MAN WITH A MISSION / マン・ウィズ・ア・ミッション / MWAM / マンウィズ

MAN WITH A MISSION / マン・ウィズ・ア・ミッション / MWAM / マンウィズのレビュー・評価・感想

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MAN WITH A MISSION / マン・ウィズ・ア・ミッション / MWAM / マンウィズ
9

「5匹5様」!メンバーカラーも?個性的なオオカミたちのキャラに注目!

アーティストMAN WITH A MISSION(略称マンウィズ)をご存知でしょうか?「頭はオオカミ・体は人間」という一度見たら忘れることができないインパクト抜群のビジュアルと、見かけ倒しではないキャッチーで本格派のサウンドを武器にファンをどんどん増やし続けている、「5人」ではなく「5匹」組のミクスチャーバンドです。彼らの魅力は多岐にわたり、曲も演奏もライブでのパフォーマンスもモチロン素晴らしいのですが、マンウィズがファンに愛されてやまない大きな理由のひとつに「5匹5様のキャラクターが魅力的だから」というのがあると思います。アイドルグループ以外でメンバーカラーが決まっている、というのも珍しいですし、実はルックス上の見分け方なんかもあったりします。それぞれに魅力だらけの彼らを、「1匹」ずつ紹介していきます!まずは、ギター・ヴォーカル・ラップ・赤色担当のジャン・ケン・ジョニー。人間の言葉が話せるオオカミは、アゴが出ている彼だけです。日本語と英語のバイリンガルで、バンドのスポークスマン的な役を務め、作詞作曲もこなすマルチなオオカミです。次にヴォーカル・オレンジ担当のトーキョー・タナカ。野太い男前なヴォーカルスタイルが特徴的な一方で、スポーツ万能、料理の腕もプロ並み、加えてファン想いで被災地支援にも精力的…と全方位的にステータスが高いマンウィズのフロントマンです。そのオラオラオーラからツッコミ役に回ることが多く、向かって左にペロンと出た舌がタナカ先輩ことタナパイの目印です。続いて、ベース・青色担当はカミカゼ・ボーイ。ジャンケン同様、マンウィズ楽曲の作詞作曲を数多くこなす名メロディーメーカーですが、酒での失敗や度重なる遅刻などプライベートでのポンコツエピソードもまた数多く量産する、どうしようもないオオカミです。背が高くて怖い顔をしていますが、みんな「ボイさん」が大好きです。大きな口を開けている小柄なオオカミは、ドラムとピンク担当のスペア・リブちゃん。いわゆるマスコット的な存在で、高いドラムスキルと愛らしい挙動のギャップで女性ファンのハートを捉えて離しません。最後はDJ・グリーン担当のDJサンタモニカ。タナパイとは逆に、右に舌がでているサンちゃんは、ライブでの客席へのダイブやTwitter上でのテンション高めなつぶやきなど、アグレッシブな挙動が目立つワンパクなオオカミです。ハシャギ過ぎてか、暑さ厳しいステージでの演奏中に、酸欠でちょっと引っ込んじゃった経験があります。
いかがでしたでしょうか。マンウィズのファンは、彼らの繰り出すサウンドのカッコよさだけでなく、5匹それぞれのオオカミらしからぬ人間くささにも惹きつけられているのです。今度どこかで彼らを見かけたら、ぜひその「中身」も気にかけてあげてくださいね!

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8

ロック好きに

MAN WITH A MISSIONは、日本の五人組ロックバンドです。頭は狼、体は人間という究極の生命体と言われている5人が組んだバンドです。ロックバンド名は和訳で使命を持った男という意味で、表記はMWAMと表記されることが多々あります。
略称”マンウィズ”です。
曲は七つの大罪の主題歌となっている"Seven Deadly Sins"や、JR東日本のCMに使われた"Memories"などが有名です。
ロックらしい激し目の曲からバラードのようなゆったりした曲までいろんなジャンルの曲が出ているので多くの人が聴きやすいロックバンドです。
見た目は人間と狼という究極の生命体でありながらトークをできるのは1人だけです。しかしトークには定評があり、場をかなり盛り上げています。
ライブでは口元が全員出ており、少し人間らしさが増します。ライブ前の決起会では「いつも生きて帰ってこよう」と目標を話すそうです(笑)。
以前に一度ライブハウスでDJが観客の上にダイブし、回って帰ってきたら酸欠で2曲ほど離れていることもあるほど狼はライブが大変なようです。

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10

究極の生命体、人間なのか狼なのか

MAN WITH A MISSIONを私はお勧めします。ここからは略して「マンウィズ」と呼びます。
まずマンウィズとは2010年にボーカルTokyo Tanaka . ベース・コーラスKamikaze Boy . ギター・ボーカル・ラップJean-Ken Johnny . DJ・サンプリングDJ Santa Monica ドラムスSpear Rib の5名(5匹)で結成されました。マンウィズは究極の生命として全世界に音楽を轟かせているグループです。ロックの中でも色々なジャンルがありますが、ミクスチャーロック、メロディックハードコア、オルタナティブロック、ポップロック、ニューメタルと5種類のロックを奏でることができるバンドグループです。
マンウィズは不思議な魅力のあるグループであり、リーダーのTokyu Tanakaなどは喋れずJean-Ken Johnnyしか喋れないといった謎の多いグループであるため、気になって音楽を聴いてしまいます。
またマンウィズは多くのアニメの主題歌、ガンダムやログホライズンで歌っていたり月9の主題歌を歌っていたり、みんなが一度は聞いたことがあるであろうフライアゲインも歌っています。
ライブだけではなくフェスでも盛り上がれる曲が多いので是非聴いてみてください。

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10

イロモノではないホンモノ

MAN WITH A MISSION、略称マンウィズ。
このバンドの名前を知らなくても「オオカミのかぶり物したバンド」と言えば大体の人が認識しているバンドです。
初めての人がまず思う事は、被り物したふざけた奴ら、と思うかもしれません。
いいえ違います。
もう最高にカッコイイです、思わず踊りたくなるようなキャッチーなサウンドに、テンションの上がるラップ、それだけじゃない、しっとり聴かせるバラードや、偉大な先輩方のカバー曲など、幅広い曲を世に届けてきてるんです。
ロックバンドだけども和田アキ子のトリビュートにも参加しちゃってます!(しかも、「あの鐘を鳴らすのはあなた」を担当)
それだけあって、月9ドラマ、有名アニメ(ガンダム)、話題の映画などにも多く使われています!
そんな5人組バンド、メンバーはボーカル:トーキョー・タナカ、ギタリスト・ボーカル・ラップ:ジャン・ケン・ジョニー、ベーシスト:カミカゼ・ボーイ、DJ サンタモニカ、ドラマー:スペア・リブ。
こんなふざけた名前ですが、最高にカッコイイ曲作ります。
精力的にライブもこなしており、日本全国どこにでも来るのでチケットさえ手に入れば、近場で彼らのライブに行けます!
いきなりワンマンは無理!って方は、フェスなどで一度彼らのライブを見てみてください。絶対に楽しめるはずです!
マンウィズのファンはとてもマナーがいいので、ロックバンドのライブって危険と思ってる方も、女性や子供でも安全に楽しめますよ。
先ずは曲を聴いて、ライブ(フェス)に行ってみましょう!

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8

MAN WITH A MISSIONについて

ロックやパンク、メタルが好きな方には是非とも聴いていただきたい歌手です。
狼の被り物をつけた4人組のバンドで活躍しています。様々なアニメや映画、バラエティー番組などでも楽曲が使われているのでどこかで聴いたことがあると思います。被り物をしており年齢などの詳細も公表されていないので詳しくは分かりませんが日本人によるバンドメンバーにて構成されています。
英語の発音が素晴らしく外国人ボーカリストではないかとネットでは噂されていたほど流暢に唄います。英語の発音がよくまた、英語の歌詞がとても多いということで洋楽好きの方が聴いてもハマること間違いなしだと思います。
またこれはネタバレにも繋がってしまいますが彼らは2002年から2010年まで活躍していたバンド、「グランツ」ではないか?と噂されています。当時から一部のファンから人気があり惜しまれつつ解散されたバンドです。バンド構成も同じでグランツの歌とMAN WITH A MISSIONの声を聴き比べると確かにそっくりで、曲調もかなりリンクしているので恐らく間違いないと思います。
キャラクターも設定もユニークでとても面白いので興味を持ってくださった方は是非調べてみて下さい。

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10

夢を叶え 夢を与え続けるマンウィズアミッション

マンウィズアミッションとは、日本のみならず世界でも人気の5人組、いや5匹の狼のバンドです。正確には究極の生命体です。
彼らは、ハイスタンダードに感化され、いつか夢を叶えると、夢を追いかけてバンドを続けてきました。その様子がうかがえる曲が【1997】です。歌詞にも、ハイスタンダードと入るくらいの、衝撃だったのがハイスタンダードが開催したAIR JAM1997。
それから、マンウィズは音楽活動を続け、着実にファンが増え人気になり、ついには、ハイスタンダードのAIR JAMに呼ばれ、対バンツアーにも呼ばれることとなりました。
マンウィズの夢が叶う瞬間。それはもう、ファンとしても胸熱なものでした。
小さな箱から始まり、来年からはアリーナツアーも開催が決まったマンウィズ。チケットもなかなか手に入らない。そんな手の届かなそうなマンウィズなのに、事あるごとに、ファンとの接触を試みてくれる。記憶に新しいのは、【FIND YOU】という新譜を発売したときです。タイトルにちなんでFIND タナパイ。ちなみにタナパイは、メンバーの名前です。と、銘打って、メンバーがレコードショップに現れるというファンのための行動を各地でしてくれました。
アルバム【chaising the horizon】発売時には、ファンのために、無料で、ミステリツアーを計画してくれて、抽選で選ばれた人に、東京スカイツリーを貸切、アルバムタイトル通り、地平線を追いかけろということで、早朝に朝日を見ながらライブをという企画もしてくれました。
どんなに人気になってもファンも大事に、そしてわれわれにも夢を与え続けてくれるマンウィズがだいすきです。