バック・トゥ・ザ・フューチャー / Back to the Future / BTTF

バック・トゥ・ザ・フューチャー / Back to the Future / BTTFのレビュー・評価・感想

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バック・トゥ・ザ・フューチャー / Back to the Future / BTTF
10

私を映画ファンにした名作

バックトゥザフューチャーは1985年に第1作(過去編)、1989年に第2作(未来編)、1990年に第3作(西部編)が公開された。
1作目は主人公のマーティの両親の出会った頃に科学者のドクが作ったタイムマシーンのデロリアンでタイムスリップしてしまい、マーティは過去の自分の母親に好意を抱かれ過去を変えてしまいそうになる。しかし間一髪でマーティの父親と結ばれ、過去を変えずに現代へと戻る事ができる。しかし戻った現代に空を飛ぶ形に改造されたデロリアンが突如現れる。降りてきたドクから未来のマーティの家族に問題が起きたと話す。そのまま未来に向かい第2作目と続く。
未来でデロリアンを見つけたビフが過去に戻りスポーツ年間を渡し、未来のビフは大金持ちとなり町は暴徒化する。その現状を変える為にマーティは奮闘する。ビフの持っていたスポーツ年間を取り戻し、未来を変える事に成功する。現代に戻ったデロリアンに落雷があり、西部時代にドクは行ってしまう。しかしマーティに手紙が届く。ドクからだった。
第3作でマーティは西部時代にドクを救いに行く事を決意する。現代のドクと共にデロリアンを捜索し、試行錯誤の末、タイムスリップで西部時代へと行く。そこでドクは最愛の女性と出会う。ドクは最愛の女性クララと別れ、現代へ戻る決意をするが、クララがデロリアンまで来てしまいドクは西部時代に残った。マーティは現代に戻れたが線路の上。機関車が正面から向かって来てデロリアンは粉々になってしまいドクを迎えに行けなくなってしまった。しかしその直後、機関車の形をしたタイムマシーンでドクとクララとその子供たちが現れ無事を確認し、物語は終わる。
最後にドクが言った、「未来は自分で切り開く物」この言葉を聞いたときは涙が止まらなった。3作全ての物語の流れは一緒ですが、時代の流れは全て繋がっている。素晴らしいの一言では語れない見事な作品です。

バック・トゥ・ザ・フューチャー / Back to the Future / BTTF
10

1を観たら絶対に3まで観てしまう!

いわずと知れた近未来SF映画の代表作です。
車型タイムマシン「デロリアン」に乗って、恩人の命を救いに過去を変えにいく…という話ではありません。トラブルに巻き込まれ、タイムマシンで逃げたら若い頃の母親に出会い、そのせいで自分の存在が消えかけたり、過去の恩人を頼って現代へ帰ろうとしたり…。

過去の歴史を大きく変える訳ではなく、ともかく現代へ帰る為に奮闘する。
やっと現代へ帰って来れたと思ったら、少し生活が良くなってたり。ハッピーエンドかと思いきや、今度は未来で事件が起こっていたり。そして最後は開拓時代のカウボーイに…。

過去・現代・未来と様々な時代を行き来しますが、立っている場所は同じの為、土地や建物の変化も面白く、観ていて飽きません。
特に未来は車が飛んでいたり、立体映像があったり、自動的にサイズを合わせてくれる服が出てきたりと、これから現実になりそうな物も多く出てきます(とはいっても、もう映画の未来は過去になりましたが…)。

悪役?のキャラクターも全編を通して、主人公に関わってきます。
なによりも1、そして2のラストが続編への期待感を大きく持たせる終わり方になっております。

1を観たら絶対に最後まで観てしまう映画です。