ACIDMAN

ACIDMANのレビュー・評価・感想

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ACIDMAN
8

年取ったらこんな風になりたい

ACIDMANは一昨年の11月に20周年を迎えた代表的ロックバンドです。他バンドにはない幻想的な声でギター&ボーカルを務める大木伸夫。無口だが観る者を魅了するパフォーマンス、独特な雰囲気が特徴的なベースの佐藤雅俊(サトマ)。パワー抜群なドラムを叩き、ワンマンライブではオモシロMCを担当する通称「仙人」、浦山一悟。この個性的な3人がロックを通して伝えたいメッセージは本当に奥が深く、時間は有限で人はいつか死ぬ、その時が必ずくるが、その瞬間まで命を燃やそう。そのためには世界中で争っている場合じゃないんだ。戦争なんてしている場合じゃないんだと、彼らのライブに行く度、大木伸夫は語ります。
普段私は目の前の事をこなし、今を精一杯生きているつもりですが、彼らのロックを聴くともう少し広い視野で物事を考えさせられます。戦争や世界での争いなんて非現実的に感じますが、彼らと居るととても身近に感じ、今の自分なりの幸せをもっと大事にしようと思います。
彼らの魅力はそのメッセージ性のみにあらず、かっこいい!これは盛り上がる!なんて曲もあれば、思わず聴き入ってしまうゆっくりな曲もあり、多彩なメロディーでファンを魅了します。あとは、なんかオシャレですね(笑)年取ったらこんな風になりたい!って思わせるような雰囲気があります。是非ACIDMAN、聴いてみてください。

ACIDMAN
10

結成20年越えの3ピースバンドが届ける唯一無二の存在感と歌! 知っていて損は無い!

結構物心ついた時から音楽は聴いていました。でも耳に流れてくるものはどれも聞いたことのあるメロディー、歌詞ばかりでした。だから、少しばかりどこか自分の中でつまらないなとも感じていました。
ある時、youtubeでflumpoolを聴いていた時の事です。それがちょうど10年前ぐらいでしょうか、あなたへのおすすめと括られその動画は表示されました。その動画を視聴した瞬間、衝撃が走りました。こんなバンドがいるのかと。
イントロの印象的なやまびこのような鐘の音色(当時は何の音だろうと疑問に思っていました)、バックで流れるリードメロディー、リズム隊(ドラム、ベース)の安定感。そして一番衝撃的だったのがサビです。それまで神秘的でギターのオーバーダビングも全くなかったのに、サビに突入した瞬間世界が変わりました。それがファンタジアという曲でした。自分が好きになったアーティストとしてはこれが初めてでした。そこからドはまりしました。
ACIDMANはライブバンドと呼ばれるくらい演奏能力が極めて高く、本人達もテレビで見るよりライブに来てほしいと言っているくらいファンと自分たちの音楽を大事にしています。
おすすめの曲はある証明、ALMA、造花が笑う、your song、最後の星です。
特にある証明はライブで必ずと言ってもいいほど演奏してくれますし、めちゃめちゃ盛り上がります。ぜひ、興味のある方はライブ、CDを聞いてみてください。

ACIDMAN
10

ACIDMANという音楽ジャンル

ACIDMANは、埼玉出身の3ピースバンド。「静」と「動」が入り混じる心地よいサウンド、「宇宙」を中心にした独特の世界観。デビューから一貫性がありとても共感が持てます。

アルバムツアーのライブには毎回行っているが、見るたびに感動を覚えます。曲作りに対するこだわりがもの凄く伝わってきます。心に染みます!
ロックバンドではあるが、アコースティックやインストゥルメンタルにも力を入れている。曲のプロモーションビデオにもこだわりがあり聴衆に常に新しい発見を与えてくれる。

音楽には「ロック」「クラシック」などのジャンル分けがあるが、私はACIDMANのジャンルを「ACIDMAN」と定義したい。唯一無二の世界観、ぜひともCDを手に取り、ライブに足を運んで頂き、皆さんにも体感してもらいたい。一番好きな曲はと聞かれると「ありすぎて答えられない」と言ってしまいます(笑)聴けば聴くほど、スルメイカのように味が出てくる表現がしっくりきます。

2017年には地元埼玉でACIDMAN主催の音楽フェスを初めて実施。親交の深いバンドが多く参加していたので、全体として一体感、アットホームな雰囲気がすごく伝わってきました。構想3年だったそうです。

今後もずっと追い続けたいバンドの1つです!