FAIRY TAIL / フェアリーテイル

FAIRY TAIL / フェアリーテイルのレビュー・評価・感想

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FAIRY TAIL / フェアリーテイル
10

ワンピースが好きな方は絶対に好きになるアニメ!

友人に勧められて見始めました。最初の方はあまりキャラ設定やストーリーが読めていないのでそこまで面白くないと感じました。結構長いので3〜4話くらいまで流し見をしていまた。話しが進む内にキャラクターがどんどんたくさん出てきてから何となくちゃんと見るようになって、知らない内にどハマりしていました。
主人公のナツやルーシー、グレイ、エルザのキャラが濃すぎてだんだん面白く感じました。話しが進んでいくごとにフェアリーテールのギルドの友情や愛情がすごく感じてきて、途中から毎回見るたびに感動して泣けました。特にナツの相棒のハッピーとナツの友情が本当に強くて感動します。ハッピーが毎回ナツが危なくなったりすると泣いてるのですが、その度に私もハッピーと一緒に泣きました。
フェアリーテールは魔法を使う人達のお話しで、戦い系なのであまり感動しないと思っていたんですが、ほぼ毎回泣いているのでそのギャップもとても大好きです。フェアリーテールを見ると周りの人への愛情や信頼、仲間を大切にするということが本当に伝わってきて本当に感動します。毎回毎回ナツもルーシーもグレイもエルザも強くなっていって本当に面白いです。最後までずっと感動させられました。アニメの中でも上位に入るくらい大好きです。

FAIRY TAIL / フェアリーテイル
9

本当に推したい漫画

「FAIRYTAIL」は真島ヒロ先生が週刊少年マガジンで連載していた作品で、非常に人気の作品です。もう連載が終了していて漫画本が全巻発売されています。

あらすじ:世界に無数にある魔導士ギルド。その中でも有名なギルドFAIRYTAILに入ろうとしていた初心者魔導士「ルーシィ」が偶然、FAIRYTAILの魔導士の「ナツ」とそのオトモ「ハッピー」に出会う。ギルドに入ると、最強の悪魔、伝説の怪獣、最悪のギルド、いろいろな敵に狙われて大ピンチ!!どうやって魔導士たちはそんな苦難を乗り越え、仲間たちと共に救うのか。

私がこの作品を推す最大の部分は展開が一話ごとに変化、変化、変化と変化し続けるのが全然見ていて飽きない!それどころか更に惹かれていきます。他にも、キャラがひとりひとり個性が強くて見ていて飽きません!このキャラがかわいい!このキャラがかっこいい!このキャラと共感できる!そんなキャラが絶対に一人は見つかる作品なのです。バトル漫画としても、コメディ漫画としても、意外と恋愛漫画としても見ていて面白い作品です。ぜひ、手に取ってみてください。

FAIRY TAIL / フェアリーテイル
8

ファンタジーな世界

ギルドという少しヨーロッパな雰囲気のアクションアニメになります。
内容は戦闘がメインで定番のアニメですが、見ていても非常に面白いというか元気がもらえるような内容です。

主人公も馬鹿ですがまっすぐで憎めないいいキャラです。
また、主人公のライバル的な存在もいますが、それもまたなにか抜けているキャラなので見ていて楽しいです。
内容も面白いですが、メインとしてはキャラクターの個性や会話などがいろいろ面白いのでとても見ていて笑いの絶えないアニメかと思います。
現在シリーズはたくさん出ているので見始めてしまうとずっと見入ってしまいます。
魔法や精霊などといった実際の世界にはないため、見ていてとても面白いです。

内容は感動的な内容から面白い内容、とてもくだらない内容もたまに挟んでくるので、見ていてずっと戦闘などと飽きることがないので、見ようと思っている方ははまってしまうかと思います。
また、女性キャラクターは全員かわいいキャラクターになっているので男性は見ていても目の保養にもなります。
女性の方でも、男性キャラクターがかわいいキャラクターからカッコイイキャラクター、間抜けなキャラクターとたくさんいるのでぜひ見ていただきたいです。

FAIRY TAIL / フェアリーテイル
1

全てが安っぽい

見所は絵だけです。
全てが安っぽく、一つも面白くありません。
「フェアリー・テイル」という魔法ギルドに所属する人物たちが冒険を繰り広げます。
敵に出逢い、追い詰められるが、なんやかんやで勝利というのがパターン。その勝利に至る経緯も説明がつかないパワーアップだったり、安易な自己犠牲で済まされる。その際に「仲間だろうが!」「家族じゃないか!」のようなお涙頂戴の薄っぺらいストーリーがはさまれる。

この作者、この作品だけではなく、前作からずっと同じことをしています。
登場人物の中にはそれなりに辛い問題を抱える者もいるが、行き着くのは「人を殺しちゃダメ」「仲間は大事にしよう」のような安易な正解です。そんなもん、言われなくても分かってるっつーの。それ故に、全くキャラクターに魅力がない。
主人公もずっとテンプレートで、自己中、世間知らずで能天気なバカ。あと、キャラクター使い回ししすぎでは?

おもんない。嫌いな漫画家です。

FAIRY TAIL / フェアリーテイル
10

真の王道ファンタジー!読む漫画に迷ったらまずは「FAIRY TAIL」

真島ヒロ先生の作品、「FAIRY TAIL」は少年漫画の王道をいくアクションファンタジー!
フィオーレ王国という国を中心に、魔法が溢れる世界で物語は進行します。
なにが素晴らしいといえば、とにかく多種多様な特徴・特技をもつキャラクター、そして魔法がでてくること。メインキャラクター以外にも深い過去があったり、意外なところで繋がりがあったり、そして様々な出来事を通じて成長していくキャラクターたちを眺めているだけでわくわくします。
また、作中では魔道士たちは「ギルド」に所属していて、このギルド同士の争いや共闘、それぞれの個性などにも心震えます。特にギルド同士での戦いである「大魔闘演武編」は1番のおすすめ!ギルド同士の威信とプライドをかけた闘いにと、物語が一気に動き出すストーリーにどんどん引き込まれます。
主人公ナツ、ヒロイン・ルーシィらが所属する「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」の仲間たちも良い意味で曲者ぞろい、お気に入りのキャラクターが間違いなく見つかる上、どこかで必ず活躍するので、その瞬間に立ち会えた時は打ち震えます。
また、作者の前作「RAVE」のキャラクターや用語などが散りばめられていて、そちらのファンの方であればところどころニヤリとすること間違いなしです。
とにかく「王道ファンタジーを読みたい!」という方には自信を持っておすすめします。完結しているので、一気に読むこともできるし、少しずつ次の展開を予想しながら楽しむこともできるので、楽しみ方が選べるのも魅力だと思います。

FAIRY TAIL / フェアリーテイル
10

ドラゴンに育てられた主人公

ドラゴンに育てられた主人公ナツは、ギルドで仕事をはじめる。
仲間たちと様々な冒険に出かけ、育ての親『イグニール』を探している。
イグニールとは400年前炎竜王と呼ばれており、ドラゴンの頂点に君臨していた。
やがて悪さをするドラゴンが現れ、ドラゴンが人間に滅竜魔法を教える。
滅竜魔法を覚えた人間はドラゴンスレイヤーとなり、ドラゴンを倒せる力を手に入れるのである。
しかし、ドラゴンの血を浴びすぎた人間がいる。
『アクノロギア』である。
このアクノロギアが現代までやってきて、ナツ達のギルドの元あった島『天狼島』を破壊してしまう。
それから7年の間フェアリーテイルの主力たちが眠ることとなる。
そして、ナツ達が目覚め、ギルドに戻るが、ギルドには以前のような活気はなく、借金取りに追われるほど廃れていた。
が、ナツ達が戻り、大魔塔演武に出場し、フェアリーテイルは元の信頼を取り戻し、活気が返ってきた。
そして、ゼレフ書の悪魔たちが在籍する、『タルタロス』とを死闘をするのである。
E・N・Dはイグニールには倒せなかったと知る。
タルタロスとの戦闘の中、アクノロギアが現れる。
ENDを復活させまいとやってきたのであろう。
しかし、ナツの体からなんと…

というような王道バトル系の作品になっていて、かなり見どころも多いですし、大変おすすめです。