食戟のソーマ / Food Wars!: Shokugeki no Soma

食戟のソーマ / Food Wars!: Shokugeki no Somaのレビュー・評価・感想

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食戟のソーマ / Food Wars!: Shokugeki no Soma
8

タイトルなし

このアニメは、主人公である幸平創真が日本最高峰の料理学校である遠月学園に入学し、料理の腕を磨いていくものです。創真は元々、実家の定食屋で働いており、幼い頃から父と一緒にお店を回していた。中学卒業後はこの定食屋で本格的に働く予定だったのだが、父の唐突な「しばらくこの店閉めるわ、お前遠月学園に行ってこい」という言葉によって急遽進学することとなった。しかし、この遠月学園、卒業到達率10%以下ととんでもない学校であり、そのうえ気に入らないことがあれば「食戟」という対戦を行い、勝ったほうの希望通りになるという場所だった。創真は様々な壁を乗り越えていきます。
このアニメにでてくる料理は、ほんとに美味そう、思わずよだれが垂れてくるようなものがたくさん出てきますし、料理をしている姿、盛り込まれるアイデアは鳥肌ものです。さらに、料理を食べた者が美味しさのあまり服がはだけてしまう描写もあるのだが、その描写がとてもきれいで見ものです。
私は、このアニメを見て料理が好きになりました。今まで、家で料理をしたことなどなかったのですが、このアニメから料理の世界に入り、今では家庭で作られるような一般的な料理はほとんど作れるほどになってしまいました。

食戟のソーマ / Food Wars!: Shokugeki no Soma
6

タイトルなし

最初は『綺麗な絵だなー。』『料理漫画の新連載かぁ。』と思って、読み進めていくと、裸体はでるわ、露骨までとは言えないがエッチな言葉が出てくるわで、私自身がそういうものが苦手で、途中で読むのを辞めていました。ですが、学園祭編より、ヒロインの薙切えりなの過去とか、ソーマのお父さんの過去の話とかを読み進めていくにつれて、また読み始めていました。
美味しい時の表現などは、いまだに慣れませんが、しっかり料理の技法なども描かれてていますし、なにより料理が美味しそうです。
一人一人のキャラに過去や成長、それに伴う葛藤などもあります。なにより、最初は学園の生徒たちを舐めきっていた創真が、読み進めるにつれて、自分の料理が美味しい!から誰にも負けない!と対戦相手を最初から舐めきっていたのから、31巻までにくると、どんな料理が出てくるのだろう?ま、それでも、自分の料理が最強だけどな!と心身の成長が見られる成長が楽しみになってきました。

そして、それぞれに出てきた料理のレシピもコミックについているので、作ってみるのもいいのかもしれません(上級生のメニューは手に入りづらい材料ばかりですが)。

食戟のソーマ / Food Wars!: Shokugeki no Soma
9

週刊少年ジャンプ発信のグルメアニメ

一昔前は至るところでグルメマンガが掲載されていたが、平成に入って役30年ヒットして長期連載がなくなっていたが久々に料理対決の話がはじまった。

主人公・幸平創真は食事処ゆきひらで父親の幸平(才波)城一郎と共に働いていた。そこへ遠月学園理事長 薙切仙左衛門の依頼で当学園に編入することになった。
編入試験は薙切えりなが担当することになったが、創真の出したふりかけ卵かけご飯をマズイと言い放ち不合格にするものも仙左衛門が合格とした。
遠月学園には、特殊なルールが有りその中で料理が一番うまいならば、どんなことでも相手に言う事をきかせる、その対決方法が食戟。
この対決で創真は丼研を助けるためミートマスターこと水戸郁魅と対決して見事勝利して郁魅(肉魅)を丼研に入会させる事になった。
そしてもう一つが遠月十傑評議会制度である。この制度で創真の父の場一郎は第二席までしかなれなかったことでオヤジ声をすることは遠月十傑で第一席の高み登らないことを知る。
宿泊研修で四宮小次郎に負けたがスタジエールでのコンパ料理(親子丼)で四宮シェフに認められ。秋の選抜で葉山アキラに予選・本選共に敗北したけれど進級試験には、熊肉料理で見事勝利しました。
作中ででてきた料理も作れそうなところ作者が料理の知識が豊富なとこがわかるので一度読まれると良いでしょう。

食戟のソーマ / Food Wars!: Shokugeki no Soma
7

料理へのあくなき探求

下町の食堂の息子である主人公の幸平創真が名門料理学校に編入して、料理の腕を磨いていくストーリーです。
料理学校では料理のジャンルにこだわらず、さまざまな料理のを学んでいく学校であり、日々精進している。主人公のの幸平創真は学園の寮で生活をするが、寮生も料理や素材に関して研究などを怠らず日々精進している。
この学園には「食戟」と呼ばれるものがあり、そこで生徒たちは料理勝負をしていく。そこで生徒は成長していくが、生徒の中でも特に優れた生徒は「十傑」と呼ばれており、学園でのかなりの権限が与えられている。主人公の幸平創真は十傑に勝負を挑むために食戟を申し込んでいく。この学園は父親の幸平城一郎が通った学園でもあり、父親の幸平城一郎は特に優れた生徒であり、幸平創真が目指している「十傑」でもあった。現在、父親は家を出て海外で料理を振舞っており、時折、幸平創真に連絡をしてくる。過去にはいろいろあったあったらしく、物語の後半ではそのことで学園の体制が大きく変化する。下町の定食屋の息子である主人公が料理の世界で活躍し成長する物語である。また、登場人物は個性的であり、お笑いからお色気までさまざまな要素が含まれている。昔でいう「ミスター味っ子」に近い。