アイドルマスター シンデレラガールズ / THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS / デレマス

アイドルマスター シンデレラガールズ / THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS / デレマスのレビュー・評価・感想

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アイドルマスター シンデレラガールズ / THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS / デレマス
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アニメのアイドルマスターシンデレラガールズがひどすぎる

7年前からmobageのアイドルマスターシンデレラガールズをプレイしている。大好きなコンテンツの1つだ。そんなシンデレラガールズの単独ライブが行われたのは2014年の4月。心を躍らせながら身に入った覚えがある。そのライブの最中衝撃の出来事が起こった。アイドルマスターシンデレラガールズのアニメ化発表である。アニメの発表はとても嬉しかった。何より今まで愛してきたキャラクターが動いて喋ってくれるのだ。
キービジュアルが発表され、予告のMVが公開され、アニメの放送日を今か今かと待ち続けた。そしてついに2015年1月、アニメは放送された。結論から言うとそのアニメは自分の理想と大きくかけ離れていた。ゲームでは自分のプロダクションを作り自分だけのユニットを作っていくというのが魅力のコンテンツだったはずなのに、アニメでは突然プロダクション名が決められ、知らない男性キャラがアイドルのプロデューサーを務めた。物語の進行上そこは仕方ないと自分を納得させたが、回を重ねるほどにシナリオに違和感を感じるようになった。何よりも違和感があったのはアイドルがアニメオリジナルのユニットメンバーを結成し、そのユニットに縛り付けられるかのように行動していたことである。アイドル達はユニットに固執し、個性を伸ばすどころかそのユニットに合わせて自分の強みを活かすことを我慢しているアイドルもいた。組んだユニットメンバーとウマが合わず、喧嘩ばかりしている描写は特に不快だった。そのユニットで活動する良さが描かれることは特になく物語は進行し、自分がゲームで愛したキャラクターはユニットにしばりつけられ脚本の都合の良いように性格を歪められ、アイドルとしての強みを伸ばせず中途半端ばアイドルになり下がったように感じた。
いままでゲームで積み重ねてきたアイドルの歴史が塗りかえられ、アニメという大きな影響力を持ったコンテンツの力により、アイドルの個性は死んだ。見ていてとてもつらかった。アイドル島村卯月の成長物語の中で犠牲になったアイドルが数多くおり、そのアイドルを心から愛していたプレイヤー、プロデューサーの気持ちを踏みにじるような作品だと感じた。アニメ脚本化がゲームをプレイしていないのではないかと疑ったほどだ。自分はこのアニメを今後も受け入れることができないだろう。

アイドルマスター シンデレラガールズ / THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS / デレマス
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夢中になれる何かを一緒に!

ヒロインの一人・島村卯月は、アイドルになることを夢見て養成所に通いながら一生懸命にレッスンを行う普通の女の子。ある春の日、卯月の目の前に現れたのは346プロダクションのプロデューサーであった。以前大手芸能プロダクション・346プロダクションのシンデレラオーディションに落選した卯月であったが『シンデレラプロジェクト』に欠員が生じたため、再選考3名のうちの一人として選ばれることに!喜ぶのもつかの間、プロジェクト始動にはメンバーが2人足りない?!
時を同じくして、高校進学後、自分が本当にやりたいことは何か、将来に悩んでいた女の子・渋谷凛はプロデューサーと出会う。アイドルには興味がなかったが、プロデューサーからの熱心なスカウト、プロデューサーを通して卯月と出会い、卯月のアイドルへの想い、憧れ、夢、笑顔に心動かされ、アイドルになることを決意。
2人は346プロダクションに入り、再選考枠である本田未央をはじめとするシンデレラプロジェクトのメンバーの一員としてアイドル活動をすることに。最初のお仕事は、宣材写真の撮影。緊張で表情が硬くなり、悪戦苦闘!?なんとか撮影を乗り切った3人(卯月、凛、未央)。そんな撮影現場の傍らに偶然と現れた先輩アイドル城ヶ崎美嘉。城ケ崎美嘉に指名されて、バックダンサーに任命されることに?!?