり、もう一人の主人公の女の子との絆を深めていきます。SF作品と呼ばれる映画の中でもかなりヒューマン要素が多いです。バンブルビーの人間に似た心、喜怒哀楽に観ているほうも喜怒哀楽します。非常に可愛らしいシーンが盛りだくさんで、シアターないが笑いに包まれることもありました。見終わった後に清々しい気持ちになります。

遊☆戯☆王アーク・ファイブ タッグフォーススペシャル
8

充実のカード収録枚数!でもAIはおバカ?

大人気カードゲーム「遊戯王」のゲームです。オンラインでのダウンロード専売のゲームになります。PSPまたはPSVITAで遊ぶことができますが、購入はPSPからはストアの関係上できなくなっていますのでご注意を。

収録枚数は7000枚以上で、様々なデッキを最大200個まで保存できます。タッグフォースとあるように、アニメ5タイトル、5人ずつ、合計25の中から1人を選んで2対2のタッグデュエル(対戦)を行うことができます。ただ、カードの収録枚数が増え、ゲームが複雑化した影響なのか、AI(敵味方問わず)はかなりおバカというか、理にかなわない行動をとることがあります。
1人でデュエルしたい方なら基本的になんの問題もありませんし、個人的には前評判よりも実際のプレイでそこまでひどい行動を起こされたことは少ないです。ただし、AIに「この場面ならぜったいこういうふうに動いてほしい!」などといったカスタマイズ的なことは不可能ですので、AIのターンにデュエルを任せるのにはやはりある程度不安があります。AIが回しやすいデッキなどを個別に作成して(AI1キャラに付き、1デッキまで登録できます)、自分は複雑なことをする、AIはサポートに徹してもらう、などの遊び方が大事かもしれません。

ファイナルファンタジーX / FINAL FANTASY X / FFX / FF10
8

号泣しました

DVD鑑賞用にPS2をもらった時に、折角だからと何の気なしに暇潰し目的で買いました。
当時はFFという名前を聞いた事がある程度のゲームバリバリ初心者でしたが…号泣しました。プレイ序盤は主人公やヒロインの口調に若干抵抗がありましたが、いつの間にかそんな事はすっかり吹き飛ぶ程ストーリーにのめり込んでいました。
やはり1番は練られたストーリー、各キャラクターの関係、そして予想だにしなかったED。悲しすぎて涙が止まりませんでした。映画タイタニックで泣いた人はまず泣くでしょう。それでもあの終末は最終段階まで行かないと予想出来ないと思います。ゲームの中ではストーリーNO.1じゃないでしょうか。またキャラクターも等身大に人間臭いし、押し付けがましさもない。そこに不器用な親子愛、友情、兄弟愛、恋愛があり、どれも切ないです。BGMも秀逸です。少し失礼な言い方かもしれませんが、まさかゲーム音楽で心打たれるとは思いませんでした…。また一本道ですが、特に不快感も無かったです。むしろ一本道がために、最終ステージの街に近づくにつれ込み上げるものがありました。

銀魂2 掟は破るためにこそある
10

最初から最後まで爆笑の嵐!

アニメ銀魂は誰もが知っている名作ですね。そして実写版。ファンの期待と不安を一心に背負い完成した映画、銀魂。まさにアニメそのもの、いや、映画だからこその面白さをプラスした最高傑作と言えるかもしれません。
第一作が銀魂の主人公・坂田銀時の活躍をあますところなく格好良く面白く仕上げた作品ならば、第二作は銀魂に欠かせない新選組という組織をメインに進むストーリー展開。第一作に続き、第二作も勿論最高に面白く、爆笑の連続!リピート必須の傑作ですが、アクションの格好良さが格別です。それぞれのキャラクターの格好良さが存分に活かされ、面白いだけでなく感動要素もいい具合に取り入れられてます。
舞台は新選組が歴史上存在した時代を背景にしていますが、異世界人が日本を支配している状況。戦車あり、喫茶店にはパフェがあり、無線もありの、近代が混じり合った何でもあり的な要素がありますが、それがまた面白い!
何より、小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、吉沢亮、柳楽優弥、三浦春馬など豪華キャストが勢揃い!その豪華すぎるキャスト陣がまさかの面白すぎる演技!落ち込んでいてもこれを見れば嫌でも笑える!そして何度も見返したくなること間違いなし!何を見ようか迷った時、なんかやる気出ないなあ、そんな時、迷わずこの一作を手に取ってみてください。

倉橋ヨエコ
7

鬼才 倉橋ヨエコ

倉橋ヨエコは3歳の頃からピアノをはじめ武蔵野音楽大学出身の、独特の歌声を持つ歌手だ。1度聴いたらあなたは一生忘れることは無い歌声を彼女は持っている。しかし、好き嫌いは大きく分かれる声の持ち主であることは間違いない。
作る楽曲の多くは、もう元には戻せない物事についての悲哀を歌ったものが多い。それは別れてしまった恋人に対する歌であったり、もう2度と会えない誰かについてうたう歌である。なかにはあっけらかんとした内容の楽曲もあるが、そこにも人生のほろ苦い経験を思い起こさせる。ただ音楽に対する情熱は深く感じられる。表情がまるで見えてくるような歌声、ピアノの技巧すべてに音楽と人間への愛がある。「楯」という楽曲では誰かと過ごした日常を、戻れない時間とともに悔いるように歌う。「終点」では、現在好いている人のことを終点、つまり最後に愛する人なのでしょうか?と問いかけるように歌う。彼女は廃業という形で音楽活動を行っていないが、1度聴けば絶対に忘れられない歌声と熱い感情を持った力強いピアノの音。それらはきっと聴く人の心を深くえぐることとなるだろう。2000年から2008年の楽曲を集約したコンプリートベストがディスク2枚組で発売されているのでぜひ聴いてみてほしい。ただ好き嫌いは、はっきりと分かれ1度はまると中毒になること間違いなしです。