今際の国のアリス

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今際の国のアリス
9

タイトルなし

弟と比較され育ち今までの日常に飽きているアリス、そんなアリスと友達のチョータ、過去にアリス達を助けたことがありそこから仲良くなったカルべ。カルべが開いているお店にアリスとチョータが遊びに行き、その帰りに遠くへ行こうと言いひたすら線路を歩く3人。だが中々着かず疲れた3人は駅のホームで休むことに。すると突如現れた大きい花火を見たあと、目覚めると全く見覚えのない街。知らない誰もいない世界に喜ぶ3人だが、徐々に不安に駆られる。辺りを探索してみるもここがどこだか何も手掛かりは掴めず。するとどこからか音が聞こえ、音のする方へ向かってみるとそこにはお祭りが開催されており、そこにシブキという女性が現れ「参加者」「この国にきたばかり」など意味不明な言葉をかけられる。すると失敗すれば死に、成功すれば生き残るといういきなり始まったげぇむ。よく状況を理解できないままげぇむに参加するも、アリスのおかげで無事ゲームをくりあする4人。そして再び謎の言葉「びざ」このげぇむはなんなのか、びざはなんなのか。しばらくするとびざはこの国にいられる期間を示すものだと知る3人。生き抜くためにはげぇむくりあもそうだが、びざの期限も伸ばしていかなければならないと確認。一体げぇむの目的はなんなのか、どんなけぇむがあるのか、どこまで生き延びられるのか。