ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン / ポケモンUSUM / Pokémon Ultra Sun and Ultra Moon

ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン / ポケモンUSUM / Pokémon Ultra Sun and Ultra Moonのレビュー・評価・感想

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ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン / ポケモンUSUM / Pokémon Ultra Sun and Ultra Moon
10

また新しい目標、色違いの「ヒードラン」をゲットに挑戦。

自分は、最近色違いのライコウをゲットできてから、また新しい目標を立てました。それは、かつて「ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ」に登場した、「ヒードラン」です。もちろん色違いでゲットする予定です。ヒードランはほのおとはがねタイプの兼ね備えている、万能なポケモンです。この間、レーティングバトルをしてたら、相手のプレイヤーが色違いのヒードランを使ってきました。それをみた自分は、少し悔しいと思いました。でも、どんな色違いなのかが分かったので、逆に参考になりました。だから、いつかゲットしてみたいと思いました。そして、ヒードランをゲットできるダンジョンまで行って、いきなりリセットするのでは無く、まずは練習ゲットしてみました。例えば、そのヒードランの技の確認して、はんどうで自分がダメージ受ける技がないかを確認することで、確実にゲットするようにしています。お試しゲットの時、まず手持ちの道具のロトポンの1つ「つかまえポン」を使ってみました。この道具は、ポケモンをゲットしやすくなる便利な道具です。その後、手持ちのゴロンダの「みねうち」の技で、ヒードランのHPを1にしたところ、ハイパーボールとタイマーボールを使いました。しかし、なかなかボールに入らないので、これは少し難しいゲットになると思います。お試しゲットしたら、その時点でリセットして、確認は終了になります。そこから、本番のリセットリレーで粘るだけです。まだゲットしていませんが、根気よく粘ってみようと思います。

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10

大物の色違いだけでなく、時にはアローラロコンの色違いも挑戦してみた。

自分は、このゲームのアローラ図鑑をコンプリートさせて、色違いのポケモンを目指しています。
「ひかるおまもり」をゲットしてから、大物の色違いのウルトラビーストやミュウツーなどを粘ろうと思いましたが、最近少し目先を変えて、ゲットする色違いの難易度を下げてみようと思いました。そこで思いついたのが、アローラロコンでした。ですが、まだ粘っている途中で、色違いはゲットしていません。でも、最近観てるアニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」のリーリエの手持ちのアローラロコンを見て、色違いでゲットしたくなりました。アニメでは、ニックネームが「シロン」と名乗られています。リーリエがポケモンに触れるのを恐れていた頃、シロンが励まそうとしてるところがあったおかげで、後にリーリエはポケモンに触れるようになったところにグッと来て、自分もアローラロコンに元気をもらうために、「ウルトラサン」でゲットしようと思いました。色違いでゲットしようとしましたが、なかなか遭遇できませんでした。最初はある程度粘ってみましたが、出現しませんでした。今度は、特別な時に3時間以上かけてみようと思いました。アローラロコンは、アニメで活躍してたので、これだけは粘ってでも色違いを目指します。もちろんゲットしたら、ニックネームで「シロン」と付けようと思います。

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10

猛者が揃うレーティングバトルに挑戦してみた。

最近、自分は色違いのポケモンをゲットするだけでは無く、バトルすることもやるようになりました。そのバトルの内容はインターネットを使った、「レーティングバトル」です。このバトルは、勝つ度にレートが上がって、負ける度にレートが下がります。だから、それを競い合うバトルになります。自分はバトルが全然上手じゃないので、レートがそんなに高くありません。でも、最近勝てない原因が分かりました。それは、バトルに使っているパーティーが全部能力が高くない色違いを使っていたからです。例えば、この間までは、色違いの「クレセリア」・「ゲッコウガ」・「ルカリオ」・「カバルドン」・「カプ・コケコ」・「ポリゴン2」を使ってました。ですが、能力値がいまいち調整できていないので、勝てないことは無いのですが、負けることが多いです。ですので、パーティーを改良して、色違いのポケモンを減らして、色違い以外でまともに戦えるポケモンを厳選してみました。それが、「マリルリ」・「ガルーラ」・「カミツルギ」の3体です。この3体は色違いではないのですが、実際にその他の色違いを含めてバトルしてみたら、フルで色違いを使ってた時より勝つことが多くなりました。この3体の特徴は、能力や特性にあります。まず「マリルリ」は、特性「ちからもち」があります。これは物理攻撃の威力が2倍になる能力です。それと相性のいい技がタマゴわざの「アクアジェット」です。これは、相手より先に攻撃できるので、まさにコンボになります。次に「ガルーラ」は、「メガシンカ」させると特性が「おやこあい」になります。この特性は、1度の攻撃で2度攻撃できるようになります。それと相性のいいわざが「ねこだまし」です。「ねこだまし」は「アクアジェット」と同様、相手より先に攻撃できる技です。さらに、相手を確実にひるませることができるので、1ターン攻撃をストップさせられます。最後の「カミツルギ」はバトルで使用できる「ウルトラビースト」の1体です。能力値が非常に高くなっているので、フィニッシャーとして有利です。特性の「ビーストブースト」は、相手のポケモンを倒すと、カミツルギの能力から1番高いこうげきが1段階上昇します。このポケモンがバトルでよく使われています。それと相性の良い道具が、「こだわりはちまき」という道具です。これは、持たせると4つの技から、1つしか使えなくなりますが、技の威力が上がります。それが、カミツルギのコンボになります。それ以外の3体は、戦えそうな色違いの「サザンドラ」・「ランドロス」・「ウルガモス」を選んでみました。いざ、実践すると前より戦えるようになって、力の強いマリルリやカミツルギが役に立ちました。おかげで、相手の動きがさらに先読みしやすくなったりしました。例えば、相手がこのポケモンに交代してくるかなとか、この技を使ってくるかなという風に考えて、勝てたりしました。勝てなかった試合もあったけど、以前とだいぶ改良できたと思いました。後はモンスターボールの投げ方を変えてみたりしました。最近、流行っている投げ方のクールな投げ方にしてみました。せっかく色違いがあるし、投げ方も工夫してみようと思いました。本当は、マリルリやガルーラも色違いにしたいという気持ちが強いのですが、ここは我慢しました。バトルするからには、まともに戦えるポケモンを使うしかないので、色違いにこだわっちゃいけないと思いました。確かに、色ちがいのポケモンを使ったら、相手もすごいと思うのですが、その分負けたら恥ずかしいと思いました。だから、バトルの時は色違いじゃなくても気持ちを切り替えて、上を目指すことが大事なんだと思いました。実際にやってみると、相手もほとんど色違いにこだわっていませんでした。中には、色違いをフルなどで使う人もいますけど、それよりは勝つことを意識してるということを学びました。

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6

ポケモンの曲がり角

私はポケモンを20年前の赤・緑からプレイしてきました。ウルトラ/ムーンは進化と退化が感じられます。

第1の進化は何より「ポケリゾート」です!ポケリゾートは一言で言えば、ポケモン放置プレイです。リゾート内の施設に預けておくだけで、ポケモンがレベルアップしたり、卵が孵化したりします。寝ていたり仕事中でもポケモンが育つ…これはバトルに特化した画期的システムで、もうレベル上げに時間を割く必要が無くなりました!

そしてもう1つの進化は「きん/ぎんのおうかん」です。おうかんをレベル100にしたポケモンに与えると、最強の強さになります。これで過去のポケモン達も最強の強さに生まれ変わります。

しかし退化もいくつかあります。一つ目の退化は「悪しきシステムの復活」です。ブラック/ホワイト時代の、自分よりレベルの高いポケモンを倒すとたくさん経験値がもらえるシステムです。ところがサン/ムーンは、ラスボスすらレベルが60~65なのです。これではレベル100にするのは困難を極めます。

もう1つの退化は「PSSの廃止」です。前作のXYやルビー/サファイアで、冒険中もネットで繋がっている友人と協力し合える最高のシステムを、あっさりと「フェスサークル」という似て非なる交流システムに改悪しました。

ポケモンは確かに他のゲームの追随を許さない、良質なタイトルである事は認めます。しかし徐々に原作者の田尻智の「繋げるゲーム」というコンセプトから離れつつある事が否めません。ですのでポケモンが課金ゲームに成り下がってしまうようなら…それは私のポケモン卒業になると感じています。

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9

やっぱポケモン。

ポケモンの7世代の作品です。2017年に発売し多くの要素が詰まってるっています。
最も多くのポケモンが登場する上、最も多くのわざがある。したがって戦闘の要素が増えバリエーション豊かになりました。今作までで強いと言われたパーティも中堅レベルになったり、新しく注目されたポケモンもいます。もちろん定番は定番ですがw
マンタインサーフというマンタインに乗ってサーフィンをするミニゲームがあるのですが、これは人によってはめっちゃハマる。私は見事にハマってしまい、1日マンタインサーフしかやらないといったレベルの事態に陥りましたwハマったら確実に終わりますよ。もう楽しすぎです。スライドパッドを上下左右に動かすのでスライドパッドの破損に注意(私は壊しましたw)。
あとは伝説ポケモンも大量に出現。今作までの伝説ポケモンは全て出現していると思います。
あとはポケリフレの生き生きとしたポケモンの可愛さと言ったら!!かわゆすぎですよ。もうポケモンが目の前にいるんです。生きてるんです。ポケモンファンにとってこれほど幸せなことはないです!
「ポケモンのバトルファン」の方にも「ポケモンのキャラクターファン」の方にもオススメです!
21年の集大成、ぜひ遊んでください!

ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン / ポケモンUSUM / Pokémon Ultra Sun and Ultra Moon
7

前作と比べると…?

・ストーリーに関して:「ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン」のCMで、「もはやここはキミの知っているアローラではない」とアピールしていたが、ストーリーに大きな変更はなく、前作をもう一度プレイしたかのような感覚に陥ることもあった。しかし、前作で言われていた「ストーリーが短い」という点に関しては、追加されていた部分でしっかり改善されていた。

・新要素に関して:上記ではああは言ったが、ストーリーではない面に、しっかりと新要素も盛り込まれている(完全にストーリーに関連しているわけではないが)。いくつかある新要素の中でも自分が楽しむことができたのは、「マンタインサーフ」という要素だ。こちらはポケモンの「マンタイン」と協力して行われるミニゲームだ。スコアや技の種類もあり、結構なやりこみ要素といえる。高得点のコツなどの攻略サイトも多く見受けられるので、たかがミニゲームといわずやりこんでみてはいかがだろうか。

ストーリーとマンタインサーフに関してがメインになってしまったが、もちろんまだまだできることはある(対戦など)。ぜひ実際にプレイすることをお勧めする。