ドラゴンボール / Dragon Ball

ドラゴンボール / Dragon Ballのレビュー・評価・感想

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ドラゴンボール / Dragon Ball
7

こどものときのが

悟空が小さい時のドラゴンボールの方が好きでした。大きくなってからのはあまり好きではありませんでした。セルらへんまではおもしろかったかなと。ごはんがグレートサイヤマンやってた時が一番つまらなかったです。去年辺りまで朝方やってたドラゴンボールはまぁまぁおもしろかったです。
格闘系の漫画によくあることかもしれませんが、1人との戦闘シーンがとにかく長い…。本で読んでもうぎゃーとか、おりゃーとか効果音で1ページ埋まっています。笑笑
うちはパパがドラゴンボール好きで小さい頃からみてたので、夕方の5時に昔のドラゴンボール、7時からのドラゴンボール両方見ていました。
敵の中で1番好きなのはブーですね。かわいいからかな。
好きな言葉は俺っていつもこんな役〜ってやつです。笑笑
それ以外の印象がクリリンにはないですね汗汗
女性の中ではちちか、18号がすきです。
あと、精神と時の部屋が現実にあったらはいってみたいですね〜
時間がゆっくりすぎるわけだから歳をとるのが遅くなるのか…若くいられるのか!?と昔考えたことがあります。あと、ドラゴンボールもほしいですね。願い事叶うなら産まれる前にもどしてほしいですね。笑笑
女性にも楽しめる漫画だと思います。私が漫画好きなだけかもしれませんが。

ドラゴンボール / Dragon Ball
10

大人から子供まで楽しめる言わずと知れた伝説の漫画

物語は孫悟空がブルマと出会い『ドラゴンボール』を探しに行くところからはじまる。ドラゴンボールとは7つあり、全部そろえると神龍が現れどんな願い事でも1つだけ叶えてくれるという不思議な玉。
旅を続ける内に仲間との出会い、次々と現れる敵とバトルを行う。
シンプルなストーリー性なので、大人から子供までどの世代の方読んでも楽しめること間違いなし!物語が進むにつれて仲間、敵は強くなり、ついには宇宙全体まで巻き込む大規模なバトルに発展するというスケールの大きさも必見!
ドラゴンボールは味方はもちろん敵キャラがすばらしく、個性に溢れていてかなり魅力的です。ベジータは最初は宇宙からやってきて地球制服を企む敵であったのに、孫悟空との戦闘に敗れ、ふてぶてしさはあるものの段々と打ち解けていき、最後には最高のライバルになるという歴代の中でもTOPクラスの敵&仲間と言えるでしょう。
『ドラゴンボール』は大変人気がありテレビアニメ化、映画化、ゲーム化など様々なメディアでの作品も数多く発売されています。ですので漫画を読んで終わりではなくそのあとも楽しめるという最高の漫画です!既に大変有名な漫画ですがまだ読んだことがないという方は読むことをオススメします。

ドラゴンボール / Dragon Ball
8

あらゆる世代に読まれている

ドラゴンボールは主人公の孫悟空が7つ集めるとどんな願いも叶えてくれる不思議なボールを求めて様々な人との出会いがある漫画である。初めはただのボール集めであり、コメディタッチも描かれていたが巻が進むにつれてバトル要素が多く取り込まれて行く。特に青年期以降はバトル漫画の王道を行く展開になり読み者の心を掴んでいった。特に主人公が様々な敵と出会い闘うことでさらに強くなっていくところをワクワクしながら読んでいた。また、悪役の中でもフリーザの存在は当時を知る者に特別なものになった。絶対的な強さを誇り極悪非道なところが読んでいて絶望感を覚えたファンも多いことだろう。当時は悟空がどうやってフリーザを倒すのだろうと漫画を読んでいた友達と話し合ったことが思い出される。そして、悟空がスーパーサイヤ人になった時は驚きを隠せなかった。圧倒的な強さを誇っていたフリーザを追い詰めるほどスーパーサイヤ人の悟空は強かったのが今も忘れられない。その後もスーパーサイヤ人よりも強い敵が出てくる度に悟空たちはさらにその上を行く強さで敵を倒して行った。ドラゴンボールの作者である鳥山明は読む者を飽きさせない漫画を書き続けたことによって原作が終了した今でもドラゴンボールは皆に愛されている作品になった。

ドラゴンボール / Dragon Ball
10

不朽のバトルもの

「ドラゴンボール」は週刊少年ジャンプで連載された漫画で、俗にジャンプ黄金時代と呼ばれる時期を駆け抜けた作品です。
主人公の孫悟空は、7つ全てを集めると願いが叶うドラゴンボールを探すべく、旅に出ます。その旅を終えてからは、武術の師匠に弟子入りして武道の大会に出場したり、凶悪な軍隊やその昔に世界を震撼させた大魔王を倒すなど、冒険活劇からバトルものへと主題が変わっていきました。

作品全体がシンプルなストーリーにまとまっている一方、バトルシーンはいずれも手に汗握る熱戦の連続となっています。特に、悟空や仲間達が負けてしまえば地球や宇宙が滅ぼされるという大規模な戦いでの緊張感は、彼らの勝利を信じて応援せずにはいられなくなるだけの重みがあり、見事の一言です。

登場人物についても、最初から悟空の味方として登場した者から、以前は敵だったものの諸事情から仲間になった者、そして絶対に倒さなければならない悪役達まで幅広いキャラクターがいますが、その誰もが物語の上でも戦闘の中でも上手く活かされており、好感触です。

そして、各キャラクターが放つ技の多彩さも見どころ。全力を出しても敵に通じないという衝撃的なシーンから、逆に肩慣らし程度の力で強敵を圧倒するという場面にまで、「かめはめ波」や「元気玉」といった個性的な技が花を添えてくれています。

戦士達が死力を尽くして戦う姿は激しさや勇ましさに溢れており、否応無しに受け手の心を揺り動かします。
決して色褪せない不朽のバトルものを、是非手に取ってみてください。

ドラゴンボール / Dragon Ball
10

ドラゴンボール最高!

僕は28歳の男です。リアルタイムでのドラゴンボール世代というと、僕よりももう少し上の世代の方達になると思いますが、ドラゴンボールを知らない男の子は日本人には存在しないのではないかと言うくらいメジャーな作品だと思います。
まずストーリーですが、山に住む少年・孫悟空が数々の出会いや強敵との闘いを通じて成長していく人生を描いたアクション漫画です。山に一人で住んでいた為に人間として大事なものや、愛というものに触れずに育ってきた悟空が、結婚をして、子供も生まれて、最後には弟子もとってしまうほど人間として成熟して行く様、そこを追ったストーリーが魅力的です。

キャラクターも一人一人の個性も豊かです。
悟空一番のライバルであるベジータ。登場したときは闘いが全て、役立たずは殺すほどの冷酷な人物でしたが、我が子や、仲間を守る為に自爆したり、悟空と共に強大な敵に立ち向かいます。あと悟空一番の親友のクリリン。彼は作中で何度もピンチに陥るというか、2回ほど死にます。その度に蘇るのですが、それでも悟空の友達です。普通なら怖くて逃げ出してしまうと思いますが、熱い友情で悟空をいつまでも支えてくれます。
書き出すと語りきれないほどありますが、この辺にしときます。