ジェイソン・ボーン

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ジェイソン・ボーン
10

今までと違う!

この映画はとても面白かったです。今回もジェイソン・ボーンがCIAとの関わりになるのですが、CIAの長官がボーンに恨みを持った作戦員を雇い、そして、ボーンは父親が殺された理由と殺した犯人を見つけていきながらも、CIA内部でのボーンに対し、対応が変わっていくという話です。今回の話は全てが繋がっていて、CIA長官が、最初はボーンを見つけ出し、殺害するために、CIA内部の人間も作戦員に殺害させたりと作戦員がCIAの仲間なのか的なのかわからない状態でしたが、ボーン殺害に失敗し、CIAと裏で繋がっていた会社の社長が次にキーマンになり、CIAの秘密を握っているその社長が秘密をバラす前に作戦員に殺害させるべく作戦員を動かしていき、それをボーンが阻止し、作戦員とボーンが戦い、ボーンが、その作戦員が父親を殺害したことに気づき、その作業員を倒し、そして、CIA長官の元に行き、長官も殺害するという^_物語でした。また、今回はボーンは愛国心が強く、また、ボーンの力量がとても素晴らしいことから、ボーンをCIAに戻すという計画もあったが失敗するという話です。今回は、CIAの重役との戦いだけでなく、作業員との因縁も絡めていくという物語の構成の仕方に今まで裏の作戦を暴くだけでない新たな構成がされていて面白いと思いました。