大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL / スマブラSP / Super Smash Bros. Ultimate

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL / スマブラSP / Super Smash Bros. Ultimateのレビュー・評価・感想

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大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL / スマブラSP / Super Smash Bros. Ultimate
10

誰でも楽しめるバトルゲーム

格闘ゲームと言えば、ボタンを素早く押したり、コマンドを入力して必殺技を繰り出すなど、やや難しそうな印象を受けると思います。しかし、私がおすすめする大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALでは、複雑なコマンドや初心者には難しい操作がなく、シンプルな操作性が特徴となっています。また、このゲーム最大の売りであるキャラクターの豪華さに注目して頂きたいです!
ゲーム好きなら知らない人は居ないであろう、ミスターニンテンドーことマリオ。今や世界的人気を博しているポケットモンスターの看板的キャラクターのピカチュウ。吸い込み、コピー、食いしん坊でお馴染みのカービィ。他にも、リンク、ヨッシー、クッパ、ミュウツー、デデデなどのキャラクターが参戦しています。更に、他のゲーム会社 からの参戦キャラクターも多数で、ロックマン、パックマン、クラウド、ソニックなどなど、いずれもとても個性的なキャラクター達ばかり。合わせて70を越えるキャラクターでの大迫力バトルは盛り上がること間違いなしです!
キャラクターが多数参戦しているのですが、実は最初に使えるキャラクターは8体しか居ません。ゲームを楽しんでいると、挑戦者としてバトルを挑んでくることがあり、見事勝利できれば、使うことができるというシステムです。次は何が来るのかというドキドキ感は是非実際に味わって貰いたいです!もし負けてしまっても、再戦することが可能なので安心して下さいね。
皆でワイワイ楽しむも良し、じっくり腕前を上げて、インターネットを使ったオンライン対戦で自分の実力を試すも良しと、遊び方は人それぞれであり、非常に満足のできるゲームであると感じて頂けると思います!

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL / スマブラSP / Super Smash Bros. Ultimate
3

64時代が好きな方にはオススメできない

歴代登場のキャラクターが使え、ステージ数もかなり増え、対戦以外でも楽しめるRPG要素があるスピリッツモードなど、内容自体は充実した感じに思えたのですが、いざプレイしてみると色々不満を感じます。
ネット対戦主流の話ではありますが、一番ひどいと感じているのはキャラクターの個体差が出すぎており、強キャラと弱キャラでの対戦は話にならないほど。それをアップデートで修正すればいいやとも思える運営のやり方には、魅力的な歴代キャラクターが使える選択肢を捨てている感じがします。
もちろん練習すれば上手くなるのもありますが、強キャラによっては下方修正もある為ある意味怖いです。それだけにキャラクターに愛着がわきにくいかもですね。
私自身64時代のスマブラをひきずっているのもよくはないのですが、ある程度のバランスがあるうえで発売してほしかったと思いました。同じ世代の方で久しぶりに手をだすのはオススメできないです。ただ、スピリッツモードやアナログに友達と集まってワイワイやるのはやはりスマブラだけあってとても楽しく感じます。またキャラクターがこれからもアップデートにより増えてくのは楽しみでもあるのですが、飽きずに続けてられるかが少し問題かもしれません。

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6

スマブラSPのCPは強すぎる?!体験談を元に理由を解説してみた!

普段はPS4ばかりプレイしているのですが、昔プレイしたことのあった大乱闘スマッシュブラザーズの新作である大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALが気になっていたのでSwitch本体と一緒に購入しました。
驚いたのは初代スマブラと比べるとプレイできるキャラクターの数が莫大に増えており、プレイできる楽しみが増えていました。
初代スマブラではサムスを使用してプレイしていましたが、今作では空中戦の得意なメタナイトが気に入って頻繁にプレイしています。初代スマブラと比べるとビジュアルなどもきれいになっていたのですが、CPが異常に強く負けることもしょっちゅうあります。CPのレベルを7から8程度にしても強くてそれでも負けることがよくあったので、さすがにバグではないかと調べてみたところ、CPのプレイ内容は過去実際に人がプレイしたテクニックやコツをCPに反映しているらしく、そのため人が実際にプレイしていないCPでも手応えのある強さになっているのです。そう思うと確かに吹っ飛ばされた後の追撃や非情なまでの執拗な攻撃には納得がいくのですが、やはりこんなに強いとイライラすることもあるので、いかに冷静にプレイするかが最近のキーであると考えるようになりました。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL / スマブラSP / Super Smash Bros. Ultimate
9

「全員参戦」に関しては実は二度目

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズに関しては、子供の頃から実はかなりプレイしていました。
海外では「ultimate」と言うタイトルになっていて、なおかつ「Super Smash Brothers」として海外からも知られている作品の一つです。
私はカービィをお気に入りキャラとして使っていて、多くのゲーム実況者さんたちがこのゲームを実況している動画を見ている事も多々あります。
一番有名な人ではヒカキンさんがプレイしているところも見ているのですが、オンラインでヒカキンさんがプレイしているシーンも圧倒的に良いものです。
ただ、最初のファイターは8人からで、しかもディレクターさんが「開発元がバンダイナムコスタジオだから、今までのノウハウを全て伝えられるから、全員参戦を出来るのは今しかない」と言う事で、今回「Spicial」においては「全員参戦」を決めました。
そう、スマブラで「全員参戦」は「DX」の時にもありましたが、ファイター数が増えた「DX」も実質「全員参戦」でした。
そして、何とあのカプコンから格闘ゲームで有名なストリートファイターからリュウが参戦したり、更には「ストリートファイターでもリュウのダッシュファイター」と言われているケンも参戦しました。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL / スマブラSP / Super Smash Bros. Ultimate
5

タイトルなし

大乱闘スマッシュブラザーズは、1999年に任天堂64で発売以降続く任天堂に人気シリーズの一角で、任天堂キャラや任天堂に関りがあった他社のキャラが一同を会して戦う対戦型格闘ゲームです。スマッシュブラザーズSPはその6作目となる作品です。
登場キャラは従来のキャラと新規参戦、旧作で欠番となったピチューやミュウツー、スネークなどの復帰を含め総勢70体以上となりシリーズ最多の参戦数となります。
個人的にはスネークの復帰が驚きでした。
ステージ数も旧作のリメイク等合わせると最多で全ステージの終点モードに切り替えることが可能となっています。

まずゲームモードとして大きく3つのモードがあり、一つは従来のキャラとステージを選択し自由にルールが変えられる大乱闘、アーケードゲームのように選択したキャラのテーマに合わせたキャラと対戦し勝ち抜いていく勝ち抜き戦、そしてXの亜空の使者以降初となるアドベンチャーモードとなる灯火の星です。

プレイしてみた感想ですが、私はシリーズをすべてやってきたのでそれほど操作に困ることはありませんでしたが、スイッチのパッドでやるのは多少慣れが必要になると思います。
ですがニンテンドーでキューブコントローラーとの接続が可能になる変換機が発売されてるので、それも購入するのがベストかもしれません。
キャラも多くかなり楽しめます、アシストキャラも多く参戦しているので知っているとニヤリとできるかも。ただ裏を返せばキャラの多さがメインという事もあって新システムであるスピリッツの影が薄いのは否めないです。
いちおうストーリーモードにあたる灯火の星も、ディレクターである桜井さん曰く「期待しないで」とおっしゃっている通り、それほどこのスマブラの肝となるものかと言われれば微妙なのでネタバレを防ぐのもかねて割愛させていただきます。

良くも悪くもお祭りキャラゲーなのでそれ以上を期待する必要もないかと思います。キャラが多いのでバランス崩壊も否めないのでオンラインはおまけ程度に考えるのがベストでしょう。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL / スマブラSP / Super Smash Bros. Ultimate
10

人気は衰えず

大乱闘スマッシュブラザーズは、約10年以上前に販売されたニンテンドー64の中でも大人気のゲームソフトとして誕生しました。当時の人気は凄まじく、大乱闘スマッシュブラザーズをプレイしたいが為に既に購入した友達の家には何十人を超える子供が集まったのを覚えています。
そして月日は流れ、こうして筆者が大人になった今でも大乱闘スマッシュブラザーズの人気は衰えることを知りません。先日のニュースでは大乱闘スマッシュブラザーズを購入する為に有休休暇を取ったという会社員の方がいたとのことです。筆者はそこまではしませんでしたが、その気持ちは十分に理解できます(笑)。
さて、本作を購入してからはまだ2日しかたっていない為、全ての機能を把握しているわけではありません。しかし、この2日だけでも本作の魅力に筆者と筆者の妻も気づかされています。先ず何といっても登場キャラクターが非常に多いです。プレイ当初は殆ど初期のキャラクターしかいませんが、何度もプレイしているうちに次々と新キャラクターが登場してきます。そしてその新キャラクターを打倒すればそのキャラクターが使えるようになるという仕組みです。キャラの総数は発表数だけでいうと75体です。全てのキャラクターを使えるようになるまで一体どれほどの時間が掛かるのかわかりませんね(笑)。ただ、これからのお正月は本作一本があれば家族みんなで楽しめること間違いなしです。

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10

タイトルなし

大乱闘スマッシュブラザーズは、約10年以上前に販売されたニンテンドー64の中でも大人気のゲームソフトとして誕生しました。当時の人気は凄まじく、大乱闘スマッシュブラザーズをプレイしたいが為に既に購入した友達の家には何十人を超える子供が集まったのを覚えています。
そして月日は流れ、こうして筆者が大人になった今でも大乱闘スマッシュブラザーズの人気は衰えることを知りません。先日のニュースでは大乱闘スマッシュブラザーズを購入する為に有休休暇を取ったという会社員の方がいたとのことです。筆者はそこまではしませんでしたが、その気持ちは十分に理解できます(笑)。
さて、本作を購入してからはまだ2日しかたっていない為、全ての機能を把握しているわけではありません。しかし、この2日だけでも本作の魅力に筆者と筆者の妻も気づかされています。先ず何といっても登場キャラクターが非常に多いです。プレイ当初は殆ど初期のキャラクターしかいませんが、何度もプレイしているうちに次々と新キャラクターが登場してきます。そしてその新キャラクターを打倒すればそのキャラクターが使えるようになるという仕組みです。キャラの総数は発表数だけでいうと75体です。全てのキャラクターを使えるようになるまで一体どれほどの時間が掛かるのかわかりませんね(笑)。ただ、これからのお正月は本作一本があれば家族みんなで楽しめること間違いなしです。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL / スマブラSP / Super Smash Bros. Ultimate
8

購入を迷いましたが、買ってよかったと思っています。

「NINTENDO SWITCH 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」、迷ったのですが、購入してしまいました。

ゲームの名前に「スペシャル」とついているだけのことはあり、今までの大乱闘スマッシュブラザーズの登場ファイターがすごい数、参戦しています。そのファイター数や、選べるステージ数の多さ、一人でプレイできる新しいモードの追加など、とにかく豪華な印象が強いです。

NINTENDO SWITCHを持っている子供たちの年齢を考えると、この「NINTENDO SWITCH 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」としてのプレイがシリーズ初のものになる子供たちも多いと思われます。その点を考慮すると、「大乱闘スマッシュブラザーズ初心者」には、少しゲーム全体の説明が不親切な印象を受けました。電源を入れて、ゲームをスタートして、いったいどこからどうすればいいのか、という説明がないのです。

コントローラーも専用のコントローラーを購入するのではなく、SWITCH付属のジョイコンで操作する場合、その操作方法を理解して実際に楽しく操作出来るようになるまでに時間がかかってしまいます。
我が家の場合は、「経験者」であるため、それほど時間はかかりませんでしたが、「初心者」にもう少し親切なチュートリアルを設けてあげてはどうかな、という意見です。
コントローラーの操作方法、ゲームの進行方法さえつかめば、あとはただただ楽しめるゲームです。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL / スマブラSP / Super Smash Bros. Ultimate
9

初心者から経験者まで、ワイワイ楽しめる決定版

4版、3DS版のみの経験者ですが、ブランクが空いてても、まったくの初心者同然でもあらゆる楽しみ方ができる、サービス満点の格闘ゲームです。
敵を画面外に吹っ飛ばすという画期的なシステムが文句なしに面白いし、強力な技を出して一撃で吹っ飛ばすことができるとかなり快感です。
チュートリアルが少ないようにも見えますが、じつはヘルプモードには駆け引きに必要なテクニックがしっかり載っていますし、トレーニングモードなども充実。トレーニングモードでふっとびの予測線が出たりするのは、初心者が感覚を掴むためにも、上級者が研究を深めるためにも有用でしょう。
とにかく、参戦ファイターの数が豊富。毎日毎日やり込んでも、次々に新しい挑戦者が現れて戦うことになります。その分、覚えなければならない技の種類も膨大ですが、操作自体は簡単で、右のスティックを弾けばかんたんにスマッシュ攻撃も繰り出せる。一人プレイなら気兼ねなくポーズボタンを押して、技のリストを確認できるので便利です。
モードもたくさんあって充実しています。アドベンチャーモードでは、スピリットを集めるのが楽しい。昔遊んだ懐かしいソフトのキャラクターが出てきたりすると嬉しいものです。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL / スマブラSP / Super Smash Bros. Ultimate
9

過去最高のキャラ数で過去最高に楽しいスペシャルなスマブラ

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズは任天堂やその他多くのキャラクターが戦うゲームで、本作の素晴らしいところは何といっても総勢70体を超えるキャラクターで遊ぶことができる点である。
マリオ、リンク、ピカチュウ、インクリングといった任天堂を代表するキャラは勿論、ソニック、スネーク、リュウ、クラウド等他社のキャラクターも充実している。
キャラクター一つ一つに個性があり、どんな人でも1つくらいはお気に入りのキャラクターができることは間違いない。
また、ステージやBGM,アイテムの数なども凄まじい量で、今まで自分の知らなかった魅力的なゲームとつながる架け橋にもなっていると言えるだろう。

基本的なシステムは今までと変わらなく、乱闘はやはりみんなで遊ぶにはもってこいのモードだ。
一方で、1VS1の真剣勝負という点でも今作は素晴らしい。これだけ多くのキャラがいながら、圧倒的なキャラの性能差は感じさせず、多少不利でも実力差があれば巻き返せる可能性は充分にある。

一人用モードの目玉「灯火の星」は、スピリッツという特殊能力を持ったアイテムをキャラに付与させ、別のスピリッツを持った敵を倒し解放していくモードである。
スピリッツを付与した敵についている効果はそのスピリッツの再現になっていて、思わずニヤリとしてしまう演出も多い。
しかし、序盤こそ試行錯誤が楽しいモードだが、スピリッツがそろった中盤以降はどうしても作業に感じてしまう部分があるのは残念だった。

オンラインに関してはあまり良い仕様とは言えない。
今作では優先ルールと言って、自分の希望ルールを指定しておくことでその希望と近い人同士でマッチするというシステムだが、実際には1VS1を志望していても乱闘に参加させられたり、またその逆が起こることが多く、満足に楽しめない事も多い。
また、連戦時にキャラの入れ替えが出来なかったり、フレンド部屋でも人数待ちが起こったりと、遊んでいて気になる点は多かった。

スマブラは勿論タイトルにも大乱闘とついているだけあって、一番楽しいのはみんなで楽しく吹っ飛ばしあうことだろう。
しかし、1VS1においてもこのゲームのバランスは秀逸で、対戦にのめり込みたい人にとっても買わない手はないクオリティであると言える。
スペシャルなスマブラは、誰もが一度は遊んでみるべきだ。