Warframe

Warframeのレビュー・評価・感想

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Warframe
7

協力プレイの楽しさを感じやすい

『ニンジャなら基本無料』をうたい文句にしているWarframe。WarframeはPCとCSとの両方で稼働していますが、Warframeを常に新しい環境でプレイするのであればPCを強くお勧めします。
理由としまして、Warframeはプレイしているユーザーの声をフォーラムでゲームの良いところや悪いところ、ゲームの進行に不具合が発生した場合のことをユーザーに投稿してもらい、フォーラムを元に開発者側は状況を把握し、ゲームのアップデート行ってより良いゲームへ向けての調整をしてくれるのもこのゲームの特徴です。
これらのアップデートはPC版ですと常に入りますが、CS版の場合は各コンソールメーカーへ開発者側がパッチテストを提出し、コンソールメーカーがパッチテストを承認してからのアップデートなりますので、アップデートの頻度が少なく、PC版に常に遅れをとってしまいます。
例えば新しいコンテンツをPCで始めた場合は、CS版の新しいコンテンツが始まるのは1か月遅れということは普通に起こってしまいます。
以上を理由の一つとして、常に新しいアップデートを、そして新しいコンテンツを遊びたいというのであればPC版をお勧めします。
Warframeはハック&スラッシュ要素が強いゲームですので、独特の世界観とそれらにマッチしたアイテムの数々、自身が操るWarframeの多さもあり、このゲームにハマることができれば長く遊べるコンテンツです。また、ネットを通しての協力プレイもこのゲームの魅力で、協力プレイをする際に必要とされる協力プレイ募集掲示板や、ゲーム内で所得したアイテムのトレードができるトレード掲示板等も完備されていますので、ソロでこのゲームを始めても協力プレイをするときに、仲間が集まりにくい、集めるには外部サイトを開いて集めるという煩わしさはありません。
協力プレイの楽しさを感じやすいゲームの一つとしてお勧めできます。

Warframe
9

WARFRAMEで宇宙でニンジャ

WARFRAMEとは、Digital Extremesというカナダの会社が開発運営しているF2P(Free to Play/基本プレイ無料)のTPSアクションゲームである。
本作品を端的言い表した場合、宇宙ニンジャと呼ぶべきかと思っている。

WARFRAMEの世界は我々が知る時代より遥か遠い未来の太陽系だ。そこではクローンによる強大な軍事国家であるグリニア帝国と、財を崇めながら高い技術を持つ商業宗教集団コーパスが支配している。
それだけではなくテクノサイトウィルスと呼ばれる古の疫病によって怪物に変身した感染体が蔓延し、太陽系は混乱に満ちている時代。
そこにプレイヤーたる、古代の戦士TENNOが何者かによって長いコールドスリープから目覚めさせられ、強化外骨格「WARFRAME」と様々な武器を手に取り戦いに挑む、というものだ。

ゲーム内容としてはミッションクリア形式であり、かなりスピード感を重視した操作性になっている。
凄まじいジャンプで障害物を飛び越えたり、滑空してマップの端から端までひとっ飛びしたりと、アクションに慣れてくると動きの自由度も合わさり爽快感も高い。
そしてタイトルにもなっているプレイヤーが操作する強化外骨格WARFRAMEは(外国人が勘違いした)忍者をモチーフにされており、このWARFRAMEが独特の世界観と雰囲気を生み出している。

ゲームの触りに触れたが基本無料ゲームと聞いて気になる方もいるだろう、このゲーム課金要素は?
課金要素は当然ながらある、が本作品はこの課金要素がなかなか特殊になっていて、その気になれば無課金でも相当に遊べてしまう。
というのも、ゲーム内取引で課金通貨での取引が行われているので、他PLとの交渉などで課金通貨が入手なのだ。
そしてその課金要素もゲーム上必須だったりするものが殆ど無く、遊ぶだけだったら本当に無課金で遊ぶことが可能だ。

もし信じられないと思ったならばWARFRAMEを是非、プレイしてみて欲しい。そして少しでも面白そうと思ったならば…ようこそTENNO、太陽系はあなたを待っていた。

そんなWARFRAMEはマルチプラットフォームで展開しており、PC、PS4、XBOX ONE、そしてつい最近になってNintendo switchでも配信されていので、是非。