関ジャニ∞ / Kanjani Eight

関ジャニ∞ / Kanjani Eightのレビュー・評価・感想

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関ジャニ∞ / Kanjani Eight
10

アイドルの枠にとどまらない

関ジャニ∞をただのジャニーズのアイドルだと毛嫌いされる方も多いかもしれません。
しかし彼らはアイドルでありながら、アイドルを土台として音楽を純粋に楽しんでいるのがすごく伝わってきます。
デビュー時は関西色、お笑い色の強い曲ばかりでしたが、デビューから6年ほど経つと関西色やお笑い色が全くない「LIFE~目の前の向こうへ」をリリースします。これは関ジャニ∞初めてのバンド曲でもあります。アイドル、関西、お笑いという枠からこの曲で脱しました。これは彼らの強い意志でもありました。
この曲をきっかけにメンバーはバンド練習に励み、ロックフェスにも出れるレベルにまで達しました。
また関ジャムという番組が始まり、音楽関係の様々なジャンルの方たちとセッションする機会もあり、そこでたくさんの刺激をうけ、彼らの演奏力、音楽力を技術だけじゃなく磨いていきました。
アイドルという土台があってのバンドなので、彼らのもともとのバラエティ力や俳優業などもこなしてのバンド演奏。こんなにたくさんのことを経験している彼らでないとだせない音があります。
そして、本当に小さいころから一緒にやってきたメンバーであるためその絆は深く、バンドセッションの端々にその絆の強さを感じることができます。

関ジャニ∞ / Kanjani Eight
7

『COUNTDOWN LIVE 2009-2010 in 京セラドーム大阪』について

セットリストは冬の曲が多め。2009年までのヒット曲、アルバム収録曲の中でも人気のブリュレ、内君が居た時の曲マーメイド(CD化されていない)など豪華な内容です。他にも各メンバーのソロ曲・ユニット曲などが盛り込まれ、涙あり笑いありで楽しめます。
安定のすばるくん・錦戸くんのボイスが素敵です。安田くんの上ハモも素晴らしいです。大倉くんのパートも多めで、まだあどけなさが残った表情にも癒されます。丸山くんのワンシャン・ロンピン♪の衣装もかわいいです。下ハモもしっかりとこなしつつ、ソロパートでのあの甘い歌声。本当に大好きです。
村上くんがドッキリにかかったBabunマンも登場。真剣な顔して一人だけ裸なのがこれまたカッコいいです。もちろん衣装から泡をまき散らしていますよ(笑)。横山くんの413manには感動しました。おじいちゃん、そして母への想いが伝わってきます。ライブの進行・盛り上げを一番頑張っているのが横山くんです。年長者としての責任感を感じます。
ただ一つ残念なことをあげるとするならば、カウントダウン時~年明けの映像がかなり少なかったことです。しかし、これから関ジャニ∞を知っていきたい方には、入門編としておすすめできる内容です。

関ジャニ∞ / Kanjani Eight
8

キャラが立ちすぎてて二次元かと思う

関ジャニといえば、あまり詳しくない人からすると、ドラマの錦戸亮とバラエティの村上信五、という、この2人のイメージが強いだろう。私もつい1ヶ月前まではそうだった。嵐ファンの友人のSNSがきっかけで関ジャニとの共演映像を見て、なんやこの面白集団はと思ったのが出会いだったが、関ジャニはただの顔の良い面白集団ではなかった。どうやら様々な企画ものの主導を取ってきたという横山くんの手腕のせいかもしれないが、どうにもオタク心をくすぐるトピックが多い。幼馴染、同期、ユニット、メンバーの関係性に一人一人のキャラ立ち…私が一番衝撃を受けて、だからファンはハマるのかと思ったのはおそらく関ジャニで一番有名であろう錦戸くん村上くんのキャラがよくテレビで見るあのキャラとは180度異なることである。錦戸くんはそこまでクールで男前キャラではないし、ヒナちゃん(村上くんは年が近いジャニーズのメンバーにはヒナと呼ばれている!)は話がうまいのは変わらないがかなりおっとりだしぬけてる。彼らはメンバーでわちゃわちゃさせた時に一番すばらしさを発揮する。今年はすばるくんの脱退があり、今まさにメンバー6人は心機一転頑張ろうというところ。何も言わずにとにかく土曜お昼の関ジャニクロニクルを見てほしい。話はそれからだ。

関ジャニ∞ / Kanjani Eight
10

タイトルなし

明るい曲が多く知られてると思います。
代表曲は無責任ヒーローやワッハッハーやズッコケ男道など。
ですが、私がオススメしたいのはバラード曲などのファンしか知らない曲をみなさんに知ってほしいです。
彼らの魅力は明るいところですが、もっといいところは感情豊かなところなのです。
感情豊かなことによってそれぞれ歌に合わせて表情も感情も変え凄く心打たれるところばかりです。
例えば、感情的な曲になったら必死に全力で力強く歌う。恋愛などをテーマにしたポップな曲なら笑顔で楽しそうに歌い。クールにカッコ良い曲ならまた表情を変え真剣に歌うので何を聴いてもおススメです。
また明るい曲もそうですが、バラード系も色々ありますが。結構、励まされる曲が思う以上にあります。私がすきな曲は道標や無限大などがすきです。道標は人生そのものを道にたとえ歌にしたもので凄い考えさせられます。
歩いて止まって駆け出してたまには壁にもぶつかってという歌詞があるのですが、必ずそういう体験はするので心打たれます。
無限大の場合は歌詞の中に
友情、真実、夢、希望、しあわせ、笑顔
勇気、旅立ち
という歌詞があり

出会えたことが嬉しくてなんだか涙が溢れてく心に元気無限大大切な仲間。
この歌詞もあります。
出会いの大切さを感じさせられます。
仲間の大切さも感じれる曲です。

関ジャニ∞ / Kanjani Eight
9

最高で最強の7人

関ジャニ∞はジャニーズの苦労人です。下積み時代が長く、普通の会社に就職していたメンバーもいるほどです。皆地元が関西という事もありメンバー同士がとても仲良しなのも特徴の一つで、仲が良すぎて楽屋ネタなどの内輪ネタでメンバーだけでゲラゲラ笑い視聴者を置き去りにしてしまう事もしばしば…。そんなメンバー同士のわちゃわちゃした姿もファンにとってはたまらない瞬間ではあります。
そんな彼らのバラエティーでの姿とは裏腹に、ステージに上がれば皆が楽器を片手に歌い叫ぶバンドスタイルが最近の定番。かと思えば激しいダンスでクールに決めたり、キラキラのアイドルスマイルを投げかけてくる振り幅の広さでいつも圧倒させてくれています。関ジャニ∞のライブは行けば行くほどハマります!
個々に映画やドラマ、舞台に司会業と、自分の個性を生かした仕事もグループの活動と並行して行なっているので、彼らをお茶の間で見ない日はないくらい活動の幅を広げています。
そんな関ジャニ∞ですが、メンバーの一人である渋谷すばるさんが脱退を発表して衝撃が走っています。15周年の記念ライブにも出演されないとのことで、6人になってしまう関ジャニ∞が今後どのような道を辿っていくのかを見守っていこうと思っているところです。