YUKI

YUKIのレビュー・評価・感想

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YUKI
10

すてきな47才

自分は過去、JUDY AND MARYのボーカルとして活動されていて
今現在は、ソロとして活動されているYUKIさんを尊敬しています。
人は人生のその時その時に応じて聴く音楽を変えます。

ようやく自分がYUKIさんの作る音楽や表現力が分かるようになり好きになりました。
YUKIさんの作る音楽、世界観を好きでいてくれる自分がいて嬉しいです。

作詞をされている中で、嫌いな言葉は絶対に使わない事。出会った人、起きた出来事すべてに感謝をしている事。いつまでも少女のような気持ちを忘れない事。

自分は男性ですが、性別関係なく人としてYUKIさんのような感覚や感性を持った人間を目標にしています。
YUKIさんがやっているラジオ番組(もう終了しています)で、人生で初めてメールのお便りが読まれました。
「人生を過ごしていく上でYUKIさんが心掛けていることはなんですか?という問いに、YUKIさんは「覚悟も決めて、笑顔でいること」と答えました。YUKIさんはこの事をある時から決めたそうです。この不自由ない身体を持って生まれているのに不機嫌でいることや不平不満はださい。嫌な事が起きたら何分で忘れられるかゲームをやる。
素敵な考え方、人だなって心から思いました。自分が聞いた事に対して真剣に答えてくれるYUKIさん。本当にお優しい方でした。

今年47才になられたYUKIさんいつまでも少女でいてほしいな。と思います。
みなさんも良かったらYUKIさんの作るニューワールドへ入ってみてはいかがでしょうか?

YUKI
9

青春のリバイバル=J-POPの軌跡 YUKI

『JUDY&MARY』が結成されたのが1992年、メジャーデビューしたのが翌年の1993年です。フジ系列の「めちゃモテ」のエンディングテーマをこのバンドが担当したことから全国的に認知度が高まり、日本のPOPカルチャーの代名詞として人気が広がりました。正にある世代の青春ソングだった訳です。
2006年に発表された「FRESH」という名のベストアルバムは一曲一曲が完成されたシングルで集大成とも言えるアルバムになりました。売り上げは30万枚と、決して成功とはいえませんでしたが、このアルバム、実はオリジナル版がミレニアムイヤー(2000年)に発表されており200万枚のセールスをあげています。中でも北海道出身のボーカルYUKIの歌声は未だにJ-POPのトップランクを示しており『QEEN』というドラマ(2019年)のエンディングテーマとして認知度を獲得した「やたらとシンクロニシティ」では玄人でもコピーできないような絶妙な美声を披露しています。さらに最新作「forme」も全盛期以来の「若い世代に生きる活力を与える作品」として期待されています。YUKIの魅力としては多くの楽曲で作詞を手がけており、『音』に対して俊敏な対応力を持っている事です。これからも日本を代表するPOPアーティストとして活躍してくれることを期待します。

YUKI
10

タイトルなし

元JUDY AND MARYのボーカルで今はソロとして活躍するYUKI。
1993年にJUDY AND MARYのボーカルとしてデビュー。1996年には『そばかす』がオリコン初登場1位を獲得。ジュディマリの愛称で親しまれ、女性ボーカルバンドの先駆けとなった。
しかし2001年に惜しまれながらもバンドは解散。

翌2002年に本格的なソロ活動を開始。
昨年にはソロ活動開始15周年を迎えた。
そんな彼女の魅力は独特の世界観。自身が楽曲の作詞を手がけているが、その歌詞はどれも個性的で他のアーティストとは重ならない。
その世界観を表現したミュージックビデオも必見。
今年で46歳になったとは思えないキュートなルックスも多くのファンを惹きつける。
そして彼女の魅力はそれだけではない。楽曲を聴いたときのイメージとラジオで見せる素の部分のギャップにも心打たれてしまう。

ソロ活動を開始してから年々パワーアップしている印象。リリースする曲は毎回、映画やドラマ、アニメ、CMなど幅広い分野でタイアップされている。
昨年ソロ15周年の節目に8枚目のアルバム『まばたき』がリリースされた。YUKIの魅力が十分に詰まった作品になっている。