B'z

B'zのレビュー・評価・感想

レビューを書く
B'z
10

サブスク解禁で衝撃!? アジアが誇る世界的アーティストB'zの真価とは?

2021年5月21日、一部のSNSの投稿から始まった噂が瞬く間に日本中に拡散した。日本が誇る往年のロックバンドB'zが、とうとう音楽サブスクリプションサービスへの楽曲配信を開始したのである。
B'zは1988年にデビューし、30年以上の歴史を持つ日本最高峰のバンドである。グラミー賞の受賞歴を誇るギタリスト松本孝弘と、類稀なるシャウトと高音ヴォイスの持ち主であるヴォーカル稲葉浩志が繰り広げるロックサウンドは、彼らにしか奏でられない唯一無二のものである。
ライブパフォーマンスからも目が離せない。世界中からの選りすぐりのバンド部隊が奏でる激しくも美麗なメロディはもちろん、派手なステージと様々なギミックを駆使して観客を盛り上げる。ある時には車を落下させて爆発させ、ある時には歌う彼らの上空をバイクが飛び回ったこともある。最も有名なのは15周年ライブでの「ダイブ」であろう。『Love Phantom』という楽曲の世界観に合わせて、ヴァンパイアスーツを着た稲葉浩志が高さ20m以上からダイブするのだ。この演出は30周年ライブ"HINOTORI"においても再現され、ファンの興奮は最高潮に達した。

とはいえ、彼らの音楽へのストイックな姿勢から、アイドル性や私生活を公開して人気を得ていく近年エンタメ界の潮流とは違うところで活動をしてきたのも事実である。今の10〜20代の若者にとって彼らは「過去の人」、「親が車で流していたあのアーティスト」という程度かもしれない。

しかし、そういうメディア離れの姿勢を見せていたB'zも、自身のYouTubeに数々の動画を載せ始めている。さらにはサブスク解禁である。これまで彼らと「出会う機会」のなかったあらゆる世代の人々が、「音楽一本」で戦う彼らのストイックな魅力に気付き始めることだろう。

B'z
9

パワーが凄いです

『B'z』は、ボーカルの『稲葉浩志』とギタリストの『松本孝弘』の2人により1988年に結成された、日本を代表するロックユニットです。
現在も現役で活躍しており、ソロ活動やライブ等さまざまな活動をされているようです。
B'zの特徴は、なんといっても稲葉さんのパワフルな歌声だと思います。
高音でのパワフルな歌声は他のアーティストにはない魅力です。
そんなパワーあふれる歌を長時間にわたるライブで最後まで歌いきる体力も凄いです。
相棒の松本さんは、ギタリストで作曲や編曲、音楽プロデューサーなどをされているようで、他のアーティストへの楽曲の提供なども行っているようです。
私はギターや音楽についてはあまり詳しくないのでよくわかりませんが、グラミー賞も受賞され、やはり松本さんは音楽家としては一流なのだとわかります。
そんな2人が組んだB'zは日本を代表するアーティストですね。
私自身1986年生まれなのでB'zの全盛期に曲を聴いたわけではないのですが、ハマってしまいました。
もっと若い世代の人やカッコいい曲を聴きたい人、元気になれる曲を探している人などに是非聴いて欲しいアーティストです。

B'z
10

ありきたりだけどB’z 最高!

タイトル通り、ありきたりかもしれませんが40代の私にはB’z は最高のバンドです。中学生の時はBOØWYに憧れ、高校生の時はコピーバンドに勤しんで、大学生の時、B’zに出会いました。当時UKミュージックにハマりかけていた私はビーイング出身バンドを馬鹿にしていましたが、稲葉の心に刺さる歌声やライブでのパフォーマンスにどっぷりハマり、大阪城ホールでのライブ、舞洲で行われたpleasureシリーズのライブにより一層没頭しました。父の影響もあり、ビートルズにも精通していたので、B’zがビートルズにかぶるように感じています。lady navigation のようなアイドルチックな楽曲から、アルバム7thブルースへの反アイドル的な社会への反抗のような変革は、まるでビートルズが全世界ツアーを終え、そこから一切ツアーやテレビ等表舞台から姿を消し、アルバムラバーソウルを出し、今までのテーストを覆すような楽曲を奏でたした時代と瓜二つに感じました。そして現在はその一瞬の時代に醸し出した反抗的な雰囲気からトゲが抜けて、円熟味を出し、初期の時代や反抗時代を織り交ぜた最高のバンドになったような気がします。30年を過ぎ、毎年のように行われるライブGIMに今年は行けそうにないですが、行った際にはB’z Partyの一員として大爆発したいですね。

B'z
10

B'zの魅力はライブにあり

「ultra soul」といった代表曲をはじめとして、知らない人はほとんどいないほどの2人組ロックバンドB'z。
CD総売上枚数は歴代1位であり、ライブを開催すれば大きな会場も満員。ファンの男女比はほぼ半々で、世代も腰の曲がったおばあちゃんから小学生までと、さまざまな世代から支持されてきたことがわかる。
B'zの魅力といえばやはり圧巻のライブ。演出と楽曲が見事にマッチし、興奮を増強させるような工夫が随所に凝らされている。また、演奏力はもちろんお墨付きで、ギターの松本の歌うような演奏には思わず鳥肌がたつ。稲葉、松本だけでなく、バックにいるサポートメンバーもB'zのバンドの一員と位置付けられており、彼らの様々な楽しいキャラがまたライブを盛り上げる。曲だけを聴いていると、ライブに行ったことのない方は「激しそう」「ちょっと怖い」と思うようだが、そんなイメージはすぐに覆されるだろう。観客と暖かな一体感と爽快さが入り交じったステージだ。
様々な栄誉に輝き、キャリアを積んできたB'zの2人であるが、決しておごることなく、ライブの最後には2人で深々と礼をするのが印象的だ。この丁寧な姿勢が、数々のヒットチューンを生み出す秘訣なのかもしれない。
ライブこそがB'zの真髄である。ぜひ一度は体感してほしい。

B'z
10

ジャパニーズロックの至宝

日本人ならほとんどが、このアーティストの曲を一度や二度は聞いたことがあるでしょう。ボーカルの稲葉浩志さんとギターの松本孝弘さんからなる「B'z」は、1988年にデビューし、これまでに、8千万枚以上のCDセールスを誇る日本No.1ロックバンドです。稲葉さんのハスキーで粘っこい歌声と日本人離れしたシャウト、松本さんの甘く、トロミのあるギターフレーズは、ロックに耳馴染みがない人でも、引き込まれてしまう魅力があります。欧米のロックを、ジャパニーズロックとして、日本人が解釈しやすいように昇華したのは、彼らの功績が大きいと思います。キャッチーなサビはいつまでも耳から離れない魔力があります。これまで30年以上のキャリアを誇るB'zですが、節目節目でベストアルバムがリリースされているので、これまでの人気曲を辿るには入門編となると思います。まず、人気曲を聴き、それから各シングル、アルバムを辿っていくのがよろしいのではないでしょうか。また、ある程度の曲を聴き込んだら、是非ライブに参加してください。日本最高峰のステージと言われるバンドの音圧・迫力によって圧倒された暁には、あなたはきっと虜になってしまうことでしょう。自信を持って推薦します。

B'z
6

B'zといえば

B'zは日本におけるロックで有名なバンドの一つであろう。誰でも知っている有名な曲に「ultra soul」がある。この曲は、2001年の世界水泳のテーマ曲としてテレビで流れて有名になった曲だ。他にも有名な曲はたくさんある。
自分は「名探偵コナン」という漫画・アニメが好きなのだが、B'zは「名探偵コナン」の主題歌としてもよく利用されてきた。例を挙げると、「ONE」から始まり、「ギリギリchop」や「Everlasting 」、「衝動」、「ゆるぎないものひとつ」、「Don’t Wanna Lie」、「ピルグリム」、「Q&A」がそれに当たる。「ONE」は劇場版第3作「世紀末の魔術師」(1999年)主題歌として利用された。「ギリギリchop」はテレビアニメ6代目オープニングテーマであり、第143話 - 第167話(1999年5月3日 - 11月8日)の間利用された。「Everlasting 」は劇場版第6作「ベイカー街の亡霊」(2002年)主題歌だった。「衝動」はテレビ17代目オープニングテーマである。この曲は、第425話 - 第437話(2006年1月9日 - 5月8日)の間利用された。
「ゆるぎないものひとつ」は劇場版第10作「探偵たちの鎮魂歌」(2006年)主題歌。「Don't Wanna Lie」は、劇場版第15作「沈黙の15分」(2006年)主題歌。また、テレビアニメ31代目オープニングテーマ。第613話 - 第626話(2011年4月30日 - 7月30日)で利用された。
「ピルグリム」はテレビアニメ39代目エンディングテーマ。第627話 - 第628話(2011年8月20日 - 8月27日)で利用された。「Q&A」は、テレビアニメ36代目オープニングテーマ。第696話 - 第717話(2013年5月4日 - 11月9日)で利用された。
どの曲もいいのだが、一番のお気に入りは「衝動」だ。

B'z
10

B'z 1980年代から続く、日本のトップアーティスト

B'zは1980年代から続いている、日本のアーティストです。知名度はかなりのものだと思います。日本のミュージシャンでこれだけ長く活動休止もなく続けているグループは、ほとんどいないと思います。特に1990年から1995年までの楽曲は、一般ウケもよくなじみやすいメロディで、音楽の黄金期でもありミリオンヒットを連発しています。僕個人としては、売上は重視していないのですが、1996年以降のB'z自身、自分たちのやりたい音楽をやっているように感じます。
ウルトラソウル、今夜月の見える丘に、など有名な曲がありますが、シングル曲以外にも素晴らしい曲がいっぱいあります。やけにハイテンションな曲から聞いているだけで暗い気持ちになる歌まで、バリエーションが豊かです。Pleasure'91 〜人生の快楽〜が最高に好きです。単純ともいえるメロディで、人をここまで感動させられるのはすごいと思います。
稲葉浩志の作詞と声、松本孝弘の作曲とギター、天才の二人が合わさったから、ここまでの大スターになったんだと思います。特に稲葉浩志の声が好きです。超高音ボイス、厚い声質、独特な歌い方。好みもありますが、個人的に日本で最高のボーカリストだと思います。カラオケで歌うと盛り上がります。かなりお年を召してしまいましたが、二人ともライブを主として精力的に活動しています。ファンとして、B'zの終わりまで見届けたいです。

B'z
9

やる気にさせる歌詞で元気づけられるB`z

B`zの何がいいって、まずボーカルの稲葉さんの声がいいです。心地よいミックスボイスなので気分が落ち込んでいるときに聞けば癒されて元気が出ますし、気分を上げたいときに聞けばテンションノリノリにもなれる不思議な魅力のある歌声をしています。リズムの作り方も曲の世界観に入り込みやすい、いい意味でオーソドックスなメロディーなので初めてでも気持ちよく聞ける曲を数多くリリースしています。
メロディーや声もいいのですが、B`zの魅力は何といっても歌詞にあります。歌詞づくりがとても上手いんです。頑張っているけどうまくいかない俺みたいな心情を、これでもかというほど上手く再現してくれます。例えば名曲「Wonderful Opportunity」の歌詞“窓の外すがすがしく晴れてれば晴れてるほど悲しくなるのはとてもさみしいことだと思います”なんて、最高に共感できるのではないでしょうか。通勤電車の窓から眺める快晴の空を見たときにこぼれる感情そのものです。このような「あぁわかるなぁ」となるような、こころにグサッと刺さりつつも鼓舞されるような言葉選びの絶妙さがたまりません。
何かに失敗してやるせない気持ちになったときは、いつもB`zの曲を聴くと明日も頑張るかという気持ちにさせてくれます。B`zオススメです。

B'z
10

30年間前線で活躍するロックミュージシャン

20代女性。音楽鑑賞が好きでJ-POPをメインに聴いていました。
資格取得に失敗し、家で塞ぎ込んでいた時にふと耳に入ったのがB‘zでした。爽快感のあるサウンドが特徴で一度聞いたら忘れないハイトーンボイス。
世代を超えたヒット曲もあるため名前は知っている方も多いかと思いますが、出来れば初期からアルバムを聴いて欲しいです。
ロック歌手ですが、バラードメインのアルバムもあります。抵抗感がある人も昼かもしれませんが、苦手意識を持たずに聴いてほしい。
また解散するアーティストも多くいる中、二人の関係性はお互いに敬意を表し、リスペクトをしているところが見てとれて気持ちがいいです。
松本孝弘さん、稲葉浩志さんの二人の物語はビートルズをセッションしたところから始まります。松本さんが稲葉さんの才能を見抜いたことで今のB’zが有るといえます。そのため今でも稲葉さんは松本さんを立てています。この謙虚な姿勢を貫いてる点も尊敬します。
音楽一つで、ここまで元気にしてくれるアーティストは唯一無二でB’zだけだと思います。
サポートメンバーも変わったことで新体制になりました。2018年で30周年を迎えながらも、さらに進化したB’zが見れることにワクワクしています。
ビジュアル的にも男前な面子が揃っているので期待して今後も進化したB’zをみたい!

B'z
8

B'zというアーティストについて

B'zは1988年デビューのロックユニットで、ボーカルの稲葉浩志と、ギターの松本孝弘で結成されている。

1980年代後半から1991年くらいまでは打ち込みを多用したダンサブルなナンバーが多く、おすすめのアルバムは「OFF THE LOCK」である。最初期ということもあり、2010年代のB'zよりも切れがいい。
その後1991~1996年まではシングル13連続ミリオンを達成し、ジャンルもダンスミュージック+ロックから、ハードロック路線にいき、ブルース(B'zファンの中では暗黒期と呼ばれているそうだが)、そしてポップロック路線へと変更していくことになった。
いわゆるこの黄金期はかなりの良作が多いのだが、中でも「BLOWIN’」や「ねがい」が個人的な感想ではあるが疾走感があってシングルの中では最高に近いと思う。アルバムは一つ決めるのは難しいが「RUN」がいい。この時期は基本ハードロック路線に寄せているが、そういった曲だけではなく、じっくり聞かせるバラードや、ポップ寄りの曲もあり、バラエティに富んでいる。その後1998年に「Pleasure」と「Treasure」2枚のベストアルバムを出し、驚異のセールスを記録する。その後2000年代になると、いろいろなジャンルに挑戦したり、その時代ごとに変化させたりして安定して、今まで走り続ける2人の姿は圧巻の一言である。ちなみに個人的に2000年代以降で一番いいのは「MY LONELY TOWN」かと思う。いろいろな時期のB'zの良さのバランスが一番取れていると思う。

B'z
10

B'zの素晴らしさ

B'zはハードロックを重視した楽曲が多く存在し、ギターの松本孝弘さんが思い描いた感情や景色、ワードなどを曲に書き下して、そこにボーカルの稲葉浩志さんが書く詞で、情景を持ち前のボキャブラリーで表現して曲がきれいに一体化しています。
B'zの国内売り上げ枚数は8,000万枚を超えており、この記録は日本1位です。松本孝弘さんは2011年にグラミー賞を受賞したことや、B'zとしても2007年にハリウッドのロック・ウォークに殿堂入りと、海外からも高評価を受けているので、日本一のロックバンドと言っていいでしょう。曲ももちろんですがライブパフォーマンスも最高で、生演奏に合わせた演出がとても輝いています。過去にはステージにバイクが登場し、スタントマンが華麗なアクロバットを決めたことや本物の車を吊るし、曲の最後でその車が落下して爆発したことがあるなど、とにかく演出はどのアーティストのライブよりもかなり派手です。B'zのお2人は、自分たちのパフォーマンスに妥協は一切なく、レコーディングでもお互いの意見を試して自分たちが納得いくまでの曲ができるまでこだわり続けているので、それがB'zの曲として表現され、最高の音楽を届けてくれます。

B'z
9

LIVEにはぜひ一度行ってみるべき

今更多くを語るべくもない日本を代表するロックユニット。
CDでもその魅力は感じられるが、やはりB'zと言ったらライブ。彼らのLIVE-GYMはぜひ一度その身で体感してみてほしい。
現代ではCD収録はパートごとに何度も録音して、最も良く歌えた部分をつなぎ合わせて完成させるのが常であり、一度に一曲一気に歌いきる一発録りをする事はほとんどない。そのため、CDでは素晴らしい歌いぶりでも、ライブにおいて一曲一気に、そして何曲も続けて歌うとなると声が出ず残念な歌声になってしまう歌手も決して少なくない。
しかしB'zは違う。松本孝弘のワールドクラスのテク、そして稲葉浩志の圧倒的声量と高音シャウトは、「良いとこ取り」をしたハズのCD音源すら超えるのではないかと思わせるレベル。これを一回20曲近く、半年前後も繰り返すのを毎年のように続けてるんだから恐れ入る。
さすがにCDの売り上げも往時の勢いはなく、そもそもCDリリースもまばらになってきてはいるが、このLIVEを体験できるだけでも十分。これを超えるライブ体験はおそらく日本では滅多にできないだろう。
ここまでべた褒めしてきたものの、二人とも齢50を越え、特にボーカル稲葉の喉はそこまでするかというほどの徹底的なメンテナンスを行ってなお、このハードなライブスケジュールをこなすのはいっぱいいっぱいとなってきつつあるのが見え始めているため、二人のパフォーマンスレベルが往時の勢いをまだ保っているうちにぜひこの無二の体験に行ってみてほしい。

B'z
9

30年以上も圧巻の迫力

30年以上も活動を続けている点がすごい。CMのタイアップ曲やおなじみのウルトラソウルの楽曲など年齢が高くても低くても耳にしたことが一つはあるのではないかと思う。
30年もつづけてやっていることだけでも尊敬するが、特にライブでのパフォーマンスはすべての人が行ってよかったなあと思えるような、客とB’Zの二人の団結力みたいな一体感が楽しいです。クチパクや手抜きの演奏もよく聞かれるなかで全身全霊でギターを演奏し生で歌ってくれる迫力はいつも最高です。今年はサマソニのヘッドライナーをされるようで、年齢にも負けずパワフルに活躍される姿にいつも元気をもらえます。ギターをひくこと、音楽をつくること、歌うことドレも長く続ける秘訣って何なのかといつも不思議に思いますが楽しそうに2人がライブでいる姿にほっとします。
テレビ出演などない人なのでライブに行くと実在する人なんだと改めて感じ、お二人の人柄に笑えたりほっとしたりできます。以外と二人はかわいくておちゃめだったりする姿を見れるのはライブしかありません。とはいえライブのチケットがいつもなかなか取れず、まだまだ人気だなと実感します。フェスなどでも芸能人の人が見に来たりされるのでほんとにすごいです。

B'z
10

今でもカッコイイ!

久しぶりにライブに行ったのですが 今でも変わらずやっぱりカッコよかったです。
勿論、B'zのお二人も歳を取った訳ですが、昔とはまた違ってカッコよくなっていました。あまり、興味がない人たちには解からないと思うのですが、微妙に稲葉さんは歌い方が変わっていますし、松本さんもギターでの演奏の仕方も変わっていました。
さすがに、若いときのように裸になったりするのは少なくなりましたが、それでもいつまでも若々しくパフォーマンスしていました。
その中でも印象に残っているのは、やはり稲葉さんがステージを走り回って歌っているところでした。マイクスタンドを担ぎながら歌っているところは最高にカッコいいです。
また曲によって色々パフォーマンスが違うのですが、私のお気に入りは恋心です。みんなで手を上げて踊るからです。ですので、会場全体が一体化するところがすごく新鮮で気持ちいいです。また、そのときばかりはB'zのお二人も笑顔で楽しそうにしているところです。
最近はまたテレビでもB'zの曲がよく流れているので、個人的には喜んでいます。是非、機会があれば今の若い人たちにもB'zに興味を持って貰いたいです。恐らく、まだしばらくは輝き続けると思いますので。

B'z
8

いつまでもカッコいい

私は初めて、高校生の時にB'zのCDを買い聞きました。
最初はそんなにはまらなかったのですが、1度ライブを見に行こうと思い、友達と見に行きました。すると、むちゃくちゃ生で見るとカッコ良く、また音もCDとは勿論違い、迫力がすごくて感動しました。それ以降 B.zの大ファンになり毎年ライブに行くことになりました。
当時はお二人もまだお若く、影響を受けたことも沢山ありました。現在も50を越えるというのに、いつまでも若々しくカッコいいので未だにファンです。こないだ、久々にライブに行ったのですが 昔と変わらずカッコ良かったです。これからも そしていつまでもカッコいいB.zであってほしいです。
最近は歌もまたよくドラマやCMに使われているので 近いうちにテレビに出ることもあると思うのですが それが今はすごく楽しみです。早くまたカッコいいB.zを見たいものです。
日本ナンバー1ロックバンドとして、これからも日本だけではなく 世界のB.zになってきたらいたいと思っています。

B'z
10

B'zのライブは死ぬまでに1度は行った方がいいです。

B'zファン歴25年程になる40歳男性です。ライブは毎年参加しております。
B'zのお二人の年齢も既に50代になっていますが、若い時以上にパワフルなライブになっております。稲葉さんに至っては約2時間半のライブ中ほとんど走りっぱなしで、難易度が高く高音の楽曲をCD音源以上の迫力で聴かせてくれます。
B'zの曲は邦楽でも最高峰の難しさで、一般人がカラオケで歌う事はほとんど無理で、それを生で聴けるのは本当にすごい事だと思います。会場に行くとさすがに活動期間が30年になる為ファン層もそれなりに年齢が高くなっています。私はこどもを連れて行っていますが…。30周年記念ライブは、ベストアルバムに入るような昔のシングル曲を中心に20曲全力で聴かせてくれました。私達の方もあまりのパワーに終わった後はぐったりなるほどです。あまりファンではない方でも必ず満足して帰れると思います。今回は福岡に参加したのですが、はじめの2曲程歌ったところで中断になりました。喉の調子が最高に悪く今回中止になるかと思いましたが、最後まで完走しました。稲葉さんの精神力の強さにもまた感動しました。よっぽど嫌いな方は別ですが、ファンになられて間もない方は特に行かれてみてはいかがでしょうか?

B'z
7

男性の憧れなのでは?

B’zといえばライブや歌番組での爆発の演出が有名ですよね。ライブに行ってもあの爆発がないとなんだか物足りない感じがしてしまいます。長年歌い続けていてとてもカッコいいですよね。
また、B’zはどちらかというと強そうな引っ張っていくような男の人のイメージがあるのではないょうか。しかしB’zの歌詞をよく見て聞いてみると、そんなイメージばかりではなくなるかもしれません。
以前はあまりB’zの歌を聞いたことがなく、あまり好きではない歌手でしたが、彼にすすめられ一緒に聞くようになりました。そこで印象が変わったのです。B’zの歌には何人もの男の人がいて、その数々の男の人に高級なプレゼントを買ってもらい貢いでもらう女の人を好きになって気づけば自分も貢いでいる、とわかっていてもやはり彼女のことが好きで彼女の貢いでしまうという男の人が出てきたりします。実はそんな歌が多くあります。女の人からするとバカな男だなと思ってしまうかもしれませんが、そんな女の人に振り回されてみたいというような男の憧れのようなものがあるのかもしれません。また、中には聞いている人への勇気が出るようなメッセージ性の強いものもあります。稲葉さんの突き抜ける歌声をぜひ聞いてみてください。

B'z
9

デビュー10周年目にリリースされたB'zのベストアルバム、PleasureとTreasure

それまで数多くのミリオンヒットを飛ばしていたB'zの、デビュー10周年目という節目の年に発売された初のベストアルバムです。「B'z The Best "Pleasure"」は1998年5月、「B'z The "Treasure"」はその3ヶ月後の8月とそれぞれリリースされました。ジャケット一面の金色、銀色が特徴的です。
まず「B'z The Best "Pleasure"」1曲目から大ヒットシングル「LOVE PHANTOM」とは、アルバム全体が名曲揃いなのを強調しているようです。特にこの曲はスピード感が命、サビのノリは抜群です。2曲目の「love me,I love you」、3曲目の「Easy Come,Easy Go」と、シングルバージョンがアルバムに収録されるのは初、という楽曲が続きます。他には「裸足の女神」や「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」と、今でもカラオケなどで人気のある曲が続きます。
「B'z The Best "Treasure"」こちらにはファンから投票されて上位に入った楽曲ばかり収録されています。2曲目の「恋心ーKOIGOKOROー」はライブで盛り上がること間違いなし、歌詞もどこか懐かしくほろ苦い一曲です。9曲目の「もう一度キスしたかった」はシングルではなく5枚目のアルバム「IN THE LIFE」に収録された楽曲ですが、根強い人気が伺えます。そして13曲目はもの悲しい歌詞ながらクリスマスの定番となった「いつかのメリークリスマス」
様々なヒット曲の詰まったベストアルバム、B'zの楽曲入門にはオススメです。

B'z
9

日本を代表するロックユニット、B'zの魅力をお伝えします。

B'zは日本のみならず、海外でもその名を知られていて、日本ではオリコン初登場連続1位の記録をはじめ、あらゆる記録を塗り替えてきました。今の中高生は親がファンだという方もおられるでしょう。
B'zがデビューしたのは1988年。ちょうど昭和から平成に年号が変わる頃です。デビュー曲からしばらくは鳴かず飛ばずでしたが、翌年リリースしたミニアルバム「Bad Communication」で話題になりました。「Bad Communication」は様々なバージョンがあり、今でもライブで人気のある一曲でギターソロやメロディがカッコいい一曲です。「太陽のkomachi Angel」でオリコン初登場1位を獲得して以来、49作連続1位という前人未到の記録を打ち立てています。
B'zの黄金期、絶頂期については人によって様々な意見もありますが、私は1995年の、「ねがい」「love me,I love you」「LOVE PHANTOM」のシングルスを発表、そしてその3曲が収録されたオリジナルアルバム「LOOSE」をリリースした頃だと思います。アルバムに収録されている「夢見が丘」はファンの間の人気投票により、「ULTRA Treasure」というベストアルバムに収録が決まった程です。特に「キレイな愛じゃなくても」はイチオシの名曲バラードです。
近年もB'zはライブでも精力的に活動されており、昨年2年振りにリリースしたシングルス「声明/still alive」は元気の出る楽曲でおすすめです。B'zのように圧倒的な歌唱力やライブパフォーマンスで、長期間トップを走り続けるミュージシャンは稀かもしれません。これまで名前しか知らない、という方もヒット曲ばかり収録されているベストアルバムからチェックしてみてはいかがでしょうか。

B'z
8

B'zについて

B'zは稲葉浩志と松本孝弘の二人組です。
1988年に二つのアルバムを出しデビューを飾りました。B'zは30周年を迎えました。有名な曲はウルトラソウルという曲だと思います、他にもコーヒーので流れた声明や、野球選手の登場曲にもなったREDなどもあります。因みにB'zの作品ではないですが、ギターの松本さんは音楽番組「ミューズック・ステーション」の登場曲を手がけました。
B'zは2007年にハリウッドロックウォークに殿堂入りし、これは日本・アジア圏では初めてです。
二人とも50代ですがライブでは年を感じさせないくらいの圧巻のステージです。稲葉さんは走ったりしながら歌を歌うという運動能力や肺活量が凄まじいです。さらに稲葉さんの歌う曲は男性が出せる音域をはるかに越えているイメージがあり真似が出来るものではありません。
ファンの間では稲葉さんの名前から取って178という数字が入った車のナンバーなどを使用していることが多いです。
ファンは大体40代が多いですが、親の影響を受けて若い人もだんだんファンになっていくことがあります。