League of Legends / リーグ・オブ・レジェンド / LoL

League of Legends / リーグ・オブ・レジェンド / LoLのレビュー・評価・感想

レビューを書く
League of Legends / リーグ・オブ・レジェンド / LoL
10

やりこむほど上手くなることができる

League of Legendsとは、PC用のゲームであり、ジャンルとしてはMultiplayer online battle arena(以下MOBA)というジャンルで複数対複数の対人戦ゲームです。
このゲームの利点としましては、よくある「課金」で強くなるゲームではなく、あくまで戦略やプレイヤースキル依存であるということです。
課金要素は自分が使用するキャラクター「チャンピオン」を購入したり、そのチャンピオンの見た目を変更できる「スキン」を購入したりすることなので、実際の戦闘には課金しているかどうかの差は実際には出ないのです(一部プレイヤーネーム変更などの課金要素もあり)。
なので、どんな人でもやりこめばやりこむほど上手くなることができるため、個人的にはとてもおすすめです。
まずこのゲームは全員がLv1からスタートし、雑魚敵となる「ミニオン」や相手チャンピオンを倒すなどしてゴールドを集め、装備を整えながら進めていくゲームです。
このゲームの勝利手段としては、基本的には相手陣地にある「ネクサス」と呼ばれるオブジェクトを破壊すれば勝利です。
ネクサスまでの道中に「タレット」と呼ばれるタワーがあるため、それらを壊していきながら最終的にはネクサスを、という流れになります。
もちろん、相手プレイヤーがいるため彼等を倒すか、もしくは相手の隙をついてタレットを破壊していくことも可能です。
あと、ジャングルと呼ばれるマップ内の場所には「リフトヘラルド」や「ドレイク」、試合開始から20分経過してから出現する「バロンナッシャー」というオブジェクトもあるため、それらを取得することによって味方に様々なバフを与えてくれるので、相手と有利がつき、タレットなどのオブジェクトに繋がりやすいです。
もちろん、相手プレイヤーもドレイクなどを狙っているため、様々な駆け引きが発生するのですが、そこがMOBAの面白いところだと思います。
ただ敵を倒して勝利!といったわけではなく、敵を倒してから如何にオブジェクトに繋げられるかが勝利のカギとなっているので、闇雲に敵を倒し続けるだけでは試合に勝てないのです。
そういった戦略が必須になるため、より考えながら動かなければいけない、そういうところが本当に楽しいです。
使用可能なチャンピオンは140体以上存在しているため、自分好みのチャンピオンを探すことができるのも魅力です!
慣れるまで相当時間もかかりますし、覚えないといけないこともたくさんありますが、その分やりこみ要素はかなりあるので、ぜひいろいろな方にこのゲームをやっていってほしいと思います。

League of Legends / リーグ・オブ・レジェンド / LoL
8

楽しいところまでが長い神ゲー

良い点
・基本無料だが、巷にありがちなお金をかければ強いゲームではない
課金要素は見た目に関わるものがほとんどで、ゲーム中の強さに関わるものは一切ない公平なゲーム。
・キャラクターが多い
現在100体を超えるキャラクターがおり、2~3ヶ月周期で新しいキャラクターが追加される。全てのキャラクターにしっかりと調整が施されており、
バランスの良さではLeague of Legendsを超えるゲームは存在しない。
・奥が深すぎる
とにかく知識が求められるゲームなので、セオリーをどれだけ知っているかが大事になる。
しかしLeague of Legendsの深いところは、そのセオリーを逆手に取ったカウンタープレイも存在するところにある。
ゲームのセオリーを理解するまでに時間がかかるが、その分知識を蓄えた後のプレイは楽しいものになる。それまでに挫折してしまう人が多いのが悲しい点。
・人口の多さとマッチングのしやすさ
プレイヤースキルが同程度のプレイヤーとマッチングしやすく、フレンドが見つけやすい。

悪い点
・レベル30(レートを決めるランク戦に行けるようになる、League of Legends上の一つの区切り)になるまでが長い
レベル30になるまでは、新しくLOLを始める人間が少ない為、マッチングに時間がかかる。
大体Normalと呼ばれる対人戦(試合時間は20~40分程)を200試合程度するとレベル30になるのだが、試合が始まるまでが長いのが鬼門。
レベル30にさえなってしまえば時間帯によるが10秒から3分程度でマッチングする為、快適なゲームプレイができるだろう。
・奥が深すぎる

良い点と被るが、悪い点にもなりえると考えたので。キャラクター数が多いということは、それだけ対策にも時間がかかるということ(所謂キャラ対)になる。
ゲームの楽しい部分に触れるまでが長いという点は新規のプレイヤーを遠ざけることになるので、両方に書かせてもらった。