ぐらんぶる / Grand Blue

ぐらんぶる / Grand Blueのレビュー・評価・感想

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ぐらんぶる / Grand Blue
8

作画が気になって観てみると…1話見てハマりました

2018年夏アニメで何を見ようか模索していたところ、「ぐらんぶる」なるものを発見。タイトルを見た時には「グランブルーファンタジー」のスピンオフか何かだろうと思いましたが、詳細を見てみると全くの別物!何より作画が好み!元々はマンガが原作で、ある程度の巻数も出ていたので多少の期待を込めつつ第1話を見てみると笑えました。めっちゃ笑えました。私の中でストライクゾーンど真ん中くらいの好きな笑いでした。
主人公や、その周りのキャラクターのテンポの良いやり取りや、どこか懐かしい大学生ノリを感じさせながら私のハートを射止めました。女性キャラクターも出てくるのですが、まぁこれが可愛い!こっちもストライクでした。作品のメインテーマ?がダイビングという事もあり、水着などシーンもあるので、観てみるには入りやすい作品なのかなと思います。
内容は基本的に笑いがメインで、若干のラブコメ要素での構成だと感じます。ただ色恋沙汰に対して男たちがストイックというかゲスいというか、下ネタ要素もけっこうあるので女性の方が観ると気分を害してしまうかもしれません。男性の方は観ていて共感できることがあるかもしれませんが(笑)
1つだけ物申させてもらうと、笑いの取り方がパターン化しているのかなとも感じます。個人的には好きなのですが、人によっては飽きてくるかもしれません。
笑い、可愛い女の子、ゲスい人が好きな人にはオススメできる作品だと思います。

ぐらんぶる / Grand Blue
9

タイトルなし

「ぐらんぶる」と聞くと、グランブルーファンタジーを思いつくかもしれませんが、それは全く違っていて、この漫画は大学生生活のお話です。
主人公の伊織は、大学入学ということで知り合いのいとこの家に住むことになりました。そこはダイビングショップを経営していて、伊織の通う大学のサークルの拠点となっている場所でした。初っ端から裸でいた先輩に追いかけられるほど無理矢理にダイビングサークルに入らされてしまいました。最初は渋っていた伊織でしたが、徐々にダイビングをしていくうちにダイビングの楽しさがわかっていきます。
またこのサークルの特徴といえるのは、お酒を飲むことです。裸でお酒を飲んだり、お酒についてのネタでは底をつきません。伊織は大学生初日から先輩と飲み、学校の前でパンツ一枚で過ごすという状況になった。そこで服をもらうために新入生を一人連れてくるということで、今村耕平というオタクを無理矢理引き入れた。その一部だけでもギャグ満載であり、楽しめるものになっています。
伊織の学部はほとんど男しかおらず、特に伊織とつるんでいる仲間たちは皆モテタイと思っており、そこでの争いが毎度度が過ぎており飽きません。それ以外にも伊織のいとこだったりほかの大学からサークルに来た女の子だったり、はたまた教授だったりいろいろな人との掛け合い目が離せません。どこを読んでも面白いと思うので読んでみてはいかがでしょう。

ぐらんぶる / Grand Blue
9

人を笑顔(意味深)にする漫画

あらすじとしては、主人公の青年が大学入学をきっかけに、叔父の家兼経営するダイビングショップでダイビングを始めるという漫画。と言っても、テーマの1つとしてダイビングが挙げられているだけで、大学でのサークル活動、飲み会、ゼミ、合コン、学園祭など大学生活全般を取り入れたギャグ漫画である。
この漫画の魅力は、各キャラクターの個性が非常に際立っており、それぞれのキャラクター同士が掛け合いを行う中で生み出す様々な状況がギャグタッチで描かれている点にある。
実際に読んで貰うのが一番良いので、ここでは大きくは触れないが、ストーリーよりもキャラクター1人1人がギャグを生み出すための大きな役割を担っているので、ギャグ漫画としては非常にスタンダードな笑いを起こしてくれる作品である。
注意点としては、ギャグ漫画の中でもシュールな笑いや、特定のキャラクターを扱き下ろすことによる温度差を笑いにするような作品ではないため、そういったギャグ漫画が好きな人は合わないかもしれない。
アニメ化もしているので、アニメ化した作品を様子見してから漫画の方に手を伸ばすのも有りだと思う。
最近あんまり笑ってないなと思ったのなら、笑い転げられると思うのでお手に取ってみてはどうでしょうか。