sumika

sumikaのレビュー・評価・感想

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8

ファンみんなが家族。私のスミカとなるsumika

sumikaは2018年メジャーデビューを果たした日本のロックバンドです。ボーカル・ギター・ドラム・キーボードの四人組。珍しくベースがいません。きっかけは一人暮らしを始めたばかりのころにみたYoutubeのミュージックビデオでした。そのとき聞いたのは「MAGIC」と「Lovers」でした。MAGICを聞いたときはとっても元気の出る音楽だなあと思い、一人暮らしを始めたばかりでテレビもなく、ホームシックになっていた私の心を明るくしてくれました。Loversを聞いたときも、ミュージックビデオも明るく幸せな内容となっており、とても心が暖かくなり、一人の時間を救ってくれました。そこからsumikaが好きになり、ライブに行ったり、CDを買うようになりました。
sumikaのライブでは観客を家族のように接してくれます。どんなに辛い世の中で生きてこようとも、自分たちのところにいつでも戻っておいで!あなたを幸せにします!と普段なら恥ずかしくて言えないような言葉を届けてくれます。音楽はもちろんですが、歌っている、演奏しているメンバーみんながとても心の優しい人たちなのだとライブに行けば絶対にわかります。こんなアーティストを好きになってよかったと心から思えるアーティストです。1曲でも気になったら、ぜひ一度ライブに行って、聞いてみてほしいです。あなたの人生を絶対に明るくしてくれます。

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10

優しい声と音楽で包み込んでくれる4人組バンド「sumika」

アニメ「ヲタクに恋は難しい」の主題歌や、アニメーション映画「君の膵臓をたべたい」の主題歌・挿入歌を担当したことで、一段と有名になったsumikaの魅力を語っていきたいと思います。
ギターボーカル片岡健太、ピアノコーラス小川貴之、ギターコーラス黒田準之介、ドラム荒井智之の4人がメンバーですが、ライブではゲストを迎えて一つの作品を様々な人と作り上げていくという新しい形のバンドです。

sumikaは名前の通り家(住処)のような、自分らしくいられる場所のような音楽が特徴です。
飾らずかっこつけず、ありのままの姿で活動しているからこそかっこよさがあり、共感できる楽曲が多いのです。

ライブでは必ずボーカルの片岡さんが「いってらっしゃい」や「いつでも帰ってきてください」といった日常的に使う言葉を言います。
他のバンドにはないアットホームな雰囲気に包まれながらのライブは心がほっこりします。
家のような心地よい雰囲気を出せるのはsumikaだけといっても過言ではないでしょう。

「オレンジ」という曲の歌詞にも「ただいま」「おかえり」が含まれる曲があります。
気になる方はぜひ聞いてみてください。

他にもあなたの心の支えになってくれる歌がたくさんあります。
sumikaの曲をぜひ聞いてみてください!

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10

日常に寄り添ってくれるマイホームみたいなアーティスト

sumikaはボーカル、ギター、キーボード、ドラムの4人で編成されたロック&ポップバンド。アニメ映画「君の膵臓を食べたい」の主題歌・挿入歌に抜擢されるなど、近頃注目&人気度急上昇の実力派です。
sumikaは「住処」のことで、世界中で一番好きなものが集まっている自分の部屋のように、本当に好きなものを届けられるようにしたいという思いが込められているそう。
Vo&Gtの片岡健太の歌声と高い演奏力によって作り出される楽曲は、1度聞いたらクセになること間違い無し!さらに、曲の幅が広く、がっつりロックサウンドから思わず体を動かしたくなるようなポップなものまであるから、ビビッと刺さるサウンドがきっと見つかるはず。
さらに、ライブに行くと彼らのこだわりを体感できます。グッズは普段使いできるような使い勝手がよくオシャレなものばかり。もちろんステージもオシャレだし、演出も素敵だし、MCになると一気にアットホーム感がでるしで、音源だけでなくライブにも訪れてほしい。会場は笑顔に溢れています!元気を出したい時、気分を上げたい時、楽しい時、ちょっと寂しい時などいろんな感情にそっと寄り添って、ほっとさせてくれるマイホームみたいなアーティストです。

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10

これからの注目されるバンド

2013年に結成された4人組バンドsumika。
私は、フジテレビ系の番組で挿入歌として使われていたのがきっかけで好きになりました。この頃はまだ人気が出始める前で、知ってる人も少なく、情報も少なかったのですが、発売している曲を聞いてみるとビックリ。どの曲も私の心を鷲掴みされるような感じで引き込まれてしまいました。それからは毎朝の通勤時間に聞いて、1日の始まりに活気をつけて仕事に励んでいます。最近ではライブチケットは即完売するくらいの人気が出てきています。心に響くような歌詞とメロディが人気の秘密だと思います。その日の気分によって曲を聞き分けて元気をもらっています。
映画「君の膵臓を食べたい」の挿入歌を手掛けているのですが、この曲は映画の内容とリンクしているようで、映画館で鑑賞していて感動しました。映画が好評のおかげで、sumikaのメディア出演も増えてきてテレビで拝見する機会か増えてとてもうれしい気分になります。まだsumikaを知らない人はこの機会に是非聴いてみてください。素敵な1日が過ごせるような曲にであえると思います。

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10

最近勢いのあるバンドsumikaについて

最近sumikaというバンドを聞いたことはあるだろうか?
もっとも最近ではアニメ映画「君の膵臓をたべたい」のCMなどで耳にした方も多いかもしれない。このsumikaというバンドを私は自信を持って勧めることができる。
昨今出てきたぽっと出のバンドと思われがちだが、意外とこのバンドの歴史は長い。2018年に結成5周年を迎えたバンドである。今年でこそ映画やアニメの主題歌を務め、武道館ライブを決行することができるようなバンドに育ったが、ここに至るまでは非常に長い道のりであった。ボーカルが病気により4ヶ月程声が出ないなどの逆境があったのである。しかしながらこのsumikaというバンドは味のある音楽と若者に寄り添った歌詞を武器に、着々とファンを増やし続けいまのような目覚ましい成長をすることと相成ったのである。
sumikaのファンに対するサービスも非常に手厚いものとなっている。あるアルバムでは自分たちの音楽を聴いてほしいという理由から、アルバムの値段を自分たちで決めずに、ファンに自分が相応だと思う値段で買うことができるというアルバムが存在する。他にもMVを撮る際にファンからエキストラを募ったところ予想以上の人数が来て画面に収まらないような事態になった時にも、どうにかして来てくれた人みんなを写したいと監督と交渉するといったような一面を持つバンドである。
ファンに寄り添い着実にファンを獲得したsumikaと言うバンドのこれからを、ぜひあなたも一緒に見届けたいと思っていただければ幸いである。

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8

明るくなりたいときに

4人組バンドのsumika。私がこのバンドに出会ったのは、ネットでいろんなミュージシャンを検索しているときです。ふと目にとまってYouTubeでMVを見たときにすっと自分の中に入ってきました。リズミカルなメロディーと前向きな歌詞、基本的には明るい楽曲が多く、聞いているだけで元気をもらえます。変に格好つけたりせず、聞いている人を楽しませようと演奏している姿に惹かれました。
ライブでは毎回様々なゲストを招いて共に演奏するスタイルをとっています。sumikaはVo&Gtの片岡健太、Gt&Choの黒田隼之介、Key&Choの小川貴之、Dr&Choの荒井智之の4人組で、バンドには必要不可欠なベースがいないというのも特徴的なアーティストです。
近年人気を確実に得てきており、劇場版アニメ「君の膵臓をたべたい」のオープニング、主題歌、劇中歌全てを担当しました。劇中歌に関しては映像に合わせてタイミングが合うように楽曲を制作されたということで、作品に対して真摯な姿勢で向き合っていることが伺えます。
これからはテレビでもお目にかかれることも多くなっていくのではと感じています。ぜひとも明るくなりたいなー、元気になりたいなーというときに、もちろん元気なときにもさらにハッピーになれるsumikaの歌を聴いていただきたいです。

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10

sumika最高!!

sumikaというミュージシャンの曲はテンポがよく、ついリズムを体で表現したくなるような曲が多いと思います。
ラジオでゲストで来た時にも、親しみを感じられるような会話でいい印象を私は持っています。かっこつけたりせずに素直な気持ちを曲にした音楽が好きです。声も凄く感じがいいと私は思います。
私自身、落ち込んだりした時に聴くと気分が上がります。とても感じがいいグループで、いろんなタイプのいる男性グループで等身大で着飾ってなくて今一番好きなミュージシャンです。
MVを見ても音楽を楽しんでいる雰囲気が伝わってきます。フィクションという曲はYou Tubeで1日で視聴回数が21万以上再生され、他の人も注目しているグループなんだと思いました。

ボーカルの片岡君はファッションセンスも良く、ホントにいい青年だなぁと思います。私は今までの人生の中で誰かのグループなどのファンクラブには入ったことはないんですが、sumikaならファンクラブに入ったら、いろんな情報ももらえるだろうし、楽しそうだなと思います。sumikaの私自身のお薦めの曲はLOVERS、ANSWER、フィクションです。